「書」の検索結果
全体で29,554件見つかりました。
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
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■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
文字数 15,275
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
この書籍は、日本の歴史と文化の根源である縄文時代に焦点を当てた魅力的なガイドです。
縄文時代は、約1万年前から紀元前3世紀までの長い期間にわたり、日本列島に住んだ人々が自然と共に築いた文化の精華が凝縮されています。
本書では、縄文時代の人々が暮らし、狩猟、農耕、陶芸などの技術を発展させ、自然と共存しながらどのように社会を築いていったのかについて詳しく探求します。
縄文時代の土器や彫刻、洞窟の壁画など、多彩なアーティファクトが、その時代の生活や信仰を物語っています。
さらに、縄文時代の文化が現代日本に与えた影響や、その環境への感謝と共感の大切さについても触れられています。
縄文時代は持続可能な生活の模範とも言え、その哲学は今日の環境問題や文化にも示唆を与えています。
この本は、日本の歴史と文化に興味を持つ読者、また自然との共感と調和を求める人々にとって、縄文時代の神秘的な世界への旅へと誘う一冊です。
文字数 6,646
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
人生の分岐点を色んな人物が物語をつくります
その一つを書いていきます。
一話完結編なので、どこから読んでも読めるようにしています
気になった、タイトルをクリックして、まずは読んでみてはいかがでしょうか?
文字数 3,294
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.30
私の名前は莉緒。
恋愛小説が大好きな中学二年生!
いつも恋愛小説を読んでいたら自分でも書いてみたくなって初めて小説を書いてみたんだ。
けれどクラスメートに馬鹿にされちゃった……。
悲しくて、もう書くのは止めようって思ったんだけど――。
「確かに文章はメチャクチャかも。でも、面白いよ」
幼なじみのクールなメガネ男子・玲衣くんが励ましてくれたんだ。
玲衣くんに助けてもらいながら、書き続けることにした私。
そして、夏休み前に締め切りのある短編コンテストにエントリーしてみることにしたんだ。
*野いちごにも掲載しております。
文字数 28,398
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
タイトルの通り、みなさん十数年後をお楽しみに!!
文字数 1,164
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
文字数 74,928
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.07.20
慶長から寛永、土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。歴史の表では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船時代を生き抜いてゆく。
「聚楽物語」には書かれなかった若君の母の名。お茶々の御方とは誰か。巻之下の入道、若君、墨染、十念の謎。当時の創作が作品に散りばめた記号を読み解き史実に近い答えを現代に導き出す。
大雲院が絡む浄土宗、そして法華宗と多数を占める宗派があてがわれる物語の内でなぜ禅と阿字をその人物だけにしたのか。ここに後世へ残したからくりがある。今際の際をより際立たせたのはなぜか。そこにある背景を改めて浮き彫りにしてゆく。
羽柴家の創作において最も重視すべきはその家族構成である。これは捨てるべきものは捨てることから始まる。つまり「日本史」にあるように弟と姉妹は架空として母子しか認めない。これが豊臣史観でありその他を羽柴家の人物として登場させるのは徳川史観となる。今現在ある関連の著作は全て勝者によって作られた歴史の踏襲でありこれを瓦解させたものは一つとしてない。もしこれから父母子を描く作品が著されるとすればそれはわずかに出自らしきものが確認できる太田牛一作品の赤鳥史観といえよう。
tsukinimurakumo
文字数 41,105
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.25
魔力ゼロのはずの少年。
だが彼の「願い」は、なぜか世界を書き換えてしまう――。
文字数 15,144
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
呪われた土地〈タタリ場〉で、その浄化のために二五〇年に渡り命を削る務めを担ってきた一族がいた。
務めを背負った一族の当主は、その負担のため三十代半ばで命が尽きる。
今代の当主・杳(ヨウ)は、十六歳の少年でありながら自らの死を受け入れ、静かに務めをこなすだけの日々を送っていた。
だが、家族が遺した『洋書』と書に封印されていた者が全てを変える。
書から現れた自称・魔族は祖父の友人を名乗る協力者。ケタ違いの力を持つ人間社会に疎くズレている。
種族も文化も違う二人は価値観の違いをどこか愉しみながら、ささやかな日常を守るために降りかかる災難に立ち向かう。
和風伝奇に、バディものと異文化交流を混ぜた和洋折衷ダークファンタジー。
※カクヨム様にも投稿を行っています。
文字数 121,189
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.16
多分BLだと思われる。
多分にギャグを含む。
キャラがぶっ飛んでる。
昔ちょろっとブログに書いていたのを改変
題名も恋愛ストーカーから変態時の付き合い方が分からない件に改名
のんびり更新予定。
というどうしようもない駄文で続きものらしいよ?(ヲィ
文字数 4,435
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.01
某サッカーチームに所属している
田中満は試合が終わった帰宅途中に
異世界に召喚されてしまう!
目が覚めると目の前にあるのは
丸い宝玉の様な物がついたボール
と紙が書かれていて…蹴球の勇者
となった満は世界を救えるのか!
文字数 475
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
めったに書かないダークものも、たまには書いてみようかとした結果がこれです。ショートショートとはいえ、あまり好みじゃないということがよく分かりました。
それはそれとしてこういう作品も自身の成長に必要だと思うので。
r18です。それでは!
文字数 966
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16
【あらすじ】
考古学者・日向徹美ひゅうがとおるびは現世にも竜と人間が共存しているところがあると提唱し、メディアに引っ張りだこになっていた。ある日、発掘現場で謎の書物を発見した。その書物を開いた徹美は突如として姿を消してしまう。
徹美の息子、和也は父親の部屋にある書物を開いてしまう。気づくとそこは、父親が提唱していた通りの、竜と人間が共存する世界だった。そこには竜を倒す騎士・ドラゴンスレイヤーが存在していた。
【主人公】
日向和也ひゅうがかずや
普通の高校生。現世にも竜と人間が共存しているところがあると提唱し、メディアに引っ張りだこになっている父親・徹美は馬鹿にされていると思っており、また、本人も心の中では馬鹿にしていた。
文字数 312
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
