「元」の検索結果
全体で24,394件見つかりました。
「その理不尽、全然美味しくないってことだよね!」
前世は日本のOL、今は水戸黄門を愛する食いしん坊王女サクラ。
彼女の旅の目的は、ただ一つ…全国各地の美味しいものを食べ尽くすこと!
しかし、その異常なまでの食への執念が、なぜか行く先々で悪事に苦しむ人々を発見させてしまう。
「美味しいものは、みんなで笑って食べるのが一番なのに!」
父王から授かった王家のスプーンを印籠代わりに、今日も今日とて世直し(という名の、お腹を空かせた大騒動)を繰り広げる!
振り回されるのは、胃痛が絶えない元S級冒険者のクールなメイドと、問答無用で物理的に「お掃除」しちゃう無口な執事。
姫様のわがままは、果たして民を救えるのか?
のほほん痛快な世直しグルメコメディ、ここに開幕!
文字数 119,347
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
「プリエスティラ新農場物語」は畑を耕す農業ゲームである。
ある日、このゲームの主人公に憑依したルナリオはかつてはこのゲームのプレイヤーであった。しかしこのゲームは幾つか問題があり、その最たるものが「死にゲー」という事実だった。
絶対死にたくないルナリオは知識を駆使して、シナリオに立ち向かっていく。ゲームクリアするまで元の世界に戻れないこのゲームで、ルナリオは結婚候補や騎士やらを味方につけ、運命にあがいていくのであった…!!
【過保護な救国の騎士×平凡な農家の主人公】
・恋愛描写は2章以降です
・※がついている話は18禁シーンです
・小説家になろう様・カクヨム様にて掲載中です
文字数 279,410
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.16
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
大陸暦一五百二十二年――。
ジェーネヴァ大陸の東端は、七人の魔王が支配していた。
しかし七人の魔王たちは皆、勇者を名乗る十三人に討ち取られてしまう。
勇者との決戦の後、最後の魔王――サキュバスのミスティ・ハーティスは死力を振り絞り、魂を飛ばす。それは――自らが転生し、復讐を果たす為だった。
その後、魔王の魂は残念ながら異世界のおっさんと同化し、何とか元の世界へと帰り着くがしかし、ミスティの記憶は一切が失われてしまう。
こうなればサキュバスの体をもった、単なるおっさんの出来上がり。
戸惑うのは魔王か――それとも、より困ったのはおっさんか――?
魔王の復讐とおっさんの未来は、果たしてどうなる?
※小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 54,786
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.20
☆完結しました。ありがとうございます!
よろしければ感想をお願いいたします!
他の作品も連載中ですのでよろしければどうぞ!
※ドタバタコメディチックな作品です。少し熱い展開もあります。
最強すぎる力を手に入れたことにより、幼少期から森の奥で独り過ごしてきた少年。
そんな彼の元に、一人の少女が訪れる。
「私と一緒に来て欲しいの」
そう言って差し伸べられた手。しかし掴み返すと、あまりの緊張のあまり手汗がひどいことに。けれど彼女と手を繋いでないと最強の力を制御できないとわかり、初めて女の子と手を繋ぐ緊張に耐えながら、少年は手を繋ぎ続けなければいけないことに。
獣人のメイド少女。自称最強のじゃロリ魔法少女。ポンコツ天使。
いろんな人たちと出会い、孤独だった少年の人生は大きく変わっていく――。
果たして彼は、ひどく湧き出る手汗をなんとかして旅を終わらせられるのか!
コメディチックなドタバタ最強もの冒険譚!
文字数 159,147
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.04.27
エマルジョン - emulsion [名]
『 乳濁液・乳化 』
水と油のように、"本来は混じり合わないもの同士"が、
均一に混ざり合う現象のこと。
クレバー(賢い)少年と、アラサーの独身OL。
OLはマイナスオーラを漂わせ、"この世の終わり"の様な表情をしている。
ひょんなことから出会う2人。
――少年は情が移り、勢いとカッコつけで問題解決を提案する。
"漫画"で得た知識を武器に、OLの状況を打破していくが、その先に待ち受けるのは……。
※ 数ある作品の中から、本作を気に留めて頂きありがとうございます!
本作は自作のノベルゲームを元に逆制作した初めての作品で、地の文が殆どなくセリフのやりとりで、拙い文章表現やら至らない点が多々あると思いますが、あなたの時間潰しになっていただけたら幸いです。
登録日 2019.07.31
忌子として島流し(空中)されたセイン。
…続く
文字数 1,858
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
この世界には公表されてはいないが魔力という超自然的な物質が存在する。
世界の裏側ではその魔力を元とした能力や魔術などを駆使して日夜戦闘が行われている。勿論それは日本も例外ではない。
そんな事はいざ知らず主人公の黒木相真は日本で極普通の日常生活を送っていた。
中学卒業後の春休み、友達2人と買い物に出かた先で通り魔事件に遭遇する。
その日から彼の運命は動きだし・・・・・・
大切な人を守る為に戦う少年の現代異能力バトル
文字数 15,461
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.15
婚約破棄されましたが第三王子と結婚しました。
一方元婚約者の彼はというと破滅しかない道を歩むこととなったようです。
文字数 1,462
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
交通事故で命を落としたジョエルは、ゾンビとして蘇った。しかし、彼には特別な力があった―ゾンビを人間に戻す能力だ。
混沌とした世界で、ジョエルは元看護師のサラや謎の科学者リードと出会い、人々を救う。だが、能力を使うたびに自身のゾンビ化が進行する。人間性を失うリスクと世界を救う使命の間で揺れ動くジョエル。
そして彼らは、この惨状の元凶であるアンブレラ社の陰謀に迫る。果たしてジョエルは、自らの存在を賭して世界を救うことができるのか。
人間とゾンビの境界線で葛藤する主人公の姿を通じ、救済と犠牲、そして人間性の本質を問う、新しい形のゾンビ小説。
文字数 10,239
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
全然、まったく、これっぽちも後悔がないわけではない。
だって思い出すと泣きそうになる。
全部全部。
過去のこと。
やり直せない。
そもそも、自分はもうその道から外れたから。
前世でオメガだった俺は、今世でもオメガだった。そんな俺に神様は微笑まないらしい。
なんでお前が来るんだよ。
人工オメガとして生きているサリアノア・アフェットはある日、父に連れられて城にある祈りの間に連れていかれる。
今世をただ流されるまま、残りの寿命を生きていたサリアノアの目の前に忘れられないアルファが現れた。
番を解消してから会えていなかった元夫が血まみれで召喚されてきた。
どうして、お前健康になったんじゃなかったのかよ? え、返り血?
自分勝手な召喚理由にお前までこの世界で消費させるわけにはいかない。とサリアノアは決意を固める。
けど、前世の自分を知られたくないサリアノアは過去をひた隠し、言葉の通じない元夫の通訳をやることになった。
もう後悔したくないから。
元夫を絶対元の世界に戻してみせる!
文字数 98,918
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.16
私が迷い込んだのは、魔法が息づき、獣人たちが暮らす異世界。 生き抜くために性別さえも偽り、剣と魔法を学ぶことを決意した。
元の世界で培った豊富な知識と、常識に囚われない発想力を武器に、二人の偉大な師の元で力をつけていく。
しかし、平民出身の私を待ち受けていたのは、貴族社会の嫉妬と派閥争いという厳しい現実だった。
そんな私の唯一の心の拠り所は、5歳も下の第二王子ノアール。 護衛として、友人として、誰にも見せない彼の涙を知るうちに芽生えたのは、決して口にしてはならない想いだった。この関係が、私たちの間にある見えない壁となる。
けれど、穏やかな日々は国家を揺るがす巨大な陰謀によって打ち砕かれる。 愛する人を、そしてこの世界を守るために、私が最後に捧げたもの――。
それは、時を超えても消えない、たった一つの誓い。
文字数 37,980
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.20
妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
文字数 60,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
『三つ目』の核の爆発後、この国は帝国軍政府の元で管理統治されていた。
そして十年前、国家解放を掲げる反乱軍のゲリラ攻撃を切っ掛けに、現在まで続く内戦が始まった。
反乱軍鎮圧作戦中に負傷した自衛隊員のケイイチは、看護師・ハルカの呼び声で目覚める。
失った手足の代わりに移植されていたのは、人工の筋肉や骨で形成された『生体義肢』??その手術を行なった川島医師との出会いが、全ての始まりだった。
そして時は流れ??
帝国軍政府と繋がりの深い医療系企業『ナショナル・エイド社』の特殊工作員・キッカは、川島博士から秘密裏に呼び出され、一枚のメモリーチップを託される。
「このデータを、ハママツ自治区に届けてほしい」
次々に襲いかかる刺客たち。メモリーチップに隠された驚くべき秘密とは???
『戦闘用生体義肢』を移植された美しき女工作員は、恐ろしい陰謀に巻き込まれ翻弄されていく。
常にピンチと隣り合わせで進行する、ノンストップ・ヒロインアクション。
本編全46話予定。毎週月曜日と木曜日に更新していきます。
登録日 2015.02.02
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10