「お酒」の検索結果
全体で427件見つかりました。
何の因果か地球と接続点を持つ、異世界ドルテ。
そこから訪れた日本語の研究者、グロリア・イングラム=アータートン(56歳)は竜人族の女性であり、アータートン伯爵夫人の称号を持つ、れっきとした貴族である。
しかし彼女はお酒が大好き。特に市民と一緒に味わうお酒が大好き。
祖国だと身分のせいもあってなかなか思うようにお酒を楽しめないので、フィールドワークと称して日本を訪れては、居酒屋で目いっぱい羽目を外しているのだ。
東京、神奈川、埼玉、千葉。
故郷の世界より何倍も物流や交通が発展している現代日本で、お付きの侍女ヘレナと心配性の執事パトリックを連れ、自身をつけ狙う私服刑事に監視される、グロリア夫人の飲んだくれの旅が始まる。
※カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889970507
https://novelup.plus/story/448448025
文字数 107,931
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.01.28
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
文字数 150,881
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.03.31
酒クズは内蔵を悪くして、そんな中読んだ小説が転生系でした。
こんなことあったらいいなと思って見てる中、お酒の飲み過ぎで肝臓壊してしまいました。
でもやめられない、子供は2人いて一番かわいい時期に、私は酒に溺れ辞められず最後は内蔵を壊して戻れなくなりました。
そんな私は最後に、あの転生系の読み物を再現できたらと思いながら目を閉じました。
文字数 983
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
営業部長の和希(かずき)が大阪へ単身赴任。そこにはお酒好きの澪(みお)とコミュニケーション力抜群でいつも笑顔を絶やさない由唯(ゆい)の2人の部下の業務課長がいた。3人はやがてお酒を通じて同僚から親友へと絆が強まり各々の「恋愛」「仕事の悩み」「家庭の問題」「夢」を共に歩んでいく。
人生100年時代と言われるようになった。50歳は、まだまだ人生の折り返し地点なのに、会社では人生の第4コーナーを走っているような気分にさせられる。《人生の満足度》の1回目のピークは23歳。2回目のピークは69歳という研究データがある。この物語は、『アラフィフ』の同僚の男女3人が《人生満足度》2回目のピークに向かって現実を生きるリアリティー溢れる物語です。
文字数 112,062
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.07.14
母親は、十年前に出て行った。
以来、俺は借金まみれで酒癖の悪い親父と二人暮らしだ。
学校にも行かずに毎日働く日々だが、ある日突然、親父が「家を出て行け」と言い出した事を皮切りに、俺の知らなかった事実が判明していき…。
葉蘭(はらん)の、波乱万丈な人生のお話。
※この作品は、お話の設定上、言葉使いの悪さ、多少の暴力表現があります。
また、未成年がお酒を購入するシーンなどがありますが、そういった行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2016.12.15
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
「エッチなことした責任として、ここに住まわせて?」
冴えないアラサー女子として孤独な生活を続ける私、上坂栞(うえさかしおり)。
ある朝、目を覚ますと裸のギャルが横たわっていた。
人生の迷いをお酒で逃避し泥酔した結果、過ちを犯してしまったようである。
そのギャル……雛乃寧音(ひなのねね)は、その責任として家に住まわせろと言う。
全く望まない同居生活が始まろうとしていた。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 157,197
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.11
一之瀬潤 31歳。
潤は高名な投資家一族である一之瀬家の次期後継者だった。
そんな彼が8年ぶりにルクセンブルグから帰国した。
従妹・雫の入籍祝いをするからと呼び戻されたのだ。
だが、妹・明日香から急遽トルコから来客があったため一晩どこかで時間を潰してきてくれと言われる。
そんなとき、タイミングよく連絡をくれたは高校の先輩・雨水顕政。
潤は顕政に連れられて小さなバーに入る。
そこにいたのは初めて愛した人・望月真央だった。
お酒に弱い御曹司とそんな彼にカクテル言葉で思いを伝えようとするバーテンダーの彼女が織り成す恋物語
以前投稿していたもの改稿版になります
大筋は変わりませんが、加筆及び修正しております。
文字数 75,248
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.01.31
ある日の夜中、あまり寝付けなかったヴィンセントは自宅の側で小瓶を見つける。字が読めない彼はてっきりお酒だと勘違いし、その小瓶の中身を飲み干してしまった。
しかし、翌日。体調不良と共に両親と少女が争う声が外から聞こえてきて行ってみると、どうやらその小瓶は少女にとってとても大切な物だったようで、なんと〈魔導士〉になるための液体だったようだ。少年は実は過去、義兄に殺され、同じ世界に転生していた。しかし、転生前の記憶を失ったまま魔導士となり、魔導士だけが使える対ソウルドレイン魔法(ルイン)を学ぶ途中、まさかの義兄と接触。腕を取られ、記憶も戻らないまま世界を破壊するソウルドレインたちの侵食から世界を守るため魔法の遺物を探しつつ腕を奪った義兄の探索も並行するが未だ何も得られず……。
文字数 95,833
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.12.31
☆本編完結済み☆
ID:hakosmr_novel
木実(このみ)ほとり、28歳。元処女。
先日、卒業しました。
好きな人に、酔った勢いで拝み倒して。
好きな人は、灘川幸太(なだがわこうた)。
職場の3年先輩で、同い年。
担当職は違うけど、ふざけあったり、仲の良いグループでちょくちょく飲みに行く関係。
好きって気持ちを伝えたくて、飲み会終わりに二人っきりになったけど…
お酒の力に頼ったのが間違いだった!
「体、痛くない?」
耳元で吐息交じりに聞かれて、ドッキドキ。
「どうだった?初めてのセックス。良かった?」
えっ感想聞くの?
もしかしてこのままセフレ?!
ちゃんと、恋人になれる?!
この恋、どうなっちゃうのー!?
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女性向け恋愛ライトノベルは、
甘々でイチャラブ、そしてエッチであれ!
という作者の意向により、大変糖分の多いものとなっております。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
↑一度は書いてみたかった!
文字数 139,217
最終更新日 2019.08.31
登録日 2018.08.26
お酒って偉大だと思う。そう思うことが正に今起きている。
当作品は深夜テンションでメモ帳に書いたものをそのまま上げています。細かいことは気にしないでください。
文字数 1,020
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
『彼女は焚き火の前にいた。焚き火の前に置いた椅子の上に胡座をかいて座り、火で炙ったのであろう串刺し肉に塩を振って豪快に齧り付いていた。』
とある重大な任務を担って、神殿を訪れた王子ヴィンスは、そこで焚火の前で飲んだくれている異世界から召喚された聖女メグミと出会う。焚火の炎の中に失せ物の在処を見ることができるという彼女に『失せ物探し』を依頼したヴィンスは、異世界のつまみを食べながら焚火を囲んで一緒にお酒を飲むことに。
聖女メグミ側からすると、年下イケメンと一緒に楽しく飲んでいたら、気づかないうちに重大な任務を終えている話です。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
文字数 54,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
「センセー、そんなBBAよりあたしだけ見てよ!!」
実体験を元にしたちょっぴりリアルな生徒×教師ラブコメ💓
一番身近な禁断の恋——。叶えるためには手段なんて選んでられないっ!
JKのリアルを存分に詰め込んだ地味系堅物古典教師×寂しがりやなギャル系パパ活JKの甘酸っぱいコメディ寄りのラブロマンス開幕————!
常春(とこはる)うらら、18歳。
彼女は漠然とした寂しさを埋める為、親や学校には内緒でパパ活をしていた。
そんなある日、食事を共にした男性に騙されてお酒を飲まされ、ホテル街へと連れ込まれてしまう。
必死に抵抗し、助けを求めるが面倒ごとに巻き込まれたくない周囲の人間は見て見ぬふり。諦めかけていたその時、一人の男が助けに入る。
偶然にも彼は、うららが通う四季ヶ丘高校の教師なのであった————。
初恋をモノにする為、行動派の肉食系ギャルが攻めて攻めて攻めまくる!!
VS清楚の皮を被った女狐教師とのバトル勃発&初心な幼なじみからの猛アタックでいつの間にやら四角関係へと発展!?
「貴女みたいな子は、冬木先生とは釣り合わないんじゃないかしら」
「はーン??? あンの、BBAめっ!! うららの本気を舐めんなよ!?」
恋は正攻法だけじゃ勝てない!
ライバルを蹴落とし、己を存分にアピールする————。綺麗事だけじゃないこの恋を制するのは誰だ!?
⚠️このお話は決してパパ活を推奨するものではございません。フィクションとしてお楽しみいただけますと幸いです。
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文字数 25,139
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.31