「血」の検索結果
全体で7,364件見つかりました。
孤児として生まれ、運び屋として不安定な暮らしを続けていたユウは、2年前にこの街へ来て安定を手に入れる。
街のそばに在る、鬱蒼とした暗い森。そこには、森の隠者とも呼ばれるエルフが住んでいた。
褐色のエルフ、シャンティは、ユウを受け入れ、彼に仕事を与え、そして溺愛する。ユウが、かつて愛した人間の子孫だったから。少なくとも、ユウはそう思っている。
長い時間を生きるが故に、たくさんの別れに胸を痛めているシャンティ。幸せになって欲しいと願う一方で、あくまで過去の人を愛しているのだということに、複雑な気持ちになりながら、彼の元へと通うユウだったが――。
森に住む褐色でふわふわしたエルフのシャンティと、彼がかつて愛していた人の子孫、ユウが愛を育むお話です。
20歳の青年×200歳以上年上のエルフになります。シャンティがユウを溺愛しています。
お話は攻め視点で進みます。性描写は有りますが、軽いものです。
このお話でのエルフは、人間の姿をした全く違う生き物、のような存在です。美しい化け物みたいなものです。
少し重めの設定ですが、全体的にはハッピーな流れになります。
・一部 暴力的、合意の無い性行為、流血表現が含まれます
・具体的な描写はほぼないですが、攻め、受け共に相手以外との性的関係があった描写があります
・流れはハッピーへ向かうのですがダークファンタジー系なので、全体に流れる空気は暗いです
☆短編など追加していきます。
文字数 80,257
最終更新日 2021.07.25
登録日 2020.11.15
——— 愛されるより恐れられよ。
王の崩御後、レオンハルトは六歳で王に祭り上げられる。傀儡の王になどなるものか!自分を侮った貴族達の権力を奪い、レオンハルトは王権を掌握する。
安定した政のための手駒が欲しい。黄金の少年王が目をつけた相手は若き「獣」だった。
「魔狼を愛する〜」「ハンターを愛する〜」「公爵閣下付き〜」の続編です。
本編でやっとメインキャラが全員参加となりました。
シリーズ4部完結の完結部です。今回は少年王レオンハルトです。
魔封の森に封じられた魔神とは?始祖王とは?魔狼とは?
最後の伏線回収です。ここまで何とかたどり着けて感無量です。
こちらも最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
細かい設定はさらっと流してます。
※ 四部構成。
一部序章、二部本編はファンタジー、三部は恋愛、四部は外伝・無自覚チートです。
※ 全編完結済みです。
※ 第二部の戦闘で流血があります。苦手な方はご注意ください。
※ 本編で完結ですが、後日談「元帥になりたい!!!」ができてしまいました。なぜ?
こちらはまだ未完ですが、楽しいので随時更新でゆるゆるやりたいと思います。
文字数 72,780
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.08
『俺は幽霊が見える』
霊感の強い不良青年「九十九川 葵」には幽霊が見える。
いや、何なら幽霊だけでなく妖怪やら宇宙人やら、色々視えてしまうし、向こうから寄ってくる。
そんな九十九川はある日、線路に落ちた少年をかばい瀕死になった事をきっかけに、
体内にスライムを取り込んで、半妖人間として蘇ることになる。
「なんか狭いところ入れるし、腕とか伸びるんだけど……」
文字数 9,150
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
大学生の女の子が、小学校の時に出会ったウサギみたいなサクラの木の精霊について、回想するお話です!
学生時代に、大学のレポートとして『子ども』に関することについて書いたものを、推敲に推敲を重ねました(汗)
小学生と人外さんが主役の、日本のあるアニメ映画からヒントを頂き、自宅近くの川沿いの風景、かつ小学校の時の記憶から想像を膨らませて、作品を完成させました。
ちなみに、作品に出てくるプッチーは、実際、学生時代に家族で飼っていたワンコ(茶色・白・濃いグレーの毛、日本犬の血筋っぽい雑種)の名前です。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作です。
文字数 16,435
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.05
家族との絆を失い、誰からも必要とされていないと感じていた14歳の少女・明美は、ある日突然、見知らぬ場所に迷い込む。
そこは、文明が19世紀で凍りついたままの、地図から消された閉鎖国家――ゴーディラック。
不法入国者として即座に地下牢へ放り込まれた彼女を救ったのは、冷徹な貴族、ハイド伯爵だった。
彼は少女に「エリザベス」という新たな名前を与え、自らの屋敷へと軟禁する。それは庇護という名の、甘美な監禁生活の始まりだった。
互いに孤独な魂を持つ二人は、監禁者と被監禁者という立場を超え、歪な絆で結ばれていく。
しかし、歴史の荒波と、明美の中に流れる「血」が、静かな屋敷の生活に波紋を広げる。
果たして、少女が最後に選ぶのは?
文字数 35,224
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.16
ある国の王子であり、王国騎士団長であり、婚約者でもあるガロン・モンタギューといつものように業務的な会食をしていた。
普段は絶対口を開かないがある日意を決して話してみると
「話しかけてくるな、お前がどこで何をしてようが俺には関係無いし興味も湧かない。」
と告げられた。
もういい!婚約破棄でも何でも好きにして!と思っていると急に記憶喪失した婚約者が溺愛してきて…?
「俺が君を一生をかけて愛し、守り抜く。」
「いやいや、大丈夫ですので。」
「エリーゼの話はとても面白いな。」
「興味無いって仰ってたじゃないですか。もう私話したくないですよ。」
「エリーゼ、どうして君はそんなに美しいんだ?」
「多分ガロン様の目が悪くなったのではないですか?あそこにいるメイドの方が美しいと思いますよ?」
この物語は記憶喪失になり公爵令嬢を溺愛し始めた冷酷王子と齢18にして異世界転生した女の子のドタバタラブコメディである。
※直接的な性描写はありませんが、匂わす描写が出てくる可能性があります。
※誤字脱字等あります。
※虐めや流血描写があります。
※ご都合主義です。
ハッピーエンド予定。
文字数 42,362
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.04.08
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。
・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
文字数 99,762
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.09.30
それは、未来を視る巫女と、炎を纏う若き征服者が交差した、運命の愛の記録。
婚姻とは政略であり、愛は幻想に過ぎない――そう信じていた男が、ひとりの少女に心を奪われた。
「もし、未来が視えるのなら。…この愛の結末も、知っているのか?」
炎のように激しく、月影のように儚いふたりの想いが、歴史と運命の渦の中で交錯する。
血と誓いの先に待つのは、希望か、それとも――滅びか。
文字数 23,994
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.31
「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
聖王国イレスダート。竜の支配から逃れた人々を統治するマイア王家には、代々竜の血と力が受け継がれている。
聖騎士としてマイア王家に仕えるブレイヴは王命により、城塞都市ガレリアの守護を任される。
北の敵国ルドラスとの戦争には終わりが見えず、ガレリア遠征も長期化すると思われていたその頃、ブレイヴの元に現れた要人は幼なじみの姫君レオナだった。
レオナを保護したブレイヴは城塞都市ガレリアから脱出、その後も国王アナクレオンと対立する元老院によって国を追われしまう。
他国へと落ち延びて祖国イレスダートへと戻る道を模索するブレイヴと、同じ竜族との干渉によって自らが宿した竜の力が徐々に強まってゆくことを自覚するレオナ。
これは、数奇な運命に抗い続ける聖騎士と竜の末裔である王女の物語。
※20年くらい前に構想したおはなしです。
主人公が最強でもなければチートも転生もざまぁもなしで、悪役令嬢も出てきません!異世界ファンタジーとしては地味で、流行りの小説ジャンルとはかけ離れていますが、ちょっと昔の王道ファンタジーがお好きな方はぜひ。
登録日 2015.08.06
高校最後の夏休みに朱雀は、久しぶりに会った兄・飛鳥からセックスして欲しいと言われる。
一度は逃げだした朱雀だが、『兄ではなく、ただの男として見てほしい』と言う飛鳥の言葉と、兄の友人からもらった兄の小説を読んで、少しずつ心が揺れはじめる。
兄だと思っていた飛鳥と血のつながりがないとわかった朱雀は、飛鳥と過去にもめた男に連れ去られる。
目の前でセックスをする少年と男を見て、忘れていた記憶を取り戻した朱雀は、見知らぬ男に体を触られ、自分の気持ちを自覚する。
朱雀と飛鳥がたどりついた結論は……。
文字数 40,587
最終更新日 2016.02.22
登録日 2016.02.22
『僕が、君の居場所になってあげる』
旧校舎の美術室に教室にも寄らず入り浸り、ひたすらに絵を描き続ける少年、東雲冬夜。
そんな美術室に訪れた、喧嘩や悪い噂により孤立し本校舎で完全に居場所を無くしてしまった不良、佐伯祐真。
二人が出会い、絵が完成するまでのお話
※先生×生徒の無理矢理な描写や、流血などの表現を含みますので苦手な方はご注意ください
※初投稿な為、読みにくいかもしれませんが…ご了承ください…
文字数 1,589
最終更新日 2015.09.24
登録日 2015.09.23
あらすじ
ごく普通の高校生、成瀬大翔は学校の帰り道で巨大な幼虫のような化け物に襲われる。
どれだけ逃げても逃げても追われ、体力が底をついた大翔はいよいよ化け物に捕食されそうになってしまう。
──しかし、そんなピンチを救ってくれたのはたった一人の小さな死神の少女。
「死にたい? それとも生きていたい?」
銀髪の少女は平然とそんな選択肢を大翔に投げかける。
そして少女の銀髪や大鎌が血色に染まる時、大翔は少女の本当の姿を知ることとなる……
不運で煩悩にまみれた高校生、成瀬大翔の時に楽しく、時に血にまみれる、残念だけど少しエッチななんちゃって死神生活が幕を開ける──
※この作品には少しエッチなシーンそしてグロい戦闘シーンが多々含まれているためR15指定しています。
現状、プロローグの時点ではそこまでの表現はないですが、キャラが増えるに連れてどんどん表現が増えていきます。
文字数 8,552
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.31
戦国時代この辺りを支配下に置いていた。森友忠勝は領土に度々出没する鬼達を討伐しに隠世(かくりよ)に向かった。森友の強さに圧倒され和解を申し込んだ。鬼の総大将は自分の娘を嫁に出して、森友は現世(うつしよ)に、戻ると祝言を挙げた。
その時100年に1度鬼の嫁と祝言を挙げる約束をしていた。
今年が3度目の年で私の曾祖母がそうなんだけど125歳ですが20代にしか見えません。
曾祖父も鬼の血を受け継いでいるので若いです。
今回は何故か男子が生まれず、私が婿を貰うことに、なりました。
文字数 1,469
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.01
血の繋がりの一切ない義兄妹の恋愛モノ。
とはいえちょっとインモラル。
ご都合主義のSSです。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
積み上げられて建ち並ぶ|瓦礫《がれき》の中
ひっそりと浮かぶ白いワンポートテント
銀色のファスナーの奥
|微《わず》かに震える細い指の先には|黒兎《くろと》の面
|合図《ノック》ができない
手の|許《もと》に滑り落ちる血色のベゴニア
|瞬《まばた》き|下《おち》る雫
|愛《うつく》しいモノクロの世界
たどたどしいスタッカート
|口吟《くちずさ》む小鳥のさえずり
猫が|寝首《ねくび》をかかれ
暖かい|掌《てのひら》のあおいキミと|逢《むか》えた
あおいキミが笑うと黒兎の面も笑う
黒兎の面とあおいキミは持ち寄った
|青白《せいはく》な|継《つ》ぎ|接《は》ぎの楽譜を
|閑散《かんさん》としたシャッター街
天井に散りばめられた|鉄屑《てつくず》はビー玉の中
世界はとても美しかった
文字数 1,517
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.17