「眼」の検索結果
全体で3,085件見つかりました。
平凡地味な副島七海は留年の危機だった。そのため優秀で地味眼鏡の三隅良哉とペアで勉強を教えてもらうことになったが、その三隅は副島の苦手な人物だった――。
訳あり眼鏡?×平凡地味
文字数 18,918
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.25
【片想いって、苦しいけど楽しい】
黒縁眼鏡が似合う、寡黙で真面目な君。
日曜日の午後。 図書館でいつも同じ時間を過ごす君に恋をしてから、もうすぐ季節がひと巡りする。
ずっと見つめるだけだったけど、バレンタインだから、やっと決心がついたの。
今日、このチョコを渡して、君と仲良くなりたい。私のことも、知ってほしいな。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
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文字数 1,406
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
都内某所。
東京の殺風景な街並みの中に佇む小さなオフィス。
そのオフィスロビー。
そこで働く人たちに混じって、数人の若者たちが屯している。
その若者たちにひとりの男が声を掛けた。
「営業課ってどこにある?」
その若者たちより数年、年季の入ったスーツを着た男性とそれに付き従う少しあどけない顔の青年が若者たちに声をかけた。
「経理課の西条さんじゃないですか。営業課はあっちのトビラ入ったすぐっすよ」
そう言って、ひとりの若者がオフィスの扉を指さした。
「サンキュー。今度、仕事がおわったら飲みにでも行こう」
そう言って、西条と呼ばれた男性はその扉をノックしたあと、「どうぞ」という声が聞こえ扉の中に入って行った。
そして、その扉に入った西条たちはポケットから何か紙のような物を取り出した。
「営業部本部長哀 川宏、横領、詐欺罪で逮捕状が出てます。ご同行をお願いします。社長にはすでに話はしております」
本部長と呼ばれた初老のメガネを掛けた細身の男性は突然のことのようで、拍子抜けした表情をしていた。
そして、その表情は意味を理解したのか段々と血の気を引く表情へと変わっていった。
捜査線上に浮かんだ会社。
その企業に潜入して、犯罪を取り締まる、彼ら検察庁捜査ZERO課、麻薬・詐欺潜入捜査官。
通称『黒イ眼ノウサギ』と言った。
文字数 841
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
残暑が厳しい9月の初旬、関東の或る避暑地でサオリという名の少女が忠実な執事と共に大木の幹を見つめていた。
あどけない眼差しの先、季節外れで土から出たセミの幼虫が羽化しようとしている。
執事の孫で親友のトオルに、サオリはセミを見せたいと思うが、その時、空に異変が生じた。
映像のノイズに似た奇妙な煌きが無数に生じ、周囲の光景も歪んでいく。
サオリを促して避難しようと試みる執事だが、それは更なる悲劇の始まりに過ぎなかった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 5,097
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.01
初めまして 立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花ことラン・ドルチェです
今日はおめでたい入学式(中学校)なのにあの糞、いえ、王子(仮野郎)婚約破棄?新しい愛人?ちょっとお待ちなさいな!?うるさいうるさいお馬鹿達にはお灸を据えなければいけない様ですね。宜しい 公爵令嬢たるもの売られた喧嘩は買わぬは恥
ならば、『貴方達の根性叩き直して差し上げますわ!!』
完璧チートな悪役令嬢(仮)と馬鹿な純粋王子、腹黒魔術師長子息、ワンコ騎士団長子息、ロリコン先生、眼鏡名家息子、可笑しい事ばっかりほざくビッチ男爵令嬢、この麗しの公爵令嬢が成敗して差し上げます。見るとスッキリーあの頃の自分に戻れるかも?さぁ、皆これを機に乙女ゲームを買おうぜ!!
毎週土曜日を中心に更新します
文字数 16,389
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.03.30
とある王太子の悩める日々の二人のお話。
銀髪碧眼のお抱え溺愛王 と 彼を支える有能なお抱え
ひたすらただいちゃついてるだけだよ。
この二人くっついた後は問題とか特に無いんだもの。
え?
お抱えって職業じゃないだろって?
テンパった王太子がお抱えで雇用するって書いちゃったんだよ。
頑張れお抱え。
負けるなお抱え。
よく解らないから出来る事全部やる万能補佐でも、君ならきっとやり遂げられるさ。
※エロは期待しないで欲しい。語彙力カモン。
※お抱えは全部自業自得だと思う。謝らぬ!
文字数 6,790
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
二〇二一年の日本。禾津啓一(いなつけいいち)は眼の前で起きた事故の衝撃によって偶然開いた時空の裂け目に吸い込まれ、異世界へ転移する憂目に遭ってしまう。
転移先は人間の他に獣人やアンドロイドがいる多種族世界。しかも日本どころか地球ではなく「天ノ川連邦」なる日本人移民の作った宇宙コロニー国家であった。時代は二十三世紀半ば、二二六七年という。
帰れるのかという問いに対する答えは実に無情――「不可能」であった。
発見者である狐族の女性・真島サツキに保護されることになったものの、理不尽に全てを失った啓一は不安に満ちた日々を送ることになる。
背後にむくつけき巨悪が忍び寄らんとしていることも知らずに――
全二十八話。
【注意】
※一話につき最低一万文字以上、最大四万文字近くと長文になっております。
※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。
※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
※第六話「狂乱の街」以降、性関連の事物に関する記述があります。踏み込んだ具体的描写は一切行っておりませんが、苦手な方はご注意ください。
※第十六話「密告」以降、特定の名称で総称される集団が登場しますが、現実世界で同一の名称で呼称されるいかなる団体とも一切関係ありません。名前だけ一緒の別物とお考えください。
※第二十六話「抜刀」の後半部に女性の躰に対するややセンシティブな描写が存在します。表現をあたうる限り婉曲してありますが、女性の方はご注意ください。
登録日 2022.07.24
クラブの喧騒の中、金髪碧眼の青年ルカは一人で静かに時間を過ごしていた。彼の独特の美しさが周囲の注目を集める中、軽薄な雰囲気を持つ常連客ユウキが声をかける。ユウキは自分の軽いノリでルカをリラックスさせ、彼の心を開こうと試みる。
最初は警戒しつつも、ユウキとの会話を重ねるうちに、ルカは次第に心を開いていく。ユウキの真摯な言葉と優しさに触れ、ルカはこれまで感じたことのない安らぎを覚える。
二人はその夜、互いに心の奥深くに触れ合い、感情を共有することで強い絆を築く。静かで深い理解が生まれる中で、彼らの関係は一層深まり、夜が明ける頃には、互いにとって欠かせない存在となる。
「夜に咲く心」は、予期せぬ出会いと、心の深い部分でのつながりを描いた物語です。
文字数 3,566
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
8ケタの借金を残したまま、突然事故死した両親。
学校は? 家賃は? 生活費は? 借金の返済は?
何もかもがわからなくてパニックになっているところに颯爽と現れた、如何にも貧弱な眼鏡男子。
どうやらうちの学校の先輩らしいんだけど、なんだか頭の回転速度が尋常じゃない!
助けられているのか振り回されているのか、あたしにも判断不能。
あたしの生活はどうなってしまうんだろう?
お父さん、お母さん。あたし、このちょっと変な男子に任せていいんですか?
※まだ成人の年齢が18歳に引き下げられる前のお話なので、現在と少々異なる部分があります。
文字数 139,990
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.27
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
葉城探偵事務所(はしろたんていじむしょ)、通称「幽霊探偵事務所」
噂では、あまたの心霊現象を解決しているという探偵事務所のお話。
葉城晴樹(はしろはるき)は伯父の遺産で、葉城探偵事務所の所長を引き継いだ。
事務所にいる望月亨(もちづきとおる)は、眼鏡を外すとと幽霊が視える特異体質を持っていて、厄介な条件を元に「幽霊を視てやる」とほのめかしてくる。
幽談と多重人格とエロ。でも中途半端に怖くなくて、気軽に笑ってくれたらいいのにな。って作品に仕上がってしまいました。
願いを叶えましょう は恋愛重視に書こうとして手詰まりΣ(゚д゚lll)…コメディーから離れたのはちと失敗かもかも。
文字数 176,152
最終更新日 2015.03.06
登録日 2015.02.15
ある日、空から剣が降ってきた。主人公はその剣に突き刺されてしまう。眼が覚めるとそこは異世界。主人公はクーリングオフの効かない契約を剣と結んだことにより、その世界の魔王を殺さなければ元の世界に戻れなくなってしまう。
異世界主人公チートハーレム戦記。
登録日 2015.04.30
欲張り商人。いや、無欲商人なのか。ことごとくやられる胃の中は濁流だ。笑わせろ。払わせろと言わんばかりに見つめ返したが、振り向くことはない。頑固な背中を眼中に捉える。
文字数 2,057
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15
文字数 13,377
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.12
この世界には、“ヨゴレ”というものがある。
人間の霊魂には霊魂の力があり、その霊力が全く無いという人はいない。霊力を一般的な多くの人達は垂れ流しにしているが、それは個々の量だけ見れば大した問題にはならない。
しかし、垂れ流された霊力に混じってしまった憎悪や嫉妬などは、やがて“ヨゴレ”となる。
“ヨゴレ”は常人には見えない靄で、人や物を破壊し人間の魂を食べ、人々から垂れ流される霊力を吸い込み成長し、やがて人の形に近くなる。すると知能は多少悪知恵が働く程度に成長し、簡単な会話すら可能な程の成長を遂げる。
有り体に言えば霊能力者と呼ばれる自分達は、その“ヨゴレ”に対し特化して進化した人類とも言えるだろう。
常人には見えない“ヨゴレ”を目視し、それを倒す程に力強い霊力を持つ霊能力者達は“ヨゴレ”を倒すことを生業にして歴史の影で生きてきた。
文字数 2,497
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
