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上司×部下(歳の差・シリアス&甘々・副社長を含む三角関係)
□あらすじ□
苦情係の課長『唯野修二』は無愛想でクールな部下『塩田』に、昇進祝いと言われ万年筆をプレゼントされる。
『祝い』とフッと笑った彼の笑顔に魅了され、いつしか気になる存在に。
ある日呑みに誘った先で既婚者であること告げず、酒に酔った勢いで付き合おうといってしまう。
めでたく付き合えたものの、嘘をついたまま。
本当のことを言えず、泥沼へ。
妻に離婚を切り出すも、子供が成人するまでは無理だと突っぱねられてしまう。そんなおり課長の既婚を知った塩田は、自分が遊ばれているだけだと思い込む。そこに入社当時から塩田を気に入っていた皇副社長に声をかけられ、体の関係になってしまい───?!
泥沼の三角関係が織り成す、大人の恋の行方とは。
【R18】究極狂愛♡株原・リーマン物語 『俺のものになってよ』
リーマン物語IF2
二話の四の過去の話から派生する、課長×塩田編
文字数 63,988
最終更新日 2024.09.16
登録日 2021.10.11
薬局・アポロファーマシーは不思議な薬局だ。
店主の玉野は常にカラスの被り物をしているし、売っている薬も見たことのないものばかり。
そして、対価は「マテリアル」という薬に使われる素材。
マテリアルは人間からしか取れないもので、それは爪や髪の毛のように取り出しても痛くも痒くもないのだ。
店主の玉野の不思議な力で取り出し、対価としていた。
*
この町に引っ越して来たばかりのモコはアポロファーマシーの存在を知り、店を訪ねる。
仲よくなったクラスメイト・ユナが可愛がっていたペットを亡くし、元気をなくしていたのだ。
どうにか元気づけたいと言ったモコに玉野が処方したのは「ソレイユの花の種」。
植えると一生の友情が咲くと言う。
早速それをユナにプレゼントしたモコ。
ユナはモコの気持ちに応え、懸命に花を育てる。
そしてある日、「いよいよ咲きそう」とユナに言われ、花を見に行くことになったモコ。
しかし、家に着くとユナは「間に合わなかった」と泣いていた。
モコは薬の説明書を読んでいなかったのだ。
薬には副作用があった。
「一週間以内に咲かせないと、一生の友情を失う」。
もうダメだとモコは落ち込む。
「ユナの笑顔を見たかっただけなのに」と。
するとユナは「違うよ」とモコに言う。
「私は二人で花を見たかった。
そのために花を咲かせたかった」。
すると、悪天候だった空が晴れ、突然ソレイユの花が開き始めた。
目的は達成したが、納得がいかないモコはそのまま玉野の元へ。
「副作用なんて聞いてない」「一般の薬局でも言っていますよ。
用法容量は守るようにと」玉野の言い分にぐうの音も出ないモコ。
「でも何でいきなり花が咲いたんだろう」「あの花は最後に友情という養分を与えなければ咲かないのですよ」。
*
他にも「アプロディテのと吐息」「石清水のせせらぎジェル」「妖精用丸型オブラート」「ヒュギエイアの整腸薬」など多数取り揃えております。
*
表紙イラスト
ノーコピーライトガールさま
文字数 45,104
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.09
幼馴染の男女の恋愛小説です。ちょっぴりファンタジー(ガッツリではありません笑)
【あらすじ】
とある女の子が猫を追いかけた先で出会った小説家にペンを渡されます。
「このペンで書いたことは現実になります。ただし、24時間。これを過ぎるとインクは消え、効果もなくなります」
彼は更に付け足した。
「使えるのは一度きりです。うまく使ってくださいね」
文字数 3,694
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
「エルフに会いたい」という夢を抱いて、東の島国ニホンからやってきた、アキカズとカナエ。
二人はカンズィート王国の騎士団に雇われ、謎の生物【モンスター】が出現しているという山の調査を始める。また、その山では【お山のエルフ様】と呼ばれる少女の目撃情報もあり、二人は会えればいいなと期待していた。
ゴブリンだオークだといった一般の魔物たちとは明らかに異なる、強力な【モンスター】と戦いながら探索していく二人。やがて運よく、エルフと遭遇する。が、問答無用で敵だと思われ襲われ、しかもそのエルフ、何やら怪しくて……?
世界のコンピュータRPGの原点であり、
日本人にとっては「ドラゴンクエストの元ネタ」である、
アメリカ産のゲーム「ウィザードリィ」。
もちろん何十年も昔の作品。その中に既に「エルフの忍者」はいました。
つまり。今、日本のアニメやゲームなどで、
剣と魔法のファンタジー世界に美少女くのいちなどがいるのは、
「西洋のものに、日本人が自分らの文化をのっけてる」ではありません。むしろ逆輸入。
剣と魔法の世界に忍者がいるのは、西洋でも昔からの伝統です。
無論、当時のウィザードリィの開発スタッフが、日本でのセールスを
意識したはずもありませんからね。ごく自然に、そうなったということ。
このことを、現代日本人はちゃんと知って、誇るべきだと思います。
チャイナドレスも青龍刀もない西洋の地に、日本刀を持った侍はいたのだと。
ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも誕生してない古き時代から、
エルフの魔法使いやドワーフの戦士と肩を並べて、
忍者はダンジョンに挑んでいたのだと。
文字数 115,254
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.07.02
かたやクラスのマドンナである敷島理沙に対し、鹿波真帆は白眼視される変人扱い。
高校三年生になった二人は学校では全く喋らなくなってしまうが、実は毎週家にあげていた。
細々と続いた二人の中は、突然の理沙の告白によって大きな渦に巻き込まれることになる。
好きと嫌い、揺れ動く真帆の感情はどう収束するのか。
登録日 2016.06.01
※本作は11月中旬に書籍化される事となりました。それに伴いまして書籍収録該当分がレンタルへと差し替えとなります。よろしくお願い致します。
長く続いた闘病生活の末、僕は自分自身気付かないままその生を終えていた。そして前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した。よちよちと歩き、美少女メイドとの触れ合いを楽しんでいる折に僕は気付く。
あれ、ここゲームの世界じゃない……? え、僕ってすぐに死ぬ脇役じゃない? でもそんなの関係ねぇ! あの憧れの悪役令嬢がこの学園都市にいるんだ、頑張ってお近付きになって、アンヌを悪役令嬢にならないように育て直してあげなければ!! そして正統派ヒロインとして勇者と幸せになるよう導いてあげよう!!!
え? 王家の血筋!? 両親がロミジュリ!!? 大精霊との契約が何だって!!!?
そんな裏設定知らないよ!?
本作品は小説家になろうにて連載・完結したものに若干の加筆修正をした内容となっております。
文字数 279,938
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.03.31
「我が名はアシュレイ。仕えるべき主を求め、彼方西の海上の国よりこの地に参った」
片目だけ魔女の紅い眼を持ち忌子として疎まれて育った王子ニコデムスは、ある月夜に城内の庭園を従者のイェルクと散策していた。
そこに長く波打った黒髪と褐色の肌、金の瞳を持つ男が舞い降りた。
彼は500年以上生きている吸血鬼、アシュレイ。
かつて七つの国を束ねた皇帝に仕えていた。
迫り来る戦いに、ニコデムスとアシュレイは如何にして立ち向かうのか。
そして二人に芽生えた、主従や友情を超えた絆の行方は──。
吸血鬼×少年王の戦記ファンタジーBL。
文字数 146,483
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.11
"…のばらちゃん…。素敵な名前ね。"
"かわいい名前ねぇ"
そう言われてほんの小さな頃は素直に嬉しかった。幼稚園の先生にも、友人達の母親達にも口々に褒められるのがこそばゆいような誇らしいような。自分の名前を呼ばれるのが大好きだった。
高嶺のばらは自分が名前負けしていることに気づいてしまったその日から名前を呼ばれることが大嫌いだ。そして何度諫めても名前を呼ぶことを辞めない光一のことも。
文字数 3,916
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
文字数 1,264
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
男同士?そんなの好きになっちゃったら関係ないよね
男を好きになってしまった主人公(男)はそんな心情を元に振られる為に告白をする
ハッピーエンド?バッドエンド?それが決まるのは彼ら次第!
ほんのりボケてる主人公による恋物語今ここに始まる?かも…
文字数 1,949
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
文字数 7,690
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
いわゆる驚かせゲームがホラーゲームカテゴリで覇権握ってる状態にかねてより疑問だったので言語化してみました。
文字数 1,806
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
高校時代から支え合ってきた恋人を、交通事故で突然失った「私」。春になったら一緒に桜を見に行こう——そう約束していたのに、彼はもうこの世界にいない。悲しみを抱えたまま迎えた春、思い出の駅のホームに立つと、そこには彼が待っていた。
「やっと来たね」
彼の温もりを感じながら、私は気づく。自分もまた、彼のいる場所へ向かおうとしているのだと——。
満開の桜の下、ふたりの笑い声が風に溶けていく。切なくも美しい、最後の再会の物語。
文字数 892
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
遥か昔、神々の世界を震撼させる事件が起きた。狡猾なロキが、主神オーディンの愛息子で心優しい戦神バルドルを手に掛けたのだ。神々の嘆きが響く中、ロキは追放され、闇へと消えた。
舞台は現代日本。平凡な大学生・航太の日常は、義弟一真の願いと、幼なじみの神藤姉妹の神社に秘められた神剣によって一変する。そこには、神々と巨人族が血を流して争う異世界が隠されていた。一真の懇願で扉を開けた瞬間、航太の目に飛び込んできたのは、死と叫びが渦巻く戦場だった。
仲間を守りたい一心で剣を握った航太。だが、血まみれの戦いを重ねるうちに、心が叫ぶ!「俺は何のために戦っているんだ?」 その答えを求める中、主人公の先祖を救った英雄達を過去に救った女性が囚われている事を知る。その女性の名はフレイヤ……フレイヤを救う為、再び剣を握る覚悟を決める航太。そんな時、医療班に身を寄せる一真の衝撃的な秘密が明らかになる。それは神々の争いの核心に迫る一真の過去と、逃れられない運命だった……
友情と勇気を胸に、航太は神々の世界と現実の狭間で戦い続ける。殺戮を終わらせられるのか? そして、ロキがバルドルを殺した理由とは?嫉妬の炎か、復讐の刃か、それとも神々を嘲笑う策略か? ロキの闇に隠された真実を追い求める旅が今、始まる……
文字数 250,587
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.02.09