「地」の検索結果
全体で26,950件見つかりました。
杉浦八千代28歳。
半年前に離婚し、正社員で雇ってくれる会社を探して数ヶ月、未だに職がみつからないし、家族には早く再婚か就職しろとせっつかれ日々精神的に追い詰められ胃を痛める毎日。
そんな時、祖母が亡くなり遺言状により家と土地とそれなりの現金を相続することになりました。しばらくして、亡くなった祖母から手紙が届いた。内容は要約すると「残した土地と家に住んで維持してくれないと呪われちゃうぞ」だそうです。……とりあえず、呪われるの嫌だし家族に再婚と就職煩く言われるのも金銭で遠い親戚に絡まれるのも疲れたので祖母が残してくれた家に住もうと思ったら、そこには知らない人が住んでました。
契約? 稼業? 職斡旋? いやいや、わたしそれ全部初耳です。
……ところで、お兄さん。貴方のその頭についてるフサフサした耳は本物ですか?
文字数 4,397
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.07.19
西暦2149年に人類は魔法を発見した。
それから178年が過ぎた西暦2327年4月に神崎 時雨(かんざき しぐれ)と言う新一年生が私立希望学園と言う高等学校に入学し、そこから繰り広げるファンタジー。
まるで、ゲームの様になった世界は魔法の発展が進む。しかし、魔法の発見と同時に地上に魔物が現れる様になった。幸か不幸か人類には魔法があり、魔物と人類は衝突し合っている。
文字数 15,739
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.05
歌がうまくてイケメンで、優しくて。そんな「彼」に告白したけれどフラレた「わたし」。叶わないのは分かっているけれど忘れられない。そんな想いを綴ったお話。
登録日 2017.08.24
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 7,879
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.16
私こと安藤あかりの社会人二年目の春。突然目の前に大木以外何もない高原に私はいた。
苦労して人里に出て苦労して言葉を覚えた。
そして、片言で話す私にも恋人が出来て何とか見知らぬ土地でやって行けそうだと思っていたのだが……
彼に振られてからの周りの塩対応に泣きそう。
だが、女神からスキルを貰えた。
転移後すぐではなく苦労したけどその分報われた感じだ。
さぁ切り替えて、再出発しよう
※ゆるゆる設定です。
※話はスローテンポです。
※2021.09.11 HOTランキング入り ありがとうございます。
文字数 50,539
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
急逝した祖父が長年経営していた「カミジョウクリーニング店」は閉店することが決まり、孫の上条千香は最後の客を見送った。1階が店、2階が住居のクリーニング店であり、クリーニング済みの衣類がない空間を千香は初めて見る。
新米のクリーニング師の千香は、祖父の店を引き継ぐ覚悟もなく今後の人生について考えていたところ、閉店後の店にコンコンとノックをして若い男性がやってきた。男性は金髪で西洋風コスプレをしていて、イベントに参加するんだろうと千香は思った。
男性は持ってきたマントを明朝のイベントに羽織りたいと強く願っているが、マントは管理が適切ではなかったのか、カビや臭いが酷い。触れたことのない感触の生地に千香が「何の動物ですかね?」と訊ねると、男性は誇らしげに「ヘビーモスの皮です」と答えた。コスプレ用の衣装は奥が深いと千香はしみじみと思う。
普通ならば断る。しかし、男性が落胆する姿を見て同情する気持ちも芽生える。祖父の形見のマントという言葉も気に掛かっていた。
迷った果てに、「これが本当の最後のクリーニングだ」と決心して、ヘビーモスの革のマントを徹夜で処理をした。謎素材だったので探り探りでできる部分から少しずつ丁寧に焦らずにカビ取りやシミ抜き、脱臭などをしていった。
翌朝、男性が引き取りに来る前に店の外に出ると馴染みのない場所にいる。「ああ、これは夢だ」と思い、夢でも丁寧に接客をしたいと考えて、引き取りに来た男性にヘビーモスの革のマントを手渡した。その場でマントを身につけた男性は仕上がりに驚き、そして喜んでいた。男性は大変満足をしていたが、一方の千香は時間も知識も技術も設備も足らなかったことで完全にクリーニングができなかったのが少しだけ心残りである。
この時、二人は気づいていなかったが、ヘビーモスの革のマントには特殊な魔法付与の効果が発現していた。千香のクリーニングには秘密があったのである。
男性と出会ったその日から、クリーニング店とともに別の世界に入りこんでしまった千香が、異世界の繊維や衣類や装備品、装飾品を綺麗にしていく異世界クリーニング師としての新しい人生が始まっていく。
文字数 135,826
最終更新日 2023.07.01
登録日 2022.11.12
【短めのあらすじ】
童貞卒業しようとした青年は、トラックに激突して生コンクリートの中へ入ってしまう。死にゆく男は美少女パンツを見納めしながら幸せな気持ちで死ぬ。
転生したら『道(コンクリートの塊)』になっていた。出会った美少女サキュバスに惚れられたので、固有スキル『道テイム』を使って無双する。
※道テイムは美少女パンツを見ないとエナジーが溜まらず、使えない。
【長めのあらすじ】
道見道貞は、大学生である。コミュ症で一年を空回りし、大学二年で大学デビューするべく、テニサーに入ってイッキコールを喰らい、まんまと酔い潰れてしまう。陽キャは更にイッキを要求してきたので、道見道貞は居酒屋を逃げ出して――トラックに激突、そのまま工事現場の生コンクリートの中にドボンと落ちる。
死にかけの道見道貞は居酒屋を抜け出して探しに来てくれた美少女のパンツを眺め――幸せな気持ちになって死ぬ。まさに、最後の目の保養であった。
「水玉パンツ」
そして彼の意識が目覚めると、そこは異世界だった。さらに記憶は自分の名前さえ曖昧で、一畳分サイズのコンクリートの塊に転生していた。歩行能力すらない彼は、現地の美少女サキュバス『レギン』と、美少女エルフの『スレイブ』に出会う。レギンは種族が『道(ゴースト)』の彼を怪しみ、ぐりぐりと踏む。すると、彼の心に機械音声の様に響いた。
【レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです】
美少女に踏まれ、パンツを見てレベルアップする『道』に転生していたのだ。
美少女パンツを見て、エナジーを回復する『道』はあまりの出来事に意識を失ってしまう。すると、『小賢者』を名乗る存在に出会い、名前をつけて貰う。『ロードロード・ドーロード』、それが彼の新しい名前だった。
ネームドの魔物となった『道』は、『道テイム』というスキルを使い、サキュバス美少女レギンの為に、美少女パンツを見て無双する。
しかし、美少女パンツを見ないと道テイムを使うことはできない。これは『シルクロード』……シルクを愛した道が、世界一の道になり、美少女パンツを愛し尽くす物語である。
―――
【主人公】
名前:ロードロード・ドーロード
種族:道(ゴースト)
好きなもの:絹製パンツ
スキル:道テイム
―――
※他サイト様でも公開してます。
文字数 28,449
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.08
異世界召喚または転移が認知された未来の地球に生まれた女子高生のお話。
文字数 1,812
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
ありがちな悪役令嬢っぽい断罪シーンでの記憶の覚醒、追放された少女が国を去り、祖国は窮地にさらされる……そんなよくある、だけどあまりないタイプの展開。追放された先で異国の王子様と愛を育んだり……は、しません。困難に立ち向かいながら周囲と絆を築いたり……も、しません。これは一人の少女が転生前の記憶を思い出し、迷宮という引き籠り空間で最高のヒッキー生活をエンジョイする、そんな休暇万歳!自由万歳!!な軽いノリのお話しです。一話はかなり短めなのでサクッとお暇つぶしにどうぞ。【本編完結済】
文字数 61,089
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.04.26
――気づけば、見知らぬ大地に立っていた。
現代のサラリーマン・柿野優人は、深夜残業中に突然命を落とし、
目覚めた先は“地主”という立場を持つ青年・カイン・ユーストとしての第二の人生だった。
水の枯れた村。忘れられた土地。
奪われた“名前”と“加護”。
彼は、名を持たぬ地に触れ、土地が“生きている”ことを知る。
だが、この世界には“灰の者”と呼ばれる存在がいる。
彼らは地霊の契約を食らい、誓地を奪い、名を消して回る影。
そしてカインは、守ろうとした土地の中で、彼らと対峙することになる。
その中でカインが手にしたのは――
かつて誰かが刻み、今は忘れられた「名」。
失われた地霊の記憶を呼び起こし、かつての地主の“過ち”に踏み込む覚悟。
敵か味方かも分からない灰の者。
本当の地主とは誰なのか。
“名”が意味を持つこの世界で、土地と人の記憶を繋ぎ直す物語が、今始まる。
文字数 5,468
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
◆アテンション(軽い?ネタバレを含みます)
・事故
・監禁など
攻め→→→→←←受け
古賀裕翔(受け)
地味で平凡なDK。両親らは現在仕事のために海外にいる。一人暮らし。優しくて、気弱でほわほわしているが、いつも1人、孤独。そして不憫。茉白とは幼なじみだけど、最近冷たくされる。
駿河茉白(攻め)
ダウナー系イケメン。優等生だったのに、高校からグレたタイプ。裕翔とは幼なじみ。ずっと、裕翔を守るために生きてきた。裕翔を守るためなら、自分の気持ちすら蔑ろにできる男。自分の気持ちすら隠してたのに、今回の1件で色々歪んじゃった。あ〜あ
文字数 4,207
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
希理子はどこにでもいる平凡な女子高校生。なのに、どんな因果か正義の味方『キューティーラビー』になってしまった。地球を救う?いやいや、そんな事より憧れの王子様の写真にハァハァしてる方が有意義だからっ!あたし的に。し~か~も、退治する敵は何だかエロいし。ちょっと、やめて、あたしは平和主義なんだからっ!
そんな希理子は果たして地球を救えるのか?はたまた、希理子の恋愛や、如何に???
文字数 47,974
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.09
迷宮サバイバル! 生き残るためには進むしかない! 目的地は最深部、地下9999階!
見習い冒険者、レイはお宝目当てに冒険者ギルドの見習いとして、最深部10階の初級迷宮へ潜る。
始めは荷物持ち、それでもひーひー言いながら、地下3階までたどり着く。
そこで不注意から落とし穴に引っかかり、下層へ飛ばされる。
たどり着いたのは、あるはずのない階層、地下11階。上り階段なし。
絶望するが、同じく下層へ飛ばされた仲間がいた。
見習い魔術師、ローズ。
見習い僧侶、チュリップ。
見習い騎士、リリー。
脱出するために三人の仲間とともに地下9999階を目指して迷宮サバイバルを開始する。
「生き残るためには、進むしかない!」
(2018/08/04:完結)
文字数 312,315
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.05.16
交通事故にあった姉弟の弟が次に目覚めたのは異世界で女神としてだった。3000年前この世界での大戦争で傷付いた魂を回復するため地球に転生。そこで事故に遭い昔の部下の一人の天使によって再び異世界へ。そこで未発達の子供女神が成長し、多くの仲間と楽しい事も悲しい事も含めて一生懸命に生きるお話。
登録日 2019.06.15
ある日突然、MMORPG「ネクストテラ」のプライヤ達はゲームの世界に取り込まれてしまった。
しかしそこは、ゲームの時のシステムは消え失せ、ゲーム内とよく似た魔法が使えるだけの19世紀頃の世界だった。
探検家と呼ばれたプレイヤ達はギルドや貴族達の派閥闘争、そして戦争に巻き込まれながらも必死に生きてゆく。
果たして探検家達は元の世界に生きて帰還する事が叶うのか。それともこの世界で馴染み生活していく事を選ぶのか。
【この作品は「ノベルアップ+」「マグネット」「カクヨム」「小説家になろう」と重複投稿になります】
※この物語はフィクションであり、実在する国家・団体・地名・人物とは一切の関係はありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は、実際に起こった災害や事件、戦争を参考にした模写が出てきます。
文字数 58,549
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.08.10
自称「シャッター・ガール」の写真部員、原地 藍梨。
賞を獲れる腕を持ちながら特にそれを自慢するでもなく、いたって普通に学生生活を送っている。
そんな彼女に憧れる一年生が入部してくるが、どうにも写真の腕は今ひとつ。
そんな後輩と一緒に動き回ってる日々を過ごしていると、藍梨のまわりに不審な空気が流れ始める。
ストーカーまがいの出現に藍梨は悩み苦しむ…ということもなく、しばらくはそのままやり過ごす。
ただ、正々堂々としない行動に不満を持つ藍梨は、ついに「犯人」を捕まえるための行動に出る。
そして暴かれる「犯人」の正体とその目的は…?
(全6話)
文字数 19,591
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18