「あっ」の検索結果
全体で25,809件見つかりました。
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
過去を変えるために、未来からとんできたらしい。
文字数 2,829
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.25
戦争に敗戦したことで軍人家系であり公爵令嬢のシャオティアは、父親が戦犯として処罰され同時に爵位と屋敷を奪われてしまった。
さらには婚約者だったカイルに婚約を破棄され、彼女だけ路頭に迷うことになる。
「浮浪街」という場所で無法地帯で過ごすことになり男装までして辛うじて生き長らえていた。
ある日、無法者達に絡まれ女性だとバレて襲われそうになったが、颯爽と現れた青年に助けられる。
彼の名はマーキュリ。三年前にシャオティアに仕えていた推しの執事であり、徴兵制度により戦場に身を投じた帰還兵だった。
しかし彼は戦争で両手両足が欠損し、金属製の機械義肢で補うなど不自由そうな身体であった。
そんなマーキュリの誘いを受け、シャオティアは彼と人里離れた山小屋で二人でひっそりと暮らすことになる。
文字数 13,539
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
面倒な接待やパワハラを受けながらも日々普通に生きる営業職の男、井口泰平。
プロポーズされてからの思わぬ婚約破棄に、自暴自棄になる女、石口由香里。
キレイな顔で女性にモテたが、学生時代から性別への悩みを抱えて生きてきたジェンダーレスの谷真守。
心の支えだった最愛の妻を亡くし、絶望する男、西岡礼司。
つらい経験、悲しい過去を持つ4人は、ある日偶然にも同じ電車に集う。
そして、彼らには共通する想いがあった。
『目的の駅は遠いから座りたい』
それぞれの悲しき想いを胸に、絶対に負けられない戦いを制し、その座に座るのは果たして誰なのか。
血眼で座ろうとする彼らの運命はーー。
文字数 61,560
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.07.08
生まれつき重い障がいのある女性と有名アーティストの男性とのシンデレラ・ストーリーです。
(作者自身も障がいありで気軽に妄想小説につきあってくれたらうれしいです。)
文字数 49,211
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
清水憲一は、下町の質屋・清水質店の跡取り息子。質屋は、とにかく情報もが大切である。そのため情報源の居酒屋、キャバレ、クラブに出入りしていた。その他、大切なのは、今後どうなっていくか、それを知るためには、クラブのママ、政治家とのつき合い、そのため政治家のパーティーにも参加。また、質屋に必要な資質は、正直者で計算が早く、質草が、本物か偽物か、お客の良し悪しを見分ける目が要求される。ところが、賢吉の息子、清水浩一は、バブル時に勢いのあった兜町の株取引に興味を持った。学問の方は、化学が好きで、特にアル・ゴアの「不都合な真実」を見て、地球温暖化問題に早くから興味を持った。そのためには、銭が必要と考え、投資で稼ぎ、自分の夢を現実のものにしていく物語。是非、読んで下さいね。
文字数 65,489
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.26
小児科医の須藤は、後輩医師の「室伏弥生」から妹が産む新生児の担当医になって欲しいと頼まれる。何故ならその新生児には先天的な心臓疾患を抱えるという不安があったからだ。須藤は自分の手腕に自信があったし可愛い後輩の頼みでもあったから引き受けることにするのだが、その子の誕生には思いもよらない真実が隠されていた。出産に立ち会う中で、須藤は子の父親である拓也と出会う。カミングアウトはまだだが、須藤はバイセクシャルである。拓也を一目見て惹かれる須藤・・。そして、拓也の兄哲平と遭遇したその先には・・。
「もう一つのだいありい」のスピンオフ作品で、最後に登場した弥生の先輩医師「須藤」の物語。
※ 要素が色々登場しますが、あくまでも私見と想像ですのでご容赦ください。
登録日 2021.10.04
「俺は追放されたのだ……」
その者はそう思い込んでしまった。魔王復活に備えて時の止まる異空間へ修行に出されたまま1000年間も放置されてしまったのだから……。
魔王が勇者に討たれた時、必ず復活して復讐を果たすと言い残した。後に王となった元勇者は自身の息子を復活した魔王との戦いの切り札として育成するべく時の止まった異空間へ修行に向かわせる。その者、初代バルディア国王の第1王子にして次期勇者候補クミン・バルディア16歳。
魔王戦に備えて鍛え続けるクミンだが、復活の兆しがなく100年後も200年後も呼び戻される事はなかった。平和過ぎる悠久の時が流れて500年……、世の人々はもちろんの事、王家の者まで先の時代に起きた魔王との戦いを忘れてしまっていた。それはクミンの存在も忘却の彼方へと追いやられ放置状態となった事を意味する。父親との確執があったクミンは思い込む、「実は俺に王位を継承させない為の追放だったのではないか?」
1000年経った頃。偶然にも発見され呼び戻される事となった。1000年も鍛え続けたお陰で破格の強さを身に着けたのだが、肝心の魔王が復活していないのでそれをぶつける相手もいない。追放されたと思い込んだ卑屈な勇者候補の捻じれた冒険が幕を開ける!
文字数 93,170
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.17
その国には【あるもの】があった。
それは、医者の魚
ドクターフィッシュがあると
それを食べると、病気や傷などが治り
幸せになると言われている。
そのドクターフィッシュをかけた争いが繰り広げられる
ドクターフィッシュの本当の意味が明らかになる。
文字数 2,376
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.03.16
——【Brave Soul(ブレイブソウル)】——
2016年に発売されたそのゲームは、自身が主人公の姿、初期ステータス、多種多様な職業やスキルを選択できる自由度の高いRPGである。
主人公の新田真也もそのゲームをプレイするゲーマーである。
真也は【ブレイブソウル】にどハマりし、全てのストーリーを6年の歳月を掛けてようやくクリアした。
そんな真也の全クリア時の画面に1通のメールが表示される。
そこには、
《世界初の全クリアおめでとう御座います! そんな貴方に新たなアップデートがあります。ダウンロードしますか? YES/NO》
と書いてあった。
真也は全クリアしたのにアップデートと言う言葉に違和感を覚えるが、また続けられるならと『YES』をクリックする。
するとダウンロード画面に移動し、100%になると突然目の前が真っ白になり、真也は意識を失った。
そして目が覚めると、そこはまさかの【ブレイブソウル】の世界の中だった。
真也はそのことに物凄く興奮するが、自分が転生したのがゲームで全く見たこともないキャラで、自分のアバターでもなかった。
更にステータスは強制的に決められており、完全に支援寄りのステータスだった。
そしてクエストが1つ。
《主人公がストーリーをクリアするまで主人公にバレないように手助けをしてください》
一見最悪な状況に見えるが、この程度で真也は動じず、逆に喜んでいた。
「支援職とか最高じゃないか! ゲーム最強職で俺は主人公をお助けする謎のキャラになる!」
真也は原作知識をフル活用してどんどんと強くなっていき、主人公のお助けキャラとして活動していくが……
「……おかしい。主人公は弱すぎるし何でバレない様にしてるのにサブヒロインとヒロイン何人かが俺についてくるんだ……?」
真也は果たして主人公を陰ながらお助けするキャラの務めを完遂出来るのか———
文字数 22,820
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
七夕物語って偶然出会った二人が仕事を放棄するほど互いに惹かれ合い、堕落したことに対する罰で引き裂いたのに、結局一年に一度だけ会うことを許すことになるお話ですよね。
なんだか腑に落ちない気がしませんか。
むしろ、一年に一度会うことを許すことで隠された何かがあったのではないでしょうか。
そんな疑問から生まれた、ゆるいラブコメ和風ファンタジーです。
◆出演◆
織姫(機織りの仙女)
天彦(のちに彦星と呼ばれる人)
親友・街の人(理解力のある隣人)
牛(天彦が飼っている老齢の牛。死にます)
西王母(桃園の主。仙女たちの管理人)
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,158
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
登録日 2024.08.29
まわりからセバスチャンって呼ばれてるだけで、どこに行っても誰と話しても、なんでか従者だの執事だのって言われてしまう。
この名前のイメージって、なんでそういうので固まっちゃってるの?
セバスチャン=執事、みたいな。
でも本当の名前は、セバス。
領主で友達(?)の母親が、小さい時の子どもを呼ぶ時あるあるで男子の俺にも“ちゃん”づけしてくれちゃったばっかりに、俺の気持ちは置き去りにしたままで”セバスチャン”呼びで認識されちゃってて。
そのせいか、その名前だっていう理由だけで執事になれだの、いろいろサポートしろだの。
そんなつもりは一切ない、平民の三男坊なんですが。
将来は、遠く離れた場所にいる亡くなった父親の親戚の家で下働きでもしながら過ごす予定だったんですが?
ある日、友達と出かけた先で頭を打った瞬間。
自分には前世があって、ここじゃない場所で生きてて。
その場所での知識やいろんなものが、一気に頭の中に戻ってきちゃって……。
平民の三男坊らしく、適度の働いて適度にのんびり過ごすはずだったセバスの、いろいろ巻きこまれライフが始まろうとしていた。
文字数 145,504
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.01.12
年下異世界人の銀髪オレ様×現代っ子転生者の私。
私は女尊と腕力逆転の世界で、“男を支える恋”を遂げることができるか?
◇◆◇◆◇
日本で暮らすただの現代っ子の“私”は、見知らぬゲーム世界の侯爵家令嬢に転生した。
ここは女が強く、男が弱い世界。
貴族令嬢にも武力が求められるのに虫も殺せない私は実家から勘当され、底辺冒険者として生きることに。
そんな折、私は路地裏で危なっかしい“年下の男の子”と出会う。
彼は女顔負けに強く、私の手料理やお菓子を気に入ってくれたこともありパーティを結成。
実は魔法の才能があった彼の力を伸ばし、私たちの生活はみるみる安定していく。
ところが、彼が魔法の才の他に世界を救う特別な才を持つと知れ渡った瞬間、平穏は崩れた。
世界と私どちらが大事なの? そんなこともちろん聞くことなんてできなくて――。
“男を支える恋”は、この世界ではダメなことなの?
私とオレ様男子の異世界恋愛譚が始まる――。
◇◆◇◆◇
カクヨムと小説家になろうとマルチ投稿しております。
本作は、拙作『腕力逆転(女>男)世界で、主人公の代役に! ―女性特攻ラスボスは俺が倒す―』と同一世界の物語です。
文字数 13,105
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
社畜として使い潰され、最後はあっさりクビ――。
「自分には価値がない」と思い込んだ青年が目覚めたのは、感情がステータスとして数値化される異世界でした。
勇気も魔力も平均以下。唯一高いのは、誰かの痛みに気づいてしまう「共感」の値だけ。
最弱と蔑まれながらも、ギルドの仲間たちの本音や傷に触れていくうちに、壊れかけたパーティと街の人々の関係が少しずつ変わっていきます。
本作は、よくある「チート能力でざまぁ!」だけでは終わらない、心情重視の異世界ファンタジー。
理不尽な追放や評価されない日々を経験したことがある人ほど、「分かる」と胸が痛くなるシーンと、「それでも誰かと生きていきたい」と思える瞬間を丁寧に描きます。
・追放/成り上がり系が好き
・だけど、復讐して終わりではなく、その先の“居場所”まで見届けたい
・優しい主人公が、弱さごと受け入れて成長していく物語が読みたい
そんな方に届けたい、“感情ステータス異世界”成長譚です!
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念のためR15設定にしています!
こういう物語がほしいなどありましたら教えてください!
文字数 119,140
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.18
ある日図書館で読書をしていた大学生が、なぜか転生してしまった。しかも転生先は三国時代、父親は河北の覇者であった袁紹、自分はその次男の袁煕になっていた!しかし史実では袁家は曹操によって滅ぼされてしまう。滅亡を回避するため、史実通りにならないように歴史好きの主人公が四苦八苦しながらも奮闘していくお話になります。(不定期更新になると思います)
登録日 2015.06.20
三代続いた名門・倉持病院の血脈は途絶えた。
遠縁の養子案も、家系の“汚れ”を理由に孝夫が拒絶し、倉持家は後継を諦めたはずだった。
だが、奇跡は起きる。
血縁ではないはずの乳児が、倉持家のDNAと“ほぼ一致”していたのだ。
孝夫は血より遺伝子を信じ、裏社会の男・浦部零士に誘拐を依頼し、その子を「誠一」と名付けて迎え入れるのであった。
文字数 1,032
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
ある日事故で死んでしまった晴人。
気づいたら目の前に居たのは閻魔大王と名乗る者。
事情を話され共に自身の能力を知る。
それと共に異世界に転生の機会を与えられる。
--がそれを断りもう二回だけ前の世界を生きたいと願い、それから行くと言う。
晴人は企んでいた、自身の能力を使えば最強になれると。
そして迎えた3度目の転生。
晴人は企み通り最強となっていた。
……がそんなの自惚れであった。
もう二度と″あんな事″は起こさないと心に誓い、今度こそ″最強″を求める旅が始まる。
文字数 59,873
最終更新日 2017.02.21
登録日 2017.01.29
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」
明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。
晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。
碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて……
この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
文字数 262,627
最終更新日 2022.12.19
登録日 2019.07.04
主人公《テル》は『異世界の辺境でスローライフを送りたい』と夢みるだけで、ごくごく普通の青年。
ある日幼馴染の《ヒカル》に深夜に突然連れ出される。
テルが突然連れ出されるのは、毎度の事で慣れていたし、悪い気もしていなかった。
むしろ、正義感溢れ、困ってる人を見過ごせないヒカルの行動について行く事は、まるで《勇者パーティー》の一員になったかの様な、テル1人では得られなかっただろう気持ちの良い経験を得られ、充実していた。
危険な目にもたくさんあったけど…。
今日の目的は、2人の育ての親である孤児院の園長先生の墓参り。
の、はずだったのに!
ヒカルが【勇者】?
【異世界転移】?で、
ぼくは【賢者】?
平和に導くって?【魔王】と戦うの?
異世界に憧れてだろって?
憧れてんのは異世界での【スローライフ】です!
登録日 2021.01.28