「地」の検索結果
全体で26,946件見つかりました。
魔石の産地として財を成したノースウッド王国。
切り立った山の中腹、窪地のなかにノースウッド王立魔法大学は建てられた。
世界中の魔法の猛者が集まり、この世の不思議「魔法」を解明すべく日々研鑽している。
魔法警察から派遣された研究員リリアン=マーチャントは雪の降り積もる中庭で目覚める。
目覚めた彼女は、これまで見たこともない”現象”に出会ってしまう……。
大学の中で何が起きているの!?
リリアンは大学にいる幼馴染の魔法使い、エドガー=レンフィールドの力を借りることにする……
魔法ありのミステリーのような物語を目指してみました!
楽しんでいただけたら、心底嬉しいです!!
現在小説家になろうで毎日更新!!
登録日 2018.07.29
ある時、未開の地で修練を励んでいた男は、何と仙人だった。
その仙人の名は上堂薗 綾戸 という。
彼は、ただひたすらに気功を極めていた。
まず念動力のように自由が上がった。
次に自分相手に関わらず体を弄り捲れた。
更に野生の感を越える未来余地に近い感を気功で得ることができた。
はっきり言って超生物に違いないだが世の中は絶対ではなかった。
だが寿命には、勝てなかった。なので、全気功を使って自分が有利に人生を進められるように次に転生する魂を改造しまくった。
そして、生まれれば、そこからは、思いっきり羽目を外すし、現代で牝奴隷ハーレムを作って行くのだった。
文字数 8,000
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.14
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
王国の西の端にある魔物の森に隣接する領地で、日々魔物から国を守っているグリーンウッド辺境伯爵は、今日も魔物を狩っていた。王国が隣接する国から戦争になっても、王国が内乱になっても魔物を狩っていた。
うん?力を貸せ?無理だ!
ここの兵力を他に貸し出せば、あっという間に国中が魔物に蹂躙されるが良いのか?
いつもの常套句で、のらりくらりと相手の要求を避けるが、とある転機が訪れた。
えっ、ここを守らなくても大丈夫になった?よし、遅くなった新婚旅行でも行くか?はい♪あなた♪
ようやく、魔物退治以外にやる気になったグリーンウッド辺境伯の『家族』の下には、実は『英雄』と呼ばれる傑物達がゴロゴロと居たのだった。
この小説は、新婚旅行と称してあっちこっちを旅しながら、トラブルを解決して行き、大陸中で英雄と呼ばれる事になる一家のお話である!
(けっこうゆるゆる設定です)
文字数 98,772
最終更新日 2024.04.27
登録日 2020.06.27
戦争に敗戦したことで軍人家系であり公爵令嬢のシャオティアは、父親が戦犯として処罰され同時に爵位と屋敷を奪われてしまった。
さらには婚約者だったカイルに婚約を破棄され、彼女だけ路頭に迷うことになる。
「浮浪街」という場所で無法地帯で過ごすことになり男装までして辛うじて生き長らえていた。
ある日、無法者達に絡まれ女性だとバレて襲われそうになったが、颯爽と現れた青年に助けられる。
彼の名はマーキュリ。三年前にシャオティアに仕えていた推しの執事であり、徴兵制度により戦場に身を投じた帰還兵だった。
しかし彼は戦争で両手両足が欠損し、金属製の機械義肢で補うなど不自由そうな身体であった。
そんなマーキュリの誘いを受け、シャオティアは彼と人里離れた山小屋で二人でひっそりと暮らすことになる。
文字数 13,539
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
あの日捨てた夢は、まだそこに転がってる
夢なんてとっくの昔に捨てた
どうせ叶いもしないと思って、どぶの中に放り込んだ
持ってしまったら、未練になるから...
文字数 1,306
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
とある世界「地球」ここに住んでいた19歳「高橋 ヒロム」この男は引きこもっていた
久しぶりに外に出て散歩をしていると徹夜明けのヒロムは足元の開いたマンホールにきずかずに落ちてしまった!
するとヒロムは知らない街にいた。
周りには見たことのない服装の人が自分を囲んでいた。
「ここはどこだ?」
ここから「高橋ヒロム」の旅が始まる
文字数 1,111
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
幽霊と呼ばれているほどの陰キャ男子は実は、超イケメンで俺様、陽キャ。しかも、日本三大財閥とも呼ばれる鳳凰グループ社長の孫という大金持ちの山居北斗と、誰もがいい印象を持つ人気の如月夏希。
実行委員が一緒になったことから北斗と絡むように。最初は、嫌がっていたが、北斗が地味な性格を偽っているのではないかと疑問を抱く。
だが、北斗はそれを認めようとしない。問い詰めても彼は答えない。
だが、2人で過ごしていくうちに北斗は、夏希に心を開いていく。
如月夏希ーきさらぎなつき
誰が見ても美少女。
実行委員などの仕事もしっかりとこなすが、北斗と一緒になったことでやる気が出なかった。
だが、普段の学校生活と違う北斗の姿を見て、いつもの姿は、本当の姿なのかと疑問を抱き始める。
山居北斗ーやまいほくと(水無月ー旧姓ーみなづき)
中学時代イケメンと言われ続け、告白されたり人に注目されることが嫌になっていった。
そう思っていた矢先、両親が離婚。
母に引き取らたが、母は大手企業・鳳翔グループの社長で大金持ち。
転校が決まりキャラ変。常に暗く、注目されない様にとしていた。
だが、その生活は今までとは違いすぎ、人目のないとこでは、素の自分が出る。
一ノ瀬夢菜
吉澤隼人
文字数 16,013
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.09.02
朝テレビのスイッチを入れると、ニュースキャスターが「おはようございます。世界の終わりまであと七日になりました」と言う。それを聞き、リルはため息をこぼした。世界の滅亡に対する悲しみからではなく、あと七日でこの地球を離れられるという安堵からである。
地球。それは月を統治する女王を選定するために月の民がつくりだした箱庭であり、そこに生きる人々はいわば女王に命を捧げる使い捨ての生き物にすぎない。
その地球でリルは十年に渡る女王の選定試験期間を過ごし、ようやく終わりを迎えようとしていた。その最後のときを前にして、彼女はひとりの青年と出会う。
青年は世界が終わる前にきれいなものを見ておきたいと言い、リルの絵を描き始めた。リルはばかばかしいと思いながらも、彼から目を逸らすことができない。
こうしてふたりの一週間が始まった。
◇ ◆ ◇ ◆
pixivで開催されたさなコンに出品した作品です。SFに挑戦するのはこれが最初で最後だなあと思いました。
文字数 9,069
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
5歳の時、庭園を婚約者と散歩中にうっかり足を滑らせて池に落ちてしまったユリア。
薄れゆく意識の中、ここが大好きだった恋愛ゲームの中だということに気づいてしまった。
それだけではなくこのゲームの特徴は、ヒロインが誰かと結ばれた場合、他の攻略対象は敵としてヒロインたちと対立し、死んでしまうという胸糞システム。かといって誰とも結ばれないままストーリーが進行すると必ず全員が死ぬ。ヒロインも当然死ぬ。なんだこの地獄ゲー。
生前箱推しガチ恋勢だったユリアとしても、そんなことは何としても回避したい。
(強く生きるのよユリア、こんなところで死んじゃ駄目よユリア、生きて、そして…)
生き物というものは、どんなにいがみ合っていても共通の巨悪を前には手を取らざるを得ない。
(私が悪者になるの、そしていい感じに倒されればいいのよ…!)
自分になびかないヒロインに逆上して返り討ちにされる従兄弟、仲間にそそのかされ裏切られ自殺する婚約者、復讐の為に人生すべてを失う恩師…愛する者のために全てを捨ててなお報われないヒロイン。普通にやっていては、誰かは必ず死んでしまう。
全世箱推しガチ恋勢にはあまりにも辛すぎる。
どんな手を使ってでも、彼らを幸せにしてみせる、私の心の健康のためにも。
そして最期は、全員が手を取り合って私に立ち向かってきたところを拝みながら心穏やかに人生の幕を下ろす!!!!!
…筈だったのだが…?
文字数 16,203
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.17
清水憲一は、下町の質屋・清水質店の跡取り息子。質屋は、とにかく情報もが大切である。そのため情報源の居酒屋、キャバレ、クラブに出入りしていた。その他、大切なのは、今後どうなっていくか、それを知るためには、クラブのママ、政治家とのつき合い、そのため政治家のパーティーにも参加。また、質屋に必要な資質は、正直者で計算が早く、質草が、本物か偽物か、お客の良し悪しを見分ける目が要求される。ところが、賢吉の息子、清水浩一は、バブル時に勢いのあった兜町の株取引に興味を持った。学問の方は、化学が好きで、特にアル・ゴアの「不都合な真実」を見て、地球温暖化問題に早くから興味を持った。そのためには、銭が必要と考え、投資で稼ぎ、自分の夢を現実のものにしていく物語。是非、読んで下さいね。
文字数 65,489
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.26
幼い頃に森で拾われた私。
その傍らには大きな獣が居たと言う。
そのせいで獣の娘と呼ばれ、迫害されてきた私だけど…?
私は真の愛を得る為に、この地を出て行く事にします─。
文字数 1,875
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
アンジュは、途方に暮れていた。
画家のママは行方不明で、慣れない街に一人になってしまったのだ。
迷子になって助けてくれたのは騎士団のおじさんだった。
親切なおじさんに面倒を見てもらっているうちに、何故かこの国の公爵様の娘にされてしまった。
私、そんなの困ります!!
アンジュの気持ちを取り残したまま、公爵家に引き取られ、そこで会ったのは超不機嫌で冷たく、意地悪な人だったのだ。
家にも帰れず、公爵様には嫌われて、泣きたいのをグッと我慢する。
そう、画家のママが戻って来るまでは、ここで頑張るしかない!
アンジュは、なんとか公爵家で生きていけるのか?
どうせなら楽しく過ごしたい!
そんな元気でちゃっかりした女の子の物語が始まります。
文字数 78,204
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.07.31
※ネタバレになりますが、食事前の方は読まないで下さい。
そこは、この現実世界に似ているが、様々な「異能力者」が存在している事が2000年に起きたある事件で明らかになった平行世界の地球。
ある妖怪系ヤクザ組織を理不尽な理由で追放された河童と鳶天狗の妖怪系変身能力者夫婦は、再就職先の為に「金さえ有れば、どんなヤバい『遊び』も出来る」人工島へ赴くが……?
人と「人に似ているが人でない者達」の区別が曖昧になった世界でも、やはり存在する「人外よりロクデモない人間」の馬鹿馬鹿しくも恐ろしい企みとは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,690
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
大学時代から付き合い続けてきた凛と彼女は、遠距離恋愛の末、別れることを決意する。最後のデートとして訪れた遊園地で、初めてのデートを思い出しながら過ごす二人。観覧車の中で交わされた感謝と涙の言葉に、お互いの愛情の深さを再確認しながらも、前に進むために別れを選ぶ。最後の笑顔を胸に、凛は彼女との思い出を心に刻みながら新たな一歩を踏み出していく。切なくも温かな別れの物語。
文字数 1,183
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
年下異世界人の銀髪オレ様×現代っ子転生者の私。
私は女尊と腕力逆転の世界で、“男を支える恋”を遂げることができるか?
◇◆◇◆◇
日本で暮らすただの現代っ子の“私”は、見知らぬゲーム世界の侯爵家令嬢に転生した。
ここは女が強く、男が弱い世界。
貴族令嬢にも武力が求められるのに虫も殺せない私は実家から勘当され、底辺冒険者として生きることに。
そんな折、私は路地裏で危なっかしい“年下の男の子”と出会う。
彼は女顔負けに強く、私の手料理やお菓子を気に入ってくれたこともありパーティを結成。
実は魔法の才能があった彼の力を伸ばし、私たちの生活はみるみる安定していく。
ところが、彼が魔法の才の他に世界を救う特別な才を持つと知れ渡った瞬間、平穏は崩れた。
世界と私どちらが大事なの? そんなこともちろん聞くことなんてできなくて――。
“男を支える恋”は、この世界ではダメなことなの?
私とオレ様男子の異世界恋愛譚が始まる――。
◇◆◇◆◇
カクヨムと小説家になろうとマルチ投稿しております。
本作は、拙作『腕力逆転(女>男)世界で、主人公の代役に! ―女性特攻ラスボスは俺が倒す―』と同一世界の物語です。
文字数 13,105
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
「世界」が滅んで応急措置で異世界に飛ばされた青年と現地のおっさんのファーストコンタクト漫談。会話のみで地の文がありません。サクッとは読めると思います。設定だの能力だのは考えましたが、他の連載多数なので短編化といういつものパターンです。
登録日 2015.03.20
文字数 4,763
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.02.09