「ゃ」の検索結果
全体で31,922件見つかりました。
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。
朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。
そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。
教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。
そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。
言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。
それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。
その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。
『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』
その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
文字数 14,688
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
光と影が交錯する世界で、希望と調和を求めて進む冒険者たちの物語
会社員として平凡な日々を送っていた七樹陽介は、神様のミスによって突然の死を迎える。そして異世界で新たな人生を送ることを提案された彼は、万能アイテムボックスという特別な力を手に冒険を始める。 平穏な村で新たな絆を築きながら、自分の居場所を見つける陽介。しかし、彼の前には隠された力や使命、そして未知なる冒険が待ち受ける! 「万能ボックス」の謎と仲間たちとの絆が交差するこの物語は、笑いあり、感動ありの異世界スローライフファンタジー。陽介が紡ぐ第二の人生、その行く先には何が待っているのか——?
文字数 106,713
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.01
苦すぎて甘すぎる二人の物語。
※この作品はグロテスクなシーンが含まれる場合があります。
まぁぶっちゃけ最終回の一個前の話の後半部分だけなのであまり気にしないで下さい。
文字数 45,113
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.01.21
私は猫だ。黒い、メスの野良猫だ。
でも、私はただの猫じゃない。前世の記憶を覚えている。
私の前世は人間の女性だった。
そして、たった一人の愛していた夫を残して、天国へ旅立った。
でも私は、もう一度夫に会いたくて猫として生まれ変わった。
あなたを探すために、暖かい家と飼い主を捨てて野良になった。
もう一度、あなたに愛して欲しかったから……。
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3月21日 15:50 この物語は完結しました。
読者様のコメントと感想を沢山お待ちしております。
文字数 16,737
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.19
ちーちゃんのランドセルに詰まっていた白黒ぶちの肉っぽいなにかと、ひとりぼっちのちーちゃんの話。
ほのぼのホラーファンタジー。
全7話。7月20日、なんとか完結しました。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 19,900
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.05.31
文字数 199,817
最終更新日 2020.05.10
登録日 2018.10.24
「異世界人もバカばっかかよ!?」
陰キャ系女神ネサリーによって異世界へと転生させられた高校生のユウタ。
転生後の世界エルソラでは過激なパリピ達がバカッターして暴れていた!
酔うとちょっぴりエッチになる少女ロロットと共に、異世界でDQN達を炎上させる。
「って!? ロロット今15才なのか!?」
未成年飲酒とか、俺も炎上するじゃねえか!!
※この世界での成年は15才からです
文字数 77,300
最終更新日 2020.02.06
登録日 2019.05.26
文字数 3,470
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
朝起きたら異世界にいて、俺は転生していた。
驚くことにここはBLゲームの中らしい。
そして俺はその魔王(ラスボス)の従者らしい。
とりあえずまだ7歳だからお兄さんがちゃんとした人間にしてあげましょうかね。
ひとりぼっちで寂しい?
俺がずっとそばにいてあげましょう、
とりあえず子守唄歌いますか。
お腹空いた?
俺料理得意なんで大丈夫ですよ。
これは突然異世界から転生した主人公が可愛い魔王様の悪役フラグをバキバキおっていくお話。
☆お願い★
これは私の妄想を妄想で塗り固めたお話です。ご都合主義なので途中、「ん?」と思うことがあるかもしれませんがどうか生暖かい目で見てください。
1日1話を目指していますがたまに遅れることがあるかもしれません。
文字数 2,930
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
にゃん。にゃんにゃん。にゃにゃーん。
訳:アルポリとハーメルンとなろうとカクヨムとpixiv、ノベルアップ、エブリスタで投稿予定
文字数 208
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
『初恋とは叶わないものだ』
私は、そんなの嘘だと思うのです。
叶う人は叶うし、叶わない人は叶わない。
私は叶わない人。
だって『主人公』じゃないから。
あんな思いをするくらいなら恋なんていらない。
そんな私に母の再婚で、義理の兄ができます。
ちょ、ちょっと待って。
私!初恋の人が義理の兄だなんて、全然聞いてないのですが!
文字数 3,968
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.01.28
「私の名前はおみっちゃん。私の夢は江戸で歌姫になることです! エヘッ!」茶店でアルバイトをするおみっちゃんは、いつか江戸に行って歌姫になることを夢見ていた。しかし、おみっちゃんは極度の音痴でデスボイスの持ち主。おみっちゃんの歌の犠牲者数は人間抹殺数的には酒呑童子、玉藻の前、大嶽丸と並ぶ大妖怪の一人。何も知らないのはおみっちゃん本人だけ。師匠である茶店の女将さんが何とかして妨害しようとも試練を夢を叶えたい力で突破していく。しかし、未だに江戸にはたどり着けないで、今度は海に頬り出されて漂流し異国にたどり着いた所から始まる物語。
おみっちゃん。幽霊。
ダイアナ。幽霊。
シャーロット。王女
文字数 100,335
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
エステルは可愛い。
ストロベリーブロンドのふわふわした髪に零れ落ちそうに大きなハニーブラウンの瞳。
どこか舌足らずの口調も幼子のように天真爛漫な行動も、すべてが愛らしくてどんなことをしてでも守ってあげたいと思っていた。
……彼女のあの言葉を聞くまでは。
あれ?僕はなんで彼女のことをあんなに可愛いって思ってたんだろう?
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イラストは四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)
めちゃくちゃ可愛いヴォーレを描いて下さってありがとうございます<(_ _)>
実は四月にコニーも描いていただける予定((ヾ(≧∇≦)〃))
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※こちらは以前こちらで公開していた同名の作品の改稿版です。
改稿版と言いつつ、全く違う展開にしたのでほとんど別作品になってしまいました(;´д`)
有能なくせにどこか天然で残念なヴィゴーレ君の活躍をお楽しみいただけると幸いです<(_ _)>
文字数 550,999
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.31
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
突然ですが!!
私の妹がね、マジでうざいの!
生意気だし。小説家気取りだし。
今日は、お母さんと大喧嘩!
大きな声は出しちゃいけないから、ひそひそ大喧嘩。
もうさ、私は2人を宥めるしか出来なくて…。
でね!妹が日記を書いてることが分かったの!
日頃の腹いせだ!見てやろう!
ぺら…
へぇ、友達に書く手紙みたいに書いてるんだぁ。
「今日は、お父様に褒められました。自作の小説を見せたら、頭を撫でて下さったわ」
はぁ、やれやれ。
お父さんは妹を溺愛してる。少しいいなぁーって思うよ。
ぺら…
「お姉さまが肩掛けを下さった。お母様は、美味しいお菓子をこっそりくれたわ。反抗的な態度をとってしまうけど、本当は心の底から愛している」
…。
可愛いじゃない。私の妹。
うーん、この日記、書籍化したら売れるんじゃないかしら。
儚き少女の備忘録、とか?
アンネの日記?チープだわ。
私の名前は、マルゴット・フランク。妹の名はアンネよ。
はあ、早く戦争が終われば良いのに。
隠れ家の窓から、そっと外を見た。
文字数 422
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
