「。」の検索結果
全体で235,569件見つかりました。
文字数 26,856
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.09
2065年4月6日、ある日突然巨大な隕石が落ちた...だが、奇跡的に死者は出ず被害も最小限だった。
しかし、落下してきた隕石を科学者が調べた結果物凄く膨大なエネルギーと複数の謎の化学物質で構成されてる事が分かった、それを知った国々はその隕石を巡って第三次世界大戦が始まってしまった。
私達が暮らしてるこの地球が舞台のSF小説です。
文字数 3,460
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
怪物を倒す能力者集団の一員の少女ナデシコは、能力を失った。
力を取り戻せると言われ、ボスの提案に乗るが……。
文字数 4,067
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.08
勇者
女神によって祝福の加護が与えられた人間。
もしくは勇敢に戦う者、武勇に優れた戦士、誰も成し得なかった偉業を達成した者を勇者と呼ぶ。
そんな勇者が最強最悪の魔王を初めて討ち倒す。
歴代最強と謳われた勇者。
その名はベルゼット•カルレイン。
多くの魔神、魔物を倒した功績を持つ唯一無二の勇者である。
熾烈を極めた戦いから50年後…
再び最強最悪の魔王が目を覚ます。
この物語は完膚なきまでに負けた魔王のお話である。
ちょっと待て!!
完膚なきまでに負けたって聞き捨てならん!
確かに私は勇者に負けたけども、そんなに…
さあ、元勇者と負け犬魔王が繰り広げる
笑いあり、戦いありのハチャメチャSTORY!
おい!負け犬はやめてくれ!
STARTォォォォ!!
ぉいいいいいい!
〈今日も、元勇者が来るんだが!?〉
文字数 11,285
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.02.11
かつて私は音楽家でした。
作詞・作曲をし、自らギターを弾き、ベースを弾き、ドラムを演奏してコーラスを重ねました。曲によってはキーボードを叩き、ピアノでバッキングを刻んだり。扱える楽器が少なかったから、さながら4ピースのロックバンドのような編成で。
今の私はJazzを愛し、クラシックを聴きます。そして、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、ほんとうの意味では言葉だけではない。ここで私は実際的には吹けもしないテナーサックスをスタン・ゲッツのように奇跡的に吹くし、ビックス・バイダーベックのように慎ましくコルネットを演奏するし、ときにはビル・エヴァンス・トリオのワルツ・フォー・デビーを無邪気に真似たりもするでしょう。
この場所で私は大編成のオーケストラであり指揮者であり、あるいは孤立無援のストリート・アコギ弾きであるかも知れません。
確かに、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、読んでくれたあなたの中には幸福な音楽が溢れるかも知れません、もしかしたら。そうであればいいなと願います。ここに連ねるすべての曲たちには、実はきちんと「音」があります。キーがあり、コード進行があり、転調があり、アンサンブルがあります。そしてlyricが乗るメロディがある…。それを私は伝えることができない。でも、あなたの中にあなただけの「音楽」を紡ぎ出してくれることを少しだけ望みます。
演奏をしなくなった私は今でも音楽家です。
(こちらのコンテンツにつきましては、横読みをおすすめいたします。)
文字数 6,045
最終更新日 2022.08.31
登録日 2019.12.17
文頭があいうえおの五十音順になっている作品をまとめました。
声劇用だと3分ほど、黙読だと2分ほどで読めます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 4,003
最終更新日 2022.06.06
登録日 2019.12.22
そう、世の中には勝者と敗者がいる。
ある時あるところある国の公爵令嬢はたいへん非力だった。
そんな彼女が王太子の婚約者の座をひたすらに守り続けて来られたのも、数々の戦いに勝ち抜いたからだ。家柄、教養、魔力。
公爵令嬢ベロニカは無敵だった。
ただある日彼女は平民の娘リリアに私闘の魔法試合で負けてしまう。
そんな彼女が王太子の婚約者の座を奪還する話。
文字数 5,259
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
レニアは幼くして両親を亡くした12歳の少女。両親亡き後、叔父夫妻の元で義兄のクレンと愛情を受けて育てられた。そんな彼女は13歳になる年、クレンが通う学校、武術学校ギリカ・カーレへ入学をする。そこは武術と魔術に励む者が集う学び舎だった。剣術を主に学ぶために入学したレニアは友人たちと共に学校生活を送り始めるが…
剣と魔術の学園で自信の才能と頭脳を駆使する少年少女たちが学内での不可思議な事件に立ち向かう傍ら、彼女たちを取り巻く陰謀が徐々に姿を現し始める…
文字数 37,830
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.19
気づけばそこは見知らぬ部屋。
小説の悪役令嬢に転生してしまった私は婚約破棄をするため、鼻ピアスをする!!
大丈夫!! これで王子はドン引きね!!
かなりずれている悪役令嬢が鼻ピアスをする話。
文字数 3,100
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。
原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。
「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。
滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」
その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。
余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。
文字数 11,003
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
【表紙イラスト】小峰こん様(https://www.pixiv.net/users/7018545)
愛と美を司る女神ネメシアの聖女に選ばれたクナウティアは、全力で抵抗した。聖女なんて絶対に嫌! 家に帰りたいのだ。あまりに暴れるため縛り上げた行為が、誤解の発端だった。
激しい抵抗を見せる彼女は、王太子殿下と共に王宮へ向かう。その途中で【聖女】という役目と肩書を完全に誤解する言葉を聞いてしまう。誤解が誤解を呼び、互いに勘違いが積み重ね……。そんな中で聖女は魔王に誘拐された!
破天荒なクナウティアに(物珍しさから)惹かれる王太子と、(魔族安泰のために)乱入した魔王が彼女を政治的な意味で取り合う?
圧倒的な言葉の足りなさと思い込みが招く『誤解』と『勘違い』をお楽しみください。
※誤解表現多数の勘違い聖女ファンタジーです。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
2020/06/11……エブリスタ「ファンタジー」16位
2020/06/11……マグネット「ブックマークランキング」3位
文字数 179,256
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.06.07
平凡な日を過ごす大学三年生の夏。
主人公(岸一成)は最近流行りのYouTuberをやってみることにした。
そんなうまく行くわけないと思っていたが、意外にも動画は高評価。
しかし、たった1つの間違いでどんどん暗闇に引きずり込まれていってしまう。
文字数 4,475
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.02
田舎から拉致され、聖女として教会へ軟禁されたカテリーナ。
いつのまにか国の第一王子と婚約、そして婚約破棄、国外追放となる。まさに踏んだり蹴ったりの人生。
ええ、いいですとも。この国に未練なんかちっともありません。
愛しのマンドラゴラ達と、彼らの故郷の魔の島へ移住する事にします!
※小説家になろうにも投稿中
文字数 25,726
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
幼少期にテロ組織に拉致され暗殺者として育った少年は、ある人物に救い出されて生まれ育った日本に帰って来た。
普通の高校生をしながら、裏の世界にも籍を置き仕事をこなす毎日だったが、心は冷えたままだった。
しかし、偶然にも妹の沙希と再会を果たしてその心は揺れ動く。
そんな高校二年生の男子が周りの人達を関わりながら人間としての心を取り戻していくお話です。
※なろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 313,027
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.20
「私が悪役令嬢の妹!? 冗談じゃないわよ!」
気が付けば乙女ゲーの悪役令嬢の妹、メリシアに転生してしまった私。
一家断頭台エンドを防ぐために持ち前の天使顔を使って奮闘する!! ……はずなんだけどみんな、私のこと好きすぎじゃない!?
重度なシスコンに育ってしまった悪役令嬢なハズのお姉様、婚約者である帝国の皇子様、常にメリシアの周りをうろつくナンパ癖が激しい公爵子息、お姉様にゾッコンな第一王子様、敵意を送ってくるヒロインとの学園ライフが始まり……「始まらなくていいから!」
◇シリアス半分コメディ半分です
登録日 2020.08.17
平安時代の昔、あの絶大な権力者だった平清盛に囲われた白拍子がいました。名は祇王。白拍子とは今で云えば芸能人となるでしょうか。いまの芸能人たちはステータスシンボルであり、万人の憧れの的ですが、昔の白拍子たちは必ずしもそうではありません。権力者やお金持ちに囲われれば天国ともなりましょうが、飽きられて捨てられたら一転地獄となってしまいかねなかったのです。住む家もなく、野山に庵を建てて住まうことともなったことでしょう。実は他ならぬこの祇王もそうだったのです。自分の妹分だったのでしょうか仏午前というもうひとりの白拍子を清盛に紹介し、自分と同じように取り立ててもらったのですが、清盛はやがてその仏午前ばかりを重用するようになり、祇王は捨てられてしまいます。ひとりわびしく野山に庵住まいをする祇王。ところが…年を経てからこんどはその仏午前も捨てられてしまい、ほかに行く当てもなかったのでしょう、ふたたび姉貴分だった祇王を庵にたずねてまいります。祇王は彼女をやさしく迎えたと思われます。そう云うのには祇王が残した和歌が今に残っているからです。「もえいずるも枯るるも同じ野べの草いづれか秋にあはではつべき」なる一歌。しょせんわたしたちは野べの草、過去は一時の夢とあきらめて、朽ち果てるまでここで仲良く暮らしましょうとでもするようなこの歌にそれが読み取れましょう。さて、実はこの逸話に加えていまひとつ私はこの小説に主題を添えてみたい。それは「シャーロットの女」というイギリスの画家ウォーターハウスが描いた絵の主題をぜひここに入れてみたいのです。それについてはあとのお楽しみ、祇王の逸話とともにどうぞ小説内で存分にご堪能ご確認ください。さあ、ではどうぞ。小説の世界へ。
文字数 7,576
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14