「りた」の検索結果
全体で9,007件見つかりました。
寒い。お腹空いた。むしろ眠い。帰りたい。サッとシャワー浴びて、カップ麺でも何でもいいからガッとお腹に入れて、コンビニで買った缶チューハイをパッと煽って、バタンと布団に横になって眠りたい。
28歳。フリーター。つまり無職。職歴無し。そんな僕が、レストランとして三つ星、ホテルとしては五つ星を5年連続で獲得してきた老舗オーベルジュ『espoir』のオーナーになるだなんて。僕自身、今だに信じられないんだから。
こんな、何者でもない僕が、世界中から熱視線を浴びる名だたるスタッフを率いる何者かになれるなんて信じられないし、荒唐無稽な話でしかないのに。
お金がなくてもいい。困難でもいい。ただ、明確で確固とした当たり障りのない自由が欲しい。そうして選んできた人生の道程。だけど、結局僕はまだ、こうして過去に囚われている。
父の遺言。
"色褪せぬ希望を、お前に託す"
……まぁ、まだあの人、亡くなって無いけどね。
文字数 94,974
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.12
好きな相手に告白するために、自分磨きを決心した地味で冴えない主人公。彼女は全財産を握りしめ、訪れる女性をすべて美女に変えてきたという噂の美容サロンに向かう。
何とか客として認めてもらった彼女だが、レッスンは修行のような厳しさ。彼女に美を授けてくれる店主はなんとも風変わりな男性で、彼女はなぜかその店主に自分の好きな男性の面影を見てしまう。
少しずつ距離を縮めるふたりだが、彼女は実家からお見合いを受けるようにと指示されていた。告白は、彼女にとって恋に区切りをつけるためのものだったのだ。
そして告白当日。玉砕覚悟で挑んだ彼女は告白の返事を聞くことなく逃走、すると相手が猛ダッシュで追いかけてきて……。
自分に自信のない地味な女性と、容姿が優れすぎているがゆえにひねくれてしまった男性の恋物語。もちろんハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,986
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
*無断転載・剽窃模倣禁止*
【あらすじ】
「今度は死なない。やりたいことをやりきるまでは」
錬金魔術師が魔鉱石メギオライトから作る魔法道具メギオクラフトが人間の暮らしを支える世界。とある事件が原因で若くして命を落とした天才錬金魔術師ルシンダは、二百年後の未来に転生した矢先、因縁のある二人の貴公子と出会う。しかしその出会いは、さらなる因縁の邂逅の始まりに過ぎなかったーー。
これは、短い前世に多くの未練を残したひとりの魔女が、やり直しの人生にいくつもの『生き甲斐』を見つける物語。
【登場人物】
ルシンダ・オルフェルネス…美貌と才能と「悲劇の魔女」の異名で知られる。家業や家族のためにやりたいことをいくつも諦めるという半生を送った。一見明るく強気だが、実は神経過敏でマイナス思考。あるものに対して異常な執着を示す。
カナン・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の次男。愛嬌とユーモアに満ち、社交的で優秀な一方、娼館の常連で有名な遊び人。ある特異体質の持ち主。
エリオ・レネ・トラウゼン…ベルンシュタット侯爵の長男。真面目で有能な美男子だが、融通が効かず、気難しく女嫌い。カナンとは同い年の幼なじみで、彼と同じ特異体質の持ち主。
リリアナ・ルミナ・シュテルンブルク…シュテルンブルク王国の王女。愛らしい姫君という見かけによらず行動力と向学心の塊。エリオと婚約している。
ベルトラン…エルフの男性。王都の錬金魔術師ギルドの顧問や王立錬金魔術工房の管理官を務める。エルフとしてはまだ若い。
ユベル・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の長男でカナンの異母兄。弟とは正反対の物静かで控えめな性格。
…他多数
【作者から挨拶】
このたびは当ページにお越しいただきありがとうございます。この作品は「転生×魔術×猫」がメインのファンタジー小説です。剣と魔法、エルフや精霊、モンスターや呪い、錬成や調合等々王道の要素を詰め込みながら日々執筆中ですが、体調や状況によって途中で更新が滞ったり内容を書き換えたりする可能性があります。なお作中の設定や制度等については創作の部分が大きく、不勉強のため矛盾点も多々ありますが、何卒ご容赦ください。無断転載・模倣禁止。横書き・ゴシック推奨。感想・コメント受付中。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 83,553
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.04.08
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
ーーーーー
短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。
あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。
しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?!
文字数 11,600
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.17
わたくしはルナリアと申します。
祖父母や従兄弟達からはルナと呼ばれております。
両親……特にお父さまから、6歳なのに可愛げがない、小賢しいと言われますが、何がいけませんの?
……いやですわ。
わたくしは、宝石とかドレスなんて無駄で邪魔なもの欲しくありませんの。
わたくしが求めているのは純粋に研究費です!
発明や研究が趣味ですの!
そのためにも、手っ取り早く稼がせていただきます!
普通に稼げ?
未成年なのだから、お父さまに頼んでお小遣いを貰えばいい?
……もう一度申し上げます、お父さまもお母さまもわたくしにお小遣いどころか、誕生日プレゼントもくれたことありませんよね?
わたくしのこの服は全部、叔父のちぃちゃんが贈ってくれたものですわ。
身の回りはおじいさまたちが準備してくれたものです。
それに、お父さまから借りたら、ネチネチ言うんじゃありませんか?
金くれって可愛げがない、目つきが悪い、もっと愛想良くできないのかetc……。
そんなの聞いて嬉しいと思いますか?
えぇ、お父さまは楽しいでしょうね。
文句さえ言っていればいいのですから。
わたくしの気持ちなど、一度だって理解してくれないじゃありませんか。
お出かけにはわたくしを置いてお母さまと兄妹を連れて行く。
お母さまと兄妹にはいくつものお土産を選ぶ。
わたくしのぶんは一つもないですし、食事も一緒にとったことなんてここ何年もありませんわ。
お父さまとお母さまの子供は二人だけなのですね。
……違う?
嘘はつかないでください。
子供だと侮っているのですね?
ふざけてますわ。
余計なことは求めません。
ある程度貯めたら、出ていこうと思います。
! 今更、父親のいうことを聞け?
冗談じゃありませんわ!
さようなら!
ただ、籍は抜いてくださいね。
後でお金をよこせだの、言ってきたら即訴えます。
※基本的に親がアホです。
※暴力シーンもありますが、加害者が悪いわけではありませんm(_ _)m
※暴力シーンのため、R15となっておりますm(_ _)m
※ですが、話は妙に賢すぎる、変わったお嬢様と、お嬢様の心の傷を癒すため、溺愛しまくる周囲の家族のお話です。
※一応最初の方に賭け事をしているというシーンがありますが、これは、本当に賭けているわけではなく、祖父が孫の作った映像器具を親戚と見て性能チェックと、少々阿呆な息子たちの監視。で、ご褒美にお小遣いを隠れてあげている、孫ラブの集まりです。
※病気描写ありですが、作者が患った病を参考にしております。
文字数 235,165
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.06.17
「魔力0のお前を追放する!」
魔力0の貴族の三男ノアは家族から『無能』と蔑まれていた。そして16歳の時に授かった女神様からの祝福である能力は『空気が読める』だった。
魔法が全てであるこの国において魔力0の上、魔法とは全く関係がない能力を授かったノア。ノアの父親は冷たくノアに追放を宣言する。
だが、彼の幼馴染のリリーは彼と一緒についていくとノアに希望を与えてくれた。貧しくとも幸せな未来がある筈だった。しかし、外道のノアの兄2人はそれを知りリリーを目の前で穢した上、殺してしまう。そして、その罪まで着せられて最果てのダンジョンの奥地への追放刑にされる。
憎い。憎い。憎い! リリーを殺した上、冤罪まで押し付けた家族をこの手で殺してやりたい!
しかし、魔法を使えないノアに待っているのは死しかない。
だが、
『力が欲しいか?』
突然目の前の空気に文字が現れた。そして宙に現れた文字を読むと。
『我が剣は無限なり、我が剣は輝く閃光、我が剣に勝るものなし!』
空気を読むと身体能力が爆発的に上がった。そして最果てのダンジョンを次々と踏破してい行きレベルやスキルをサクサク上げていく。
もちろん、ダンジョンを出た後のノアの善行によって、勝手に実家は没落し、ついに兄と父親への復讐を果たすこともできる。
これは剣が無い魔法の世界で主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放、復讐ストーリーです。
ざまぁ回はエピソード40話以降です。
文字数 159,184
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.21
二十年前、勇者は魔王を滅ぼした。
世界に平和が訪れ、魔物による脅威が去ったかのように思われた――
が、賊による犯罪や略奪が横行し弱い立場の人間は虐げられる。
そんな世界に現れた、一人の狂気を纏った冒険者。
彼は賊討伐のみを請け負い、近代技術を応用した兵器を使って賊を殺しこう呼ばれた。
――賊狩り、と
剣と魔法が主流であるこの世界で、枯れた技術を使い続ける元兵装技術者の冒険者アルバート。
彼は新米冒険者であるアリウムと共に、賊を討伐する。
これは、復讐を誓う賊狩りと勇者になりたい少女の話。
血に染まった物語が、はじまる――
文字数 82,523
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.01.01
上月学園二年の紅城阿紀は親の都合で叔父の学校に入ることになってしまった。高校一年のときは何事もなく静かな生活を送っていたが高校二年の春に転校生と関わったのがきっかけなのか生徒会の補佐として選ばれてしまい静かな生活を送ることができなくなってしまった。お人好しで喧嘩が強い阿紀は目立つことが大嫌いで目立たないよう色々してきたが、転校生や生徒会など様々な人たちから好意を寄せられていく。深く関わりたくない阿紀は必死で回避しようとするがいったいどうなるのでしょう。
不定期更新です。
少しでもR18シーンがあれば☆をつけておきます
文才ないので変なところがあるかもしれません
pixivで書いたものと少し内容を変更しています。
12月10日、全て修正完了
文字数 51,838
最終更新日 2023.05.03
登録日 2021.03.21
今日は華金。
一週間の自分へのご褒美として大好きなバニラアイスをコンビニで買う彼氏。
帰宅すると同棲中の彼女は入浴中。
気持ちよさそうに鼻歌を歌う彼女に一緒に入りたいと言ったら断られた。
一緒に入りたがらない理由を探りつつ、何とか一緒に入ろうとする彼氏。
Sな彼氏と甘々ストーリー。
日常の一コマを切り取ったさらっと読める短めストーリーです。
エロ描写があります、大丈夫な方のみどうぞ。
文字数 2,760
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
幼馴染だった瑞貴と半年前から付き合い始めた凛。清いお付き合いをしているある日、瑞貴と凛の体が入れ替わってしまう。性欲なんてなさそうだった彼氏の体になってみたら・・・凛は、瑞貴の真の姿を知ってしまうのだった。
「だから凛ちゃん、手で俺のおちんちん扱いて、射精してくれないかな?」
「・・・は?」
今、なんて言った?
入れ替わりの理由など特に出てこないかもしれません。
アホエロ安直コメディです。サクっと楽しく読み終わりたい方にお勧め。体が入れ替わってオナニーする描写あります。最後まで特にすれ違いもツンもなく、いちゃいちゃラブラブします。
ムーンライトノベルズに掲載時には、恋愛日間ランキングで7位、週間ランキング25位に入りました!
文字数 26,461
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
報われない人生を歩んできた少年と愛猫。
来世は幸せになりたいと願いながら目を覚ますと異世界に転生した。
「ぐぅ」
「お前、もしかして、おもちなのか?」
これは、魔印を持って生まれた少年が死ぬほどの努力をして、元猫の竜と幸せになっていく無双物語です。
文字数 99,547
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.19
【♪♪♪第18回ファンタジー小説大賞78位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」のままやし――。
大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。
魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。
しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、
気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。
王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。
「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」
異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、
悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。
笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
文字数 234,507
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.28
「ねぇ、アル。僕のお妃様になる気ってない?」「拒否させてもらうわ」
イケメンな王子様と結ばれる・・・っていう王道展開をみんなは期待しているのでしょうけれど、あえて先に言いましょう。
私、ヒロインではないんだが!?
王子だけに働くライバルポジに転生した主人公が予想外の王子からのフラグをへし折っていく恋愛攻防戦な話。
更に、王子のせいで生み出される死亡フラグもへし折っていく話。
前世では見つからなかったけれど、今回は運命の王子様見つけてやるわっ!!!
※こちらは「小説家になろう」に掲載していた完結済みの作品です。6年前に投稿していたものなので内容は変えていませんが文章を多少直して投稿しています。
※第1章 → 第2章 → 最終章 → 裏の物語まで全て読んで完結する作品です。
ハッピーエンドで終わりたい場合は最終章で読むのをやめて下さい。
※よろしければ、今後の励みのためにも感想やアドバイスなど頂けると幸いです。
文字数 139,508
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.05.21
円堂 康太(えんどう こうた)は、小学生時代のトラウマから対人恐怖症に陥っていた。学校にほとんど行かず、最大移動距離は200m先のコンビニ。
そんな彼は、とある事故をきっかけに神様と出会う。
そして、過保護な神様は異世界フィルロードで生きてもらうために多くの力を与える。
人と極力関わりたくない彼を、老若男女のフラグさん達がじわじわと近づいてくる。
容赦なく迫ってくるフラグさん。
康太は回避するのか、それとも受け入れて前へと進むのか。
なるべく間隔を空けず更新しようと思います!
よかったら、読んでください
文字数 208,758
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.09.12
小説世界に転生した私。メリーバッドエンドな主人公を踏襲したくなくて男装して相手キャラとの出会い回避を試みた。だけど男装のまま知り合う羽目になっちゃって避けられない。ところで彼は何故か私が泣くのを嫌がっているようで、不機嫌そうに涙を拭ってくる。なら無視すればいいじゃないーっと怒る私の自由とストレスフリーな日々はいつ訪れるの~っな話。
文字数 14,604
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
第一部
愛情を与えられない王女リエン。
母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。
幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。
誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。
王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。
鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。
第二部
王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。
最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。
毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。
加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。
普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。
※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
文字数 1,650,706
最終更新日 2024.08.05
登録日 2019.02.06
魔王を倒した勇者ウルルドは褒美として何でも願いを叶えてくれることになったのだった。この時勇者はふと思い出してしまう。女の子になりたいという欲求を持っていたことを。願いを叶えるマジックアイテムにそれを読み取られてしまったことにより、勇者ウルルドは女の子になってしまったのだった。その日の夜、一緒に旅を続けていた魔術師のアリアによってウルルドは女の快楽に目覚めさせられてしまう。女の体を知らない勇者ウルルドに、魔術師アリアはねっとりと女の子の気持ち良さを植え付けて行くのだった。
文字数 4,589
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04