「思い」の検索結果
全体で27,868件見つかりました。
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
文字数 5
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
人が生きていると言う事はどういうことかについて考えていたときに思いついた小説です。
これを書いた頃は自分が少し辛かった時期だったので少し読みにくい文章になっているかもしれません。
少しでも共感できる人がいてくれたら嬉しいです。
文字数 3,754
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
父の借金の肩に公爵様に身売りされました。
でも、そろそろ借金の目処がたったんで公爵邸から出ようと思います!
公爵邸のメイド生活は苦労と苦痛の連続で、公爵邸から出たら新しい場所で再スタートするはずが、なぜか公爵様に執拗に追いかけ回されて!?
文字数 35,921
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
文字数 11,795
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
私の若かりし頃に書いていたノートが発見された。
当時音楽活動もしていたので楽曲に乗せて歌うつもりの詩の下書きのようなものである。
好きな人がいたのでその人を思い浮かべながら書いていたものである。
1話ごとに完結します。
日付が記されているものはそれも明記していきます。
またHOTランキングジャンルでは「女性向け」を選択しておりますが
男性が読んでいただいても差し支えありませんのでよろしくお願いいたします。
そのノートの冒頭に書かれていた文書を原文そのまま載せます。
以下引用
①言葉は自分の気持ちを伝えるために必要である。
②言葉って、自己表現の道具であり、個性の発揮のために
必要不可欠な要素である。
③言葉って、その人の感性も性格をも知りえる。
④もっと言葉を大切に、慎重に使おう。
文字数 8,686
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.21
運命を見る「青き瞳」の神官見習い、リューク・アスター。
神殿の底辺で蔑まれながらも、彼は制御不能な予知能力に苦しんでいた。そんな彼に思いがけない大役が降りかかる―神殿最高の聖遺物「運命の砂時計」を守る任務だ。
だが、全ては罠だった。
運命に翻弄された少年が、運命そのものを書き換える物語が今、幕を開ける―。
文字数 51,790
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.10
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
若くして師範資格を得た天才香薬師のルシエル(20)。
彼女は王家の後継者争いの陰謀に巻き込まれ、少年リアンを救う代償に、自らは十年間もの昏睡状態に陥ってしまう。
ようやく目覚めた彼女を待っていたのは、かつて教え子だったはずのリアン。
だが彼は、ルシエルより年上の、〝氷の王〟と恐れられる冷徹な国王(22)へと変貌していた。
「もう二度と、あなたを失わない」
リアンは、世間では「死んだことになっている」ルシエルを王宮の奥深くに隠し、鳥籠の鳥のように甘く、執着的に囲い込み始める。
彼が再現した思い出の店、注がれる異常なまでの愛情に戸惑うルシエル。
失われた記憶と、再現不能の奇跡の香り《星紡ぎの香》の謎。
そして、〝氷の王〟による、彼女を陥れた者たちへの冷酷な粛清が、今、始まろうとしていた。
※一途な若き王様からの執着&溺愛です。
※じれったい関係ですが、ハッピーエンド確約。
※ざまぁ展開で、敵はきっちり断罪します。
文字数 143,298
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.28
ーあなたに出会ったから僕は、花を咲かせることができるー
橘珀陽(たちばな はく)は花生みとして生まれた。辛い、誰か連れ去って欲しい……そんな思いを抱えたまま生きている。
そんな時出会った1人の花食み、犀川迅(さいかわ じん)。それが運命の出会いだった。
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ガーデンバースというとても素敵なバースモノに出会ってしまったためできました。とあることがきっかけでいつも以上に自分の癖に忠実に書いております。
毎日とは行きませんが気ままに更新をしていくつもりです。
安定して更新できることが出来たら時間を決めて更新しようと思ってます。
文字数 15,207
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.21
戦う為に生み出された少女、アイラ。彼女はある日異世界に迷い込み、アヴァロン国第3皇女リミアに命を救われる。アイラは命の恩人であるリミアを守るため、自身の生まれた場所とは違う世界で戦い続ける。
最強のヒロインに思い切り暴れてもらいたくて書き始めたチート主人公系小説です。以前別のサイトで書いていた小説の焼き直しですが、現ヒロインは当時の主人公等より遥かに強力です。
なお、時代背景は近世ぐらいのつもりで書いてます。当然、魔法もあり、時代背景的に銃もマスケット銃とかはでてきます。そんな世界にも関わらずヒロインは平気な顔でミニミやらブローニングM2やらをぶっ放すんですが。(そういう意味ではサガっぽいかもしれません)
別サイトの小説家になろうさんでも同じ名前の小説を執筆しています。(内容のことなる章があります)
文字数 81,863
最終更新日 2015.11.24
登録日 2015.11.17
始めまして。ユノと申します。
この小説は、実際にある病気を題材に書いていますが、作者の単なる思い付きでうまれた産物なので、ほぼ捏造です。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞお進み下さい。
黛 露伴
15歳の中学3年生。ロマンという名前で櫻とバンド活動をしている。作詞、ミックスマスタリング担当。イメージカラーは黛色。三線、キーボードができる。若年性アルツハイマー病を患っている。
日向 櫻
15歳の中学3年生。ヒナタという名前で露伴とバンド活動をしている。作曲、編曲を担当。ギター、サックスができる。イメージカラーは白。
ヒナロマ
ヒナタとロマンによって結成された音楽ユニット。2人とも顔出しはしておらず、動画サイトに動画を投稿している。デビュー曲であり、代表作であるうつせみの涙は800万再生を越えている。
文字数 1,231
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
魔王様は悩んでいた。勇者に対する行動に、勇者は強い。負けたくないと言う意思の中でもがいていた。
そこへ側近がある案が浮かぶ。
「異世界の魔王から意見を取り入れたら上手く行くのでは?」
異世界の魔王様に難題を投げてしまう事を思い付いたのだ。
結果、魔法力を駆使し異世界の魔王と接触。スタジオを借りて勇者に対する意見を魔王様と聞いて行動に移すのだが……
勇者によって滅びなかった平和を謳歌する暇な魔王達によって若いワシ可愛い魔王ちゃんがむちゃくちゃされ過保護に保護され、無理矢理魔王が選んだ王子ぽい勇者と恋仲にしようと魔王たちが暗躍する運命が決まってしまう。
側近の失敗は異世界の魔王が飛び抜けた能力や長所、強さを持っていたことだった。
第一次魔王神次元終末世界大戦の発端はここから始まるようで始まらない。
第1話 【緊急】勇者が魔王を倒しに来ます。どうすればいいでしょうか?【魔王】
勇者の手を逃れようと魔王様を待っていたのは、女体化だった。
平定の後に住み着いた時間と暇。
女神戦争が生み出した異世界の魔王。
遊びと恋愛、干渉と好奇心とをコンクリートミキサーにかけて魔王ちゃんにブチまけた、ここは異世界の魔王ちゃんの世界。
次回【緊急】勇者が魔王を倒しに来ます。どうすればいいでしょうか?【魔王】。
来週も女体化した魔王様と遊びに付き合ってもらう。
でしたが。何したいかわからなくなった作品になってしまった。
文字数 45,693
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。
数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。
初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。
けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.04.25
アタイの名前はルナ。(自称)義賊の女頭領だ。十五歳の誕生日、どこぞの馬車が襲われているのを見て助けに入った際、不覚にも敵に頭を打たれて気絶したその時、アタイは唐突に思い出したのだ――皇女で聖女で騎士だった前世の自分は、無情にも十八歳で殺されたことを。
ついでに理解したのが、今生きているこの世界が『運命の愛は何度でも』という前世でちらっと読んだことのあるゲームブックの世界であるということ。その中でも「ルナ」といえば、どんなルートに行っても世界大戦の犠牲者第一号として死ぬ悲劇の王女キャラだ。
しかも最悪なのは、この本を書いた異母姉こそアタイの殺害を主導した黒幕張本人である。そういえば「私がちゃんと殺してやるけど、でも簡単には死なせてやらない。せいぜい愉しませてよ」って笑っていたから、異母姉がこの転生劇に噛んでいるのは間違いなさそうだな。……こいつに二度も殺されるなんて冗談じゃない!!
――これは、異母姉の書いた物語の世界に転生してしまった少女が(物理で)死亡フラグと戦いながら、(本人無自覚で)周囲から溺愛される物語。
(メインは王弟の一人息子(前世の護衛騎士)×破天荒王女のつもり、題名は主人公の心の叫びみたいなもの)
文字数 15,168
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.29
夢の機械タイムマシーンが完成するも、それはいつしか批判の的になってしまった。
そんな渦中のタイムマシーン部門言語考察課に異動させられた松野妙子31才。彼女は、過去へと赴くことに。彼女に課せられた任務とは?
タイムマシーンの真の目的とは?
高校時代に思い付いたファンタジーを書き続けていましたが、サボり続けた結果4年間でヒロインが初出社するところまでしかいかなかったので、編集し直して読みやすくして、とっとと形にしてしまおうと思います笑
文字数 7,164
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.08.31
悪逆非道の泣く子も黙る魔王様――は世界統一を果たし、燃え尽き症候群となっていた。何をしても楽しくない、何をしても面白くない。そんな魔王様はふと、昔に読んだ本の内容を思い出す。
そう、異世界の存在! 空間転移など造作も無い魔王様はさっそく異世界トリップをするのだが――出現した場所は聖教会、勇者と共に魔王を討ち果たす聖女を選ぶ儀式の真っ最中だった!
「聖女様! 嗚呼、聖女様!」聖女に選ばれてしまった魔王は、なんだか面白そうという理由だけで、聖女(魔王)になり、勇者たちと旅をすることに。
勇者は鈍感な好青年、そんな彼に恋わずらう女騎士、不思議な美青年魔法使いと共に魔王を倒す旅へと出る。
文字数 10,776
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.09
ある所に 1つの大陸に5つの国が隣接し合っていた。
その中で
大国であるフロイス皇国は変革の時を迎えていた。
人民による革命が行われたのだ。
民衆が決死の覚悟で、王政廃止の為
数年がかりで王家滅亡の手前まで追い詰め、残りは行方不明の皇太子…否、齢12歳となる皇帝のみ。
皆が王家断絶の為 皇帝を探し求めた。
しかし、そんな最中
隣国レヴァネル国は好機とばかりにフロイス皇国の民を殲滅しようと攻め入って来た。
クーデターで混乱状態にあった民は統制が取れず、あっという間に国は炎に包まれ、蹂躙されてゆくのをただ眺めている事しか出来ない。
そこに、軍を率いて現れたのが
人々が探し求めた若き皇帝、齢12のレイシス・デ・フロイス
第15代皇帝だった。
皇帝は隣国に侵略されかけた局面を瞬く間にひっくり返し、再びフロイスの皇帝の座についた。
もう誰も、文句は出なかった。
荒れた国を立て直しはじめて、その手腕は見事なばかりと、皆が褒めちぎる。
けれども、笑いもしない、必要とあれば容赦のない、冷血を想像させる
その姿に、人々は彼を「孤高の皇帝」と呼んだ。
ーー
ーーーー
思い付き、
勢いで書いてます。
短編です。
完結しました。
文字数 18,785
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29