「嫌い」の検索結果
全体で3,605件見つかりました。
魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。
しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。
――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。
元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――
そこには婚約破棄をする王子がいた……。
文字数 66,042
最終更新日 2025.08.25
登録日 2020.09.16
今まで何とかぶち壊してきた婚約話。
だけど今回は無理だった。
突然の婚約。
え?なんで?嫌だよ。
幼馴染のリヴィ・アルゼン。
ずっとずっと友達だと思ってたのに魔法が使えなくて嫌われてしまった。意地悪ばかりされて嫌われているから避けていたのに、それなのになんで婚約しなきゃいけないの?
好き過ぎてリヴィはミルヒーナに意地悪したり冷たくしたり。おかげでミルヒーナはリヴィが苦手になりとにかく逃げてしまう。
なのに気がつけば結婚させられて……
意地悪なのか優しいのかわからないリヴィ。
戸惑いながらも少しずつリヴィと幸せな結婚生活を送ろうと頑張り始めたミルヒーナ。
なのにマルシアというリヴィの元恋人が現れて……
「離縁したい」と思い始めリヴィから逃げようと頑張るミルヒーナ。
リヴィは、ミルヒーナを逃したくないのでなんとか関係を修復しようとするのだけど……
◆ 短編予定でしたがやはり長編になってしまいそうです。
申し訳ありません。
文字数 118,052
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.04.16
辛いのです、苦しいのです、疲れ果てたのです。
愛してくれない方を愛し続けるのは。
なのに、どんなに諦めようとしても感情が勝手に荒れ狂うのです。
文字数 15,337
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.09
捜査官の城樹志郎(しろきしろう)は、後輩で相棒の藤宮シオン(ふじみやしおん)と共に、密売組織に潜入していた。だが、その事がなぜか組織にバレて、志郎とシオンは捕らえられてしまう。
志郎はシオンだけでも逃がす為に、組織のボス・玄羽黎(くろばれい)が出したある条件を飲む事にするが……。
※基本的なCPはドS×男前ですが、攻めが複数人登場する回やモブ攻めもあります(名前のある攻めは最大で五人です)。
※ハードな要素が多い話なのでご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※不定期更新で、話数は未定です。
【登場人物の簡易プロフ】
・城樹志郎(しろきしろう)
受け/27歳の潜入捜査官
179cm/茶髪(地毛)/男前系
兄貴肌/強気/無自覚М
・玄羽黎(くろばれい)
攻め/30歳/違法な薬物などを密売している組織のボス
184cm/黒髪/美形/誰に対しても敬語を使う
仲間想い/絶倫/ドS
・藤宮シオン(ふじみやしおん)
攻め/24歳の新人捜査官
181cm/黒髪/ワイルド系イケメン
クーデレ/一途/無自覚S
※⑶に登場します。
・桃乃モモ(もものもも)
攻め/32歳/密売組織の商品開発部リーダー
167cm/ピンク髪/可愛い系(童顔)
元ヤン/人間嫌い/本名は厳つい
※⑼~⑾に登場します。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
※潜入捜査官の実態などを全く知らない人間が、妄想だけで書いています。なのでもし、設定や内容に違和感があったとしても、できるだけスルーしてください。
【追記】
閲覧・評価・お気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ今後もお付き合いいただけると幸いです。
文字数 93,554
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.10.08
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 91,438
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.16
「私があなたと結婚することにどれだけの意味があるのか教えてください。」
「意味? 簡単だ。俺の家はお前の家の後ろ盾になる。お前の家は俺の家の政治的な力になる。それだけだ。」
「……それだけ、ですか。」
「お前が俺を好きでも嫌いでも、関係ない。お前が、誰かを好きでも、誰かに好かれていても、関係ない。……お前は、ただ、俺の妻になるだけだ。」
文字数 16,726
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
ブラック企業の社畜だった俺は気が付けば異世界に転生していた。それも大好きだったゲームの悪役に……。このままでは将来主人公に殺されるという破滅の未来を迎えてしまうため、全力で強くなるための行動を開始する。ゲーム内知識を活かしながら、とにかく、筋トレ! 領民に嫌われたままも嫌なので、優しく! そんなことをしていると、俺の評価がどんどん上がっていっていき、気づけばどこに行っても褒められるような人間へとなっていた。そして、正体隠してあちこちで魔物を狩っていたら、俺のことが大嫌いな許嫁にバレてしまい……おや? 様子がおかしいぞ?
文字数 179,651
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.02.17
セシルには大嫌いな婚約者がいる。そして婚約者フレデリックもまたセシルを嫌い、社交界で浮名を流しては婚約破棄を迫っていた。
そんな歪な関係を続けること十年、セシルはとある事情からワンナイトを条件に婚約破棄に応じることにした。
しかし、ことに及んでからフレデリックの様子が何だかおかしい。あの……話が違うんですけど!?
文字数 119,061
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.02
平穏に過ごしていたある日、双子の弟が突然失踪した。
理由はわからない。
探したけれど見つからない。
部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。
みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。
両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。
けれど弟がいなくなって数週間たったある日。
弟宛に学園の入学案内が届いた。
王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。
受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。
両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。
無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。
しかもルームメイトは女嫌いと噂の公爵家で――――。
女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。
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全12話、毎日更新です。
7月11日 22時に完結します。
R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。
文字数 26,606
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.03
男なんて、ロクなものじゃない。
いや、そもそも、恋愛なんてお断り。
そんなことにうつつを抜かして、生活が脅かされるなんて、もう御免よ!
そう、思っていたのに……魔族?
愛に生きる種族?
片翼至上主義って、何よっ!!
恋愛なんて、絶対に嫌だと主張してきた異世界転生を遂げた彼女は、この地で、ようやく愛されることを知る……。
新片翼シリーズ、第二弾!
今回は、サブタイトルもつけてみました(笑)
それでは、どうぞ!
文字数 56,937
最終更新日 2023.07.01
登録日 2022.08.31
いつも笑顔で元気、OHの10フロアではひまわりの様な存在の健二の恋物語。
千葉県浦安市出身の健二は中学から水泳部で活躍し、その実力を認められ、同じ浦安にある修政大学付属高校に水泳の推薦で入学。
中学から一気に身長が伸び、かなりモテていた健二は遊び放題。
それは高校に入っても変わらず。
中々真面目に女の子と付き合う機会が無い健二だが、同じ学年に可愛い女の子がいるという噂を聞いた。
そしてその可愛い子を目の当たりにした時・・・健二は今までとは違う感情が沸く。
しかし、その子は自分の友人と付き合いだし健二はもう何も言う事は出来なくなる。
そんな健二の高校時代の切ない恋物語。
過去の経験をずっと引きずって未だに恋人を作れない健二は今後誰かと幸せになる事が出来るのか?
<主なキャスト>
岸本 健二・・・・元気で明るいニコニコ笑っている温厚な健二は、高校時代はちょっと違うキャラ?
井ノ川 杏・・・・都内から浦安の高校に通うダンス部の女の子。性格は大人しく中々自分の意見が言えない子。
中島大輝・・・・健二の幼馴染で同じマンションに暮らす同級生。同じ水泳部で高校も同じ高校の水泳部に所属。
吉田豊・・・・スポーツ推薦で修大付属に入ったサッカー部の豊。性格は負けず嫌い。
今井雅・・・・スポーツ推薦で修大付属に入ったボクシング部の雅。性格はおっとりしていてちょっと天然。
今回も過去と現代が絡み合う物語となっております。
他人気キャラも登場いたしますが、ネタバレとなってしまいますのでこの辺で・・・。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 147,230
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.01
ビルンナ小国には、幸運を運ぶ手芸品を作る<謎の天才手芸家>が存在する。公爵令嬢モニカは自分が天才手芸家だと嘘の申し出をして、ビルンナ国王に認められた。しかし天才手芸家の正体は伯爵ヴィオラだったのだ。
「嘘吐きモニカ様も、それを認める国王陛下も、大嫌いです。私は隣国へ渡り、今度は素性を隠さずに手芸家として活動します。さようなら」
やがてヴィオラは仕事で大成功する。美貌の王子エヴァンから愛され、自作の手芸品には小国が買えるほどの値段が付いた。それを知ったビルンナ国王とモニカは隣国を訪れ、ヴィオラに雑な謝罪と最低最悪なプレゼントをする。その行為が破滅を呼ぶとも知らずに――
文字数 18,474
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.03
女嫌いの年上旦那様は、契約妻を溺愛で囲い込む
レンタル有りひょんなことから、近所のカフェでイケメン男性・羽芝と雑談する関係になった少女漫画家の柑奈。ある日、彼女は仕事が忙しすぎて家の中がひどい有様であることを羽芝に愚痴り、こう零してしまう。「生活をサポートしてくれる奥さんみたいな人がいたら、すごく楽だろうなって思うんですけど」「それ、僕でいかがですか?」――なんとそれは羽芝からの契約結婚の提案だった! 結婚して病床の父を安心させたいという羽芝との期間限定の関係。それは驚くほど心地よくて……
文字数 157,228
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
婚約者のサミュエルに冷たい態度を取られ続けているエリカは我慢の限界を迎えていた。ついにエリカはサミュエルに婚約破棄を願い出る。するとサミュエルは豹変し無理矢理エリカの純潔を奪った。
嫌われ?令嬢×こじらせヤンデレ婚約者
ゆるゆる設定
文字数 6,158
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
我が国の王子殿下は十五歳になると婚約者を選定される。
伯爵以上の爵位を持つ年頃の子供を持つ親は娘が選ばれる可能性がある限り、婚約者を作ることが出来ない…
令嬢に婚約者がいないという事は年頃の令息も然り…
早く誰でも良いから選んでくれ…
よく食べる子は嫌い
ウェーブヘアーが嫌い
王子殿下がポツリと言う。
良い事を聞きましたっ
ゆるーい設定です
文字数 112,814
最終更新日 2025.11.25
登録日 2020.12.01
開国当時から続くノワール伯爵家は、度重なる天災により多額の負債を抱え、没落寸前だった。
藁をもすがる思いで、豪商でもりあり男爵位を買った新興貴族のフェナジン男爵へ、融資を求める。
断られてしまえば没落するところだったが、男爵は快く領地の立て直しに協力をしてくれた。
その条件が、ノワール伯爵の娘リーゼリアと、フェナジン男爵の息子テオドールとの婚姻だったのだ。
しかし二人は未成年だった為、婚姻は学園を卒園するまで待つ事になったのだが…
テオドールは、学園生活を謳歌する為に、沢山の女子生徒との交流を宣言したのだった。
しかし妻となるリーゼリアには、男子生徒との交流は、許さないという。
余りにも自由奔放な振る舞いに、リーゼリアは唖然とするしかなかった。
最終話まで予約投稿済みですので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
登場人物
リーゼリア・ノワール伯爵令嬢
テオドール・フェナジン男爵令息
ラノア・シェフレラ伯爵令嬢(双子姉)
ハルジオン・シェフレラ伯爵令息(双子弟)
メサラジーナ・ペンタール公爵令嬢
ミヤ(リーゼリアの侍女)
イブ(平民)
グラナダ・アムステルダム(王太子)
ジルテック・ハーデンベルギア公爵令息
キプロス・モンテカルロ侯爵
文字数 144,201
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.12.29
【完結】
オメガに人権がない国で育った王子リチャードは、オメガを毛嫌いしていた。
だが、悪友に連れ込まれたオメガ居住区で、町医者のアレフ(Ω)と出会い、制御不能に陥ったリチャードはうなじに番の牙を立ててしまう。
しかし、目覚めたらアレフは姿を消していた。
「必ず探し出す。あの男は俺だけのオメガだ」
ガラスの靴の代わりに“歯型”でシンデレラを探す前代未聞の番探しの物語。
全11話
文字数 39,137
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
『この気持ちは小説《嘘》じゃないから。だから……ずっと一緒にいてほしい……』
思春期女子が共感できるところが1つはある。涙なくしては語れない至極のモヤキュン青春百合小説誕生!どうぞ御堪能ください✨
※プロローグは前置きで本編は2話から始まります。
【あらすじ】
様々なジャンルの中で唯一「恋愛物」が嫌いな主人公 新堂凛花(しんどうりんか)。
彼女は恋愛物以外ならなんでも好き。小説の中の恋愛はあり得ないと常々思っている。
名門花咲学園に入学した凛花は、必ず部活に入らなくては行けない決まりを知り、見たことも聞いたこともないような部活の「小説同好会」に興味を持つ。
そしてその小説同好会に行くと黒髪で美人な見た目の二年生の先パイ 小鳥遊結愛(たかなしゆあ)がいた。
彼女は凛花を快く迎えいれてくれたが、凛花が恋愛物の小説が嫌いと知ると態度が一変。
そう、ここは小説同好会ではなく小説演劇同好会だったのだ。恋愛経験も乏しく男性経験もない、恋愛物を嫌っている主人公の凛花は【小説女優】として小鳥遊結愛先パイに恋愛物の素晴らしさを身を持って分からされていくことになるのだが……。
この物語は女子高生の日常を描いた、恋に勉強に色んな悩みに葛藤しながら、時に真面目に、切なくて、そして小説を演じながら自分の気持ちに気づき恋を知り成長していく。少しエッチな青春ストーリー。
文字数 218,532
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.26