「ash」の検索結果
全体で276件見つかりました。
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
文字数 1,184
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
貧乏学生・鳥辺野ソラは、条件の良さそうな求人に惹かれて『Arachne』のアルバイトに応募する。
『Arachne』はwebサイトとYouTubeを中心に活動する、中高生をターゲットにした学習支援メディアだった。
動画編集の仕事を任されることになった彼は、学歴や意識の高いメンバーたちと上手くやっていくことができるのか。そして、この仕事を通じて何を得るのか。
世間から求められる「賢い人」として生きてきたはずの彼らだが、それぞれ秘密や問題を抱えているようで……?
これから受験を迎える人。かつて受験生だった人。あるいは、そうでなかった人。
全ての人に捧げたい、勉強系お仕事小説。
⇒PDFで一括で読みたい!という方はこちらからどうぞ
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※ただいま続編を連載中です!
アラクネメンバーのその後を知りたい方は是非に!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/801433207/414942173
文字数 287,392
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
私は彩花 放課後少し変わった不思議な事が起こる学校の中学二年生だ。 不思議なことそれは誰もいない音楽室から綺麗で透き通った歌声の女性がいること。 私はその原因を知るために AYAKASHI(妖)と言う部活に入った名前もまあまあ変わってる まぁいいか私は小さい頃から妖怪が見える幼稚園の頃の5月のお祭りの出来事 私は神社でりんご飴を食べていたら 狐のお面を被った銀髪の男性が立っていて その男性に、鈴の着いた紫色の髪飾りを貰った。私はそれを大切に今もつけている 初めて見た妖怪の姿 綺麗で忘れられない
妖怪でも、この世界に言いたいことがある。
私はそう思った。私は、妖怪が好きだ
私の入った部活には一人悪さをする妖怪を倒す力がある男 島根 裕二郎という名前のメガネの右目赤色の変わった人がいる。私より一つ歳上。
裕二郎と音楽室に向かった。向こうは足音がすると歌声が消える為そっと音を立てずに入らないといけなかった。 「…!?」
音楽室に入ると銀髪のロングヘアの青く透き通った目をした女性がいた。その女性は私を見つめた。見つめられた瞬間キリキリと物凄い頭痛がした。そして、動けなくなり一瞬私に話しかけた。「 私のピアノ…。」
うぅ…!?動けない時だった。裕二郎が赤色の目を女性に向けた! すると、身体が軽くなり動けるようになった。
裕二郎は、不思議な水色の少し大きめなラッパを吹いて 女性の魂を裕二郎の赤い目の中に吸い込んだ。
「…!?」 私は何が何だか分からなかった
続く
文字数 862
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
14歳で処女を2万で、売った。
あの時、もう私の心は壊れ始めていたのかもしれない。
優しいはずの姉からの、暴言、暴力。
母から惜しみなく捧げられる歪んだ愛。
自分が信じていた愛を、失った時
私の心は壊れた。
当たり前だと思っていた幸せが無くなった時、正気を失った…
暴力、看護、介護、結婚、子育て。
白か黒か。善か悪か。
グレーゾーンは、存在しない。
そんな【⠀私 】を壊したのは、善い人と呼ばれる人達だった。
心が壊れた【⠀私 】が、社会不適合者になるまで、そう時間はかからなかった。
はじめて、心から愛した人。
4人の親友たち。愛おしい母。育ててくれた、祖母。
大切な人達の拒絶が、少しづつ心を蝕んでいく。
【⠀私 】が、グレーに染まるまで……
文字数 2,842
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.06
今までに此方のアカウントで投稿した全ての小説が繋がるお話です。
僕が所属させていただいているギャラリー「世田谷233」(東京都世田谷区若林1-11-10)で公開した小説もお読みの方は、更に楽しんで頂ける内容になっております。
(あらすじ)
「探偵社アネモネ」には三人の探偵がいる。
ツンデレ気質の水樹。紳士的な理人。そしてシャムネコのように気紛れな陽希。
彼らが様々な謎を解決していくミステリー。
ある日、其処に白い陶器の義足の青年が現れる。
その依頼は、「殺人犯だけを狙う殺人鬼」を見つけることだった。
表紙イラスト 青月妖様(https://ayashinium.jimdofree.com/)
X(旧Twitter) Ayashinium
文字数 14,974
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.20
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
主従関係をモチーフにした文学小説です。
初心な従者が主を想い募う内面の変化を丁寧に捉えたいと思っています。
よろしければ、物語の扉をそっと開いてみてください。
編集者の「わたし」は、神保町の古書店でドストエフスキーの『白夜』を手に取ると、謎めいた書き込みを発見する。「昼と夜の境界線を超えておいで、本当の自分を与えてあげる」という言葉に引き寄せられるように、わたしは本を購入する。
とある男性との出会いをきっかけに、わたしの内側に眠る何かが目覚め始める。自分の欲求や本質が見えない日々を送っていたわたしは、彼との関係の中で新たな自己を発見していく旅を始める。それは「境界線の向こう側」へと踏み出す一歩となるのか。
Twitter @AshikagaYuzuru
文字数 58,730
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.04.14
【2016年作成】
ある日の放課後、あなたは幼馴染の遥香から告白される。
しかしその場で返答する事ができなかった。
あなたにとって遥香は大切な数少ない友人であったが、
同じかそれ以上に大事と感じているのは妹の美羽だったのだ。
あなたはその感情が単なる家族愛なのか、恋愛感情なのか図りかねている。
自宅に戻っても何も手がつかない状況。そんな時自室の扉が勢いよく開け放たれた――
―――登場人物の紹介―――
〇美羽(みわ)
あなたの妹。同じ学校に通っている。
幼い頃からあなたにくっつく様に行動していたが、あなたの友人達はそれを快く思っていなかった。
ある日あなたがいない時を狙って彼らは心ない言葉で彼女を馬鹿にする。
その現場へ居合わせたあなたは彼女を庇ったが、それ以来友人達とは疎遠になってしまった。
そんなあなたに対し、彼女は絶対の信頼を寄せており、それはやがて恋心に成長する。
〇遥香(はるか)
あなたの幼馴染。
一度別の街へ転居したが、親の離婚により実家であるあなたの家の隣家に戻ってきた。
当初は酷く落ち込んでいたが、あなたが励ました事をきっかけに今は立ち直っている。
そんなあなたに対し、彼女は大きく感謝しており、それは幼き日の恋心を成長させた。
※作品中に登場しますが台詞はありません。
文字数 7,109
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
文字数 134,800
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.14
成人に達した少年とその家族、許嫁のジルとその両親とともに参加した恩恵授与式、そこで教会からたまわった恩恵は前代未聞の恩恵、誰が見たって屑 文字通りの屑な恩恵 その恩恵は【廃品回収】 ごみ集めですよね これ・・ それを知った両親は少年を教会に置いてけぼりする、やむを得ず半日以上かけて徒歩で男爵家にたどり着くが、門は固く閉ざされたまま、途方に暮れる少年だったがやがて父が現れ
「勘当だ!出て失せろ」と言われ、わずかな手荷物と粗末な衣装を渡され監視付きで国を追放される、
やがて隣国へと流れついた少年を待ち受けるのは苦難の道とおもいますよね、だがしかし
神様恨んでごめんなさいでした、
※内容は随時修正、加筆、添削しています、誤字、脱字、日本語おかしい等、ご教示いただけると嬉しいです、
健康を害して二年ほど中断していましたが再開しました、少しずつ書き足して行きます。
文字数 90,059
最終更新日 2020.12.15
登録日 2019.04.20
