「強」の検索結果
全体で26,698件見つかりました。
宇宙人の存在が一般認知され、惑星名を『チキュー星』に改名してから幾年が経過した現代。
ある日、チキュー星人の男子高校生・秋山一坂(あきやま いさか)が朝目を覚ますと、布団の中に見知らぬ幼女が素っ裸ですやすや眠っていた。
あろうことか、幼女は一坂を〝パパ〟と呼んだのだ。
当然、いろいろひっくるめて身に覚えが皆無の一坂は、自身の素性はおろか、言葉すらおぼつかない幼女を、とりあえずテキトーにミカンと名付けるも、すぐに彼女が普通ではないことを知る。
なぜなら目の前で、ミカンが自分と同じ年齢くらいの体つきに急成長を遂げたからだ。
しかも切れ味抜群の凶悪な尻尾を生やし、流れる涙は雑になんでも溶かす強酸。
他にも、とっておきにヤバすぎる能力を取り揃えた、充実のラインナップだったからだ。
テレビから〝チキュー星にエイリアンが侵入した〟という報道が流れ、ミカンがばっちりそれであることを知った一坂は、早々に警察に突き出そうとするも、エイリアンを生んだ男という実験解剖しがいのあるプロフィールを賜ったことから、保身と私欲のために一時ミカンを匿うことにするのだった。
この物語は、〝高校生の身でありながらエイリアンの少女の父親となってしまった少年の苦悩〟。
宇宙の秩序を守る組織〝宇宙連合〟と〝宇宙海賊〟までも巻き込んだ、わりと平和なエイリアンSF絆コメディ。
―――辺境の惑星、チキュー星で織りなす二人の親子の日常。開幕
※この作品は〝小説家になろう〟様〝カクヨム〟様〝ピクシブ〟様にも投稿しています。
登録日 2023.12.06
海の日前日、日曜日。
椎名立花(しいなりつか)、22歳。夏のある日の話。
専門学校の時の同期と一緒に、車で2時間かけて海へ!
着替えて、荷物を持って、場所を取って。
「じゃあ、パラソルはあたしが立てておくね!」
水着姿でパラソルを握り、思い切って砂へとぶっ挿した瞬間…パラソルを挿した場所を中心に眩しい光が主人公を包み込んだ。
眩しさに閉じていた目を開くと、さっきまで目の前に広がっていたはずの海はどこにもなく。
「……どこ? ここ」
数えられないほどの人数の人、人、人。
しかも服装が今まで見てきたものとは明らかに違う、床につきそうなほどに丈が長いローブやマントを羽織った人ばかり。
混乱のまま、固まる主人公がやっと出来たことといえば、手にしていたパラソルに水着姿の自分を隠すだけで。
そこに声がかかる。
「――――こんなのが聖女のはずがない!」
と。
前日の寝不足や、いろんなものが重なり、意識を失くした主人公。
運ばれたどこかの部屋。
そこで目を覚ますと、ベッドのそばにいたのは不機嫌そうなオレンジ色の長髪のイケメンで。
意識を失くす前に聞こえた気がした聖女について聞けば、自分のことだと言われる。
しかも「納得いかないがな」という言葉つきで。
その後、二日ほど地下牢に放り込まれ、第一騎士団長と魔法課連隊連隊長、宰相の三人による取り調べを経て。
彼らがいう聖女なのかどうかがまだ判断しかねるということになり、しばらく第一騎士団にお世話になることに。
ただし、預けられる第一騎士団ではある噂がたっていて。
『露出狂』
『肌を見せてくるほど、鍛えている』
『召喚直後の装備が極端に少なかったのは、それだけ強かったから』
『謎の新しい武器を携えてきた娘は、武器職人か鍛冶屋』
『とにかく、肌を見せたいらしい』
と、よくわからない内容と、水着をきていたせいで露出狂扱い。
そんな誤解を受けつつ始まった、異世界での生活。
主人公は元の世界に戻れるのか。
それとも、聖女として覚醒するのか。
露出控えめなファッションの世界において、露出高めな変態扱いをされるところから始まった、異世界転移小説です。
文字数 47,635
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.18
何度も何度も色んな人生を過ごした。
そしてどの人生も品行方正に真面目に真っ当に生きた。
だがどの人生でも最後は誰かに騙され、殺され、酷い結末になった。
「―――――ああ、そうか、この世界は悪党じゃないと生きられないのか。なら、悪党に、なろう」
そして見た目は少女の生物兵器として次の生を受け、都合よく強靭な体を手に入れた。
ならば今度こそは好きに生きようと、その力を振るって悪党を目指す。
果たして元々生真面目な人間が本当に悪党になれるのか。それは本人にも解らない。
なろう、カクヨムでも公開してます。
文字数 81,320
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
平安の世に最強と謳われ、王と意味を込められて金剛石と呼ばれる程強い陰陽道がいた。だが彼は双璧を成し相棒だと思っていた黒曜と呼ばれる陰陽師に一族纏めて殺され裏切られた。彼は生前編み出した転生の術を使い、千年の時を経て現代の赤子に生まれ変われたが目にした未来は怪が蔓延り平安の世よりも酷い世界だった。そんな世界を目の当たりにした彼はこの惨い世界で黒曜が築き上げた、残したものを全て破壊する事と前世で守れなかった大切なものを再び失わない事を心に決め、彼は前世を超える絶対的な存在になる事を決意した。
これは、元最強が再び現代で最強になり無双する話である。
文字数 35,408
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.30
主人公の大原舞菜は大手企業の社長の一人娘。ある日、パーティの通訳者として参加することに!?そこで出会った大事な取引先の息子の黒須拓哉に気に入られてしまい!?
強気女子?俺様王子のあま~いラブストーリー!
文字数 11,067
最終更新日 2017.12.28
登録日 2016.12.30
前世の記憶がある悪役令嬢とヒロイン
そんなヒロインの双子の姉の物語
※まだ、悪役令嬢と出会えてません
少しずつ増えたり内容変えたりすると思います。
ファンタジーな世界
魔法が特殊
何でもあり
最強設定
タイトルは多分変わると思います。
こういうの書きたいなってだけでつけたタイトルなので
恋愛の予定です。(どうなるかわからないけど…
文字数 23,738
最終更新日 2018.03.18
登録日 2017.08.23
『王国恋煩いの現代版』
主人公、小春紗英は明るく、周りから慕われることの多いお嬢様。
しかし、ありのままの自分が出せずに悩んでいた。
周りに愛され、みんなに好まれれば良いと思っていたが、ある時その考えが一変する。
それは――いつも孤独だった少女、初唯に声をかけたことで……。
初唯の考えに強い衝撃を受けた紗英は、初唯に誇れる自分になりたいと思い、高校で変わろうとする。
しかも、謎のスカウトに会い、強制的に睦月高校男子バスケ部のマネージャーとなることが確定して……。
そこで紗英は、思い出してしまう。
この世界が――青春部活乙女ゲームの1つであること、そして……自信がヒロインとの恋を邪魔するライバル令嬢であるということを……。
でも、ヒロインに夢を邪魔させません!
私たちの夢は……全国大会出場ですから!
青春部活逆ハーレムラブ!
*表紙はBelle様よりフリーアイコンをお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。
*エブリスタにも別名義で掲載中。
文字数 236
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
「末期癌ですね、一年後には死にます。」
がーん!…なんて言うわけねぇだろいい加減にしろ。三十歳前半独身サラリーマン、趣味は競馬と酒と飯な俺は、ある日突然癌宣告を受けた。
手の施しようがないらしいので、自暴自棄になった俺は競馬に貯金を注ぎ込み、たらふく酒を飲んで食べて意識を失った。
……が、意識を取り戻して目を開けるとそこはお花畑でした。ワッツ?
中身オッサンの可愛い兎型雑魚モンスターが伝説の剣豪美少女に飼われながら、兎なのに猫被ったり他モンスターに威張り散らしたり、主人が見ていない所ででっかい屁をかますギャグファンタジー。後半になるにつれて成長もしません最強にもなりません、チートな脇役の腰巾着やってる主人公。読めばチートよりペットになりたくなる!…かも?
気を付けていますが、設定などが似る事があったら申し訳ございません。せめて中身は他作品に似ないようによく考えながら投稿しますのでご了承くださいませ。
文字数 8,305
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.08
ごく普通の女子高生は、謎の蝶の夢から覚めると戦国時代に転生していた。
転生した彼女が呼ばれた名は……帰蝶。
美濃の蝮、斎藤道三の娘であり、戦国の魔王、織田信長の妻になる人物である。
はじめは困惑するばかりだった帰蝶だが、優しい母親や愉快な妹達のお陰で徐々に戦国の世に慣れはじめていた。
……だが、ここは血で血を洗う戦国時代。
腹に一物秘めてばかりの血生臭い戦国男子達は、現代っ子の帰蝶には刺激が強すぎるものであった。
(小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+様にも投稿しております)
文字数 39,432
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.24
椎木つぐみ、18歳。
どこにでもいる普通の大学生。
見た目はどっちかというと地味。
これといった個性もない、量産型の女子大生。
友達も彼氏もいる。
朝起きて、朝ごはんを食べて、メイクして、着替えして。
学校に行って、友達と会って、勉強もして。
放課後には遊びに行ったり、バイトに行ったり。
帰ってきたら、夕ごはんを食べて、お風呂に入って、寝る。
ね?みんなと同じでしょ?
たけど、秘密がある。
つぐみは、物心ついたときから妄想が大好き。
それもちょっとエッチな内容だったりする。
誰にも言えない妄想の中身を、ちょっとだけ覗いてみましょう。
女の子だって、イロイロ妄想するよね???
文字数 2,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
俺は鈴木樹。夢の中で魔王転生、勇者召喚、魔法学園、俺、何かやっちゃいました? 全部体験しました、なろうのテンプレを全力でつぶします。
私は佐藤由依。悪役令嬢 聖女召喚? 巻き込まれ系? もう慣れた。
テンプレマスターの俺たち(私たち)がテンプレにしたがってクラス転移も解決してやるわ!!
クラス転移といえば、追放裏ダンジョンRTAやダンジョン最下層トラップや強制転移追放などがテンプレだ。
クラス転移だろうとどうにかしてやる!
あれ? うちのクラスってこんなに個性的だったっけ?
テンプレ勇者と超人幼なじみたち、大和撫子、チンピラ信号機共に………情報屋の化け狸、それに猫耳の田中。
個性的なクラスメイトと共に異世界を駆け抜けるファンタジーコメディ! 開幕!!
イラストとか乗せる時あるよ。
登録日 2021.02.27
ヴィルヘルムにガレイトあり。
世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟
その騎士団にひとりの男がいた。
男の名はガレイト・ヴィントナーズ。
彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。
団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。
そして時は流れ――戦中。
ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。
団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。
もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。
その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。
……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。
彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。
そして、誰もが耳を疑うような発言をする。
「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」
ざわざわ……!
城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。
そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。
「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」
「りょ、料理人に、なりたい……です……!」
人々のどよめきがさらに大きくなる。
「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」
即答。
ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。
「あ、ありがたき幸せ……!」
こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。
彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。
帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。
放心する者。
泣き崩れる者。
軽蔑する者。
発狂する者たちとで、混迷を極めた。
そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。
ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。
そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。
この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。
※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
文字数 459,057
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.01
転生石シリーズ1〜3の全3話。
行き倒れの魔術師を助けたお礼に「転生石」と呼ばれる、おもちゃを貰った「僕」
眠る前に願い事を語りかけ、息を吹きかけて寝るとどこかの世界で受けた願いを叶える石。
早速ワクワク!試した僕は、現実とは離れた異世界で願い事が微妙に歪んで強制的にかなえられてしまう。
強烈なミルクサーバーと化してしまった僕の、メインディッシュ体験。
異世界の、異様な文化?え?なにそれ美味しいの?
チュウチュウ僕の精液が吸い取られていく、快楽の嵐。
それでも夢なので元の身体は無事という、アンバランスな超快感だけがアヒアヒな僕。
そんな一夜をご覧下さい。
え、もう無理。
完結しました。ご愛読ありがとうございました〜
文字数 16,740
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.24
現実とは異なる歴史を歩んできた世界に突如出現した魔族によって、瞬く間にアフリカと南米を喪失した人類は、自らの生存を駆けた戦いを強いられた。
開戦から約30年。
長き戦いも終演の時を迎え、人類はその存続を確かものとした―――はずだった。
しかし、戦いの終わりは新たな戦いの始まりでしかなかったのだ。
魔族対人類、そして人類同士が争う血みどろの世界で何が起きたのか? 列車砲が火を吹き、ロボットが地を駆け、プロペラ戦闘機が空を舞う。挙句に騎士から神様まで登場!御都合主義と誤字脱字満載のダメダメ超長編戦記開幕です!
登録日 2021.12.30
俺の名前は阿久津葦雀(あくつ よしきり)。来月四十歳になろうとしている平凡な日本人だ。都会の一角に拠点を構える大企業と契約している、数いる清掃業者の一人である。
その日も俺は、長年愛用してきたボロい掃除機と小さなロボット掃除機を片手に、うんざりするくらい広々としたビルの清掃作業に明け暮れていた──と思ったら、一緒に働いていた業者仲間と共にいつの間にか見たこともない場所へと迷い込んでいた。獣の耳や尻尾が生えた人間、人の言葉を喋るアホみたいにでかい犬、そして飛び交う炎や光の球……ひょっとしてこれは、昨今の漫画とかでよく見る『異世界転移』ってやつなんじゃないか?
所持品はスマホ、いつもの掃除機、そして勝手に俺について来るようになったロボット掃除機だけ。俺自身に特にスーパーパワーが身に付いたわけでもなければ、魔法が使えるようになったわけでもない。当然金もない。一緒に異世界入りした同僚たちは色々と物凄い能力に目覚めたっていうのに、理不尽だ。
同僚たちには使えない役立たずの足手まといとして早々に見捨てられ、俺は一人凶悪な魔物だらけの土地に置き去りにされる始末。異世界に来て早々終わった俺の人生……なんて最初は考えていたけれど、異世界に来たことで俺の代わりにとんでもない進化を果たした道具たちのお陰で、俺は快適かつ充実した異世界ライフを送ることに。
え、あの時の連中が訪ねて来てる? 異世界勇者として魔王に目をつけられて殺されそうだから助けてほしいって?
……この世界に来た時に同じことをお前たちに言った俺を、その時お前たちはどうしたっけかなぁ?
『不要なゴミ』と認識した存在は古代魔法の隠蔽効果だろうが異次元の邪神だろうが問答無用で吸い込む掃除機と、吸い込んだ存在をエネルギー資源化してリサイクルできるアイテムボックスとしての性能を備えたスマホ(親切ロードマップ&時計機能付き)を携え、元清掃業者のおっさんが世界最強の『掃除屋』として異世界生活を満喫する、そんな話。
文字数 6,724
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
元恋人に騙され、捨てられたケイオス帝国出身の少年・アビスは絶望していた。資産を奪われ、何もかも失ったからだ。
仕方なく、冒険者を志すが道半ばで死にかける。そこで大聖女のローザと出会う。幼少の頃、彼女から『無限初回ログインボーナス』を授かっていた事実が発覚。アビスは、三年間もの間に多くのログインボーナスを受け取っていた。今まで気づかず生活を送っていたのだ。
気づけばSSS級の武具アイテムであふれかえっていた。最強となったアビスは、アイテムの受け取りを拒絶――!?
文字数 117,195
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
大学受験を乗り越えた高校三年生の青年『相模 型太(さがみ けいた)』。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
しかし長い間押さえていた衝動が爆発し、型太は三日三晩、不眠不休で作業に没頭してしまう。
三日経っていることに気付いた時には既に遅く、型太は椅子から立ち上がると同時に気を失ってしまう。
型太が目を覚さますと、そこは見知らぬ土地だった。
アニメやマンガ関連の造形が深い型太は、自分は異世界転生したのだと悟る。
もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
文字数 255,285
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.08.31
主人公は夏の甲子園で教え子を準優勝へ導いた。
が、「理事長の孫を勝利投手にデキなかった」とクビになってしまう。
帰宅後、郵便ポストに手紙と「甲子園の土らしきもの」を発見した。
指定の場所に撒くと、異世界に転移させられる。
土の所持者は魔王で、主人公が撒いたのは「異世界の土」だった。
魔王は魔物率いる女学園野球の監督として、主人公を召喚したのだ。
対戦相手は、人間至上主義をうたう教会のシスターたち。
しかも九割がゴリマッチョ!
主人公は、カーブしか投げられないエルフを矯正し、ドレイの少女を遊撃手として鍛え上げる。
教会の運営する女学園を自主退学したスラッガーが転校してきて、チームも強化されていく。
「九回に入ったら魔法も使いたい放題」とメチャクチャなルールの中、黒一点の監督は女子たちは勝利へと導く。
ハーレム要素あり!?
文字数 44,546
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
「絶対に復讐してやる……」
高校入学と同時にハンターとして認められた《廻神 進》は、強さの基準となる能力値が全て『1』の雑魚であった。
さらに《進》は【???】という謎の役職を持っていた。
ある日、ダンジョンから外の世界に出ると、モンスターが街で暴れまわっていた。
家族の元へ向かうと、両親が命の危機に直面していた。
しかし、雑魚の《進》の力では何もできず、助けることができなかった。
さらに、幼馴染の《安治 優羽》の両親が目の前でモンスターに殺されてしまう。
そして『進』は、家族を殺したモンスターへの『復讐』と、二度とこのようなことが起こらない『平和』を目指して、己を鍛える。
そんなある日、《進》は【覚醒者】という最強の役職に目覚める。
この役職【覚醒者】によって、《進》は最強のハンターに成り上がっていく。
これは、『復讐』と『平和』のために、仲間たちとダンジョンを攻略していく一人の青年の物語だ。
文字数 122,357
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26