「イ」の検索結果
全体で99,922件見つかりました。
あの時引っ越してきたイケメン幼馴染が今はアイドルで俺の推し。ただしクソメンヘラ
橙矢将生(とうや まさき)
大人気アイドルグループの王子様担当。俳優業に力を入れる国民的スターだが、裏ではクソメンヘラの人間不信を拗らせている。睡眠薬が手放せない。
今村颯真(いまむら そうま)
橙矢の幼馴染であり将生くんの厄介過激派オタク。鍵垢で将生くんの動向を追ってはシコシコ感想やレポを呟いている。
文字数 38,119
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
【激重執着の騎士✕前世の記憶を取り戻した魔王】
魔王フランツ・カーフセルが、この世界はRPG風の乙女ゲーム「聖女の剣」であることに気がついたのは、聖女率いる戦闘パーティによって、打ち倒された瞬間だった。
牢へ入れられ、死刑を待っていたフランツは、前世はそのゲームの開発主任補佐であったことを思い出し、世界征服し直してやることを決意した。
そのために人間の姿に扮して攻略対象者の一人に近づき、利用してやろうと目論んだのだが、清廉潔白で高潔な騎士であるはずのミヒャエルは、なぜか魔王扮する神官に対して激重感情を向けてくる。
フランツは、正体を見破られまいとして彼に応えているうちに、複雑な感情を抱きはじめる。
R18描写のあるエピソードには※がついております。
他サイトにも掲載しております。エブリスタ、ムーンライトノベルズ。
文字数 161,821
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
この結婚は、私を利用するための偽りのものだった。父親と継母に虐げられ、替え玉として搾取されていた私。 ただ死なないから生きているだけ……そんな生活から救ってくれたはずの次期公爵様との結婚だったが、夫には既に最愛の平民の恋人がいて私はお飾りの妻だと言う。 大丈夫、私には音楽があれば、ピアノがあれば幸せ……だが悪意は私からピアノすらも奪ってしまう。 そして失意のどん底で私は知ってしまう。 全ては始めから計画されたものだと、そしてそれを計画したのは…… 作者は音楽、ピアノの経験ナシのド素人です💦 ファンタジーだと、どうか温かい目でお許し下さい。 途中、自殺未遂や子どもに対する性犯罪、レイプ未遂、四肢欠損の内容を含みます。 ご注意下さい。
文字数 104,139
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.01
平凡なサラリーマン、相原正人が目を覚ましたのは、
見知らぬ草原に佇むひとつの牧場だった。
そこは、人に捨てられ、行き場を失った魔物の孤児たちが集う場所。
泣き虫の赤子ドラゴン「リュー」。
やんちゃなフェンリルの仔「ギン」。
臆病なユニコーンの仔「フィーネ」。
ぷるぷる働き者のスライム「モチョ」。
彼らを「処分すべき危険種」と呼ぶ声が、王都や冒険者から届く。
けれど正人は誓う。
――この子たちは、ただの“危険”なんかじゃない。
――ここは、家族の居場所だ。
癒やしのスキル【癒やしの手】を頼りに、
命を守り、日々を紡ぎ、
“人と魔物が共に生きる未来”を探していく。
◇
🐉 癒やしと涙と、もふもふと。
――これは、小さな牧場から始まる大きな物語。
――世界に抗いながら、共に暮らすことを選んだ者たちの、優しい日常譚。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 95,910
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.23
「余はカチュアとの婚約を破棄する」
王太子殿下に一方的に婚約を破棄されたのは、公爵家令嬢のカチュア・サライダだった。
彼女は前世の記憶を持って転生した、水乙女という、オアシス王国にはなくてはならない存在だった。
精霊に祈りを捧げ、水を湧かせてもらわないと、国が亡ぶのだ。
だが事情があって、カチュアは自分は水乙女であることを黙っていた。
ただ、愛する人や民の為に祈り続けていた。
カチュアとの婚約解消を言い放った王太子殿下は、自分に相応しい相手は水乙女しかいないと、一人の女性を側に侍らせるのだった。
文字数 68,331
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.09.15
この春短大を卒業したばかりの日織(ひおり)は、許婚からの申し出で市役所の臨時職員として働き始める。
その先で出会った、同じ課の同じ係の年上男性、修太郎(しゅうたろう)との出会いが、彼女の運命を変えて行く。
許婚がいる身でありながら修太郎に惹かれていく自分の気持ちに背徳感を覚えつつ、そんな自分に気のある素振りを見せる修太郎に翻弄されてしまう日織。
そんな修太郎にも、実は日織には言えない秘密があって…。
【根回し万端溺愛年上男×妄想脱線娘】
※エブリスタでもお読みいただけます。
---------------------
○タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
○ 表紙絵は市瀬雪様に依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
市瀬雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
文字数 255,403
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.02.19
実家に妊娠を知らせた途端、妹からお腹の子をくれと言われた。姉であるイヴェットは自分の持ち物や恋人をいつも妹に奪われてきた。しかし赤ん坊をくれというのはあまりに酷過ぎる。そのことを夫に相談すると、彼は「良かったね! 家族ぐるみで育ててもらえるんだね!」と言い放った。妹と両親が異常であることを伝えても、夫は理解を示してくれない。やがて夫婦は離婚してイヴェットはひとり苦境へ立ち向かうことになったが、“医術と魔術の天才”である治療人アランが彼女に味方して――
文字数 11,923
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.12
「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
文字数 2,113,650
最終更新日 2026.08.06
登録日 2020.11.02
「ルイーゼ=リスターク! お前との婚約は解消し、私はシェイラと婚約する」
広間の真ん中で、堂々と宣言したのはラルカス第二王子。
私は愕然とした。
すぐに姉に嵌められたのだと気が付いた。
婚約破棄されたのは姉。
押し付けられたのは妹である、私。
お姉様が婚約破棄されたら困る!
私だってこんなアホ王子と婚約なんてしたくない!
という、姉妹によるアホ王子の押し付け合いと、姉妹それぞれの恋愛事情。
頭を空っぽにしてお読みください。
数日以内に完結予定です。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 21,958
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.19
グランフォルド大公爵家の末子、アルファのリチャード(3歳)と、大公爵家嫡男・ウェスティンの婚約者であるヤヌシュ王子の新しい侍従、マヌーシュ(7歳)が主人公。マヌーシュ視点。マヌーシュはオメガですが、ヒート抑止剤を子供の頃から飲まされてきた後遺症で、ベータのように振舞えるようになっています。(仮)は暗殺者にのみかかります。
暗殺者がグランフォルド大公爵夫妻を狙う?!
マヌーシュは、30年近く前にオリバー・ローミオ・グランフォルド大公爵に一目ぼれして、無理やりオリバーにキスした元王女(ヤヌシュ王子の叔母でカラカリ国の侯爵家に嫁いだ)が、オリバーとジョシュアの暗殺?を画策して送り込んだ暗殺者?7歳でありながらプロ(と本人は思っている)。カラカリ国にはジェードと呼ばれる死霊者集団がおり、この組織は捨て子を養う修道院を隠れ蓑に、子供たちを暗殺のプロに仕立てている(と主人公は思っている)。この集団に依頼し高額な報酬を支払うと、あらゆる身分を偽造してターゲットに近づき、暗殺を成功させる(と主人公は思っている)。マヌーシュ本人は自分を凄腕の暗殺者と思っていますが、果たして真相は…。
「傾国の美青年」、「救国のマトリューシュカ ―傾国の美青年2-」、「幸福な王様」に続き、シリーズ4作目になります。4作目でやっとオリバーたちが住む国の名が登場します。やっと…(汗)。ゼルトゥラ国といいます。ヤヌシュ王子の国はジュンガル国といいます。殺伐とした内容と思われるかもしれませんが、意外にそうでもありません。ハッピーエンドです。他のサイトにも投稿しています。
文字数 56,481
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.01
コンセプト
男女比が男性の方が圧倒的に多い世界でダンジョンが出現。ダンジョンを攻略できるのは女性のみで男性は役に立たないため、虐げられる世界になってしまう。
主人公はこの世界から男女比が逆転した世界に行ってしまい、何とか戻ってくる。もちろんそこで築いたハーレムメンバーと一緒に。(この当たりの話は下のあらすじに詳しく書いてあります。)
男性が奴隷のように扱われるのが普通の世界で世界で本来ありえないハーレムを体験出来るお話です。
あらすじ
男女比が5:1となり、女性の数が激減した2059年の日本が本作の舞台となっている。
全世界で突如出現した「ダンジョン」と呼ばれる謎の扉。そこからは約1ヶ月に1度のペースで、人型の超生物が大量に扉から出てきて周囲の街を襲う。そのあまりの被害規模から誰が呼んだか(絶滅の時間)という名称が国民に定着する。。
それを防ぐには、ダンジョンの扉を潜りダンジョンの1番奥にある「宝箱」と呼ばれるダンジョンの核を破壊するしかない。
しかし、ダンジョンにいる超生物は強力で普通の武器では歯が立たない。
対抗できるのはダンジョンが出現したのと同時期に起きた全ての若い女性の突然変異、通称「スキルの獲得」によって得た力のみだ。
そこから元々女性の数が少なかったことも相まってダンジョンに潜る女性、通称冒険者は段々と男性の中でアイドル化していく。
一部の女性はそれを利用し、ダンジョンの攻略の様子を配信に載せるようになりそこで得たスーパーチャットなどで収益を得るものが現れた。
このような情勢で女尊男卑が極まった社会で生まれた主人公は5歳の時、絶滅の時間に巻き込まれて死んでしまった……はずだった。
主人公は母親のスキルの力でなんと、男女比が1:20という自分の世界とは真逆の世界に蘇生された後に転移させられた。
もう既にダンジョンを、進んだ化学技術で攻略し終えていた世界でたくさんの少女を精神的に救続けること11年。主人公は元の世界に戻る方法をつきとめ何とか元の世界に帰ってきた。
そこの世界で救ったチート装備を固めた少女達と共に……
文字数 5,071
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.11
殺し屋をしてる柊朔夜(ひいらぎ さくや)とCDショップ店長の赤眼キイの(あかめ きい)の付き合ってからのエッチな短編集です。1話完結。
受けがXのフォロワーさんのキャラクターです。
pixivにも掲載しております。
文字数 16,273
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.01
メイドと使える主人にある日抱いて欲しいとお願いすると、その日は優しく受け入れてくれたものの、突如主人と結婚することになり。。。
※全編AIで生成しております。
加筆修正しておりますがおかしな言い回しなどある場合があります。
文字数 10,503
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
高校生がとあるコインランドリーから女性下着を盗んだ翌日からの誰かによる視線と追跡。そして脅迫
文字数 42,978
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.12.08
「それでは魔王様、勇者が攻めて来ますので我が軍を率いて何とかして下さい」「……え?」
気づけばそこは暗黒城の玉座で、目の前には金髪碧眼のイケメンが跪いている。
私が魔王の生まれ変わり?何かの間違いです勘弁して下さい。なんだか無駄に美形な人外達に囲まれるけど逆ハーとか求めてないんで家に帰して!
これは、渋々ながらもリーダーを務めることになった平凡OLが(主においしいゴハンを食べる為に)先代魔王の知識やら土魔法やらを駆使して、争いのない『優しい国』を目指して建国していく物語。
◆他サイトにも投稿
文字数 615,887
最終更新日 2020.01.25
登録日 2017.04.01