「島」の検索結果
全体で5,553件見つかりました。
アラサー、独身、彼氏なし、趣味サブカル全般。
28歳の会社員、秋島瞳は単調な毎日を過ごしていた。
休日はDVDやネット動画を観て過ごす。
食事は外食かズボラ飯。
昨日までは…。
同期でやり手の上司、克己。
エリートで期待のルーキー、勇人。
会社創業者一族で貴公子、龍太郎。
イケメンたちになぜか付き合ってくれと言われて…。
なんの冗談?私にモテ期っておかしいって!
文字数 91,491
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.12.14
文字数 12,464
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.24
そこに私の住む世界はあった。光の届かぬ地、海にかこまれた孤島の都市razvell。
薄暗い世界に街灯がぽつぽつと明かりを灯し、ガラス張りの高層ビルが都市全体を覆い尽くしている。その中心には一際、存在感を放つ超大型高層ビルがある。
マザーセントラルビル。この世界の核をなす存在マザーセントラルは、この世界のシステムともいうべき膨大の情報を明くる日も明くる日も休むことなく管理、処理をおこなっている。
それは人が二度と悲しみをうまぬため、人が二度と思い上がらぬための戒め。
この世界に朝日が登ることはない。太陽が消滅したとかそういうことじゃない、ここではそれが普通なんだ。だから誰もこの世界に疑いを持とうとしない。
それに朝が訪れない事は、さして私達にとって問題ではないのだ。全てを照らす光も、そこに映し出されるであろう色も私達の目には白か黒かでしかないのだから。
白と黒の世界、まるで個性という名の色を否定された世界で、私達は日々を消耗させ生きている。
文字数 53,281
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.27
登録日 2023.07.06
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
文字数 112,762
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.26
桜の花びらが舞い散る季節
心臓に病を抱えるの少女、冴島碧(さえじま あおい)。彼女は病を隠し普通の生活をしようとしているが、中々学校に馴染むことが出来ない。
一つ上の人気者の少年、高崎鴇(たかさき とき)。
ある日、出会う二人。
暗い表情を浮かべる碧を気にする鴇。
碧に構っているうちに今までとは違う感情が芽生えて来る鴇。
碧は明るい表情を見せることができるのか?
鴇は碧に気持ちを伝えられるのか?
少女と少年の恋の駆け引きが今始まる……
文字数 1,053
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.07
内気で自分の気持ちを表に出すことができない高校1年生中島 紗世。ある日親友のマコトと夏休みに海に出かけることになった。そこで紗世の運命の出会いを果たす。
文字数 2,006
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
霧の中にぼんやりと霞んで見えるその島は、帰らずの島と呼ばれていた。一度上陸した者は、二度と帰ってこないとの噂だ。今日もまた一人、思いつめた表情の男が、島へ渡ろうとしていた。
全4話。
※ずいぶん前に書いた手書きの原稿が出てきたので、供養するような気持ちでテキスト化しました。ジャンルに困ってホラーにましたが、あんまり怖くないです。不思議で怪しい話がお好きな方はどうぞ。
文字数 10,203
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.29
津森慎吾は高校一年生の十六歳。
この春からバスで一時間以上も掛けて、島根県立湘北高校に通っている。
湘北高校は、成績別にクラス編成が行われたり、夏休みもほとんど補習に充てられるなど、県下でも一番の名門進学校だった。
あるとき、慎吾はバスの窓越しに、美しい『ふくらはぎ』を持つ女子学生を目にする。
さっそく、一目でその後姿の虜となった慎吾の、彼女探しが始まった。だがそれは、言うほど簡単なことではなかった。なんといっても、百四十年の歴史と伝統を誇る湘北高校には、厳格な風紀が歴然として存在していたからである。
慎吾は、様々な障害にぶつかりながらも、校内一の不良である井原武行や、用務員の野沢光男など、様々な人の協力を得て、彼女探しを続けたが、残念ながら徒労に終わっていた。
慎吾が、彼女探しを諦めつつあったある日のことだった。
湘北高校随一の美女と噂の高い、同級生の桜井美咲が教室に慎吾を訪ねて来た。大物政治家の孫娘であり、正真正銘、良家のお嬢様である彼女は、校内男子生徒からマドンナと呼ばれ、憧れの的でもあった。
そんな彼女の用件は、なんと慎吾と友人になりたいということだった。友人とは名ばかりで、その実交際を求めているのだと早合点した慎吾は、思いがけない幸運に困惑しながらも、彼女の求めに応じた。しかも、彼女こそが、あの麗しいふくらはぎの持ち主だったのである。
慎吾は奇跡のような展開に、すっかり舞い上がってしまったのだが、彼女の行動の裏には、ある秘密が隠されていた。そうとも知らない慎吾は、彼女との交際を続けて行くのだった。
文字数 35,183
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.06
耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。
主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。
華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。
華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。
華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。
五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。
遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。
ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。
やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて
──?
みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。
誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。
これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
文字数 123,780
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.03.01
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19
バイト帰りに知らない男に告白された。お断りしたが、俺の名前を知っていて、犬っころみたいに懐いてくる。
だから、たくさん作ったカレーを食べに来るかと誘ったのだが……。
3話で完結予定。
<説明>
いつもの何となく設定。深く考えずに読めればと思って書いてます。
誤字脱字矛盾等気にしない人向けです。
<キャラクター覚書>
●鎌田祥太(かましょうた):
大学生。高身長で細マッチョ。タレ目気味で泣きボクロがある。
●盛島直樹(もりしまなおき):
苦学生。人付き合いは苦手。
文字数 13,470
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.28
島流しに処された侍は、なんの因果か文明が崩壊した後の世界にいた。
高度に発展した未来の世界にて、侍は生きるために配信者となる。
ダンジョンに潜む恐ろしい怪物レギオンーーそれらを討伐することを生業とする少女たち。歌って踊れて戦えるアイドルたち。
生きるためにはじめたはずの配信は、いつしか「コメント」に後押しされて自らの意志で配信していく。
これは、最後の侍と現代を生きるうら若き乙女たちの、配信を通じての物語……。
文字数 101,257
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.24
フリーランスとして動画作成やSNS発信に勤しむ青年、麻木 優木。
ある日、従妹である遊子 遥菜が広島より遊びにやってきた。
高校で親しくなった友人の家が飲食店をしていて、来月末に閉店するのだという。
事情を聴いた遥菜は、動画で友人の店をバズらせ、流行らせることを思いつき東京へやってきたのだという。
実は料理などのグルメ動画は門外漢の優木。
日々の生活もあるため最初は協力する気がなかったのだが、遥菜の見せたある写真を見て何かを思い出したようで…。
これは料理と人が織りなす暖かな物語。
文字数 2,693
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
若手ロックバンドのベース&ボーカルを担当していた神子島祐希(みこしま ゆうき)は武道館ライブを控えてた矢先、妹の美希をストーカーの襲撃から庇い亡くなってしまった。
目を覚ますと、妹が好きだったゲーム『青龍の姫巫女』の妹の推しキャラ 月神千颯(つきがみ ちはや)に転生しまっていた。
『青龍の姫巫女』のゲームの世界は『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』『麒麟』の五つの聖獣が東西南北、中央と街を守っている日本に似たとある魔法都市だ。
このゲーム主人公である「龍音時 八重(りゅうおんじ やえ)」は青龍の巫女と選ばれ、攻略対象者と魔法学園「五神学園高等学校」で色んな試練に立ち向かいながら絆を深めていく作品である。
そんな作品のキャラである千颯は右目の義眼が特徴でのちに闇堕ちして主人公の敵になってしまいルートによっては倒される役目のキャラだった。
そんなキャラに転生してしまった祐希はまあ何とかなるかと思いふと立ち寄った楽器屋で前世で愛用していたベースと同じ型番と再会する。
また音楽が触れると喜んでベースを引きながら歌っていると氷月龍の龍神である氷室に出会い、自分が【氷月龍の使い手】であることを知る。
彼女は無事に闇堕ちせずに【氷月龍の使い手】して強くなることはできるのか、そして敵として倒されず死亡フラグをへし折り普通の学園生活が送ることができるのか……
今ここに青春魔法学園ファンタジーは始まる。
小説家になろう
カクヨムにて順次公開中
文字数 46,938
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.16