「本」の検索結果
全体で48,200件見つかりました。
SFとホラーを融合させた内容だと、ジャンルはどうなるのか? そんなことを考えながら書いていたら、さらに疑問が湧いてきました。色々なジャンルが示されているけど、その定義は何処に記載されているの? 二つにまたがるジャンルは? 幕末の動乱期にルーツを持つ企業の社史は、創業当初は『歴史・時代』カテゴリーに属し、明治から現代にかけては『経済・企業』の範疇に収まるだろうが、社員の人間模様にまで踏み込むなら高度経済成長期に一世を風靡したサラリーマン小説風の『大衆娯楽』になりえるし、創業者一族の栄枯盛衰にスポットを当てるなら谷崎潤一郎もしくはトーマス・マン的な『現代文学』になるかもしれず、それらの登場人物の中から若者を主役に取り上げるなら『青春』の門が開き、その企業が最先端科学の分野でパラダイムシフトを起こしうる発明を成し遂げたら『SF』の世界が幕を開け、ブラックすぎて過労死する者が続出し自社ビルに幽霊が出まくるようになったら『ホラー』で問題なく、そこまでいかずとも働きすぎ疲れた社員が机に突っ伏して寝ている間に妖精さんが代わりに仕事をしてくれたら『児童書・童話』への仲間入りが許されるかもしれず、それを可愛らしい絵柄で描いたら0歳児が喜んでビリビリに破く『絵本』になってくれるかもしれないし、その赤ん坊が同性愛カップルの子供だとしたら、それは『BL』読者層に受け入れてもらえるのか、無理だろ! みたいなことを今、考えています。最大の問題は、そんなに書けないってことですかねえ。発表作品は、様々なカテゴリーに入りそうな要素を一つにぶち込んだら、どうなるの? といった思いで書きました。ただし終わってないのが困りもの、本当に恐縮しております。
文字数 4,678
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
恋人と別れたばかりの灰原真也(はいばらしんや)は
行きつけの定食屋“くろかわ”で赤松泰匡(あかまつやすまさ)という男に出会った。
店で何度か顔を合わせるうちに次第に親しくなり、
その赤松というひとまわり以上歳の離れた男との奇妙な関係が始まった。
友達というにはどこかしっくりこなくて
ただの知り合いというほどよそよそしい感じでもなく。
その関係がますます形容し難いものに。
この関係は何なんだ──?
不器用な男同士の年の差ラブ。
*本編である「love*colors」(こちらのサイトで公開中)
のサイドストーリーですが、単体でお楽しみいただけます。
*他サイトからの転載です
全21話
文字数 52,869
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.28
「問題だらけの異世界で、6歳令嬢は今日も精霊さん達と生き延びる」の別視点作品です。
前作を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
初めての作品でしたが、無事最後まで書き切ることができました。
今回は、
桃橘國王女ヒナ様の過去と生き様について描きます。
------ーーー
私は、いじめによって川で溺れ死んだ。
気がつけば、
異世界へ生まれ変わっていた。
そこでも、
私は存在を否定される。
それでも今度こそ――
自分の人生を生きたい。
そして、
本当の愛を見つけたい。
文字数 15,541
最終更新日 2026.05.23
登録日 2024.03.25
趣味で、小説を書いている本塚栞が、ある日不思議な占い師と出会い『創作スキル』の水晶玉をもらう。
なんでも。書いた事が事実になる力を持っている様だ。
栞は沢山の人に、自分の書いた小説を読んでもらいたいと思っていたので、創作スキルを使って、色んなことをして、人々に読んでもらおうとしていく
文字数 24,541
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.04.28
屋敷に、私を迎えに来た婚約者が二人います。本物の隣国の王子様はどちらなのでしょう?
釣書によると、彼は猫アレルギーらしいので、試してみたら……
文字数 2,710
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
物心つく頃からそばにいた守護霊の疫病神バキネは超絶美少女で悪戯が大好き。毎日、時田文太(ブン)のことをからかいながらも二人は平穏に過ごしていた。しかし高校生になると、巫女でキレイ系の同級生、弓美レナと、その守護霊でイケメン天使のルキが隣の席になった。不思議なことに高校生になってから何度も命に関わる厄日に襲われるブンだったが、その正体がこの世に七体いる邪神の一匹だと気がつき、生気をコントロールして邪神と戦うためにレナ達と修行し協力しあうことになる。ところがブンはレナから告白をされ恋人になることになってしまう。けれど、ブンは恋をすると守護霊で疫病神のパキネの姿が見えなくなってしまうことを知っているので、レナがどんなに魅力的で、自分が不誠実でも恋なんてしないと決めていた。しかし一緒に修行するうちにレナの魅力に惹かれていってしまう。そして邪神と戦っているさなか、パキネの姿を見ることが出来なくなってしまい、ブンは今まで四六時中一緒だったバキネの存在の大きさに改めて気がつくが、また彼女が見えるようになるには守護霊になる前にパキネを疫病神にした原因の、別の色の邪神と戦って勝つしかないと知り、うちに秘めていた膨大な生気をコントロールしながら、新たな邪神と戦うのだった。
文字数 60,543
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.12.29
秋山貴哉の頭悪し口悪しのヤンキーは今回も健在だ。今までいろんな面倒な事にぶつかって来た貴哉は、馬鹿なりに持ち前の天然さと適当さで周りの協力もあって無事解決?して来た。
もう無遅刻無欠席を維持しなくてはならないのは当たり前。それに加え、今度はどうしようもない成績面をカバーする為に、夏休み中も部活に参加して、担任が認めるような功績を残さなくてはいけない事になり!?
夏休み編突入!
こちらはいつもより貴哉総受けが強くなっております。
青春ドタバタラブコメディ。
BLです。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
今回の表紙は、学校一のモテ男、スーパー高校生の桐原伊織です。
こちらは3rd seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』と『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 236,365
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.18
30歳の誕生日に魔法に目覚めた鞍馬花凛。
そして世間では『30歳直前の独身』が何者かに襲われる通り魔事件が多発していた。巻き込まれた花凛を助けたのは1人の青年。……彼も『魔法』を使っていた。
そんな時会社での揉め事があり実家に帰った花凛は、鞍馬家本家当主から呼び出され思わぬ事実を知らされる……。
完結いたしました!
ありがとうございました!
文字数 222,465
最終更新日 2025.04.24
登録日 2024.12.31
このエッセイ「日曜日の雨 ーー 七十歳からの挑戦」は、中学2年生だった1967年に流行したザ・タイガースの「雨がしとしと日曜日」という曲をめぐる思い出から始まる人生の振り返りです。
14歳の頃、窓辺で雨を眺めながら自作のゲルマニウムラジオからこの曲を聴いていた「私」は将来の漠然とした不安を抱えていました。特に目標もなく、寝ることが最大の喜びだった少年時代。そこから二十代、三十代と人生は進み、社会的には成功と呼べる道を歩みますが、心の奥底では常に「本当にやりたいことは何か」という問いが消えることはありませんでした。
結婚し、家族を持ち、子どもを育て、仕事で成功を収めながらも、真の充実感は得られないまま時は流れます。六十代で仕事から引退した後の生活は予想以上に空虚で、七十歳になっても「本当の自分」を見つけられずにいました。
しかし、偶然始めたボランティア活動での出会いが転機となります。障害を持つ若者との交流を通じて、自分の年齢と経験が他者にとって価値あるものになり得ることを発見。「私」は様々な社会貢献活動に積極的に参加するようになり、そこで新しい生きがいを見出していきます。
七十歳を過ぎた今、「私」はようやく理解します。人生の目標とは必ずしも大きな成功や名声ではなく、誰かの人生に小さな違いをもたらすこと。自分の経験や知識、時間を必要としている人々に分け与えること。それが「私」の残りの人生の目標です。
エッセイは、「雨がしとしと日曜日」というリフレインと共に、人生の終焉に向かいながらも新たな挑戦に向かう老人の姿を、静かな感動とともに描き出しています。
文字数 4,318
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
ある日突然、地球の各地にダンジョンが出現した。
ダンジョンは地球とは違う法則に支配されており、地球の科学技術はまるで役に立たない。
しかもダンジョンは存在するだけでジワジワと周辺の法則を捻じ曲げていく。
こうして世界はダンジョンの浸食を食い止めるため、ダンジョンを探索する探索者の育成を開始した。
ダンジョン出現から15年後。
中堅探索者の咲山春都は、立ち入り禁止エリアで何者かに追われる少女を助ける。しかし、そのせいで命を落としてしまう。
ところが春都は、なぜか女のちびっこエルフとなって復活していた。
エルフとして受け入れられた春都は名をミヤコと変え、駆け出し探索者としてダンジョンに挑むことになるのだが、その初日に何者かの陰謀によって命を落としかける。
生き延びた仲間と、以前助けた少女探索者と臨時のパーティーを組んだミヤコは、ダンジョンの奥に潜む悪意に挑むことになった。
・物語の第一部に該当するお話になります。毎日更新します。
・大二部以降はまだ構想段階なため、いつ公開になるかは不明です。
・主人公は地味な戦い方をします。派手なバトルはあまり期待しないでください(苦笑)。
・配信者と行く、とタイトルにあるのに、配信者が活躍するのは終盤になります。申し訳ありません。
・本作はノベルアップ+、カクヨムにも掲載しております。
文字数 123,010
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.14
「推しキャラが死ぬバッドエンドなんて認めない──だったら、私が推しになる!」
ゲーム好き女子高生の私が転生したのは、乙女ゲームの中の“推しキャラ”本人だった!
しかも、攻略対象たちがみんなルート無視で私に執着しはじめて……!?
「君が他の男を見るなんて、耐えられない」
「俺だけを見てくれなきゃ、壊れちゃうよ?」
推しキャラ(自分)への愛が暴走する、
ヤンデレ王子・俺様騎士・病み系幼なじみとの、危険すぎる恋愛バトルが今、始まる──!
👧主人公紹介
望月 ひより(もちづき ひより) / 転生後:ヒロイン「シエル=フェリシア」
・現代ではゲームオタクな平凡女子高生
・推しキャラの「シエル」に転生
・記憶保持型の転生で、攻略対象全員のヤンデレ化ルートを熟知している
・ただし、“自分が推される側”になることは想定外で、超戸惑い中
文字数 8,780
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.12
都市伝説って信じる?たとえば「○○って番号から着信がきたら出ちゃダメ」とか、「変なメッセージが来たら誰かに転送しないと死ぬ」とかさ。
よくあるじゃん、そういう“怖い話”。
……でもさ。
あれ、全部本当だったらどうする?
スマホって、便利で安心なはずなのに、
ふとした瞬間、知らない番号から着信が来ると――
それだけで、全部が怖くなる。
画面の向こうに“何か”がいる気がして、電源を切っても、逃げられない気がして。
この話は、ある女子高生が体験した「本当にあった番号」の話。
一度つながったら、絶対に切れない呪い。
最後に電話が鳴るのは――
あなたのスマホかもしれない。
文字数 1,692
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
『好きな人が出来たから別れよう』
彼氏からの一方的なさよなら。すがることも抵抗することもできずに別れた。
そんな時に出会った先輩の弟。人懐っこくて、ついつい甘やかしてしまう。
弟ポジだと思ってたのに、にいつの間にか。。。
※基本、ほのぼの。時々笑い。
※R15は念のため。
※誤字脱字、語彙力の無さはご了承ください。
文字数 57,604
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.19
※主人公は九条悠生(男)です。
探索者たちが命を懸けるダンジョン。
その最深部、A級モンスター《ブロンズ・ワイバーン》の目前で、一人の青年がスケッチブックを広げていた。
武器は持たず、魔法も使わず、ただモンスターにポーズを取らせ、筆を走らせる。
それがF級探索者・九条悠生。
彼のスキルにかかればA級モンスターでさえ難なく拘束され、ポーズすら取らされる。
目的は討伐でも名声でもない。
彼の目的は、絵を描きたい、ただそれだけだった。
生態記録士として、モンスターの調査へやってきた一ノ瀬詩乃は、偶然悠生の配信を目撃する。
“翼の裏の質感、もうちょっと近くで見たいな”
“翼基部の筋肉、若干引きすぎです。もう少し反らせますか?”
“チャンネル主さん、今日は色乗りがいいですね〜”
“次、牙とかいけますか?”
「え……なにこれ、どういう空間……」
そんなあまりに非常識で、狂気的で、けれど芸術と呼ぶしかないその姿に、彼女は徐々に惹き込まれていく。
やがて詩乃は弟子入りを志願し、視聴者コメントが駆け巡る《写生室チャンネル》が本格始動。
だが、そこには悪意ある同業者たちの陰謀、そしてこの世界に存在する勇者と魔族という超人たちまでもが現れ始めて……。
戦闘職でもない、正義の味方でもない。
ただモンスターを観察し、描き続ける青年は、無自覚に世界までもを救ってしまう。
異能と芸術、笑いと狂気の写生配信、ここに開幕!
文字数 39,384
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
文字数 1,207
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
あらすじ:
玲奈と京介の激しい戦いが終わり、つかの間の平穏を取り戻したかのように思えた。しかし、玲奈の父の死に隠された深い秘密と謎は、まだ完全には解決されていなかった。企業のトップは逮捕され、玲奈を狙っていた者たちも姿を消した。しかし、京介は胸の中で消えぬ不安を抱えていた。彼らの戦いは本当に終わったのか?
玲奈の父が遺した一通の謎めいたメモ、そして隠された証拠。それらが新たな真実を明らかにする。事件の背後に潜んでいた真の黒幕は、玲奈の母の兄、つまり彼女のおじさんだった。玲奈が知らなかった家族の闇に迫ることで、二人は再び命の危機に晒される。
京介は再びその命を懸けて玲奈を守り抜くと決意し、二人は過去の秘密に立ち向かう。だが、今回の試練はこれまでのものとは比べものにならないほど大きく、二人の絆が試される。
「君のすべてを、守りたい。」
京介の誓いが、二人の未来を照らす。
すべての謎が解け、隠された真実が明らかになるとき、玲奈と京介の愛と絆は、どこまで強くなるのか。
守りたいものがあるからこそ、二人は立ち上がる――愛と真実が交錯する緊迫のラブストーリー。続編、ここに完結。
文字数 8,103
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12