「石」の検索結果
全体で5,340件見つかりました。
落葉武帝(らくようぶてい)高校、通称ラブ高に通う二年生 桜庭快斗(さくらばかいと)は、突然校長に課題を押し付けられる。
その課題とは、娘の落葉カレンの処女を守り抜けというものだった。
課題をクリアすれば1億円やると言われ安易に受けてしまったが最後、守れなかったら退学という条件を課せられ、カレンの天然な性格にも振り回されて快斗の高校生活は無茶苦茶になっていく。
更に課題はエスカレートしていき、様々な難題を課せられる中、果たして快斗は見事にカレンの処女を守り抜くことができるのか!?
文字数 323,598
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.11
乙女のままじゃいられない!
レンタル有り「少女漫画の限界はべろ入れなしのキスまでです!」九年前の黒歴史から、大人の恋愛を描かない、いや、描けない少女漫画家、坂谷由南。そんな彼女が、ある大企業絡みの企画でとびきりのラブコミックを描くことに。ただし条件は、〈キスシーンは三回以上、ベッドシーンは最低でも二回〉。おまけにその企業の社長は、黒歴史の元凶・篠原柊哉だった! 彼は由南の漫画に散々ダメ出しをした挙句、「大人の恋愛を教えてやる」と言い出して――? 反発し合う二人が作る、最高のラブコミック・メイキングストーリー!
文字数 176,463
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
婚約者に婚約破棄をつきつけられた公爵令嬢のマーシャ。おバカな王子の相手をせずに済むと喜んだ彼女は、家に帰る途中なんとも不細工な猫を拾う。
助けを求めてくる猫を見捨てられず、家に連れて帰ることに。まるで言葉がわかるかのように賢い猫の相手をしていると、なんと猫の中身はあの王太子だと判明する。猫と王子の入れ替わりにびっくりする主人公。
バカは傀儡にされるくらいでちょうどいいが、可愛い猫が周囲に無理難題を言われるなんてあんまりだという理由で救出作戦を実行することになるが……。
もふもふを愛するヒロインと、かまってもらえないせいでいじけ気味の面倒くさいヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACより pp7さまの作品をお借りしております。
文字数 8,051
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
人々は「アンドリュー・カーネギー」と聞いて、どんな人物像を思い浮かべるだろうか?
貧しい移民の子から、その才能と努力で成り上がり、ついには世界最大の「鋼鉄帝国」を築き上げた天才実業家。
石油王ロックフェラーや、金融界の絶対君主J・P・モルガンら稀代の巨人たちと、互角以上に渡り合った不敵な策略家。
そして、世界一の富豪でありながら、その財産のほとんどをカーネギーホールやカーネギーメロン大学、膨大な図書館の設立に投じた、人類史上類を見ない慈悲深き慈善家……。
おそらく、そのような「聖人」のイメージだろう。
しかし、その成功へ続く道のりを紐解けば、そこには多くの者を踏み台にし、傷つけ、見捨ててきた、冷徹なまでの「濁」が流れている。
「清濁併せ呑む」には、あまりに人間味がありすぎた。
聖人の白衣を脱げば、その下には狡猾な魔術師の黒衣が。
さらに黒衣を脱ぎ捨てれば、そこには抱えきれない「懺悔」を抱え、ただ不器用なほどに人を愛した一人の男の、裸一貫の姿が現れる。
栄光と贖罪の到達地点で彼が見たものとは。
これは、荒野が鋼鉄の都市へと変貌を遂げた激動のアメリカを、誰よりも熱く、誰よりも懸命に走り抜けた――一人の男の、栄光と贖罪の物語。
文字数 39,041
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
公爵令嬢シャルルは魔法学校に通っている。美形でタラシの王太子と婚約したばかりに、嫉妬に狂う令嬢たちから嫌がらせを受けることに。親同士が決めた婚約で、シャルルは王太子妃になりたいとは思っていない。しかし、王太子は婚約破棄もしてくれない。困っていると、同級生サファーロがシャルルを助けてくれた。サファーロは優しくて、なぜか懐かしい感じがした。実は、サファーロとシャルルは前世でも知り合いで、前世の日本でサファーロはずっとシャルルに片思いしていた。しかし、サファーロは辺境伯爵の次男。家督も継げないし、シャルルとは立場が釣り合わないと思っている。今世での2人の恋の行方は…? 序盤はかわいそうな感じなのですが、狐の和み亭あたりからコメディ路線になる予定です。
文字数 38,616
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.18
主人公は名もない小さな星で、周りの大きな星たちに比べて地味な存在です。ある日、その小さな星は大きな星の祭りに招待されます。喜んで参加するものの、自分の存在意義に悩む主人公は、他の星々と比べて取り残されたような気持ちになってしまいます。
そんな中、主人公は一人の地球の少女と出会います。彼女は夜空を見上げ、小さな星に思いを馳せていました。少女は主人公が寂しそうに輝いていることに気づき、彼に寄り添って話しかけます。
彼女は主人公に、小さな星でも大切な存在であること、自分にしかない輝きがあることを教えてくれます。主人公は彼女の優しさと言葉に救われ、自信を取り戻します。
少女は主人公に、自分が見つけた小さな宝物を贈ります。それは小さな石ころでしたが、主人公にとっては心からの贈り物でした。主人公は感謝の気持ちと共に、その贈り物を大切に持ち続けることを誓います。
物語は、主人公が地球の少女との交流を通じて成長し、自分自身の輝きを再発見していく様子を描きます。彼は他の星々との繋がりを深め、お互いを助け合い、喜びや悲しみを共有する仲間たちを見つけます。
そして、主人公が贈り物を大切に持っている姿を見て、他の星たちもそれぞれの小さな贈り物を見つけ、共有し始めます。星々の中にも小さな幸せや喜びがあることを知り、彼らはお互いを尊重し、支え合いながら輝き続けるのです。
文字数 4,401
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
異世界転生していた伯爵令嬢マリーは、同じく異世界転生していた伯爵令嬢シャルロットに前世の事で恨まれていた。
シャルロットは婚約者に婚約破棄され、マリーを逆恨みして…?
美しき狼精霊 ライとの出会い。マリーを溺愛する伯爵子息ジャック。3人の旅は――
ひとりの女性を想い続ける、少し悲しいお話です。
作品情報とタイトルを変更しました。
文字数 17,548
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.15
気づくと男は異世界で石になっていた。
どうやら、石になってどうやってその窮地を脱するのか、
その方法を見つけるというゲームらしい。
石でゲームをクリアしたと思ったら
次々といろんな物質に転移して行く男、
その行き着く先、最終ゴールはどこにあるのか……。
登録日 2020.02.28
国立学院に通う王太子のバルタザール
そこで彼は一人の男に出会う
作りもののような精悍な顔立ちに、熟れた果実のような紅い唇
そしてその容姿すら添えものにしてしまう、彼の自信に満ちあふれた性格と誰にもなびくことのない立ち振る舞い
彼は誰もを魅了して、そして誰にも手に入れることのできない存在
ヘルムートへの気持ちは、もはや恋
友人になりたい?
恋人になりたい?
そんなおこがましい願いは抱かない
それでも、たった一刻、そばに寄り添って欲しい
その一刻を願うバルタザールの、願いが叶う物語
『魔力がないと見下されていた私は仮面で素顔を隠した伯爵と結婚することになりました〜さらに魔力石まで作り出せなんて、冗談じゃない〜』
こちらの番外編となります
短編でもお楽しみいただけますが、お時間があれば是非、覗いてやって下さい
文字数 11,919
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
自身の醜い風貌によって、いじめられていた高校生。ある日、轢かれそうになっていた子供を助け自分が代わりに死んでしまう。神様も流石に哀れに思ったのか、何とその高校生は異世界へと転生していた。……高校生はとてつもなく醜いオークになっていた。そして案の定、異世界でもみんなの除け者にされてしまう。
「何でみんな俺を避けるんだろ?さては…イジメ?いや、でもイジメがこんなに甘いわけないしな。前世の方がはるかに酷いし。て言うか、この顔前世と比べたら全然マシだし、いじめられる要素がないよな。むしろ、かっこよくね?」
それでも何だかんだ高校生は気楽に生きていく。これは精神力最強系主人公の物語である。
文字数 1,476
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.19
東京の夜、ネオンが輝く街を歩く中、主人公の桜井紗良(さくらい さら)は心地よい疲れを感じていた。彼女は人気ドラマの撮影を終えたばかりで、今夜は久しぶりの自由な時間だ。しかし、その自由も束の間、奇妙な感覚が彼女を襲った。突然、足元がふらつき、視界が暗転する。
目が覚めると、紗良は見知らぬ場所に立っていた。周りを見回すと、そこはまるで中世ヨーロッパのような街並み。石畳の道、木造の家々、そして遠くには壮麗な城が見える。「これは一体…」と呟く紗良。しかし、驚くべきことはそれだけではなかった。近くにいた人々の服装や言葉遣いが、まるで演劇の中にいるかのようだったのだ。
文字数 104,624
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.01
美少女騎士がいた。
名前をノストラダムスという。
のちの世にノストラダムスの大予言というとんでもない予言をした張本人である。
しかし、彼女が書いていたのは妄想日記であった。
いちをきゅうたしてじゅうにならないそのほうてしきは橋の石の欠片を煎じて、あくびがでると治る。
何が治るのかを書いていない。
それがノストラダムスであった。
彼女の書いたものはほかの者には読めない。
意味不明の解明に不明する不正解。
彼女の頭の中には計算でいっぱいだった。
ほとんどが外れているが、それでも計算は機能していた。
円周率は円を廻って、犬が吠えたところの点に猫がしゃがんだ姿勢で求愛した率を掛け合わせる。
ノストラダムスのペンが滑る。
心地よくインクの黒が流れるようにらせん状の円に扇形の花びらを書く。
よくできている。花柄だ。
それが彼女の絵画的ラテン語の感想であった。
それを買いたいというもの好きもいるが、しかし彼女は売らなかった。
占いで自分の本を売ってはならないと出ていたからだ。
彼女は迷信深かいのだ。
そのため自分の書くものには客観性をもたせようと、妄想した。
客観性って何?
それって美味しいの?
気分のままに書いたらいけないことなの?
自分で言っていて自分で無知をさらす。
知の無知。
それは知の死であった。
つまり無知の生。
ノストラダムスのいきがいである。
今日も楽しく妄想日記を書く。
それが予言書となる本だと、ノストラダムスは予言を書いた。
そのせいで、みんなが騙されることになるとも知らずに、彼女は自己満足に浸って、領主に買ってもらったお酒を飲みほすと、使い倒した羽ペンをおくのだった。
文字数 669
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01