「九」の検索結果
全体で2,834件見つかりました。
お題を出してもらって書きました。
三つあるお題をよければ当ててみてください。
この作品は【小説家になろう】にも掲載しています。
文字数 1,334
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.01
魑魅魍魎、怪異、呪詛。
夜に巣食う、日本の闇の側面。
それらを滅することを生業とする存在——陰陽師。
才能が九割の世界で、少年は今日も夢を追う!!
文字数 843
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
姉夫婦の家に居候する形で暮らしている望月弘樹。
幼馴染みの櫻井勇人と五十嵐小春と同じ高等学校に通いながら日々穏やかに過ごしていた。
来年に大学受験を控えた冬のある日、姉の香里から義兄の吉田宗一と共にテレビを見るように伝えられる。
香里の意図はよくわかっていないが言われるがままにテレビを見る弘樹と宗一。
そこでは約一月後に巨大小惑星が地球に衝突し、人類の生存率は0だと告げられていた。
そんな中教室で二人きりなったことをきっかけに弘樹は九条仁美という少女と話すようになる。
文字数 34,076
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.07.30
時は室町。初期と中期の境目。
鎌倉幕府を滅ぼし、後醍醐天皇を吉野に追いやって、天下をつかんだ足利一門は、血みどろの殺し合いを演じていた。敵は足利、味方も足利。寝返った奴は足利で、日和見しているあいつも足利。
そんな足利一門のひとつ。今川家の次男坊、今川貞世は部屋住みたる己の将来を悲観していた。
幕府の使い走りとして役目をこなす日々。ある日、命令が下される。
「四面楚歌の九州を、平定してこい。」
※硬派でもなんでもないので、時代物を忌避してきた方もぜひご一読ください。愛好家の方に眉を顰められること請け合いのなんちゃって時代物です。
文字数 25,772
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.12.31
1986年1月。M県獣ヶ山村。この九州地方の山間部にある田舎の村に季節外れの転校生、火村冬夜が転校してきた。彼はクラスメイト達とすぐに打ち解け、楽しい中学2年生の生活を送っていた。しかし、引っ越しから3週間が経ち、彼にはどうしても頭から切り離せないある一つの疑問があった。その疑問とは、主に30代後半から上の世代の村人だけに異常に嫌われていると言うことだった。閉鎖的な村人もいるのだと軽く考えていた冬夜だったが、ある出来事を境にその理由を知ることになるのだった......
登録日 2016.03.24
高校の入学式当日、烏丸九郎(からすまくろう)はクラス全員の集団異世界転移に巻き込まれてしまった。ザイリック239番と名乗る魔法生命体により、異世界のチームとのデスゲームを強要されてしまう。対戦相手のチームに負けたら、その時点でクラス全員が死亡する。優勝したら、1人につき26億円分の黄金のインゴットがもらえる。そんなルールだった。時間がない中、呑気に自己紹介なんか始めたクラスメート達に、「お前ら正気か。このままだと、俺達全員死ぬぞ」と烏丸は言い放った――。その後、なぜか烏丸は異世界でアイドルのプロデューサーになったり、Sランク冒険者を目指したりすることに……?(旧タイトル『クラス全員が異世界に召喚されてデスゲームに巻き込まれたけど、俺は俺の道を行く』を改題しました)
文字数 390,086
最終更新日 2022.05.06
登録日 2021.04.17
朝起きたら突然、伯爵令嬢に転生していた私、クレナ・ハルセルト。もうすぐ九歳。
流れ星が魔法の力になる、そんなおとぎ話みたいな世界。あれ? これって前世で妹のやっていた乙女ゲームに似てるよね?
神様みたいなものが、ドラゴンの子供を授けてくれて、この世界を救えば元の世界に戻してくれるって約束してくれたんだけど。
「決めたぞ! オレは、リリアナとの婚約を破棄してお前と婚約する!」
えーと、なんで王子さまと婚約なんて話になってるの?
おまけに失敗すると、世界がゲームのバッドエンド同様に滅びるんですけど!
王さまとか、同じ転生者とか、悪役令嬢とかいろいろ出てきて。
……ホントに、私って世界を救えるの?!
◆ちょっと不思議で素敵な異世界で、主人公が悩みながら成長していくお話です。
◆展開ちょっとゆっくり目です。
◆小説家になろう様、カクヨム様でも公開中です。
◇表紙は「うい」様を使用しています。
文字数 537,185
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.05.03
第1部 異世界『フォーダーン』からお姫様の命を受けてやってきた美少女魔法使いのリリナは、ひょんな偶然から引きこもり中学生、高橋悠太の家に居候することになります。
横柄な態度で悠太の生活を引っかき回すリリナ、しかしその一方で彼女を狙う秘密組織『帰還社』の暗躍がリリナの「ある目的」をさまたげるのです。
そしてとうとう、帰還社との対決が迫るとき、リリナは悠太に『魔法の道具』を与えます。それこそが、少年の冒険の始まりでした。
第2部では異世界『フォーダーン』へとやってきた悠太、そして帰還社のエージェントである羽生秋人、伊藤俊介の三人と、リリナ、そして麗しのエルメタイン姫の闘争と逃走の物語が始まります。
登録日 2015.06.13
「俺が見てるのは、九重社長だけですよ」
真っ直ぐな一言に、臆病な心が揺さぶられた――。
化粧品メーカー「COCONOE」の若き二代目社長・九重椛乃(ここのえ かの)。
美人でどこか儚げな雰囲気をまとい、秘書の黒瀬茉乃(くろせ まの)と並んで“花園”と呼ばれながら、日々社長業に励んでいた。
そんなある日、共同ブランド〈Yorui〉を展開するLUNARIAの創業パーティーの夜、自宅へと送ってくれたLUNARIA秘書・秋月綴(あきづき つづる)からの突然の告白を受ける椛乃。
思いもよらぬ言葉に、椛乃は驚きを隠せなかった。
けれどその瞬間から、彼の真っ直ぐなアプローチが始まった。
綴はかつてはLUNARIAのイメージモデルとして注目を集めた、容姿端麗な青年。
いまは優秀な秘書として、その誠実さと才覚を発揮している。
恋愛に臆病な椛乃は、そんな綴の真っ直ぐな想いを受け止めきれずに戸惑い続ける。
けれど、彼が仕事の中で見せる眼差しやふとした優しさ、そして新しい一面に触れるたびに、心は少しずつ惹かれていく。
名門を背負う若き社長と、一途に想いを寄せ続ける秘書。
――揺れる心は、やがて甘い恋へと変わっていく。
※本作は別作品『わがまま秘書は冷徹社長の独占愛に溺れていく』と同じ世界線で展開しています。
【登場人物】
■九重 椛乃(ここのえ かの)/29歳
COCONOE化粧品・二代目社長。おっとり穏やかで芯が強い、茉乃の憧れの美人社長。
■秋月 綴(あきづき つづる)/24歳
椛乃の取引先であるLUNARIA社長秘書。元モデルで社内外にファンが多い人気者。
穏やかな笑顔で惟真を支える優秀な秘書。
■黒瀬 茉乃(くろせ まの)/25歳
COCONOE化粧品・社長秘書。お洒落と美容が大好きで自分磨きに余念がない。
トラウマを乗り越え、惟真と無事交際をスタート。
■久世 惟真(くぜ いさま)/32歳
美容業界注目の若きLUNARIA社長。冷徹で理性的な性格だが、茉乃に対しては強い独占欲を秘め、溺愛している。椛乃とはよき友人関係。
◇◇◇
表紙はCanvaで作成しています。
性的シーンには※をつけております。
この話は別サイトにも掲載しております。
文字数 193,062
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.19
七十二歳の正雄の元に、東京で国家公務員として働く四十九歳の息子・拓也が早いお盆のため帰省する。二日目の夜、拓也は「自由の代償」という言葉を使い、結婚を考えない心境を父に打ち明ける。経済的に安定し、山登りや株取引、読書といった趣味も充実している拓也は、深いつながりを手放す代償として完全な自由を選択したと語る。
十五年前に妻・千代子を亡くした正雄は、十五歳で知り合い四十年間を共にした妻との思い出を振り返りながら、自分もまた自由を得た代償として深い孤独を抱えていることを息子に語る。
翌日、正雄は取引先との暑気払いに参加。家族を持つ三人の男性たちは、家族の重荷を愚痴りながらも、熱狂的サッカーファンの山田が息子の少年サッカーを応援する喜びを語るなど、家族の価値を認めている。世間では未婚率の高さを経済的理由で説明するが、拓也の場合は異なる選択だと正雄は説明する。
物語は現代社会における「自由の代償」をテーマに、家族の意味と個人の選択について鋭く問いかける
文字数 6,946
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
狼くんと羊くんの、作者です!
新しいBL漫画、頑張って描きます!
九楽(くらく)と血の繋がっていない、お兄ちゃん達3人…?と仲良くワイワイ生活するが、お兄ちゃん達の愛がやばすぎる!?
まさか、あんな事やこんな事も……
そんなドキドキワクワクの作品を、是非楽しんでください♡
文字数 997
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.03
その国には【あるもの】があった。
それは、医者の魚
ドクターフィッシュがあると
それを食べると、病気や傷などが治り
幸せになると言われている。
そのドクターフィッシュをかけた争いが繰り広げられる
ドクターフィッシュの本当の意味が明らかになる。
文字数 2,376
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.03.16
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」
明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。
晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。
碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて……
この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
文字数 262,627
最終更新日 2022.12.19
登録日 2019.07.04
※7話までは毎日12時、18時更新。8/29以後、毎日12時更新
2035年。岐阜県S市に住む九頭竜聖は、近所の骨董品屋で廃棄寸前のロボを決して安くない額で買い取った。店主曰く、「何やってもどっかでミスって使い物にならない」と評されたロボの姿を見た聖は、在りし日に母が語って聞かせた言葉を思い出し、「コロ」と名付け、一緒に暮らし始めた。案の定、何もできないコロは聖に迷惑をかけるが、両親の事故死から塞ぎがちだった聖には久方ぶりの交流となり、失敗続きながらも決してめげず、努めて明るく振る舞うコロに癒され、少しずつ変わり始める。
しかし、世界は、人類の敵「ヴィルツ」は容赦なく牙を剥く。比較的平穏だったS市近郊に出現した圧倒的多数のヴィルツの襲来。掃討を担う黒鉄重工所属の治安維持部隊「シュヴァルツアイゼン」の横暴。そして、呪いの様に聖を縛る両親の言葉。避難しそびれた市民を助ける為、我が身を顧みず救出に向かった聖は、ヴィルツとシュヴァルツアイゼンの戦闘に巻き込まれる。その時……
文字数 237,958
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.19