「輪」の検索結果
全体で2,489件見つかりました。
文字数 1,361
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
トランプ国の聖女リーナは王子のマリウス様に指輪を渡されながら告白され婚約する。
しかしその日から聖女の力でを使えなくなってしまったリーナ。
怪我人を故意に助けなかったとして収容所に連行されたリーナは面会に来たマリウス様にはめられたことを知る
復讐に燃えるリーナの反撃が始まる。
文字数 5,453
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.06
《その魂、浄化するか、廃棄するか》
かつて、人の罪を雪ぎ、魂を輪廻の輪へと還す者がいた。 だが「浄罪師」が封印されて300年。世界から逃げ場を失った罪は、生物濃縮のように人々の魂を侵食し、現代を「狂気」の毒で満たしていた。
母を殺された過去を持つ少年・鞍月蒼は、ある日、自らの身に宿る「特殊な異能」と、漆黒の翼を持つ鴉の導きにより、永き眠りから目覚めた浄罪師と邂逅する。
立ちはだかるのは、積年の業を抱えた異端者(ヘレティック)。 浄罪師に課せられた唯一にして冷酷な掟――【殺人】の罪だけは浄化できず、その魂をこの世から永遠に消し去ること。
歪んだ世界を元に戻すため、蒼は漆黒の鎌を手に、血塗られた夜を駆け抜ける。
文字数 6,877
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.13
火土気衛は、結婚もせずたくさんの教え子を育て、理科の教師を続け副主査で定年、再任用及び非常勤講師として七〇歳まで働き、退職後は田舎で畑いじり暮らしていました。そして、大きな病気にかかることもなく、七七歳のある日のこと、老衰(多臓器不全)により死亡。亡くなる時は、親しい友人や元同僚までみんなに見守られ、幸せな死を迎えた。 その後、第五死王所の閻魔さまにその立派な人生を称えられ、四沙門果の修行者の権利を得ることになった。よく分からないまま、輪廻の輪に入った火土気衛は、お釈迦さまに昔からの自分の願望を長々と語っていく。すると、預流向を叙位され、聖者(小角・空海・道真・覚源・西行・叡尊・賢俊)の流れに取り込まれた。次に目を覚ましたのは戦国時代。そして、自分の姿を確認すると、そこには、ぷにぷにした体の赤子がいた。七七歳の老人は、聖者として輪廻転生をし、生まれ変わったのだ。 そして、そこから戸惑いつつも、ファンタジーな世界を少しずつ記憶を取り戻し、なんとか生き延びようとしていくのであった。
※追記.初投稿です。投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。
文字数 983,872
最終更新日 2024.05.25
登録日 2022.03.01
卒業と聞いて思い出すことは何だろうか。旅立ち、別れ、涙、喜びとさみしさ。その一方で、卒業の日を待ちわびている者もいる。彼らは学校で居場所がない。人間関係が煩わしい。そして行きたくても行けないのが本音だ。卒業は束縛からの解放か?いや社会の方が、自由が制限されることに気づく日が来る。101の水輪、第83話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,614
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
どうしてこの方が私の婚約者なのかしらとのんびり思案する伯爵令嬢のジゼル。婚約者は大輪の薔薇に蜜をたっぷりかけたようなモテモテの公爵家嫡男のグリシーヌ。自分はこの方に相応しくないと考えたジゼルはグリシーヌにある提案をする。だが、それが怒らせる切っ掛けだとは知らなかった。
※お気に入り、栞ありがとうございます。嬉しいです(*´∀`*)
※エロを書きたくなりました。
※『グリシーヌのエリカ』で作者的に完結なんですが、グリシーヌが本懐を遂げてないという同情からオマケをだらだらと書きます。→完結です。
文字数 12,548
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.08
小湊楓は姉に誘われてネットゲームを始めた。
王子様キャラを演じる中で仲良くなったのは立花という可愛らしい女性。
中学三年になったある日、高校受験に専念するためネトゲ引退を伝えたら、立花は最後に会ってみたいと言ってきた。
待ち合わせ場所にいたのはまさかのイケメン。
実はお互い性別を偽っていたのだ。
驚いたものの、そのまま盛り上がる二人。
楽しい時を過ごして金輪際サヨウナラ…と思いきや、高校でまさかの再会を果たしてしてしまい?
文字数 4,608
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
舞台は、我々が知る歴史とは異なる道を辿った昭和106年の『大日本帝国』・東京。そこには、『異能を持つ化け物』が密かに生きていた。彼らは軍の監視下に置かれ、決して世に放ってはならない――。
放たれてしまえば、戦争と混乱の火種となるから。
若き軍人・佐藤類は、突如その「化け物たち」の監視役に任命される。彼らは一見、普通の人間と何ら変わらず、しかし類の存在を決して歓迎していない。
脅しのような沈黙、逆に友好的すぎる微笑み。
その奇妙な日常の中、類は少しずつ知っていく――
なぜ監視が必要なのか。なぜ彼らは軍を憎むのか。
そしてこの世界に隠された、誰も語ろうとしない“真実”を。
「正直者は誰か? 嘘つきは誰か?」
類は選ばなければならない。
どんな選択をしても、待っているのは――同じ結末なのだが。
※この物語はフィクションです。
実在する団体・人物などには、全く関係ございません。
文字数 10,170
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
文字数 32,080
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.31
並木冬子は、二十五歳。商社に勤務して三年のOLだったが、上司のセクハラに、耐え兼ねて退職した。
そんな不遇の冬子に、出版社の編集部に勤める叔父から、ある有望な作家の秘書をしてくれと依頼される。
迷う彼女だが、背に腹はかえられず引き受ける。
作家の名は、副島龍三。三十六歳。
長身で痩せていて、従姉妹だという美少女と車椅子の少年と暮らしていた。
しばらくして、龍三の大学時代の恋人だった、流行作家、冴島奈緒子も同居することになり、今まで会ったこともない他人同士が、一つ屋根に同居することによる様々な人間模様。
冬子の奮闘が始まる。
文字数 61,739
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.14
初めまして、私の名前はアリアスと申します。私は今の所、侯爵家のご令嬢ですの。
母は元王女で血筋だけはとても高貴なのですが、たd…「ちょっとそこのあなた!!何をやっているの!このわたくしが所望したのは、この前買った赤い指輪よ!?早く用意なさい、この役立たず!」あ、すみません。まあ、ご覧のようにあまり性格がよろしくない母親なんですよ。とにかく、これは私が転生して”異世界”を面白がりながら過ごす毎日です。
___________________
主人公の性格はあまりよろしくありません。
文字数 8,740
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.04.17
2025年、母花嶋美月の目の前で、息子渉は光の輪に包まれ消えた。絶望の中、「異世界召喚」の可能性に最後の望みを託す美月。しかし、彼女自身も一万年先の未来から来た研究者ナミのタイムトラベル事故に巻き込まれ、一度命を落とす。未来で強化された身体と精神をもって蘇生した美月は、ナミの科学力と協力し、渉が消えた現象が**「時空のねじれ」によって発生した空間共鳴装置(魔法陣)であることを突き止める。未来の装備を携え、魔法陣の補完座標が示す異世界へ単身跳躍した美月は、城の地下で渉と他の召喚者を発見する。彼らは敵によって精神魔法で意志を奪われ、侵略の道具とされていた。美月は未来の技術で作られた小型解除ユニット**を使い、監視をかいくぐって渉たちの意識を解放する。美月の次の使命は、息子たちの治療と、敵の追撃を振り切って元の世界へ帰還することとなった。
文字数 11,968
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
*本編完結済み。不定期で番外編や後日談を更新しています。
中学生の羽月仁(はづきじん)は勇者として異世界に召喚され、大切なものたちを守れないまま元の世界に送還された。送還後、夢での出来事だったかのように思い出が薄れていく中、自らの無力さと、召喚者である王女にもらった指輪だけが残った。
3年後、高校生になった仁は、お気に入りのアニメのヒロインを演じた人気女子高生声優アーティスト、佐山玲奈(さやまれな)のニューシングル発売記念握手会に参加した。仁の手が玲奈に握られたとき、玲奈の足元を中心に魔法陣が広がり、2人は異世界に召喚されてしまう。
かつて勇者として召喚された少年は、再び同じ世界に召喚された。新たな勇者・玲奈の奴隷として――
*この作品は小説家になろうでも掲載しています。
*2017/08/10 サブタイトルを付けました。内容に変更はありません。
文字数 1,859,184
最終更新日 2021.12.28
登録日 2017.05.22
祖父が亡くなってから3年が経った。
亡くなる前に貰った指輪、そういえば一度もつけたことなかったな。
そう思い、引き出しから指輪を取り出して右手の中指につけた。
「…やっぱり似合わないな、外すか」
指輪を指から外そうとしたが――
「あれ?外れない?!」
指から指輪が外れなくて試行錯誤していると、指輪が白く光り始めた。
刹那、光は体全体を包み込み、光が消えると、俺は煉瓦造りの家が立ち並ぶ、中世ヨーロッパ風の町にいた。
文字数 915
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.28
悪役令嬢クラリッサ=フォン=ベルズランドは、乙女ゲーム『星ロマ』の世界に転生するも破滅。数々の不可解な出来事に違和感を抱き、御者に導かれるがまま、魔女の森へ足を踏み入れる。
一方、聖女ヨランダは五度の処刑を繰り返す絶望の輪廻に囚われていた。死を前に、突如開いた独房の扉。彼女は真実への渇望に突き動かされ、魔女の森へと逃亡する。
世界の調停者を名乗る魔女モードレットは、この世界の《歪み》を正すため、「転生者」のクラリッサと「回帰者」のヨランダを招集。三人の女性は、命運を賭けた『お茶会』で対面する。
魔女の小屋で解き明かされる「真実」が、二つの世界を救う鍵となる――。
文字数 89,110
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.25