「書」の検索結果
全体で29,553件見つかりました。
第123回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『不器用な善意』、『鈍く輝く希望の玉石』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,312
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01
WEB小説「巨乳戦記」を愛する男は、目覚めると太陽系を治めるモブ領主になっていた。
蛮族の艦隊が迫る中、夢だと思い込んだ男は、原作知識を活かし呑気に無双する。
巨乳秘書、巨乳メイド、巨乳艦長、そしてロリまでいる夢の世界であった。
――と言いつつ、割とガチ目の戦争する話なのです。
・あんまり科学しませんので、難しくないです。
・巨乳美女、合法ロリ、ツン美少女が出ますが、えっちくありません。
・白兵戦は、色々理由を付けて剣、槍、斧で戦います。
・艦隊戦は、色々理由を付けて陣形を作って戦います。
・わりとシリアスに残酷なので、電車で音読すると捕まります。
・何だかんだと主人公は英雄になりますが、根本的には悪党です。
書いている本人としては、ゲーム・オブ・スローンズ的な展開かなと思っています。
文字数 727,424
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.06.24
「もう、生きる意味なんてないと思ってた――」
妻と子供を一度に亡くした高木徳雄(34)。
絶望の底で、ただ日々を漂っていた彼の前に、突如現れた謎の光。
現実離れした幾何学的な魔法陣が、彼を**“異世界”**へと連れ去った。
言葉も通じない、文化も違う世界。
それでも彼は、生きてしまった。
プログラマーだった彼は、魔法陣の構造を**「コード」として解読**し、
魔法の“仕様”を書き換えることで、次第にこの世界に自分の居場所を築いていく。
騎士団との出会い、魔法の研究、仲間との絆――
そして、世界を揺るがす魔王との対峙。
「失ったものは、もう戻らない。
それでも俺は、この世界で――もう一度、“生きる”」
これは、過去を背負いながらも、異世界で“新しい未来”を見つけていく物語。
文字数 10,890
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
異能力正義社、それは能力者のみで構成されている組織である。
これは、正義を貫きとおした人々の物語。
◇アザミの花事件
伊川隼人と赤川頼朝がタッグを組む話(2022年10月~公開)。
◇輪廻
伊川隼人が爆発事件に挑む話。
◇一週間耐久生活
異能力正義社男性社員たちが社長命令で共同生活することになる話。
◇柊カイト
異能力正義社専属の技術者柊カイトが主人公の物語。(一部過激なところがあるかもしれません)
◇桐島凧
柊カイトの父親の、桐島凧の過去の話。(『柊カイト』を読んでから、読むことをオススメします。)
※たまに流血表現があります。
◇赤川頼朝救出計画
皆がカッコいい話を書きたい人生だった。
文字数 87,612
最終更新日 2022.10.31
登録日 2017.11.13
文字数 20,300
最終更新日 2024.08.27
登録日 2017.11.13
ぽっくり逝った親不孝娘に、神さまは告げた。
地獄に落ちて鬼の金棒でグリグリされるのと
実験に協力してハッピーライフを送るのと
どっちにする?
そんなの、もちろん協力するに決まってる。
さっそく書面にてきっちり契約を交わしたよ。
思った以上の好条件にてホクホクしていたら、いきなり始まる怪しい手術!
さぁ、楽しい時間の始まりだ。
ぎらりと光るメス、唸るドリル、ガンガン金槌。
乙女の絶叫が手術室に木霊する。
ヒロインの魂の叫びから始まる異世界ファンタジー。
迫る巨大モンスター、蠢く怪人、暗躍する組織。
人間を辞めて神造小娘となったヒロインが、大暴れする痛快活劇、ここに開幕。
幼女無敵! 居候万歳! 変身もするよ。
文字数 243,030
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.02
乙女ゲームの親友キャラに転生した主人公が、一番好きな攻略対象を回避する物語。
……であるはずなのに肝心の彼は、どうして私に話しかけてくるんですかね!?
※勢いと思いつきと息抜きで書いた小説です。ゆるい気持ちでお読みください。
※「ぴよぶっく」にて連載後、「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
文字数 3,562
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
幼馴染に長年片思いをしている主人公。Web投稿していたミステリー小説が書籍化して売れっ子覆面作家となり、幼馴染との話題が増えたことを密かに喜んでいたが、それでもなかなか進展はない。その理由は、たぶん…。
登録日 2019.04.20
フッフッフ、フがいっぱい。
はや、タイトルを、ライト文芸部に統一してから30万字が終了。第4期と第5期を創作中。
過去の作品のタイトルにもライト文芸部を付けてきた。全て「ライト文芸部の作品」というこじつけである。
たくさん処分したとはいえ、過去作23作。まあ、合計すれば300万字前後。ヒット作の作家さんが言ってたな。「書いては、没。書いては、没の繰り返し。それが作家だ。ヒットはたまたまでしかない。」と。どこかに拾ってもらうまでは暗黒時代ということで。
がんばれ! ライト文芸部!
文字数 100,267
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.07.28
だいぶ前に書いたものなので、どういうストーリーにするつもりだったかも忘れてますが、なんとか完結したいと思います。(;^_^A
文字数 17,981
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
六歳で女王として即位したとき、二十五歳で宰相職を務めていた彼はひざまずいて忠誠を誓ってくれた。彼に一目惚れしたのはその時だ。それから十年…… シリアスがすぐに吹っ飛んでギャグしか無くなるラブコメ(変態成分多め)です。
◆凍り付くような鉄面皮の下に変態しかない宰相閣下に悩まされる可哀想な女王陛下の話です。全三話完結。
◆変態なのに健全な展開しかない。エロス皆無。
追記:番外終了しました。ろくに見通しも立てずに書き過ぎました……。「短編→長編」へと設定変更しました。
文字数 78,401
最終更新日 2022.04.22
登録日 2021.01.23
この作品が書かれた時期に実際に有った何らかの報道を連想させる内容だとしても、多分、偶然の一致に過ぎません。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 546
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
