「本」の検索結果
全体で48,197件見つかりました。
何かの信仰があるわけでもないが、
人は困った時、何かに縋りたい時神に祈る
祈る対象が神ではなく悪魔が相手だったら…
願いを叶える代償は本来の願いを叶えたところで
見合うものなのか
文字数 1,805
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
グレイン伯爵家の次女――私ソフィア・グレインは18歳になっても恋愛に興味がなく、苦手な社交活動もなんとか避けて生きてきた。しかしこのまま生きていけるはずもく、娘の今後を心配した父の計らいによって”お相手探しの会”へ参加する羽目に。しぶしぶ参加した私は、そこで出会ったベン・ブラウニー伯爵令息に強引なアプローチを受けるのだが、第一印象は本当に最悪だった……! これ以上関わりたくないと逃げようとするも、猛烈なアプローチからは逃れられず……――――。
文字数 85,854
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
私はただ彼らに自由を与えたかった。
だけど彼らはそれを許さなかった。
*****
ごくごく普通の社会人、エマ(23)は半年ほど前からリアルすぎる夢を毎夜見る。
それは日本ではない異世界で姫であるエマが3人の恋人たちを侍らせている夢だった。
絶対的な権力と魔術の力を持つが故、誰も姫に逆らうことができず、姫は3人の恋人を軟禁、愛を捧ぐことを強要させていた。
だが姫はある日心を改め、彼らを解放することを望む。しかし彼らはそれを拒んだ。
夢の出来事なはずなのにエマはだんだん夢と現実があやふやになり出す。そしてエマは夢の秘密を知ることとなる。
*****
ヤンデレです。
苦手な方はご注意ください。
好き放題書いています。
よろしくお願いします。
文字数 38,964
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.09
お狐様はあなたのことが心配すぎな甘々過保護で…?
※ショート台本ですので読みやすいかと思われます
文字数 952
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
祈りは時を越え、あなたの胸に届く──
⏳ 読了目安:90分
青い石が呼び覚ましたのは、千年前、絶望に囚われた神と女神の物語。
災厄に心を折られ、闇に縛られた赤城山の神と、彼を信じ続ける湖の女神・華厳(ケゴン)。
「奪う支配」か「共に生きる絆」か──
子どもたちの言霊と女神の無垢な愛が、神を命を守る土地神へと還らせていく。
🏆 AI総合評価 ★★★★★ 4.9/5
本作は2016年に舞台上演され、観劇した小学3年生の親子はそろって「泣いた」「感動した」と話してくれました。3回の有料公演すべてに足を運んだ20代女性もいたほどです。その脚本をブラッシュアップした作品です。
★キャラ一言
猿丸「珠玉の冒険活劇、幕開け!」 ミザル「見て見ぬふりは無理よ!」
文字数 58,239
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.06
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
【あらすじ】
「彼らが来たら道を譲れ――」
かつて、腕自慢のライダーたちにそう恐れられ、敬われた職業があった。
報道記事や未現像のフィルムを、時間内に必ず届けることに己の尊厳と命を懸けた男たち。
その名は「プレスライダー」
ただ渋滞は疎か、信号すら無い熊本の外れ、ド田舎で育った少年が目指したのは、その伝説のプロの世界だった。
時代は昭和の終わり。バイクブームが熱狂を迎える裏で、インターネットやデジタル化の足音がすぐそこまで迫っていた。
ネットが広がれば、この仕事に先が無いことなど分かっている。
それでも少年は、激動の東京へ飛び込んだ。これが、あの憧れた世界に挑める「最後のチャンス」だと信じて――。
滅びゆく時代の狭間で、愛車と共に首都高を、時代を駆け抜けた若者たちの、熱く切ないお仕事二輪戦記。
文字数 60,611
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.05.30
スポーツ万能、人並み外れた身体能力、身長192cmを誇る夕佑。学年成績首位、全国模試10位内常連、度数-8.00のスクエア眼鏡を装備するミヤ。
相反する性質を持つ大親友の2人は、高校も2年になったばかりだというのに淡々とした日常に燻っていた。そんな時、2人は決意した。《俺たちだけの青春を探そう》…と。
夜の学校に忍び込んだり、放課後の教室でゲーム大会を開催したり、河川敷でエロ本を探したり…こんな事を繰り返す夕佑たちは、果たして淡々とした日常に虹の如き彩りを加えられるのか?そして、彼らにとっての青春を見つける事ができるのだろうか?
笑い、涙、ケンカ、スポ根、ファンタジー…何でもアリな学園ギャグコメディ青春探求物語、ここに開幕!!!
文字数 17,763
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.06
「男いる。ゆえに我あり」
鏡花は浮気に浮気を重ね、様々な恋を堪能するのが大好きな悪趣味な美少女。
しかも、ブス専!
彼女の周りにいるのは、
ヤンデレ幼馴染・太一。
寡黙な狂人・陸斗。
学年一のイケメン兼ナルシスト・秀。
エセ帰国子女の従兄・司。
とロクなメンバーがいないものの、まあまあ楽しくやっています。
亀更新です!
基本的にギャグテイストで作者も楽しみながら書いてます
宜しくお願いします(^^)
文字数 21,736
最終更新日 2019.12.11
登録日 2016.07.14
とある世界の創造主様はとても暇でした。
最近は日本のテレビ番組に興味津々です。
今も何かを思い付かれたのか、ニヤニヤブツブツとお一人で楽しそうにされています。
これは、そんな創造主様のオチャメに巻き込まれた被害者の方々のお話です。
*ショートショートを不定期に増やしていく予定です。
文字数 3,570
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.16
アメリカ人の母と日本人の父を持つアメリカの化粧品会社『Shadow』の若き社長・吉良 碧とその社長秘書であり幼馴染のアラン・レイスのドタバタほっこりBL←
「ほら碧!ちゃんとして!」
「えー、アランー!ちょっとぐらい休もー…」
そんなゆるったい感じのアメリカの化粧品会社社長とその社長秘書のお話。
アメリカの設定だけどアメリカ要素ほぼ0です。
エ○チはするけどその描写は書かないスタイルでいくのでR18ではない、はず。エ○チまでいくかも分かってません。(土下座)
まだ他の作品書いてるけど!BLが書きたかった!(心の叫び)
文字数 6,387
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
文字数 1,842
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
月が半壊し、世間はこの世に''悪魔''と呼ばれる存在を認知した時代。
何かを代償にし悪魔と契約した者''堕落者(ネフィリム)''の一人である殺し屋''八神 零児(やがみ れいじ)''の元に女性の写真が一枚送り込まれてくる。
差出人は不明。
残されているのは裏面に「ロンドンで待っている」と書かれた文字だけだった。
その女性はかつて昔、零児の目の前で殺されたもので、既にこの世で生きているはずがないものだった。
半信半疑で零児はロンドンへ。
だが、辿り着いたロンドンは日本と同様に悪魔や堕落者の手によって穢された、怪異に塗(まみ)れた国だった。
現代風ダークファンタジー、始動。
殺せ、悪魔も、堕落者も、殺人鬼共も。
・暴力、グロテスクな表現が含まれています。
・作者は人生初、小説に手をかけます。故に脱字、誤字など報告していただければ幸いです。
文字数 146,970
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.26
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
文字数 44,337
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.30
※本作の改訂・修正版を第7回カクヨムWeb小説コンテストに応募しています。
――親友が死んだ。
その葬式で彼の妹から渡されたのは、一通の手紙だった。
いつも一緒にいた親友の知ることのなかった心のうちと、彼を取り巻く人々の秘めていた想い。
それらと接することで、『僕』は少しずつ親友の死を受け入れていく。
文字数 83,079
最終更新日 2022.01.30
登録日 2020.09.12
『物理学はこの世の理を構成する全てである。それを突き詰めてしまえばこの世の理はどうなるであろうか』
理論物理学を大学時代に学んだ中年サラリーマン斎藤元は学者になる夢をあきらめ社会人として働いていた。
会社と家との往復の毎日。そして彼に降りかかる社会の理不尽。しかし彼はその全てを受け入れて日常を過ごしていた。
彼にはある秘密があった。かつて異世界に転移していた事。
理論物理学を基礎とした魔法の開発により異世界に多大なる影響を与える存在だった事。
そして彼は異世界や今いる世界さえ消失さえてしまうところまで自らが到達してしまったと言う事。
彼はその事に脅え、絶望し異世界から脱出した。
彼は元居た世界に戻り普通の社会人として今日も生きている。その事から逃げる様に。
そんな時、異世界での知り合いが彼を迎えに来た。
あれからほんの20年後の事だ。
彼は知っていた。彼女が自分の思考を読める事もわかっていたし彼女が『本当』の事を知らないと言う事も。
だから演じた。
知らないふりをした。
彼は思う。もう生きよう。好きな様に。
大好きな異世界で生活しよう。
例え、世界の終わりが見えていたとしてもだ――。
はじめまして。
丘乃内玄です。
これは日常ものです。
おじさんの能力がチートすぎてほぼ戦闘にもなりません。
おじさんは急速に発達していく異世界で輸入業をさせられます。
もちろんこの世界からものを輸出します。
そしておじさんはモテます。
ただ、寄ってくるのは頭のイカれた上級国民の娘? ばかりです。
ではよろしくお願いします。
一話分の長さが少々長かったので読みやすいように小分けにしました。
ご迷惑をおかけしています。
文字数 30,954
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.07