「織田」の検索結果
全体で400件見つかりました。
冴えない大学生だった俺はある日転生したら織田信長になっていた。
このままだと本能寺で死んでしまう。
俺は生き残るために歴史を変える。
文字数 53,341
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.04
桶狭間の戦いを間近に控える永禄三年(1560年)五月、前田利家は主君・織田信長の逆鱗に触れ、諸国浪々の憂き目にある。
信長の気性からして許される見込みは皆無。
武名を利し、他家へ己を売り込むのが得策であったが、今川義元挙兵の報を聞き、じっとしていられなかった。
帰参が叶わねば、死をも辞さず!
それだけの覚悟で、信長が逗留している尾張北部の農村・小折村へ乗り込むものの、そこで見たのはあまりに意外な光景だ。
近隣の村を束ねる有力者を集め、御張行(今風に言うと一種の仮装舞踏会)を大々的に行い、何と信長自ら女装して華麗な舞を披露していたのである。
小折村を束ねる長の娘、生駒類に溺れ、惚けてしまったと言う噂も飛び交っていて、怒りと失望を募らせる利家。
だが、信長暗殺の企てを阻止した事で目通りの機会を得た時、利家は、主君の胸に潜む余りに深い心の闇を思い知る事となるのであった。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 24,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.11
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
文字数 93,150
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.21
傾奇者の定義はホモセクシャルだ!ホモのカリスマ織田信長が悪魔を生み出し、その悪魔を下剋上の申し子豊臣秀吉が受け継いで朝鮮・明(中国)を恐怖に陥れる!
戦国の悪魔が殺しの螺旋を激しく廻す。新説戦国ストーリー‼
文字数 18,311
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.28
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
18歳、高校卒業したての俺、飯村彦助(いいむらひこすけ)は、春からのキャンパスライフを楽しみにしていた。ある日、神社で素敵なキャンパスライフをお願いしたところ、急に目の前が暗くなり、気付いたときには戦国時代、尾張(おわり)の国に飛ばされていた。運よく、俺は、ひでよしと名乗る男に出会い、信長に見初められ、織田家で一兵卒として働くこととなった。俺はこの過酷な時代を生き残ることができるのか。
頼りになる仲間、田中、弥助、ひでよしと共に今日も元気に戦国時代を駆け巡る。
本編=馬鹿と殿さまの狂詩曲(ラプソディ)=の舞台を補完する物語であり、一兵卒から始まる、飯村彦助(いいむらひこすけ)の立身出世の物語である。予定であったのだが、未だに出世の機会すら巡ってこないのであった。
登録日 2017.02.08
応仁の乱の後、幕府の力が弱まり、守護斯波氏が領国内に影響力の発揮が難しく、乱れつつある16世紀初頭の尾張国。後の織田弾正忠家が奉行として台頭する、後の信長公が勝幡にて誕生する頃の尾張で、愛に殉じた武士の記憶。名も無き武士が一生を一人の女に捧げる。地侍の四男坊の生き様を主題に、時流に翻弄されながらも一人の女を思い続ける。
文字数 83,781
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.18
天正十年六月二日、本能寺にて織田信長、死す――。
明智光秀は、腹心の明智秀満の進言を受けて決起当初の腹案を変更し、ごく少勢による奇襲により信長の命を狙う策を敢行する。
その結果、本能寺の信長、そして妙覚寺の織田信忠は、抵抗の暇もなく首級を挙げられる。
両名の首級を四条河原にさらした光秀は、織田政権の崩壊を満天下に明らかとし、畿内にて急速に地歩を固めていく。
一方、近江国日野の所領にいた蒲生賦秀(のちの氏郷)は、信長の悲報を知るや、亡き信長の家族を伊勢国松ヶ島城の織田信雄の元に送り届けるべく安土城に迎えに走る。
だが、瀬田の唐橋を無傷で確保した明智秀満の軍勢が安土城に急速に迫ったため、女子供を連れての逃避行は不可能となる。
かくなる上は、戦うより他に道はなし。
信長の遺した安土城を舞台に、若き闘将・蒲生賦秀の活躍が始まる。
文字数 113,853
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.24
20××年————日本にダンジョンが出現して数十年が経過した。
有名ダンジョン配信者 蒼月ノアは、前人未踏のダンジョン深部への挑戦に失敗する。
そんな彼女を救ったのは――――サムライだった。
サムライの名前は有村景虎
現代日本とは異なる歴史を進んだ異世界の日本から来たサムライだった。
彼は、ある魔剣を手に入れた事で命を狙われて、逃げてきたのだ。
王殺し魔剣 日向守惟任————別名 明智光秀
支配者 『尾張将軍』織田信長(500歳)すら殺しかねない魔剣である。
有村景虎は、助けた蒼月ノアの薦めで『異世界日本』でダンジョン配信者となるのだが……
文字数 127,903
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.10.15
陸上自衛隊幕僚長から戦国の世へ!吉法師10歳って信長だよな?風呂上がりのビールも飲めないガキ…明智光秀が何で俺の守護神?本能寺の変はどうなるの?
カクヨムで2025年
10/31&11/2、日間・週間・月間トリプル1位獲得!
10/31~11/17
連続月間1位を獲得。
陸上自衛隊トップ
陸上幕僚長・織田仁誠(じんせい)
2024年、公務で移動中の不慮の事故により56年の生涯を終えた。。。ハズだった?
1544年5月12日
織田信長として目覚めた織田仁誠は、己の体がまだ十歳の子供であることに戸惑いを覚える。
同時に吉法師として生きた十年間の記憶が、洪水のように脳裏に流れ込む。
『光秀、今川義元は石巻山へ向かった!山に入られると樹木が射撃の邪魔で面倒だ、追い付きそうか?』
『その石巻山の麓にて、鶴翼の陣を敷き伏せております。』
『かぁーーー嫌だねえ、そうやって本能寺でも俺を逃がさない様に、布陣したんだろ』
『それは32年も未来の事で、(まだ)やってませんが…』
『まだ?32年後ヤル気満々だな(笑)』
創造神の執事長だったイツメン君を、明智イツメン光秀と命名。尾張から富国強兵で天下布武を目指す物語。
文字数 86,300
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.01
果てないオヤジたちの熱き青春
1980年代、世には実力派ロックバンドが群雄割拠し、覇を競い合っていた。
織田信永が率いたロックバンド『天下布舞』は、全国制覇を懸けたツアーの最中、メンバーである明池光秀の裏切りに遭う。
全国ツアーで爆死し、『天下布舞』が解散に追い込まれてから、四年。
元『天下布舞』のドラム、仙極秀久は、病臥に伏している知人の代理で、ライブハウスのオーナー業を引き受けつつ、ロックの第一線からは離れ、若狭の片隅に逼塞していた。
そこに自身を「亡霊」だと言う信永が現れ―。
仙極は、見失った己の魂を取り戻すことができるのか。
文字数 35,346
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
本能寺の変が起こらなかった世界線、2017年の青春物語。
もし、織田信長が非業の死を遂げる「本能寺の変」が起こらず彼が天下統一をしていたら、現代日本は一体どんな風になっていただろうか――?
私達が暮らす日本とそっくりだけど、どこか微妙に違う「本能寺の変が起こらなかった日本の西暦2017年」で繰り広げられる、城跡めぐりが大好きな大学生の史跡探訪青春グラフィティ。
登録日 2026.10.07
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。
ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。
ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。
織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。
蒲生からすれば心外だ。
なにしろアリバイ工作は完璧だ。
百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。
だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。
次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。
やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
文字数 7,391
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
登録日 2024.03.02
最近流行りのサンドボックスゲーム「異世界クラフト」にハマるオタクな主人公「平創」はバイト帰り、トラックに轢かれ、命を落とす。
女神の手によって異世界に転移させられた先は、まさかの「異世界クラフト」の世界で!?
これは平凡なオタクが「神の使い」として、めちゃくちゃ可愛いエルフの女の子と共に荒廃した島を救う物語、その序章である!
文字数 8,712
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。
三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。
上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
文字数 140,005
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10