「茶」の検索結果
全体で4,607件見つかりました。
母そっくりな顔のせいで「悪女」と誤解される真面目な令嬢と、学園首席なのに「ダメ男」と思われたい公爵家御曹司の、ドタバタラブコメディー。
元伯爵令嬢ヴィオラは一方的に「悪女」と誤解されながら真面目な学園生活を送っている。ある日、巨大な薔薇の花束を手にした公爵令息レイノルドが現れ、ヴィオラの前で膝をついた。
「一生のお願いだ。俺をダメ男にしてくれ!」
春のせいかと思ったら、どうやらレイノルドには「破滅」したい事情があるらしい。破格の条件で「雇われ悪女」として華やかな夜会やお茶会などに乗り込むことになるが、ヴィオラは少々暴走する性格でレイノルドを慌てさせる。
「ヴィオラ嬢、君は何をしているのかな!?」
弟妹優先で自分のことを後回しにしてきたヴィオラが、無茶苦茶な企みに巻き込まれながらドタバタしているうちに、少しずつ理解者が増えたり世界が広がったりしていく話。
【SQEXノベル様より書籍化します】第1部完結、第2部はしばらくお待ちください。
登録日 2026.05.02
著・絵:サマヨエル
ーこの世は平等に不平等を与えられるー
15歳を迎えたその日、神に職業を与えられるこの世界では職業差別など日常茶飯事。
あるものは無条件に名誉を得て称えられ優遇される。またあるものは無条件に貶され見下され冷遇される。
人生のすべては職に左右され、神の与えたレールに倣って生きるほかない。
最低のEランクである『鍵師』のカインもまた、己の職業に縛られ苦しめられ毎日を過ごしていた。辛い日常の中心の支えとなっていたのは、亡き両親から託された唯一の形見『キーボックス』をその手で開けること。
いつものように悪餓鬼たちに暴行されていたカインだったが、その日は違った。瀕死に陥り決死の覚悟でキーボックスを開くとその中にこめられていた真実とは・・・。
世界の不条理に異常ともいえる力を携え挑む少年の物語が幕を開ける。
文字数 68,269
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.06
楽園ミディル国の王女『オリヴィア・ミディル』17歳は、隣国の皇帝陛下『カルロス・レオンハルト』19歳に、婚姻を申し込まれる。
オリヴィアの兄で国王の『ウエル』は、悪評ばかりの皇帝陛下の元へ大事な妹を嫁がせたくないと大反対。王女の身代わりを作り、隣国と戦争になるまえに暗殺を計画する。
しかし暗殺はばれてしまい失敗。ミディル国は滅ぼされ、オリヴィアも皇帝カルロスの刃が胸を貫き殺された。
死んだはずのオリヴィアは、なぜか半年前に時が戻ってしまう。
祖国滅亡の未来を知っているオリヴィアは、無茶な暗殺計画をやめさせるために、一度自分を殺した隣国カルロス陛下のもとへ嫁にいくが……?
やり直し王女が未来を変えようと行動し成長していきながら、宿敵のカルロスと恋愛感情を含んだ親密な関係になっていく物語です。
ひとときでも楽しんでいただけますように✧︎*。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 61,786
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.22
大学にもいかず部屋に引きこもりラノベやアニメ、ネトゲにハマり日々を送っていた『漆 黒(うるし くろ)』は、ラノベの購入特典欲しさに買い物に出かけたが、道端で生まれたばかりの仔猫が捨てられているのを見つけた。
色は茶、灰、黒の3匹。
大の猫好きの黒はラノベを買った帰りにも仔猫のところに行ったが、帰りには黒1匹になっていた。
2時間くらい仔猫をかまって帰ろうと10m位離れたとき、カラスの鳴き声がして振り返れば、先程までかまっていた仔猫がカラスに加えられて連れていかれるところだった。
慌ててカラスを追いかけて走ったが50mくらいのところでカラスが仔猫を放した。
それを地面に落ちる前にキャッチしたまでは良かったが、追いかけるのに夢中でいつの間にか道路に飛び出していた。
そして、トラックが目の前にいた。
黒の記憶はそこで終わっていた。
しかし、意識を取り戻すと、なぜか周り全てが超巨大な世界。
何が起こったかと思えば、森の中で仔猫に転生。
こうして、黒の仔猫としての異世界にゃん生が始まりを迎えた。
これは、いつか世界を救う仔猫の大冒険物語です。
続けて書くには短文で細々としか書けませんが、どうか温かく見守ってください。
意見、感想、誤字脱字などありましたらお気軽にどうぞ。
文字数 14,036
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.01.10
毎日毎日職場と自宅の往復、休みの日も寝て終わってしまうOLの社会人。
そんな自分を変えたいと思いながらも、結局毎日同じことの繰り返し。
休みの日、優雅な1日を過ごすために自分なりに頑張ってみるけど見事に失敗。
星空が綺麗な夜、諦めた私はコンビニへご飯を買いに行く。
その通り道、見たことのない喫茶店を発見して中に入ってみた。
そこでただ一杯のコーヒーを飲んだ次の日、私の日常には劇的な変化が訪れた。
文字数 9,246
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.17
「俺があんなヤバい怪物に勝てるわけないだろ!!!」
___始まりは、突如飛来した隕石だった。
2020年。
一年前の天災から奇跡の復興を遂げた町、I県A市茶玲町に暮らす青年 水上 圭は、近頃A市に出没するようになった暴食の怪物として世間を騒がせている『Viruttony(ヴィラトニー)』に襲われてしまう。
一命をとりとめた彼を待っていたのは、Viruttonyを体内に取り込んで得た特殊技能で市民を脅威から守る『Riviver(リバイバー)』としての人生だった。
彼らは敵なのか。
なぜこの星に来たのか。
そして、自分は何のために戦うのか。
人に感染する未知の生命体と人間の織りなす、後悔と決断の現代SFバトル!!
*感想、誤字脱字の指摘などのご意見をドシドシお待ちしております。
*更新ペースは最低週に一度を予定しています。
*初投稿です。
文字数 6,912
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.28
正義のない街で生まれ育ったディルは母親と双子の妹との四人暮らし。
気付いたら帰ってこなくなっていた父親のことを恋しがることはなく、その日食べる物を心配して生きていた。
仕事に出かけた母親が何日間か帰ってこないことは日常茶飯事となった中、まだ幼い妹たちを飢えさせないために食糧調達にある場所へと向かった。
金はない。小銭一枚だって持ってはいない。ボロ布を纏い、足を守る靴もなく、地面を裸足で歩きながらそーっと踏み込んだのは広大な畑。
国が唯一所有する森のすぐ傍に作られた畑にはたくさんの野菜が育っており、生でも食べられる野菜を持って帰ろうとキャベツを選んでコッソリ持って帰ろうとしたとき、畑を所有する店の店主と目が合った。
逃げることは許されず掴まり店内へと連れて行かれたディルの前に出てきたのは拳ではなく湯気立つ暖かな食事。
涙が出るほど美味しかった。
単純だが、ディルはその日、恋をした。美味しいと食事をする靴も履いていない汚い子供に見せるその笑顔に、その優しさに。
一生この人と一緒にいたい。そう思える初恋をした。
でも貧乏人に優しい未来はない。当たり前にあるようで存在しない幸せを願うことさえ許されない環境の中、少年は真っ黒な渦に飲み込まれながら必死に足掻き、暗闇の中で光る小さな幸せを掴もうとしていた。
※重暗い話となっていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 390,915
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.01
憧れの先輩にプレゼントするためにバイトを探していた倉田 悟14歳。
探し出したバイトは遊園地のゆるキャラ「パルちゃん」その「中の人」のバイト。遊園地からは破格の4年契約だと言われ日々休みの日は「パルちゃん」になり頑張るのだが、「パルちゃん」に入るとなんと聖母モードになる。しかも何故かパルちゃん目当ての男子学生の訪問客が多い実情を知ることになる。
実は目的はパルちゃんは『もてない男達の救世主』だった。
悟君も困惑気味しながらも頑張るが、憧れの「久遠先輩までハグしてくる!!」のだ……
『もてない男達の救世主』である『ゆるキャラの中の人』になった男の物語が始まる。
文字数 11,266
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.10.30
文字数 134
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
大家さん:「この間、サザンの『希望の轍』という歌を初めて聞いたが、いい歌だったな」
与太郎: 「轍って何だろうね?」
大家さん:「そうか。今の人は轍を知らないだろうね」
与太郎: 「わだちは知らない」
大家さん:「くだらないよ。轍というのは馬車や荷車が走った後に残る、溝のことだ」
与太郎: 「そこへ犬が糞をしたら、『|くそみぞ《・・・・》一緒』だね」
大家さん:「余計な事を云うんじゃない。ヨーロッパには石畳という石を敷いた道がある。」
与太郎: 「道で良かった。畳なら座りにくい」
大家さん:「茶々を入れるな。その石畳を何千回、何万回と馬車が行き来する。するとやがて石が削れて、ついには深い溝ができる」
与太郎: 「大家さんとおカミさんの間みたいなもんだね」
大家さん:「だから、余計なことを言うなと言うのに。歌では自動車が走った跡を轍と言っているようだが、ゴムタイヤではそうそう轍は残らない」
与太郎: 「桑田の野郎、いい加減なことを歌いやがって!」
大家さん:「待ちなさい! これは物の|譬《たと》えだろう。恋人同士が歩んだ人生を「轍」になぞらえているんだな」
与太郎: 「うーん。さすがアミューズ。洒落たことをしやがる」
大家さん:「何を言ってるんだ、お前は? 希望に向かって街を離れていく主人公と、街に残る恋人。二人の轍は平行線のまま、一つに重なることはないということだろう」
与太郎: 「やっぱり大家さん夫婦と一緒だね」
大家さん:「よしなさい。石畳が削れるほどの往来だ。長い月日を恋人たちが共にしたということが伝わってくるだろう?」
与太郎: 「長い月日ねえ。どれくらいしたら、馬車の轍がそんなに深くなるか? 大家さん、わかるかい?」
大家さん:「さて、何十年。ことによったら何百年かな……」
与太郎: 「なに気の長い話してるんだよ。老い先短い癖をして」
大家さん:「失礼なことを言いなさんな。それじゃ、もっと短いというのかい?」
与太郎: 「そうさ、馬車なら3年か4年だね」
大家さん:「そんなに早く轍が刻まれるもんかい?」
与太郎: 「だって、歌にあるじゃないか。『〽わだち馬車4年。お馬車3~4年』て」
大家さん:「くだらないよ。お前さんとは|馬《・》が合わない」
「お後がよろしいようで」
(おわり)
文字数 921
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
かつてレイシン王国の宮廷で名を馳せた錬丹術士 シュウランは裏切りによって突然追放された。
失意のまま都の喧騒を離れ、深い山奥の雲渓村で静かな隠居生活を始める。
ところが、小さな漢方茶カフェ「霧雲堂」は、村人たちの間でたちまち大人気に!
胃腸にやさしい薬膳茶、心を癒す香り、そしてシュウランの包み込むような優しさに触れ、
やがて王女や弟子、さらには王都からの訪問者まで現れて――。
「こんなはずじゃなかった」の追放劇は、思わぬスローライフと人との絆の物語に変わる。
裏切りから始まる、新しい人生の一杯をどうぞ。
※本作品は執筆に生成AIを利用しています
※水・土・日の18時に更新予定
文字数 49,057
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.01
2025年11月23日 追記:
最初は悪趣味・不謹慎・残酷ギャグのつもりで書いてましたが、序盤の段階で「『大真面目なフリして悪趣味ギャグ』を更に装ったホラー」にしないと作者のメンタルが(多分、読者のメンタルも)持たない事に気付きましたので(悪趣味ギャグのつもりで書き始めた話が、結果的に、ギャグとして書き続けたら逆にメンタルやられる内容になってしまったので)、しばらくの休載期間(リハビリの為、もう少し真っ当な話を書かせてもらいます)の後、徐々に「ギャグに見せ掛けたホラー」寄りの内容にシフトさせていただきます。
現状でも、今後「実は、作品内における『感覚的に感じる善悪の基準』と『理性的に理解出来る善悪の基準』がほぼ逆転している認知不協和誘発小説」になっていく作品である事を勘の鋭い人は気付いてしまう内容ですので、お読みになる際は、十分、御注意の上、気分が悪くなったら、すぐに読むのをやめて下さい。
かつて、魔法少女をネタにした不謹慎ギャグアニメが深夜の地上波で放送されてた。
だが……その作品は「不謹慎ギャクだと判ってるつもりで作っていた監督・脚本家さえメンタルをやられておかしくなる」レベルで色々とやり過ぎてしまい、とうとう業界関係者やアニメオタクの間でも「触れ得ざるモノ」扱いされる事になってしまう。
だが、その深夜アニメを観てしまった挙句、致命的な勘違いをしてしまった1人の童女は……そのアニメの主人公のような「愛と正義の魔法少女にして人々を護るヒーロー」(※これが決定的勘違いです)になる為、努力をし続け……。
約二十年後、彼女は大学の学部生の頃に「一生遊んで暮せるほどの金が入る」特許を取得するほどの天災エンジニア(※誤字ではありません)と化していた……って、何でだよッ!!??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
注:
本作は、「狂人が無茶苦茶な事をやってるのに、何故か報いを受けない」という話を、当の狂人の一人称視点で描いた不謹慎ギャグです。
その手のモノが苦手な方は御注意下さい。
億が一と言うか京が一、こんな作品を他メディア展開しようなんて頭が@#$%企業さんが有りましたら、その際は、関係者各位に対し、ちゃんと実績のある専門家による定期的なメンタルケアを確実に実施していただくよう、お願いします。
文字数 11,747
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
「日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃい)」のバイト君、岸本大介(ダイサク)視点の物語です。
なので、この作品も「政治家の嫁は秘書様」の鏡野悠宇様より了承頂いて書いているコラボ作品です。
ダイサクこと岸本大介はその名前を理由に喫茶店のバイトを断られてしまう。その代わりにと紹介されたのが、「本格中華菜館神神飯店」。
ダイサクが神神飯店の面々に振り回されて変わっていく成長? の記録。
他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 12,120
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.12.07
すごく、物凄く、大好きな作品の作者様のコメント欄にて
書ききれなかった熱い思いを持て余したので、初投稿です。
文字数 1,605
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
22世紀の世界は平和だった。
エネルギー問題は解決され、世界からは戦争がなくなり、多くの国は一つにまとまった。
満ち足りた世界。
それでも人々は永久的な発展を望み、さらにその上の世界を目指し続ける。
大企業アルファルで研究者として働いていたルイ・エリクセンは、会社から無茶な研究テーマを言い渡されてしまう。
諦めずに取り組んだ結果、幸運にも今までに報告されていない新発見をする。
その研究を進めていくと、どうやら自分のいる世界とは別の世界と交信ができることに気が付いた。
しかし、そんな御伽噺のような研究を会社が許すはずもなかった。
安定した地位で研究を行うか、自分のやりたいことができる場所に行くか。
そんな悩みを抱えながら、企業だけでなく大学や、別の世界をも巻き込んで、ルイの研究は進んでいく。
そして、舞台は現世とは異なる未知の世界へと移っていく――
登録日 2021.08.23
不注意から飼い猫がいなくなってしまい、意気消沈する藍川桜空(あいかわさくら)。
そんな時、同僚から凄腕ペット探偵を紹介され、早速事務所を訪ねることに。
迎えてくれたのは容姿端麗のペット探偵、紅井大和(あかいやまと)。
すぐに飼い猫を見つけてもらい安心した桜空だが、この出会いが大和と桜空、二人の人生を変えるものになる事を二人はまだ知らない。
主な登場人物
藍川桜空(27)
身長は160センチ、細身。数年前に両親を事故で亡くし、飼い猫のモモと暮らす会社員。
紅井大和と出会い、人生が変わっていく。
趣味は読書、ゲーム(恋愛系)、動物番組を観る、飼い猫と遊ぶ、映画鑑賞など。インドア。
性格はやや人見知り。人付き合いは苦手ではないが得意でもない。真面目で優しく、几帳面。何か頼まれると断れないお人好しな面も。たまに核心をつくようにズバッと物をいう時がある。
紅井大和(?)
ペット探偵をしながらとある副業をするモデルみたいな高身長、外国人のような顔立ち。
色々な秘密を抱えているようだが、桜空と出会い、少しずつ生き方が変わっていく。
趣味は動物と戯れる、筋トレ、散歩(夜)、ランニング、キャンプなどアウトドア派。
性格は明るく、紳士的。社交的だがとある秘密から一線引いた付き合いをしている。穏やかで滅多に怒らないが、キレるとめちゃくちゃ怖い。
のんびり執筆していきます。
文字数 1,852
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23