「電気」の検索結果
全体で275件見つかりました。
俺は静原春樹、大手電気メーカーに勤めいている25歳。
今から語ることは俺が12歳の時、現在(いま)から13年前小学6年生の…真夏に起きた出来事。
春樹は両親と夏休みを利用して友人・優斗の家族と共にコテージを借りて旅行に来ていた。
夜、優斗に誘われるまま向かった先で"かくれんぼ"をしており、地元の女の子、神森翠と出会い一緒に森にかくれることになるが?
同舞台で時系列がほぼ一緒の完結済の短編小説が2作です。
小説になろうの「夏のホラー2021」のテーマは「かくれんぼ」に投稿しました短編の小説です。
lem様に素敵な挿絵を描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載中です。
文字数 8,493
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
文字数 1,132
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
みんながアッと驚くモノ、即ち『フシギ』を探し求める三人組(ユウ、あき、トオル)。そんな彼らの探しモノは、たった一日で見つかってしまった。土に宝石まみれになって埋まっていた少女、シェイを見つけたから。そしてその日から、空では魚や野菜が飛び交い、地上では巨大な怪獣やロボットが暴れ回り、人の手からは電気やら炎が放たれる、そんな光景が日常となってしまう。もう何が起きても誰も驚かない、だってそれが『フツウ』だから。そう、世界から『フシギ』が消えたのだ。
しかしユウ達は諦めない。そんな世界でも、皆がアッと驚く『フシギ』を見つけてみせる。『フシたん』の部活仲間と共に……。
と、言うような大体なんかそんな話。楽しけりゃそれでいいんだよ!! な、お話。
文字数 14,706
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.22
愛上探偵事務所助手、奈良篠郷平は超能力者である。彼の手にかかればどんな事件もすぐに解決!…とはいかないようで…
舞台は日本のどこかです。時代は電気通信機器が少し普及し始めた頃です。
この物語はフィクションです。
文字数 33,644
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.12.27
充電ってわずらわしいですよね。
今の電気自動車は充電のために長期間並んでなきゃいけない充電渋滞が海外で起きてると噂を聞きます。
街中ワイヤレス送電システムが完成すれば世界はどうなるかAIに書いてもらいました。
文字数 1,468
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
1ホームレスの哲学者 花子Ⅰ
探求心の非常に強い花子は、学校の先生や友達を質問攻めにするほどだった。
そんな花子が大学を卒業してから選んだ進路はホームレスだった。
2ホームレスの哲学者 花子Ⅱ
花子が師と仰いだ次郎が姿を消した。その後花子はあらたな道を歩く事になる。
苦悩と戦う花子の心の葛藤とそして行き着いた先は。
3オネェの髭Ⅰ
スナック「オネェのエ髭」のホステス、エバには特殊な能力があった。
そのエバの元には心の悩みをもった依頼者が訪れる。
4ミナト電機Ⅰ(体外離脱装置)
ミナト電機の社長がある大手電機メーカからの依頼で、体外離脱装置の技術アシストの依頼があった。
その商品があらぬ展開に。
5ミナト電機Ⅱ(メモリービジョン)
ミナト電機が世に送り出したメモリ-ビジョンとは?潜在意識のビジョン再生装置という商品。
6ミナト電機Ⅲ(リアルビジョン)
リアルビジョンとはその名の通り、リアルなビジョンの再生装置という意味だった。
DVDやビデオを再生すると、その場に居るのと同じ臨場感が体験できるという装置。
7オネェの髭Ⅱ(コナちゃん)
オネェの髭2作目、池袋店に不思議な経歴のコナが働き始めた。この店で働くオネェは3人全員が
特殊能力の持ち主だった。 3人が待ち受ける問題とは。
8ゲンゾウの霊界探訪記(地獄変)
電気工事会社に勤務のゲンゾウが突然金縛りにあった、その後体外離脱して垣間見た世界が
地獄のようなおぞましい世界だった。 そしてゲンゾウが取った行動とは。
9ゲンゾウの霊界探訪記(天上編)
ゲンゾウは初めて体外離脱して3ヶ月が過ぎた。
今では、意識を集中すると簡単にトリップすることが出来たゲンゾウは天上界を探訪する事になった。
10ゲンゾウの霊界探訪記(平行宇宙)
平行宇宙(パラレルワールド)の存在だった。平行した宇宙が同時に存在しいてるというのだ。
ゲンゾウが各宇宙に同時に何人も存在し、何かしらの影響を及ぼしているというものだった。
11エンディング
ここで紹介するのは、32歳という若くしてこの世を去った三宅千種の晩年の話しである。
癌と告知されてから臨終まで、3段階の心の動きを描いた小説。
12小説請負人ハマⅠ
依頼者の生い立ちと小説にしてみたい事柄、登場人物を教えてもらいジャンルを聞いて
依頼者にあった書き方をします。
13小説請負人ハマⅡ
世界中を飛び回り、みんなに感動を与える人間になりたいという女性の依頼や、
彼は普通の公務員。定年退職を迎えるに辺り、若い頃夢見た職業に小説の世界
だけでもいいので思いを叶えたいと依頼する。
文字数 52,987
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
世界中の電気が消えた。暗闇の中人類は新世紀をむかえた。デジタルライフが終わってしまった。スマホが使えない。さまざまな苦難をこれから乗り越えられるだろうか?どうなる人類。
文字数 255
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
【毎週月水金に更新!】
あらすじ:
インターアーバン──それは都市間を結ぶ電気鉄道のこと。アコニア市を起点に周囲に路線を伸ばすアコニア電鉄で車掌をするエイラ。元少女兵という経歴を持つ彼女は超合理主義。そんな彼女が陽気な先輩運転士・レティシアとコンビを組み、様々な問題を抱える乗客たちと向き合って行く!
文字数 45,027
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.09.26
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
文字数 53,214
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.01
私と郑浩成は新婚2年の夫婦です。
実際には、10年間の間、彼は常に私に良くしてくれています。学生時代から、私は事前の性的行為を受け入れないため、恋愛時に彼は私を抱きしめただけで、最も過激なことをしたのは私の服を脱ぎ、キスしたことでした。
結婚後、彼はベッドの下と上でとてもやさしくしてくれました。それだけでなく、外見も丁寧で有能な若者であると見なされています。
この彼が一人で80万のデポジットを出して購入した高級アパートの中で、私たちは永遠に愛され、3人のかわいい子供を生み、幸せな金婚式まで歩いていくと思っていました。
しかし、今晩彼のシャツの襟に赤い口紅の跡を発見するまで、私はそんなに固執的に考えていました。
夫は忙しい仕事をしています。普段、残業費を支払うことも、週に数回の仕事と夜遊びも頻繁にあります。したがって、主婦としての私は、彼がシャワーを浴びるのを手伝ってから先に寝ることがよくありました。
今、郑浩成はシャワーをしたところで、バスルームから「ハラハラ」という水の音が聞こえ続けます。
私はバスルームのドア口に立って、ある女性の同僚が今晩の部門パーティーにいるかどうかを聞きました。
彼は素早く答えました。「いいえ、私たち全員が臭い父さんです。私は写真を見せてあなたに送ったことを覚えていますか?」
私は唇を噛むと、話す前に夫に引きずり込まれました。
彼の手は冷たい砂利の床に伝わり、私の体をさまようように触りながら、私のパジャマを脱がし、温かい唇で上から下までキスし、ゆっくりと背中を押し下げました。
彼女は彼の髪を掴んで、嘆きの声を出した後、若干狼狽したように言いました。「寝室に行って、電気を消して...」
夫は不平そうに見え、私をベッドに投げた後、すぐに終わりました。
彼は言いました。「眠りなさい。私は明日朝、早く会議に出る必要があります。」
暗闇の中で、私は赤くなりました。
文字数 1,386
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
三十二歳、独身、実家暮らし。
派遣切りをきっかけに実家へ戻った鈴木ミホは、昼間にソーラーパネルで蓄電し、夜はその電気で小さなご飯を作る動画を投稿していた。
誰かに誇れる暮らしではない。
同世代が結婚や仕事で前へ進んでいく中、自分だけが立ち止まっている気がしていた。
そんなある日、小さなYouTubeチャンネルに、ポータブル電源メーカーから企業案件の連絡が届く。
担当として現れたのは、眠そうな目をした年下社員・田中ダイキ。
生活能力は低いのに、インフラや配線の話になると急に早口になる不思議な人だった。
晴れた日は一緒に発電を喜び、雨の日は洗濯物にため息をつく。
壊れそうな日常を少しずつメンテナンスしながら、二人の距離もゆっくり近づいていく――。
文字数 10,280
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
文明水準は、地球でいえばおよそ西暦600年。
電気もない。エンジンもない。工場もない。精密機械もない。
あるのは、魔物、鉱石、そして魔力を宿した魔石。
そんな世界で三人が目指すのは、ゼロからスペースシャトルを作り、宇宙へ行くこと。
日本人の元技術者・レオン。
アメリカ人の元商人・ルーク。
イタリア人の街づくり好き・エレナ。
三人は前世の記憶を持ったまま、同じ小さな町に赤ん坊として転生した。
けれど、神から便利な力をもらったわけでも、最初から何でも作れるわけでもない。
冷却する魔物の皮。
風を生み出す魔物の骨。
不思議な性質を持つスライムの粘液。
魔力を蓄える魔石。
未知の鉱石や金属。
この世界にある素材を一つずつ調べ、失敗し、組み合わせ、冷蔵庫、水車、時計、乗り物、工場、都市へと技術を積み上げていく。
三人だけでは宇宙には届かない。
だから職人を育て、商人とつながり、町を大きくし、世界中から技術と人材を集めていく。
剣一本で世界を救う物語ではない。
小さな町から文明そのものを育て、いつか空の向こうへ到達する物語。
果たして三人は、この異世界に“宇宙へ行ける文明”を築くことができるのか。
すべては、
人口わずか300人の小さな町から始まる。
文字数 358,500
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.09.10
工場から出た排水に微生物を入れると排水に含まれる有機化合物がメタンガスに転換されます。
メタンガスを装置の中で燃焼させることで、ボイラーとしての利用のほかガスタービンを回転させることで発電できます。
その電気は排水処理装置の動力として再利用するため、工場の電気の使用量を大幅に減らせるというわけです。
装置が実際に使われている愛媛県西予市にある冷凍食品の工場を訪ねました。
業務用冷凍ささみフライは国内シェアが8割以上あり、食品を揚げるために大量の熱を必要としています。
製造を終えた機械は毎日洗浄され、肉の切れ端などが混ざった排水が出ますが、これをエネルギーとして再利用しています。
排水には多くの有機化合物が含まれているため、微生物によるエネルギーの回収効率は高いそうです。
排水は工場の外の装置で浄水されるほか、微生物によってメタンガスに転換されます。そして熱エネルギーとして油の加熱に利用しています。
工場によると、装置の導入によって電気代の使用が大幅に減ったということです。
岩田佳大社長
「国内市場は縮小傾向にありますが東南アジアは経済成長が続いています。その中でも環境面で課題を抱えているインドネシアは我々の技術がフィットしやすいと思いました。実際に現地の状況を見て、貢献できると確信しています」
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#1
文字数 2,390
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
一人、また一人と倒れていく。
「助けて……!」
伸ばされた手は落ち、転がる。血濡れた視界。燃えるような痛み。突きつけられた切っ先。残酷な面影。
異常なまでの喪失感に、悠久(ゆうく)は意識を奪われた。
新しい日常。黒き侵略者、リバーサーにより地球は戦場と化した。
少年少女6人は望む未来を手に入れる為、立ち上がる。
やがて微睡みの中、狂い出す。歪みは真実を求め、容赦なく塗り替えていく。
それぞれの罪。無知、欺瞞、憎悪、執着、依存、傍観。
確かなものは何もない。自分すら信じられない。その時、何が残る?
表紙(枠内) しろいち様 https://fantia.jp/fanclubs/71274
文字数 149,590
最終更新日 2023.01.01
登録日 2020.12.05