「後」の検索結果
全体で39,304件見つかりました。
夏休み
どこにでもある長期休暇
小学校に通う夏月(かずき)は小学生生活最後の夏休みを母方の祖母の家で過ごす事になる
退屈で死にそうな夏月に、ある女の子が声をかける
少女と出会った事で始まる
少し初々しくて
少し捻くれてて
少し不思議な
そして初めて知った恋心
そんな夏休みのお話
文字数 2,050
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
「僕はタカシ 君の後ろにいるの」という声が僕の脳裏に響き渡ったのは2月11日の夜のこと。
夜更かしでネットサーフィンをしていた小学生の身に起きたのはメジャーな怪談「メリーさん」だった。
その通称メリーさんは若くして亡くなった主人公烏山秀男と同い年の少年の霊。
成仏する前のちょっとしたいたずらのつもりが、謎の力によって主人公烏山秀男のなかに封じられてしまった。
タカシを名乗る謎の霊と秀男。タカシの解放を妨害しようとする数々の刺客。二つの魂が交差する日常のなかで秀男はタカシを解放することができるのか。
文字数 748
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.12
「お前、もういらねぇから」
魔法使いカイルはとあるクエストの失敗後、パーティーリーダーであるレオから、追放を言い渡される。
「妾のパーティーに入るがよい!」
途方に暮れるそんな彼に声をかけたのは、一人の少女――レミアであった。新米冒険者レミアのパーティーに入ったカイル。だが、彼は知らなかった。
この出会いが、自身を『最強の前衛』として目覚めさせることになる、ということを……。
カイルは新しい仲間たちと共に、最高の冒険者生活を目指す!
登録日 2018.06.24
どうも魅飛です
〜あらすじ〜
ある日道を歩いていたら
隕石が落ちてきた…
じゃなくて普通の賢者だった主人公のリテラが転生して村人になって、ハチャメチャする物語です。いわゆる異世界チート系のやつです!
ぜひ読んでください。
基本的に土日投稿になると思いますが平日もなるべく投稿するのでよろしくお願いします!
作者に文章力が無いおかげか毎話900〜2000あたりをさまよっております。
物足りないないと思いますがそこは少しずづで読みやすいと思っていただけたら幸いです…
遅れました!
ファンタジー小説ランキング100位以内に入ることが出来たした!
これは応援してくださっている皆さんのおかげです。
ありがとうございます!
これからも皆さんに面白い!と思っていただける小説を投稿していくので、今後ともよろしくお願いします!
文字数 42,505
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.10.26
江藤賢志は高校生の時に、四人の友人らと共に異世界へと召喚された。
「魔王を倒して欲しい」というお決まりの展開で、彼のポジションは賢者。8年後には友人らと共に無事に魔王を討伐。
だが魔王が作り出した時空の扉を閉じるため、単身時空の裂け目へと入っていく。
時空の裂け目から脱出した彼は、異世界によく似た別の異世界に転移することに。
そうして二度目の異世界転移の先で、彼は第三の人生を開拓民として過ごす道を選ぶ。
全ての魔法を網羅した彼は、規格外の早さで村を発展させ──やがて……。
*小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
文字数 106,779
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.13
日宋貿易が最盛期を迎え、北条得宗専制が一時的な政治の安定をもたらした鎌倉時代後期。物流は発達し、日本国内に行き渡った宋銭は貨幣経済を成立させ、庶民の意識を変えるに至っていた。文献から想像する庶民の生活には封建社会の暗さだけではない、豊かな暮らしが見えてくる。武士がつくった時代のしたには、より良い生活をもとめて貪欲に生きようとした庶民の物語りがあった。一章は改稿を繰り返しつつ、ひとまず完結しました。二章を書き始めましたがまだまだ試行錯誤。完成までの道のりは長そうです。
文字数 172,374
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.08.02
ロハリネ共和国の田舎町に住む少年アーツは、家業の道具屋を手伝いながら穏やかに暮らしていた。
ある日の夜。
街が闇の同盟レッド・ファミリアの襲撃で破壊され、アーツは家族を亡くしてまう。
事件の後、救助に来た護法師エクリーがアーツの潜在能力を見出だし、術技院に入学することになった。
十年後。
厳しい訓練と実戦を経て護法師の長に任命されたアーツ。
故郷を襲撃したレッド・ファミリアの幹部を追い詰め、戦いに勝利する。
だがそれは後に起こる争乱の序章に過ぎなかった。
巨獣、怪物、魔術師、機械兵器、悪霊、魔塊。
護法師が襲いくる数々の敵と戦うダークバトルファンタジー。
文字数 93,226
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.08.30
神々が人類を支配していた世界。その世界で人類は神々に反逆を起こし、ついに最後の女神も敗れた。敗れた女神は一人の少年に救われて共に暮らし始める。その生活の中で、何故神が人間たちに負けたのか、いかに神々が愚かだったのかを知る。これは、一人の落ちぶれた女神が純粋な少年と出会って優しい心を持つ物語。
文字数 20,611
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.03.16
クラスで左端一番後ろの彼は笑う
「ほら見ろ!紛い物の奴らがバタバタと崩れ落ちていく。やば、脳汁止まらん°∀°」
少しずれてる男の子のおはなし、、、
あ、僕はリア充が嫌いデス
文字数 1,333
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
―「今度こそ、救えるのかと聞いてるんだ。」―
二つの数奇な運命が交差したその日、一人の男の終わらない旅が始まった。
後に、英雄とも死神とも呼ばれる男の人生は静かに、覚醒の時を迎えた――。
大企業の御曹司・吹雪清也は、24歳でありながら自分では何も出来ない青年だった。
これまで一度も自分で何かを成し得た事はない。常に守られ、敷かれたレールの上を歩いて来た。
その道に苦難は無く、成長も意味も無い。残されたのは"未熟な自分と苦悩"だけ。
当の本人は、その現状を快く思っていなかった。いつかは"名字に頼らず生きていく"。それだけが彼の望みであった。
しかし現在まで、彼は自らが求める"無頼"とは程遠い人生を歩んでいた。
そんな中他人を庇って事故死した彼は、女神により"勇者達"の一人として、新たな人生を与えられる。
しかし他の転生者が次々と異能力を得る中で、彼だけは能力の享受を断った。
その根底にある思い、それは"自立への羨望"。自らが目指す姿に至るため、彼は女神の申し出を断ったのだ。
転生先の世界で、彼は多くの経験と仲間との交流を通して成長していく。
そんな中、波瀾万丈に進む冒険の影で、黒衣に身を包んだ一人の男が己の知る"破滅の運命"を変える為、密かに奔走していたのだった――。
300年前から紡がれる巨大な因縁に交わった一人の青年。その影で蠢く1人の男と、彼の知る数奇な運命。
終わらない旅路の果てに彼は何を求めるのか。これは、"全てが始まる物語"――。
〜〜〜〜〜
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
↓
https://ncode.syosetu.com/n2382gz/
※☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。
※♡マークは、R18相当の性描写があるとして、一部をR18シーン集(アルファポリスに有ります)に移転した話です。
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/115033031/365529704
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
文字数 1,058,533
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.12.20
文字数 3,775
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
幾多の『理不尽』や『不条理』を味わって生きてきた高校教師の長澤。
30歳の今、感情を押し殺し本来の自分を抑え込んで生活をしているが、その反動のためか夢にうなされる日々。
同僚である大沢賢一もまた同じ思いを抱えており、二人は自分たちを"こっち側"の人間だと共感し合い良き理解者として仲を深めていく。
時を同じくして、一人の女子生徒のことが気になり始める長澤。
彼女の名は武井美奈。
生徒に全く関心のない長澤だったが『理不尽』に見舞われる彼女を過去の自分と重ね、守りたい一心で同居することを決意する。
次第に長澤は大沢と距離を置き始めるが、美奈に心酔していく長澤を引き戻そうと説得する大沢。
それでも美奈を守るという使命感に囚われ、長澤の美奈への気持ちは強まる一方だった。
ある日、男の死体が山中で発見されたことを皮切りに彼女たちの運命の歯車が一気に動き出す。
「感情を抑え込まない方がいい」と忠告する大沢。
「美奈には自分しかいない」と覚悟を決める長澤。
「先生、助けて」と助けを求める美奈。
長澤が、選んだ救いの道とは?
理不尽、後悔、制裁、我慢、怒り、使命、嘘、正義、同情、依存、支配、愛情、救済……
悪夢から救われる朝はやってくるのか。
今だ。
同志よ、鉄槌を下せ。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
文字数 45,866
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.18
主人公は郊外で暴走するメスドラゴンの駆除をしていたところ、呪いをかけられる。
呪いを解くためにドラゴンを探すことに
。
※前後編。エロシーンは後編。
エブリスタ・アルファポリスにも掲載しています。
文字数 12,970
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.31
幕末の時代、流刑に処された一人の剣鬼がいた。
その名は鷲塚京次郎。元新撰組零番隊組長である彼は強さを貪欲に求め、無人島でも剣をひたすら振るっていた。時は流れ――1000年というその膨大な数は京次郎に様々な驚愕をもたらすことに。遥か未来の世界にて、魔法がすべてである異社会に京次郎は剣をもって道を開く。
文字数 10,539
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.01
子供の頃のトラウマから性的不能で、しかし特殊な性的趣味のあるイケメンで有能な若手社長の兄と✕複雑な理由から20歳でその義理の弟になった不遇な美形青年の恋の行方
みゃーのBLをお読み下さる方、本当にありがとうございます!
BLのストーリー設定が思いつくと、忘れない内にすぐに書き起こしておりまして、連載はゆっくり目になりますが、どうかよろしくお願いいたします!
本編は、ラブストーリー重視ですが、後に大人のシーンを予定しておりますのでR18にいたしました。
お気を付け下さい。
文字数 11,648
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.18
本資料は、江戸後期に記されたとされる複数通の私的書簡を、判読不能な箇所を除き、表記を現代的に改めたうえで、原文の内容を損なわぬよう再録したものである。
書簡の内容は、ある異常な振る舞いを示すとされた石をめぐる観察および記録を中心としており、当初は断片的な報告や近況のやり取りとして記されている。
本集積は、本資料中の考察に、当時の一般的な理解とは異なる材料・参照枠を用いた形跡が認められる点に着目し、参照・保存の対象として収集したものである。
なお、当該石そのものの所在は現在確認されておらず、本書簡群以外に同様の石に関する記録や報告は確認されていない。
閏事録 - 目録
https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11