「け」の検索結果
全体で135,934件見つかりました。
王宮の奴隷調教師ダルヤーは先の働きの褒美として、王より火精憑きの奴隷を賜った。
以前は恐ろしい主人に仕えていた奴隷を新しい名前で呼ぶ、彼の休息の時間。
調教師ご主人様×その持ち物の従順な奴隷
台詞少ないけど敬語攻、積極的にご奉仕するむっちり体型褐色肌の受。
・受は奴隷扱い、愛無し?
・針とか鞭とかの調教前提、攻以外とも性交する受(描写なし)
・単品で読める『ご主人様の枕ちゃん』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/911724198 のスピンオフ短編(既読の方向けの小話つき)二章『回青の園』話中に出てきた火精憑きの奴隷と調教師の話。
文字数 7,042
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
不細工代表と言われ続けていた私がなんと!異世界転生してしまったらしい。
めっちゃ美人よ!?ひえぇぇぇ。この美人具合、怖いわ!怖すぎる、おんも出たくない……。
そんな私のちょっとした話。
ノリで出来ています。かる~い感じで読んでいただけると嬉しいです☆
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 51,459
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.01
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
いきなり取り戻した前世の記憶。
平民であるリズは乙女ゲームのヒロインとして転生した事を理解した……けれど、そのゲームが大問題だった!
神絵師のおかげで発売前から注目を集めた乙女ゲーム……の筈なのに、内容は口には出せない程に歪んでいる!!
18禁ですか!?
SMですか!?
マトモな恋愛って何!?
乙女ゲームの定義とは!?
という程に攻略対象が歪んでいる。
健全とは一体?
そんな中にヒロインとして転生したところで、全力で逃走する一択しかない!!!……のに、それを悪役令嬢カローラ・ティダルが許すわけがない!
王太子ルートを攻略して私を追放か修道院に入れろと願うカローラ。
攻略対象と関わりたくないヒロインと、婚約破棄されて逃げたい悪役令嬢!
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●R18に関しまして●
プロットの現段階にて、対象年齢(レーティング)の規約にて「過激な表現」に当てはまる部分があるかもしれないとし、保険として入れさせていただいております。
※主に乙女ゲーム内設定
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 122,222
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.30
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
私はバイミラー王国の王女グラディス。お母様の正妃は5年前、私が10歳の頃に亡くなった。数日前まではとても元気だったのに。民のことを思う賢正妃と敬愛され政務の多くの部分を担っていたお母様だった。
それに代わり正妃の座に就いたのは私と同じ歳の王子を産んだマミ側妃で、1歳年下のホイットニーも産んでいる。お父様である国王はお母様と婚約中から、マミ側妃と付き合っていたらしい。マミ側妃はヤナ男爵家出身で、正妃の立場になるとすぐに私のお母様の実家キッシンジャー公爵家に難癖つけて僻地に追いやった。お父様もそれを止めずにむしろ喜んでキッシンジャー公爵家を伯爵に降格したのだ。だから私には後ろ盾がすっかりいなくなった。お母様の生前にいた使用人も全て解雇される。
私の周りから一気に味方が消えていく。私はどうなってしまうの? 国は乱れ、隣国ムーアクラフトと戦争が起き、我が国は苦境に立たされ急遽停戦を申し出た。
「儂が最も大事にしている姫を差し出そう」とお父様は提案したらしい。そうしてホイットニーが行くことになったのだが、人質になりたくない彼女は私が行けばいい、とごねた。
だから、私はホイットニーの身代わりに嫁ぐことになった。お父様もマミ正妃も大賛成したからだ。
「もしホイットニーの身代わりだとバレたらきっと殺されるだろうから、あちらの国王とはあまり話すなよ」
お父様は無表情でそうおっしゃった。私はどうなってしまうの?
これは虐げられた王女様が幸せになっていくお話しです。
※異世界のお話しでお金の単位は1ダラ=1円です。現代日本にあるような商品、機器、料理など出てくる場合あり。西洋風貴族社会ですが作者独自の世界です。R15ざまぁ。
※誤字あったらすみません。教えていただけると助かります。
文字数 28,050
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
*全46話。九月十七日に完結予定です(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m*
商人たちに奴隷のように扱われていた僕は、伯爵様の御令息に恋をしてしまう。
思いはどんどん募っていったのに、その人は、ある日突然、王族に仕える魔法使いを養成する学園に入学することになった。
そんなの……聞いてない。彼の背中を見送ることしかできなかった僕。
置いていかれて、いてもたってもいられなくて、僕は魔法を猛勉強して、同じ学園に入学した。
彼はすでに生徒会長になっていて、入学早々、僕は生徒会室に呼び出された。ドキドキしながら早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで、好きだって言った。
好き……? 僕を?? そんなの信じられない。だって、僕のことを置いて行ったくせに。
それでも、会長の前に行くとドキドキする。付き合い始めた僕らだけど、絡んでくる人もいっぱいいて、僕は会長に迷惑をかけてばかり。
もう嫌われたって思ったのに、連れて行かれた生徒会室で「今日から俺の管理下に置く」って宣言されてっ……!?
*独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください*
文字数 104,705
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.26
男爵家でありながら国一番の商団主の娘であるライサの夢は自身の商団で商売をし、上を目指すこと。
そんな彼女が自分の商団が欲しいと父に申し出たところ、「未婚だからダメだ」と言われてしまう。
なら結婚すればいいんですね? そう開き直り、相手に選んだのは没落しかけている侯爵家の跡継ぎ、ルカだった。
恋愛なんて興味のないライサは、没落しないよう支援する代わりに一年間だけの契約結婚を持ちかけたのだ。
契約内容は互いを好きにならないこと。
だって恋愛は面倒だし、何より私はアナタを愛するつもりなんてありませんから!
その項目は了承してくれたルカだが、侯爵家の跡継ぎである彼は白い結婚は困ると主張。
子作りだけはすることになって……?
愛するつもりなんてないと宣言してしまったヒロインと、そのヒロインを全力で落としたいヒーローのお話です。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 102,658
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.16
私が幼い頃からお慕いしている方はコロール王国の王太子殿下であるオーランド・テードン様。
彼は何者かに、光属性である浄化魔法を毎日かけなければ死んでしまう呪いをかけられる。
テンディー公爵家の長女であり、使える人間が少ないと言われる光属性の魔法が使える私
、ミーアはそのことにより殿下に見初められて1年後には婚約者になった。
他国の王族を招いて行われた婚約披露パーティーで、オーランド殿下と親友のセフィラが抱き合っている場面を見てしまう。
殿下とセフィラはいつしか恋仲になっており、セフィラが殿下の呪いを解いたため、二人は邪魔な私を殺そうとしてきた。
隣国の王太子であるヒース様に間一髪で助けられた私だったけれど、父と兄に裏切られ国外に追放されてしまう。
契約した動物と意思疎通の出来るヒース様から、動物の世話係として雇われた私のもとにオーランド殿下から「助けてほしい」と手紙が届くが――
※第一部完結。第二部はのんびり更新。
※動物がたくさん出ます。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
※現実世界のお話ではなく、この話上での世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
文字数 100,258
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.12
心に古傷を持つ三十路の拗らせ系社畜OLが、同じ部署の仔犬系年下男子に囚われてしまうお話。
※以前公開していたものを全話改稿し、文字数を調整致しました。
お気に入り登録やしおり機能を利用して下さっていた皆様、大変申し訳ありません。
過去投稿分は、朝と夕7時に、二話ずつ公開致していきます。近日中に完結する予定です。
※R15には米印を一つ、R18には米印を二つつけました。
※この作品はムーンライト様の方でも公開しております。
文字数 126,676
最終更新日 2021.11.29
登録日 2018.11.18
『第一王子は妖精性愛者で、サディストらしい』
婚約者のとんでもない噂を聞いたフィールベルは思った。
浮いている自分を妖精と表現できなくもないな……と。
……俺のせいじゃね? と。
時は戻って幼少期。
王国騎士になるべくして生まれた天才・フィールベルはある日を境に体が浮くようになってしまった。
一変してしまった日常に、異様に溺愛してくる第一王子が迫る!
自称転生者の第二王子は頭を抱え、腹違いの兄は無干渉だったはずが過干渉に……!?
※話は幼少期から始まります
※CP固定
※ヤンデレ美形×浮いてる美形
レジレット(第一王子)×フィールベル(悪役令息)
R18は*付けます。
幼少期編ではR18になりません。
文字数 42,628
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.18
黒龍を神龍に戴く大国ゴダールの王子ラウルは、権謀術数渦巻く王族の中で不遇をかこつあまりものだと自称してやまない。見目麗しく才気豊かで身分が高くとも、それが逆に邪魔をしてなかなか幸せになれない。
今日もうんざりするような遠征を終えて帰路に着いた時、とある小さな村でひとりの医師(くすし)に出会って恋をした。
今度こそはと思うのに、初めてむずばれたその日になぜか彼女は姿を消して、意気消沈しながら国に帰れば今度は自分が囚われの身に。
王の陰謀に嵌められて、処刑寸前まで行ったところで今度はなぜか政略結婚に巻き込まれ──。
まさに前途多難な黒髪の王子が幸せになるまでのお話。
※残酷描写あります
※ストーリー重視で官能シーンに※つけてますが少なくてすみません。
文字数 150,717
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.08
下膨れの顔立ち、茶髪と茶目が至高という国で、子爵令嬢のレナは金髪碧眼の顎の尖った小顔で醜女と呼ばれていた。そんなレナと婚約していることに不満をもっていた子爵令息のケビンは、下膨れの美少女である義妹のオリヴィアと婚約するため、婚約破棄を企てる。ケビンのことが好きだったわけではないレナは婚約破棄を静かに受け入れたのだが――蔑まれながらも淡々と生きていた令嬢が、他国の王子に溺愛され幸せになるお話――全25話。ハッピーエンド。
※R15は保険です。小説になろう様でも掲載しています。
文字数 105,685
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.02
神とも崇められる最強種である竜人族の竜王フィリクス。彼の悩みはただ一つ。いまだ運命の番が現れないこと。可愛いうさぎ獣人の番といちゃいちゃ過ごすかつての冷徹眼鏡宰相を、涙目でじっとりと羨む日々を送っていた。
雷鳴轟く嵐の夜、遂に彼の耳に長年探し求めていた番の声が届く。夢にまで待ち望んだ愛する番が呼ぶ声。だがそれは、今にも失われそうなほど弱々しい声だった。
そのころ、弱小国の宿命として大国ドラードの老王に召し上げられるはずだったアスタリアの王女アイリスは、美しすぎるゆえに老王の寵愛を受けることを恐れた者たちの手によって、豪華な花嫁衣装に身を包んだまま、頼りない小舟に乗せられ、海の上を彷徨っていた。
必死に抗うものの、力尽き、海底へと沈んでいくアイリス。
(お父様、お母様、役立たずの娘をお許し下さい。神様、我が魂を身許に捧げます……)
息が途切れる最後の瞬間、アイリスは神の姿を見た。キラキラと光る水面を蹴散らし、美しい黄金色の竜が、真っ直ぐにアイリス目指してやってくる。アイリスの国、アスタリアの神は竜だ。アスタリアを作り、恵みを与え守ってくれる、偉大で優しい竜神様。代々そう言い伝えられていた。
(神様……ああ、なんて、美しいの……)
竜と目があった瞬間、アイリスはにっこり微笑み、ゆっくり意識を手離した。
今にも失われそうな愛しい命。フィリクスは自らの命を分け与えるため、アイリスの意思を確認しないまま婚礼の儀式を行うことに。
運命の番としてようやく巡り合った二人。
しかしドラード国では、海に消えたアイリスを失ったことで老王の逆鱗に触れ捕らえられたラナード王子のため、『忘れられた王女』として虐げられていたミイナが、アイリスの行方を追って旅に出る。
醜さゆえに誰にも愛されなかったミイナ。彼女もまた、竜に纏わる数奇な運命を抱えていた。
竜の溺愛と自らの使命に翻弄される立場の違う二人の王女。果たして二人の運命は?
愛の強すぎる竜人族✕愛を知らない不憫系美少女の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
作品はすべて、小説家になろう、カクヨムに掲載中、または掲載予定です。
完結保証。完結まで予約投稿済み。毎日21時に1話更新。
文字数 62,587
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.01.31
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
文字数 123,896
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
実兄の譲を愛していた季結。季結の兄であり親友の譲に長い恋をしていた世基。
ふたりはお互いの身体を使い自分を慰める、自慰の道具の関係であり、想い人の代替(代理人?)関係だ。
ある日、その想い人である兄・譲が結婚をすると宣言をし、ふたりは失恋してしまう。
そしていつも通り、季結はアイマスクをして、世基と自慰を始めようとしたが拘束されてしまった。
「せっかく失恋したきゆを離すと思ってるの?」
ずっと『親友を好きだった』と嘘をつかれていたことに季結はショックを受ける。
季結が出したリクエスト『酷いことをして』の意趣ではないかと疑ったが……。
一章は短編とほぼ同じ内容です。
第二章から新作になります。一章の後日談。
食事会の場。テーブルクロスの下でこっそり性的ないたずらをされる季結の話。
第三章はさらに後日談。
飲み会の帰りに男子に送ってもらった季結。嫉妬した世基に拘束と軟禁をされる話。*アナル注意*
第四章はラスト。
愛の告白をする世基。恋をしたくない意固地な季結の決断。明けない夜はないハッピーエンド。
・・・
温厚で柔和な優しい嘘つき(年上)
╳
変わり者で頑固な嘘つき(年下)オカルト・サブカルかぶれ。
十歳離れた年上からの重く歪んだ愛、代替という関係と全て一方通行愛などが好きな人向け
ヒーローは精神的バイセクシャル。身体的にはヘテロかなと……(難しい)
ヒロインは頭おかしいのがデフォルト
⚠閲覧は自己責任で。三章ではアナル注意。
※誤字修正などは適宜対応
『嘘と代替と片想い:裏切り者の愛は重い。』の連載版です(下げました)
ムーンライトノベルズにある『嘘と代替と片想い:裏切り者の愛は重い。』の連載版です
嘘つきたちの片想いは一方的で から改題しました(2025/01/11)
文字数 97,945
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.01
俺の名前は、真田ヒュウガ。30歳、童貞だ。
20歳の時に両親を事故で亡くし、祖父母に引き取られた。
しかしその祖父母も亡くなり、天涯孤独の身だ。友達もいない。
そんな1人ぼっちの俺は、敬愛する祖父の跡を継ぎ、猟師と料理屋で生計を立てている。
今日も料理屋で使う肉を探すために、猟銃を持って裏山に出かけた。
俺はそこで、一匹の立派な雄鹿と出会う。
引き寄せられるように追いかけるうちに、知らないところに迷い込む。
そこで見たことない金色の兎を発見した俺は、持っていた猟銃で咄嗟に撃ってしまう。
見事に当たり、兎は動かなくなる。
俺は、ホッと息を吐く。
そして安心したのもつかの間、いきなり見たことのない熊が現れた。
その熊は体長3メートル以上、紅い皮膚に覆われ、爪の一本一本が50センチはある。
俺は、一体どこにきてしまったんだ?
これはある日、祖父の教えを大事にしている30歳の童貞が異世界に迷い込み、苦悩を抱えつつも、知らぬ間に最強になり、料理をしたり、時には冒険に出たり、人を救ってみたりしながら、次第に人々に溶け込んでいく物話である。
この度、書籍化されることになりました!
これも、応援してくださった方々のおかげでございます。
文字数 377,133
最終更新日 2023.03.23
登録日 2020.11.07