「座」の検索結果
全体で3,936件見つかりました。
7月13日生まれの青森梅子は自分の星座がコンプレックスだ。
何を読んでも親近感ある顔つきに肥満気味の体型と書かれている。
そんな梅子は自分が何されてたわけでもないのに乙女座が羨ましく、乙女座の目立っている人を目にするにつけ熱心に八つ当たりしていた。
文字数 827
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
文字数 1,337
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.16
ーー世の中は理不尽だ。こんなことも起こるもんさ!今、どんな気分だ?無能くん…ぎゃはは!
いじめられっ子の僕「有沢日向」は、親の月命日のため、駅に向かっている途中だった。「危ない!」辺りに響く低い声。工事現場から落ちてきた鉄骨の下敷きとなり死んだ……はずだった。
でも、目を覚ますと映画で見たことある玉座の間にいて、高そうな服を着た大人たちが土下座をしていて……「この世界を助けてください!」
いじめられっ子の僕が9割を支配された世界を救う。
文字数 179,711
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.10
コインロッカーベイビーにベッドの下男、はたまたターボババアまで。あんな怪異やこんな怪談に遭遇した人が助けを求めて駆け込む場所があった。それが怪談居酒屋『幽』
優しい美人女将といつも飲んだくれている坊主が貴方の不思議の相談にのります。
今宵も店には奇怪な体験をした人が現れて……
怪談や都市伝説を題材にしたちょっと怖くてちょっといい話。ホラーあり都市伝説講座ありの小説です。
文字数 16,473
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.04
第一部リズ。
「エリザベス・ペンドーン! 俺は、お前との婚約を破棄する!」
前世で婚約破棄宣言した私、リズが今生で同じ事をされてしまった。
そんな私の前に皇帝陛下が現われた。
妙な気迫で私に詰め寄る彼は前世の私の夫、アーサーだった。
私同様、前世の記憶を持つ彼は、今生でも私を妻に望んでいるという。
今でも彼を愛しているけれど平凡な人生を望む私は結婚する気はなかった。
けれど、この彼からは絶対に逃げられない。
第二部ベス。
もう二度と転生したくない。
その願いはかなわなかった上、今度もまた、あの二人の娘として転生してしまった。
「エリザベス・テューダ! 私は貴女との婚約を破棄する!」
前世と同じく公衆の面前で婚約破棄宣言されてしまった私に、即座に求婚してきた男性がいた。
今度はすぐに気づいた。
「彼」だと。
彼もまた私同様、前々世からの記憶を保持したまま転生していたのだ。
前々世から私を欲している彼からは絶対に逃げられない。
婚約破棄されたら前世の夫に捕まった。
「妾は、お前との婚約破棄を宣言する」「婚約破棄された私は彼に囚われる」「婚約破棄を仕向けた俺は彼女を絶対逃がさない」のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 44,684
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.03
2018年だったか19年だったかに書き上げ某賞二次落ち後、やり場もないのでなろうに掲載したら通報されノクターンへ誘導、ノクターンが明らかに当方の意図するジャンルではなかったため、苦肉の策でKDPのみで公開させていただいておりましたが、こちらで公開できないかと投稿させていただくことにしました。
この作品は当方の他作品に比べエログロきつめではありますが、それらはすべて主題のメタファーや事件解決の手がかりとして用いられるもので、エログロの表現を目的として描かれるものではありません。
※この物語には残虐描写、暴力描写、性描写が含まれています。
※この物語には現代においては不適切であるとみなされうる表現が使用されていますが、時代性、言語表現の多様性を尊重し、敢えて伏字等の改変を行っておりません。
あらすじ
「老人どもを皆殺しだ!」 崩壊したケアハウスで若者が叫ぶとき、怨念の連鎖が輪廻する。 西暦2025年。その日、高級老人施設「丹沢天翔園」の朝は遅く始まった。職員宗田まゆみの惨殺体が発見され、騒然とする中、当のまゆみの嬌声が園内に響き渡る。それは〝さるのばけ〟を相手にした果てしない戦いの幕開けだったのだ。一方、西暦1925年、探偵小説家の弧川は逃避先の集落で思いもよらぬ恋に落ちる。名家の座敷牢に幽閉された少女と少しずつ想いを紡ぎ合う彼の背後に、伝説の怪物を装う殺人鬼の魔手が迫っていた……。
文字数 150,130
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
【キャラ文芸大賞応募作品】
和風ファンタジーのキャラクター文芸です。応援よろしくお願いします✨
妖魔は妖術を使い、時に人間を痛めつけ、時に農作物を枯らし、街中を壊滅状態にして、人間の生活を邪魔してきた。その度、妖術を扱える数少ない人間が妖魔を倒し、平穏を取り戻す。いつしか、妖術使いは日本における「貴族」として特権階層へと成長した。
これは、明治期の華族女学院で密かに繰り広げられていた、鷹宮恭作妖魔討伐軍隊隊長の婚約者の座をめぐる熾烈な争いを奇妙な形で制した、とある令嬢の物語である。
古き忌まわしき伝統を重んじる華族に虐げられた少女が、身分関係なく実力を重視する隊長に大切にされる、一風変わったシンデレラストーリー!
文字数 24,002
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.04
木造アパートに越してきたリコは、隣人の部屋から聞こえてくる映画が毎回ゾンビ映画であることに気が付く。
今夜のゾンビ映画はいったい何味なのか、そんな興味がだんだんとお隣さんへの興味へ変わっていく。
ロールキャベツ女子による割とさわやかエロエロ変態ラブストーリー。
熱帯夜のお供にどうぞ。
「五条さんって普段はどんな映画見るんですか?」
ゾンビ映画ですか?
「ああ、何でも観るよ。コメディも感動モノも、パニック系も。」
それは全部ゾンビで構成されているのを私は知っているけどね。
「リコちゃんは?」
「SFとかファンタジーとか、あとは歴史ものとかですかね。」
生憎、ゾンビ系ではないけれど。
「あんまり現実に近い内容だと、色々考えちゃって集中できなくて。」
「そうだよね、非現実的なのが映像化されてるのが楽しいよね。」
ゾンビ 映画みたいに?
「今度映画館に行って観ようか?何か面白そうなのやっていたかな。」
それはゾンビ映画?
文字数 16,551
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
俺、上坂明日斗はゲーム大好きの十八歳。働くのが嫌で大学生になったロリコンのめがねである。そんな俺は、オンラインゲーム【ファンタジー・ファンタジー】の運営のあいまいなお知らせに踊らされ、大学にも行かず徹夜でゲームをし続けた。そして、ようやくお知らせにあったアイテムがあるだろうダンジョンの入れ口を見つけたのだが……突然眩い光に包まれ、気づけば一人見渡す限りの草原に座っていたのだ……。
それからは、不思議なことの連続。
谷から落ちても無傷。
怪我を負った獣耳少女の登場。
見知ったゲームの育成要素。
この世界はいったい何なんだぁ!? 俺はどうなっちまったんだぁ……!!
だが、次第にそんな世界にも慣れてきた俺は、色んな缶を使って人助けをしたり、最強パーティーを作ったりとなんだかんだ異世界生活を満喫していた
登録日 2019.03.12
登録日 2018.07.04
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
和生(かずお)がアパートの外に出ると、そこは異世界の森の中だった。
森の中で出会った、話せない大男に助けてもらい、テディと名付けた彼と森の中の一軒家で一緒に暮らすようになる。
和生が森での暮らしに慣れてきた頃、高熱を出して寝込んでしまう。丸一日経っても熱の下がらない和生に、テディはいきなり土下座した後、キスしてきて……。
◆谷村和生……異世界転移してきたフリーター。19才。受け。高3の時のトラブルから、人の声に対する恐怖症になっている。
◆テディ……和生が迷い込んだ異世界の森で会った男。20代後半。攻め。ボサボサの茶色い髪に髭もじゃの熊のような大男。性格はおだやかで優しい。話すことはできないが、和生が話す言葉は理解している。
◆重複投稿。☆★は性描写あり。
文字数 50,154
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.16
この世のありとあらゆる魔法……根源魔法から禁忌とされたどんな魔法も全て極めた人間がいた。
その者は周りから魔法を極めた王様……つまり魔王と呼ばれ畏怖された上に世界を征服するまでに至った。
しかし征服したとしても、城の中には使用人すらおらず、ただ一人暇を持て余しながら過ごす……退屈な日々。
その暇潰しに転生することを決意する。魔王がいた世界の創造神でもある女神を訪れ、今まで自分が関わってこなかった世界に生まれようと優しくお願いして世界座標を手に入れた。
転生する世界は今までと違い魔物や魔獣に亜人などもいる世界。
知識欲もある魔王は、新しい世界をどう楽しもうかワクワクしながら転生するのであった。
文字数 121,968
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.02
放課後の教室で、ただ隣に座って過ごす二人。
友達と恋人、そのあわいに揺れる関係は、何気ない会話の中で少しずつ輪郭を帯びていく。
午後四時のチャイムが響くころ、残されたのは答えのない問いと、確かにあった時間だけ。
文字数 764
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20