「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
ある日ミラルカ皇国の姫、アルメリアが大国ブルーグレイ王国へと嫁ぐことが決まった。
ブルーグレイ王国の王子は大層見目麗しいと聞くが、性格は残忍で気に入らない者はすぐさま殺されるのだと噂される人物だった。
そんな彼の元へ政略結婚とはいえ嫁がなければならなくなったアルメリアは、初夜の日護衛騎士である俺───アルフレッドへと告げた。
「私の代わりに初夜に行ってきてちょうだい」
「…………は?」
「護衛騎士は私を守るためにいるのでしょう?行ってきて」
正直言われている意味が分からなかった。
そんなもの、どう考えても無理に決まっている。
何故なら俺は女ではなく男なんだから。
それなのに────どうしてこうなったんだろう?
「初夜に来たのは他の誰でもないお前だろう?アル。だからお前が俺の花嫁だ」
王子はニッコリ笑って俺が嫁だと言うけれど、そんなわけあるかーーーーー!!
これはおかしな夫婦に挟まれて翻弄される護衛騎士の物語。
※R-18多めです。
※最初は短編でしたが、なんだかんだ長くなったので長編に変更しました。
文字数 753,833
最終更新日 2022.09.14
登録日 2020.07.13
伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。
婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。
「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」
サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。
それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。
サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。
一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。
若きバラクロフ侯爵レジナルド。
「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」
フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。
「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」
互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。
その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは……
(予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)
文字数 95,449
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.19
見ていただきありがとうございます!
注意!本編はR-18作品です。
苦手な方はそっとバックしてください
文字数 38,257
最終更新日 2026.10.10
登録日 2023.10.28
幸せな夫婦のお話
登場人物
夫:坂崎晴彦(サカザキハルヒコ)
妻:坂崎日和(サカザキヒヨリ)
旧姓:水上(ミズカミ)日和
プレイ:オナニー、乳首責め、モロ語、おしっこ我慢→お漏らし、飲尿、クンニ、母乳イキ等
※無断転載等は禁止
※性的描写があるため未成年の閲覧は禁止
文字数 15,089
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。
文字数 115,504
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.13
3年間夫婦としての実態が無ければ離婚できる国でようやく離婚できることになったフランシア。離婚手続きのために教会を訪れたところ、婚姻届けが提出されていなかったことを知る。そもそも結婚していなかったことで最低だった夫に復讐できることがわかって…/短めでさくっと読めるざまぁ物を目指してみました。
文字数 2,314
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
「この結婚は、形式だけ。三年経ったら、離縁して養子縁組みをして欲しい。」
そう告げられたのは、まだ十二歳だった。
名門マイラス侯爵家の跡取りと、書面上だけの「夫婦」になるという取り決め。
愛もなく、未来も誓わず、ただ家と家の都合で交わされた契約だが、彼女にも目的はあった。
この白い結婚の意味を誰より彼女は、知っていた。自らの運命をどう選択するのか、彼女自身に委ねられていた。
冷静で、理知的で、どこか人を寄せつけない彼女。
誰もが「大人びている」と評した少女の胸の奥には、小さな祈りが宿っていた。
結婚に興味などなかったはずの青年も、少女との出会いと別れ、後悔を経て、再び運命を掴もうと足掻く。
これは、名ばかりの「夫婦」から始まった二人の物語。
偽りの契りが、やがて確かな絆へと変わるまで。
交差する記憶、巻き戻る時間、二度目の選択――。
真実の愛とは何かを、問いかける静かなる運命の物語。
──三年後、彼女の選択は、彼らは本当に“夫婦”になれるのだろうか?
文字数 60,503
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.16
辺境伯との政略結婚──お飾りの妻になるつもりだった私、エナ。
けれど夫のアシュレイは包容力の塊で、毒舌にも動じず、笑顔で甘やかしてくる。
「……子供扱いしないでって言ってるでしょ!」
「じゃあ、大人の扱いをしてもいいかな?」
そう言って大人な口付けをしてくるの、ずるいと思う!
最初は反発ばかりしていた私だけど、領民のために政務をこなし、戦地に向かう彼を見送り、少しずつ“夫婦”として歩み寄っていく。
でも、素直になれないこの性格はそう簡単に治らない。
政略結婚から始まる、ツンデレ毒舌令嬢と包容力MAX辺境伯の溺愛と成長の物語、ここに開幕!
文字数 109,401
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.24
悲劇ヒロインものの恋愛小説に入り込んで、まだ五分も経っていなかった。
私はもう、この物語に出てくる旧財閥系の御曹司が、どれほど理不尽な男なのかを思い知らされていた。
彼の幼なじみである白鳥唯花が、ほんの小さく咳をしただけで、彼は冷たい顔で私を見た。さっき私がくしゃみをしたせいで風が起き、唯花が冷えたのだと言うのだ。
そして警備員に命じ、私を旧館の地下倉庫へ連れて行かせた。そこで一晩、鼠と一緒に反省しろ、ということらしい。
けれど扉が閉まった瞬間、私はその場で固まった。
地下倉庫には湿気も寒さも、もちろん鼠もいなかった。床には厚い絨毯が敷かれ、暖房は温泉旅館みたいに効いていて、隅には新品のパジャマとホットココアまで置かれていた。
翌日、唯花が何もない床で転んだ。
すると今度は、私がそこに立っていたせいで彼女の邪魔になったと言われた。部屋へ連れて行き、自分の手で罰を与える、と彼は言った。
私は本気で疑い始めた。
この原作の男主人公、精神的に大丈夫なのだろうか。
けれど部屋の扉が閉まった途端、彼は私を腕の中へ引き寄せた。耳元で低く笑う声は、ひどく聞き覚えがあった。
「寧々、大丈夫」
「これは、あいつらに見せるための芝居だ」
「あいつらが自分で掘った穴に落ちるところを、俺が見せてやる」
文字数 15,877
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 104,506
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
様々な夫婦のすれ違いだったり、溺愛だったり、勘違いだったり、犬も食わないアレだったり……を描いた短編集です。
完全ご都合主義、異世界ノーリアリティ主義、元サヤハピエン至上主義、不治の誤字脱字病患者の作者が思いつくまま書いてゆく物語です。
どうぞ生暖か〜い目とお心でお読み頂けますと有り難いです。
作中、性表現はありませんがそれを連想させるワードが幾つが出て来ます。
苦手な方はご注意を。
小説家になろうさんにも投稿します。
文字数 260,657
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.11.02
愛妻家で有名な夫ノアが、夫婦の寝室で妻の親友カミラと交わっているのを目の当たりにした妻ルビー。
実家に戻ったルビーはノアに離縁を迫る。
離縁をどうにか回避したいノアは、ある誓約書にサインすることに。
妻を誰よりも愛している夫ノアと愛を教えてほしいという妻ルビー。
二人の行きつく先はーーーー。
文字数 40,242
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.20