「銀」の検索結果
全体で3,999件見つかりました。
リファール辺境伯の孫娘アンジェリクに、第一王子との婚姻の王命が下った。
第一王子は文武両道・公明正大・容姿端麗と三拍子そろった逸材だったが、五年前に子爵令嬢の魅了の術に掛って婚約者に婚約破棄を突きつけ世間を騒がせた人物だった。廃嫡され、魅了の後遺症で療養中だった第一王子との結婚に驚く一方で、アンジェリク自体も第一王子を受け入れがたい理由があって……
現実主義のピンク髪ヒロインと立ち直ろうとする廃太子の物語。
R15は保険です。
誤字脱字報告ありがとうございます!
他サイトでも掲載しています。
文字数 222,475
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.07.14
聖女を脅かす悪役令嬢だと断罪された公爵令嬢が、暖かな家庭を築いていくのだが、王国ではどんどんと綻びがではじめて...
ざまぁ要素強めです。さくさくと読めると思います!
文字数 7,357
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
「君は可哀想だから美しい」
姉の婚約者である伯爵令息アランは、歪んだ支配欲を満たすため、義妹である私・リディアに「悲劇のヒロイン」を演じるよう強要し続けてきた。
常軌を逸した命令が書かれた直筆の『演出指示書』が、私の手元にあるとも知らずに。
これは、虐げられた養女が一本の銀の針と動かぬ証拠を武器に、クズ男の作った「台本」をぶち壊し、本物の愛と尊厳を手に入れるまでの、華麗なる逆転劇である。
文字数 9,266
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
「貴様と令嬢との婚約を、今ここで破棄する」
——全校生徒の前で宣言されて、俺は「あ、そっすか」と返した。怒る気にもならない。
そんなことよりも昼飯の新メニューの方が何倍も気になった。
どうしようかと俺が考えていると......
その直後、人込みをかき分けて銀髪の少女が歩いてきた。
「私と、結婚してください」
——竜王国の第一王女・セレフィーナ。魔力計測不能、剣術大会で教官を撃破した学園最強の才女だ。
三年前、密林の罠から助けた子竜が実は彼女だったらしい!?
それからなぜか、俺が「たまたま」やってきたことが全部バレ始めた。地脈の修復も、魔力炉の安定化も、川の治水も......
実績が出た途端に甘い声で近づいてきてももう遅い!
無自覚な死神紋章持ちの無能が竜王の娘に、いきなり婚約を申し込まれるところから始まる異世界恋愛......!?
文字数 156,080
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.03
※ご注意※
兜合わせ、前立腺責め、結腸責め、執着責めが含まれます。
結構えぐめのR18です。
【α優男風剣士×α銀髪糸目関西弁魔術師】
—————————
(高身長、銀髪、糸目、関西弁、アルファ。俺の特徴って完全に″役満″やん。)
優秀な魔術師として名高いリョンにはある秘密があった。
それは自分が転生者で、この世界はBLファンタジー世界であること。
第二性がアルファと診断されてから、周囲の人の自分を見る目が変わった。
(いやや、俺は普通に女と恋愛がしたい!)
オメガを避け、フラグを避け、行き着いた先は同じように第二性に嫌悪感を持っている相棒″ミクトス″。
ダンジョン研究家として、長年支え合ってきたはずだった。
それなのに——、
「ねぇ、これ。“SEXしないと出られない部屋”って書いてるよ」
「見るな見るなミクトス。見んかったらそれは無いのと同じや」
文字数 14,616
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
振り上げた手を下ろす前に、フラッシュバックしたこの記憶は?
あれ?俺は何してるの?
目の前に蹲って震えている少女は誰?
周りにいる人たちも、見覚えが全く無いのですが?
あれれ?確か俺は、会社のビルの外階段で同僚イケメンと浮気した彼女と別れ話をしていたんですが?
そういえば、俺は悪くないのに(たぶん)、罵詈雑言を浴びせられ思わず手を上げようとして、でも我に返って…、その後どうしたっけ?
混乱した中でも冷静を装ってその場を収めた俺。
なんか、みんなズルズルヒラヒラした服を着ていて、金髪銀髪赤髪緑髪、金瞳赤瞳青瞳紫瞳、カラフルな色を持つ人々。
え?ここどこ?
俺は誰?
なんで…俺……こんなに……太ってるの?豚だよ?白豚だよ?
えーっ!!
知らない間に異世界転生していて、しかも14歳の可愛い娘もいて、でもその子が後妻と腹違いの妹、使用人たちに虐待されていて、チャラ男の婚約者から婚約破棄されかかっていて。
パパの俺はこの伯爵家の婿養子で白豚で、お家の中もぐちゃぐちゃで悪人がいっぱいで、税金上げ上げで領地も不穏でヤバヤバで。
なのに俺は今世の記憶が無い白豚ブヒブヒの役立たず!
ヤバイ!詰んだ……。
とにかく、可愛い娘を育てて領地を富ませて、ついでに俺はダイエットもして、なんとか今世で幸せになってやるぞ!
ところで、人の気(オーラ)が見えるのはこの世界のあるあるですか?
実は暗い過去持ちの俺でしたが、元恋人♂がチラチラしてきたり、昔の親友♂に迫られたりと恋愛方面も忙しい!?
白豚は今日もたいへんです!
BL展開は後半になります。
不定期更新になります。
全てゆるゆる設定のなんちゃってファンタジーですので、ふわっとした気持ちでお読みください。
※感想、コメントに返信しておりません。申し訳ございません。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 521,184
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.02.22
貯金5000円、職歴ゼロ、夢も希望も全くない25歳の銀髪ニートギャル・千道るる奈。
「比例代表なら、ベッドでスマホいじってるだけで当選できて年収2000万円」
——兄のひと言でそんな妄想を抱いた彼女は、供託金600万円を十一(トイチ)で闇金から命と引き換えに借り、民自党に殴り込む。
面接では「史上最も不名誉な公認候補」として党幹部にボロクソに貶され、選挙当日は反社に軟禁される始末。それでも「鷹町旋風」という奇跡の追い風が吹き荒れ、民自党は東京小選挙区を全勝し、復活当選無しで比例単独候補者全員当選。無論るる奈も比例名簿の最下位から這い上がり、前代未聞の当選を果たす。
——しかし、喜びなど微塵もなかった。
供託金の返還には1ヶ月かかる。その間にも十一の利子は膨らみ続ける。党からは「机上の置き物になれ」と命じられ、凄腕エリート議員・氷室レイには完全に見下され、闇金の黒金には「返済が滞れば地の果てまで追う」と牙を剥かれる。
国会議員センセイになったのに、なぜか人生がさらに詰んでいく——。
ニートギャルが「最もレアな異世界転生」をした先は、憧れのイージーモードではなく、笑えないほどシビアな政界サバイバルだった。
文字数 4,250
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.23
日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった!
ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。
「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。
個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー!
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています
※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(最終話まで執筆済み)
※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
文字数 150,595
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.02.27
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
レンタル有りクロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
文字数 168,972
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.10.21
敗戦国の王子レオンハルトは、祖国を滅ぼした騎士団長ヴィルトフリートのもとへ「監視役」として引き取られる。すべてを失った捕虜の身。誇りだけを支えに生きるレオンだったが、無口で不器用なこの男の、飾らない優しさに触れるうち、凍りついていた心が少しずつ溶けていく。
だが穏やかな日々は長くは続かない。政略の駒として引き離そうとする王宮の陰謀。すべてを失う覚悟で、ヴィルトフリートはレオンを迎えに行くことを選ぶ――。
敵として出会い、囚われの身として始まった二人の物語。それは、誰よりも深く結ばれる未来への始まりだった。
文字数 11,764
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.22
王弟×聖女の兄
家で妹の16歳の誕生日を祝っていると、突然床に魔法陣が浮かび上がり、光が妹を包んだ。
咄嗟に伸ばした手を妹が掴み、そのまま2人とも魔法陣に吸い込まれた。
気がつくと、神殿のようなところで妹と2人、転がっていた。
周囲を大勢の人間に囲まれたが、みんな外国人のような風貌をしている。
妹を守るように背に庇う僕に一人の男が近付いて来た。
長い銀髪に縁取られ美しい相貌は恐ろしいほど整っている。特にこちらを面白そうに見つめる濃紺の瞳は吸い込まれそうなほどに深い。
見惚れるように見つめあっていると、突然手を引かれ、妹と引き離された。
何の説明もないまま、出入り口のない離宮へ閉じ込められ、濃紺の瞳に辱められ続けるーー
※序盤、無理矢理な展開が続きます。
※途中で主人公の精神が崩壊します。精神が壊れて、幼い口調になります。
苦手な方、ご注意をお願いします。
タグも併せてご確認ください。
文字数 51,158
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。
【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教
➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。
1章 拉致、洗脳、契約
【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】
2章 調教、思い出、複数プレイ
【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】
間話 自覚と思惑
3章 執着、師弟、現実、忠告
【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】
4章 拉致、調教、神々との対面、
【彰、三神の手に堕ちる。】
5章 戦闘、抵抗
【彰、三神の目的を知る。】
6章 戦闘、洗脳、支配、絶望
【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】
7章 服従への誓い
【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】
8章 策略、拉致、新たな契約、代償
【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】
両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。
淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...?
2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
文字数 484,374
最終更新日 2026.10.07
登録日 2021.12.23
次期皇后のアイリスは、婚約者である王に会うついでに驚かせようと、男に変装し近衛として近づく。
しかし、王が自分以外の者と結婚しようとしていると知り、怒りに震えた彼女は、男装を解かないまま、復讐しようと考える。
しかし、男装が完璧過ぎたのか、王の意中の相手やら、王弟殿下やら、その従者に目をつけられてしまい……
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無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。
作品の加工・再配布・二次創作を禁止します
問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします
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文字数 63,514
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.01.26
「……お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」
王立騎士団の銀髪美形騎士・アルベルト様。
無口で冷徹な彼を、私はこっそりエロ妄想の餌食にしていた。
「あの指で捏ねられたら♡」「中出しされてママになっちゃうぅ♡」――。
ところが、トラップにかかったせいで【思考漏洩の呪い】が発動!
私の淫らな妄想は、すべてご本人に丸聞こえだったのだ。
「人を卑猥な道具のように……。その妄想、現実にして黙らせてやる」
獲物を狙う猛獣のように瞳を濁らせた騎士様。
逃げ場のないダンジョンの奥で、私の妄想を凌駕する「完コピ責め」が始まって――。
理性的な騎士様に火をつけ、ナカまで暴き尽くす、逆転調教ファンタジー!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 9,075
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
「私、近いうちに婚約破棄されますわ」
親友の口から告げられた言葉に、アリーセは固まった。
言葉の主はアリーセの親友で、異母弟でもある第一王子の婚約者。この婚約は後ろ盾が弱い異母弟のために、王家が公爵家に頭を下げて取り付けたものだった。彼女と結婚しなければ異母弟の立太子は流れる可能性が高いのに、その異母弟は別の令嬢に夢中だという。
そしてその令嬢は、いつの間にか親友の義弟やアリーセの婚約者候補すらも篭絡していた。
婚約破棄は構わない。むしろ歓迎するが、彼らの望むような展開など許せない。
アリーセは親友と親友の義弟の婚約者と共に、婚約破棄を迎え撃つ準備を始めた。
R15は保険です。
タグは追加される可能性があります。
他サイトでも掲載しています。
文字数 66,262
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.02
「ついにアレは捨てられたか」嘲笑を隠さない言葉は、一体誰が発したのか。
「救いようがないな」救う気もないが、と漏れた本音。
「早く消えればよろしいのですわ」コレでやっと解放されるのですもの。
「女神の承認が下りたか」白銀に輝く光が降り注ぐ。
文字数 14,385
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.16
実家で家族から「役立たずの出来損ない」と虐げられ、召使い同然の扱いを受けていた伯爵令嬢シェリア。
ある日、領地に届いたのは「人を喰らう死神」と恐れられる呪われたヴァルハイト辺境伯からの花嫁要求だった。
恐怖で泣き喚く妹の身代わりに、「お前のようなゴミが生贄になれ」と着の身着のままで極北の地へ追放同然に嫁がされたシェリア。
死を覚悟して屋敷の扉を開けた彼女を出迎えたのは――息を呑むほど美しい、銀髪の美形辺境伯ギルバートだった。
「ようこそ我が屋敷へ、愛しい花嫁よ。……こんな寒空の下、薄着のまま来させてすまなかった」
恐ろしい怪物どころか、旦那様はシェリアを抱き上げ、極上の暖炉と毛布で温め、極甘な手料理とドレスで過保護なまでに甘やかしてきて――!?
さらに、シェリアの無自覚な浄化の魔力によって、旦那様を長年苦しめていた呪いがみるみる解けていき、荒れ果てた辺境は豊かな大地へと生まれ変わっていく。
一方、シェリアの浄化魔力で保たれていたはずの実家は、彼女を追い出したことで急速に土地が腐敗し、借金地獄で破滅の道を突き進んでいた。
今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
冷酷な死神の旦那様が、冷笑顔で実家を一瞬で叩き潰します!
不遇な身代わり令嬢が、呪われた美形辺境伯に世界一甘く溺愛されて幸せになる、王道逆転ハッピーエンド!
文字数 6,619
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.14
今日は私の誕生日。その日は付いていなかった。エアコンは壊れるわ、駅の階段で転んで怪我するわと散々なスタートだったが、それでも付き合っている彼にホテルのレストランを予約したと言われた私は、浮足立っていた。同僚からは、「いよいよプロポーズ?」なんて言われてその気になっていたけれど……
「別れてくれ。俺、美優ちゃんと付き合うんだ」
宣告されたのは想定していた言葉とは真逆で、しかも決定事項。
(ああ、神様! 誕プレに私だけを愛して甘やかしてくれるスパダリイケメンを下さい! つーか寄こせ―――!!!)
そう願った次の瞬間、気が付けば暗い森の中にいて……
暑さ疲れからのおかしなテンションで書いたものなので、設定ゆるゆるでノリと勢いだけです。
苦情は受け付けませんので、お心の広い方のみお読みください。
タグは話が進むと追加の可能性あり。
9/5 R18を取り下げました。
文字数 64,871
最終更新日 2024.09.20
登録日 2023.08.22
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか?
公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
文字数 247,385
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.01
ぼくの、大好きな二人。
だから、望まれたとおりに子供を宿した。
長男のエリアスは、紫と緑のオッドアイに綺麗な金髪。
次男のイサークは、瞳は空色、髪は輝く銀髪だった。
兄弟なのに全然色が違って、でも、すごく可愛らしい。
ぼくは相変わらずの生活だけれど、どんなことも許せてしまう大好きな二人と、可愛い息子たちに囲まれて、とてもとても幸せな時を過ごしたんだ。
これは、そんなぼくが、幸せな時を過ごすまでの物語。
物語の終わりは、「めでたし、めでたし」。
ハッピーエンドに辿り着くまでの、ぼくの物語。
*R18表現は予告なく入ります。
*7/9完結しました。今後、番外編を更新するかもです。
文字数 121,007
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.16