「港」の検索結果
全体で677件見つかりました。
――出港の汽笛が鳴る。ジャスティスは甲板から徐々に小さくなる自分が育ってきた国を見ていた。
「父様、母様……必ず戻ってきます。それまでどうか無事で」
親友と仲違いしたジャスティスは国を追われてしまう事に。逃げる道中にて新たな仲間と共に、あまりにも不本意な旅が、今、始まる。
注意!
勇者のお仕事一巻【旅立ち編】からの続きです。
文字数 30,537
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.05.06
「五百年の刻(とき)を越え古の天空都市が再び動くとき、災厄の影も忍び寄る。一人の少女の目覚めとともに」
天翼族で侍のリン。
小人族の修道僧(モンク)、シャン。
魔術師の少女、コノハ。
エルフ族でスカウトのオルハ。
港街ブレストを拠点に活動していた、女性ばかりで構成されている冒険者グループ『ヒートストローク』。彼女らはある日、飛行船から落下した少女を拾う。
翡翠色の長い髪と瞳。物珍しい外見を持ち、飛行船から落下してなお無傷という謎だらけの少女であったが、彼女は『ルティス』という単語以外なにも覚えていないのだった。
記憶喪失の少女、ルティスと行動を共にするようになった彼女らは、少女の目覚めと呼応したかのように復活した古の天空都市、「ラガン」をめぐる事件に巻き込まれていく。
「ラガン」がかつて所持していたという「最終兵器」とは何か?
ルティスの記憶が戻ったその時、彼女いったい何を語るのか?
「最終兵器」復活を食い止めるため、ヒートストロークの戦いがいま始まる。
※十年以上前に、テーブルトークRPGで行ったキャンペーンセッションの内容を小説にしたものです。
※既存作品「麻薬と少女と呪いの指輪」の続編となります。
※表紙絵は、あだきこう様に描いていただきました。
文字数 176,140
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.11.20
岩手県K市に住む十全宗一郎(じゅうぜんそういちろう)(53歳)は、大手警備会社K支店で警備員をしている。
ある日、会社に訳ありの施設警備の仕事が舞い込んできた。
トンネル工事を請け負う建設現場から、お盆中の宿舎(鷹高寮)の巡回警備を頼まれたのだが、その現場では一年ほど前から事故が続出していたのである。髪の長い女の幽霊が現れたとか、夜中に赤ん坊の鳴き声が聞えてきたとかという噂も流れており、写真週刊誌で『呪われた工事現場、怨念が事故を呼ぶ』というタイトルで、特集されたというオマケもついていた。
宗一郎と同僚たちは、そんな祟られた現場には、仕事であろうとも行きたくはない。
が、支店長の一喝で、その恐ろしい現場に、宗一郎が行くはめになった。
初日、寮の責任者に寮内を案内された宗一郎は、いきなり、死体と対面してしまう。
201号室で死んでいた疋田(ひきた)という男は、毒殺されていた。
殺された死体の発見に驚く宗一郎の前に、過去の事件で知り合った二人の刑事が現れた。
互野(たがいの)という五十代の刑事と保坂(ほさか)という二十代の刑事は、大手警備会社K支店で事務員を勤めていた女が起こした保険金目当ての殺人事件の一件で、宗一郎と面識があり、宗一郎がその事件の解決に力を貸してくれたのだ。
事件現場は密室であり、殺害されていた疋田という男は、誰にでも好かれる男だったと言う。事件の解決に時間がかかると思った互野、保坂の両刑事は宗一郎に協力を求めることにした
互野と保坂の二人の刑事は、死体の第一発見者である鷹高寮の責任者、多田と寮の賄い婦であった川畑、佐野、吉川と警備員の宗一郎を、再び、事件が起こった鷹高寮の二階に集めて、再現検証をする。
再現検証をする前に、殺された疋田と口論していたという森という青年の存在が確認され、互野と保坂は、森を鷹高寮に呼びつけたが、二人が第一発見者たちと再現検証をしている間に、森が寮から逃走してしまう。保坂が森を捕まえるために制服の警察官と鷹高寮を出て、再現検証の方は、互野を中心にして行われた。
宗一郎は、その再現検証で事件の解決となるヒントをつかむ。
盟友である萬の協力で、宮城県から探偵である港雄一を迎えた宗一郎は、互野、保坂、港とともに事件の実証をすると、三年前に起きた不幸な事故が、その裏に隠されていることを知ることとなる。
連続して起きた事故と怪談話は、毒殺された男とどんな関係があるのか?
殺人事件に関わってしまった宗一郎は、犯人を見つけ出せることが出来るのか?
物語は様々な人間模様を描いて進んでゆきます!
文字数 134,860
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
生きたまま、門司港へ不時着した黄島。彼は、青山と似た五つ星戦隊の隊員・黒岩と出会い、特別な感情を抱く。そして、自分の命を犠牲に、鬼軍団の野望を砕く、黄島の最期を描いたストーリー。
文字数 7,168
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
国王の陰謀で聖女が追放されたお話です。
聖女の身に起こる事が、実はかなり前から様々な想いの絡まり合いで紡がれ、愛情のもとに成り立っていたりします。
最初は聖女の悪態などが目立ちますが、それにも原因があったり……素直な性格ゆえ徐々に成長し、恋を知ったりと、様々な顔を見せてくれたりもします。
ぜひ読んでみてください。
~~あらすじ~~
『魔王討伐』
その名目を盾に、聖女は召喚された勇者と共に王国を追放された。
身内のはずの教会さえ、門前払い。
それは陰謀と策略巡る、盤上に乗せられたせいだった。
欲深き国王と、聖女と民を守りたい教皇の戦いが、こともあろうか王国内で勃発する。
一方、旅に出された聖女と勇者は、目的地である魔族領へ。
そこに行くための港村を目指す。
弱そうな勇者は、実は召喚されたのは初めてではない。
聖女は、無骨ながらも誠実な勇者に気を許していく。
そして、港村に着いた二人に迫るのは……。
国王から聖女殺害を命じられた団長、ネルウィグだった。
残忍で狡猾な彼は、与えられた一千の兵と共に着実に村を攻めていく。
完全に囲まれ、逃げ道を閉ざされた二人と村人達。
残虐な手口に、聖女は治癒と結界で抵抗するが、数で押されてしまう。
それを、勇者がその力で……村もろともネルウィグ達を叩き潰した。
復興を手伝うと約束して、魔族領に船を出してもらう二人。
そして到着するなり、魔王城に転移させられる。
そこで魔王から告げられるのは、聖女とゲンジの過去。
複雑に絡み合う策や想いの果てに、聖女と勇者はお互いの気持ちを確認する事となった。
これは勇者の心と、聖女の想い、魔王の在り方を知る物語。
文字数 129,008
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢は、ある日前世を思い出した。そして、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームと酷似していることに気づき絶望する。
何故ならそのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑に続く道の始まりが三日後に迫っていた。考えたアレクシアは、黙って家出することを決心する。
そうして逃げるようにやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ──
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の年の差恋愛!ごたごたもやいざこざに巻き込まれる、二人の運命や如何に…!
─────
全二章の予定。投稿再開。なお、内容を途中から大幅修正したので、一話から投稿し直しております。
こちらは以前、別の名前で活動していた時に投稿していた【処刑回避で海賊に転職したら、何故か船長に甘やかされてます。】という作品のリメイク版です。
元の投稿作品自体は削除してませんが、中身は半分以上非公開にしております。
※元の投稿とは、タイトル・一部キャラクターの名前・一部設定を変更しております。
文字数 30,694
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.05.15
いじめられっ子の高校生・火来竜一は、放課後の逃走劇の末に逃げ込んだ廃工場で“それ”を目撃した。
それは、どこかの宗教信者たちが持ち込んだ──核爆弾。
しかも、街中で自爆テロを起こすという計画だった。
震える足でバンに飛び乗り、必死の思いで人の少ない港へと走り出す竜一。
だが、爆弾のタイマーは無情に“ピッ…ピッ…”と進み続ける。
死を覚悟したその瞬間──神の声が響いた。
『その勇気、確かに見届けた。異世界に爆弾ごと転移させよう』
気づけば異世界。
そして、目の前は見渡す限りの魔物の大群。
爆弾を投げ出し、死に物狂いで逃げる竜一。そして──大爆発。
気がついた時、彼のステータスにはこう記されていた。
【レベル:750】/【スキルポイント:7500】
これは、勇気だけが取り柄だった少年が、
神にも魔王にも並ぶ“最強”へと成り上がる物語──!
文字数 51,264
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05
ワタシ、榎島未結(えのしまみゆ)は、放り込まれたやりこんでいたゲームの世界で、悪友でもある相棒の覇王様と偽装結婚を行った。まぁ、偽装結婚なので関係は何も変わらないのだけれど。……周囲の味方の裏切りで、うっかり初夜は決行しましたが。
その後もぐだぐだ平穏な毎日を過ごしていましたが、ちょっと困ったことがありまして。具体的には平和なお風呂が欲しい。欲しかった。……それだけなんだけど、なぁ……?
※「【IF】覇王と参謀の、(望んでない)初夜のお話。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/203181074)」の一応続編です。でも別にこれだけでも読めます。ぐだぐだコントと生温いエロです。
※「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~ (https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/389126581)」の番外編です。番外編というか、もしものお話。本編とは一切関係がありません。ただの指が滑っただけの妄想の産物です。
※ムーンライト、アルファポリスに掲載中。
文字数 12,368
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
……それは鄧小平の黒猫話から始まった。
「黒い猫でも白い猫でも、鼠を捕まえるのが良い猫だ」
「先に豊かになれる者から、豊かになればいい」
……改革開放に舵を切った。市場経済こそが繁栄すると。
読みはあたった。先進資本主義を手本にし、今やまた世界の大国になった。
毛沢東は言った「あの小さいのが、国を率いるのです」
その読みもあたった。地方への下放と言う左遷、失脚を乗り越えて躍り出た。
今の中国は鄧小平が作った、その鄧小平は毛沢東が目を付け育てた。
つまり、良くも悪くも毛沢東が共産中国の母体である。
功罪あわせ持った毛沢東は、問題があった。反省を知らないかに見える。
私はせめて天界では反省してもらいたいと、今、小説を書いています。
「中国夜話 毛沢東異界漫遊記」では天界で様々な人に会う物語です。
そこで心に変化が生まれ、人の自由とは何かに思い至るのです。
かの孫文は自由、そして民主とはを知っていた。だが、思いなかばで倒れた。
ある意味、孫文は台湾、香港、マカオを作ったと言えるのかも。
もはや香港、マカオには、自由と言う普遍の価値の行方はわからない。
私には、中国問題とは毛沢東問題だと思う。
この数百年に一人と言われる人物に、自由と民主について問いたい。
小説の中では、徐々に徐々にと目覚める筈ですが、どうなるやら。
中国悠久の歴史の、ある一過性かも、さて……
文字数 38,547
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
登山未経験ですが、どうしても北アルプスの剱岳に登りたい主人公が、高校で山岳部に入ります。しかし、その山岳部には上級生と同級生が一人ずつ、主人公をあわせても、三人しか部員がいません。しかも、どうやらその部に入るだけで変わり者扱いされてしまうようです。
高校の山岳部やワンダーフォーゲル部は、インターハイや国体などの、いわゆる「競技登山」をメインに行っているところが多いのですが、港西高校の山岳部は、そういう競技登山ではなく、純粋に山を楽しみ、山に行く技術と体力を身に着けることを目標としている部です。
厳しいトレーニング、ゆったりと部室で流れる時間、山の美しさと険しさ、そして、恋心。上級生や同級生、先生、家族との関わりの中で、主人公が成長していく物語です。
登山に興味がある人にとってはもちろんですが、そうでない人が読んでも分かるように書いたつもりです。
この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 136,165
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.02
綾瀬澪は、憧れだった国際線のキャビンアテンダント(CA)としての第一歩を踏み出す。羽田空港からシンガポール行きの初フライト。完璧なサービスで乗務を終えた澪を待っていたのは、上司からの一本の電話――それはVIPへの「特別な接遇」への呼び出しだった。制服の裏側に潜むもうひとつの仕事、そして“もうひとつのフライト”が、彼女の運命を静かに変えていく。
以降、澪は会社内で「選ばれしCA」として重役や常連客、さらには国内外の政財界VIPたちへの“密室サービス”を担う存在となる。制服を纏うたび、彼女は空ではなく男たちの欲望の中を飛び続ける。機内トイレ、ラグジュアリーホテル、旅館、そして本社社長室。あらゆる空間が「滑走路」と化し、澪の身体はプロとしての自覚と快楽のはざまで揺れていく。
だが、誰よりもその変化を目の当たりにしたのは、澪に密かな想いを寄せていた経理部の宮村だった。ある夜、偶然見てしまった社長との“昇格の儀式”。彼の中の澪像は音を立てて崩れていく。一方で澪は、何度も絶頂に達しながらも、自らの選択に迷いを見せることはない。「堕ちていくこと」にすら、誇りと使命感を見出しはじめていた。
これは、空を飛ぶことに憧れた一人の女性が、“制服の奥”に隠された現実と向き合いながら、身体と心の空域を越えていく物語である。
文字数 10,666
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.24
追跡した公海強盗が爆散、墜落をした惑星サベージへと降り立った、ケモ耳美少女捜査官のマコトユキ。
荷物を回収して帰ろうとした二人のポッドはしかし、原住生物によって破壊されてしまい、更に原住昆虫によってメカビキニを食い破られて全裸化。
繁殖欲に猛る原住の野生生物たちに狙われながら、宇宙港までの、裸の逃走劇&脱出劇が始まる!
登録日 2022.04.25
【主要登場人物】
白川和聖:25歳。主人公。餃子店社長で港湾改革の中心人物。
稲盛恵子:35歳。ヒロイン。元調査員で市民運動の顔。
達川:42歳。ジャーナリスト。報道の自由を守る編集者。
村瀬:58歳。元刑事。和聖の叔父で民間調査員。
三浦翔太:29歳。港湾労働者リーダー。現場との信頼回復に奔走。
田代祐介:37歳。恵子の元恋人。港湾利権に関与する企業人。
美咲:23歳。苫小牧の女性。後に和聖と共に餃子を焼く。
古賀:45歳。元契約担当者。改革の証言者。
神崎誠一:60歳。国会議員。港湾利権の中心人物。
藤堂義久:55歳。神奈川県知事。改革の圧力に屈する。
大賀圭介:45歳。神栄開発新社長。改革に異を唱える実務家。
【各章あらすじ】
第1章:家業の餃子製造工場を受け継ぎJR各駅前の一坪餃子店を始めた和聖は、小説作家の恵子との出会いを機に注目を集める。北海道への旅で二人の絆が深まり、やがて事件に巻き込まれていく。
第2章:北海道を旅する和聖は、恵子の裏の目的に気づき始める。疑念と再会が交錯する中、父の味を守るため、彼は覚悟を決める。
第3章:旅先で恵子の裏の目的が明かされ、和聖は葛藤する。信頼と裏切りが交錯する中、二人は再生への一歩を踏み出す。
第4章:恵子の裏切りと苦悩が明かされ、和聖は赦しを選ぶ。祖父の想いを胸に、守るべきものを見極め、横浜へ帰還する。
第5章:横浜に戻った和聖と恵子は、港湾利権の闇と対峙する。仲間と共に改革を進め、過去と向き合いながら、港に新たな光を灯していく。
第6章:村瀬は詐欺と裏切りに翻弄され、過去の罪と向き合う。綾香との出会いが彼の人生を揺るがし、赦しなき再生の道が始まる。
第7章:殺人事件を機に港の闇が暴かれ、改革は最終局面へ。和聖と恵子は真実と向き合い、希望を届ける旅として次章へ進む。
第8章:改革の余波が港を揺らし、和聖たちは脅迫や放火に直面する。新たな勢力が動き出す中、港で遺体が発見され、物語は次の闘いへ。
第9章:改革後の港に平和が戻る中、和聖は失恋を乗り越え、再出発する。餃子の香りが街に灯り、物語は再生の幕を閉じる。
文字数 101,052
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.26
~ロールプレイの意味を知るRPG~
【あらすじ】
-あららあらの多い料理店山彦軒-
ガラージュ玉ひとつ 切り落とされた
追いかけてもう一つ おおコーチだ
一人分の血だまりに タヒヒトだけ残っている
検死が始まった時 嫌でもタヒヒトは場所を取る
奪われない様に
タヒヒトを守り続けている
汚さずに保ってきた手でも 血まみれにあら誰が来たようだ
人権派猫弁護士「ドンドン!ドンドン!ドア開けろ!お前w著作権法20条1項違反でタイホだにゃん!いい子ならあららあらの多いあらすじを一から書き直せ!」
筆者夜神「え!?わぁった、わぁった書き直せばいいだろうもう面倒くせー」
人権派猫弁護士「あらいい子だにゃん。」
テイルズオブジアビタデラックス(邦題 九十九龍幻境)とは、香港九龍城で起きた「バラ色タヒ保険」の保険金支払をめぐる遺産争いがきっかけで起きた首切り事件で殺された被害者ジアビタ・ピアゴの波嵐万丈の人生タビジを描いた物語であらせられる。
文字数 28,261
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.28
香港に巣食う東洋の魔窟、九龍城砦。
犯罪が蔓延る無法地帯でちょっとダークな日常をのんびり暮らす何でも屋の少年と、周りを取りまく住人たち。
今日の依頼は猫探し…のはずだった。
散乱するドラッグと転がる死体を見つけるまでは。
香港ほのぼの日常系グルメ犯罪バトルアクションです、お暇なときにごゆるりとどうぞ_(:3」∠)_
みんなで九龍城砦で暮らそう…!!
※キネノベ7二次通りましたとてつもなく狼狽えています
※HJ3一次も通りました圧倒的感謝
※ドリコムメディア一次もあざます
※字下げ・3点リーダーなどのルール全然守ってません!ごめんなさいいい!
表紙画像を十藍氏からいただいたものにかえたら、名前に‘様’がついていて少し恥ずかしいよテヘペロ
文字数 1,078,915
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.12.13
王都の社交界では、“悪役令嬢”としてさまざまな噂を立てられていた侯爵令嬢ミランダ。彼女は周囲の誤解と策略により、ついに婚約破棄まで言い渡されてしまう。
文字数 45,321
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11