「ドゥ」の検索結果
全体で351件見つかりました。
地球から過半数以上の人類がいなくって、幾数百年。地球は住めなくなったと捨てられたが、人々は生活を続けていた。文明が崩壊し格差がついた地球では、全て自給自足の生活と、文明を維持し共存している地区とにわかれた。 地球に住むライルは自給自足で生活をしてる。 治安は荒んでいるが、彼はけっして人を殺すことはしなかった。 ある日、ドッグファイトと言うロボットを使った試合の為に新しい機体を発注して賞金に挑むが、空から見たこともないロボットが落ちてくる。
これを期に、少年は宇宙での、地球を捨てた人々との大きな戦争に巻き込まれて行く事になる。 それは地球と言う星までもが測りに乗せられてしまうほどに。
文字数 188,374
最終更新日 2023.05.08
登録日 2021.03.10
人間がいない世界――ムンドゥス。
そこでは、人の体躯にそれぞれ異なる動物の顔と個性を持つ〈ハイブリッド〉たちが、
超資本主義と知性を軸にした社会を築いていた。
超大型イリエワニのハイブリッド、ジェイク。
無口で寡黙な彼の仕事は配管工。
壊れた水路を直し、世界の“流れ”を整えるだけの、目立たない日常。
だが彼は、牙に縁取られた獰猛で長い口吻の奥に、
決して誰にも知られてはならない“何か”があることを知っている。
ある夜、逃げるように生きる猫型ハイブリッドの少女・アリシャと出会い、
ジェイクの日常は静かに狂い始める。
前世の断片的な記憶を持つ彼女は、
自分がなぜ追われているのかさえ気付いていない。
偶然の出会いは、淡い恋心を生んでいく。
美しい猫の顔を持つ少女は、
己を丸呑みにしかねない大きな鰐の顔を持つ男に惹かれていき、
感情とは無縁だった鰐男もまた、
なぜかその猫少女から目が離せなくなっていく。
知能を極限まで高めた猿類ハイブリッドが牛耳る、
動物たちの楽園ムンドゥスを存続させようとする巨大企業〈A.P.〉。
その裏には、理念の名のもとに隠された、
**「なぜ人間はこの世界にいないのか」**という問いの答えが眠っていた。
そして今日も、深い地下で配管を前に、
“噛まない”という選択を続ける鰐男。
――世界は、まだ壊れていない。
それは彼が、今日も配管工でいるからだ。
文字数 44,132
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.26
自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。
大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。
一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。
そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。
没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。
こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。
しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。
100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。
文字数 180,701
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.11
ドゥエッカァイ大陸にある小国トアル国で暮らすトール・ユウキは、斧使いのガルドとコンビを組んで冒険者をしている。
ランクは中堅のC級。堅実な性格で、しっかりした実力を持つのトールは冒険者ギルドからの信頼も厚い。
特筆すべき点としては、羽毛玉のピコをテイムしていることくらいだ。
これは、そんな彼等がおりなすドタバタ劇である。
文字数 41,864
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.25
その日、アメリカに新大統領が誕生した。
だがそれはこの国の裏で行われてきた光と闇の戦いの新たな幕開けとなった。
フィラデルフィアの街に暮らす女子大生ビアンカは文武両道の才媛で、
彼氏もおり順風満帆な生活を送っていた。
しかし最近になって謎のストーカー被害に悩まされるようになり、
そしてある日ルームメイトが密室で殺害されるという事件が起きる。
この事件を切欠にビアンカは人知を超えた怪物達に命を狙われるようになり、
やがてこの国を裏で支配する組織『カバール』の存在と、彼等に自分が狙われる理由を知る。
この日より彼女は自分を助けてくれた謎の男ユリシーズと共に、
カバールとの長い戦いに身を投じていく事となる。
アメリカを舞台に繰り広げられる現代の聖戦記、開幕――!
※この物語はフィクションです。登場する地名、国名、団体名は全て架空であり、現実の物とは一切関係ありません。
登録日 2020.12.27
裕福な侯爵家の次男カルロスは、誘蛾灯のように女性を惹きつける容姿を持っていた。本人もそれを活用して後腐れなくふらふらと女性の間を渡り歩いている。
ある日、そんなカルロスの前に、月の騎士として有名な子爵が現れ、唐突に告げた。
「はじめまして。カルロス・ドゥオール殿。ついてはこの私、レオン・アルハイドと結婚してくれないか」
「は?」
聞けば、子爵には早急に婿を迎えなければならない事情があるのだとか。そこに提示された条件は、実家から離れたかったカルロスには都合がよく、果たして二人の婚約が成立した。挙式は当分先である。
「それで、なんでおれなんだ?あんたなら、もっとまともな奴を選び放題だろう」
「私はメンクイという奴らしくてな。君はたいそう私好みな顔だ」
「……あ、そう」
お互い、やすやすとは打ち明けられない秘密をたくし込みながら、短く濃密な婚約期間が始まった。
※基本的に恋愛と結婚は別という貴族社会で、建前的にはタブーだけど、その家に所属する責任さえ果たせていたら愛人は黙認されている。
相変わらず見切り発車。基本視点はカルロス。
文字数 49,472
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.04.30
もうすぐアラフォー冒険者アンドゥ・ショーエキは、いわゆる支援職、それも万能で、冒険者パーティーの戦力維持、アップなど幅広く貢献しているし、万事につき役に立つので、重宝され、頼りにされているが、度々パーティーから追放されてしまう。今日も、新入りのA級冒険者が、彼の分け前が自分達戦闘職と同じであることに文句を言い出した。その騒ぎの中戻ってきた彼は、以前自分を追放したパーティーが危ないらしいので助けに行くと言い出した・・・。
追放→追放したパーティーがざまあされ、没落するわけではない、万能支援職のおっさんの物語です。
文字数 75,677
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.25
「エンドレスゲーム ~夢見る城~」
ボクの命を救ったのはゲームでした。
「マイティボンジャック」「忍者龍剣伝」「風のクロノア」「ミスタードリラー」のプロデューサー、ディレクター桜咲秀一が初めて書いた、ゲームをテーマにした小説連載開始!
よかったら読んでみてください!
朝目覚めた時、思い出せない夢はどこへ行ってしまうのだろう?
二つ目の太陽が昇る頃に出逢った風の精霊ヒューポーと友達になった僕は、恐ろしい魔物に襲われる夢を見る。それが世界の謎を解き、救世主となる冒険の始まりだった。
それは「シャトー・ドゥ・ファントーム」というゲームの話。
少女はいじめを苦に自殺しようとした時届いたそのゲームに運命を感じ、ゲームに自分の分身を残してから死のうと考える。
少女とゲームのプロデューサー、開発スタッフたちの運命の出逢いによって、ゲーム開発会社の本部長たちの陰謀から自分たちのゲームを取り戻す戦いが始まる――。
登録日 2018.11.08
人の国から200キロ南下にある草食モンスターばかりが住んでいるランカイ島に、新しいドラゴン達が誕生した。
両親や周りの親戚ドラゴンは島の敵を薙ぎ払う力強い無敵のドラゴン一族だが、4頭の中の末ドラゴン・ヨンは、何故か傷を癒し、植物の成長を促す力しかない
それに全く気がつくことなく自分こそが島を守る最強ドラゴンになることを夢見て今日も周りをハラハラさせる。
文字数 4,292
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.11
人の数、いや哺乳類の数だけ尻がある。
尻にまつわる話も人、いや哺乳類の数だけあるはず。
尻をテーマにした物語集です。
一部「小説家になろう」にも掲載されております。
http://ncode.syosetu.com/s8383c/
文字数 2,778
最終更新日 2016.06.18
登録日 2016.06.14
シンデレラの世界で魔法の許された領分を越えた妖精のゴッドマザーを抹殺する黒衣の男、ナイン。
彼は物語の可能性の枝葉を切り取る『剪定者』という役割であった。
相棒の人造妖精ベルと共に並行世界や多数の解釈のある物語の殺し屋として恐れられる。彼は物語の麻薬、フェアリートリップの出所を洗っていたがある時、ハーメルンの笛吹き男の世界と桃太郎の世界を無茶苦茶にした剪定者相当の存在を察知する。
剪定者の命令を下す役割の人造天使ゼルエルの命を受け、彼は『テラー』と呼ばれる物語のがん細胞の破壊を目指す。
彼はフェアリーテール――《物語》――を殺す。
※カクヨム、ハーメルン、ピクシブにて完結している小説です。過去に書いたオリジナルなので粗い個所もあるでしょうがご了承ください。批評、アドバイス、感想ともども、お待ちしております。
文字数 100,532
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.05
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
時は23世紀. 人類は, 知の巨人ダヴィデ・オロリン率いる木星植民都市ギライ・ナリと地球の巨大水上都市ウェイラとの死闘を経験していた. オロリン勢力は地球征服を目論む地球外文明ゴルドゥと条約を結び, 先史時代に戦艦を送り込んだ. オロリンは, 先史から人類史を管理し, 人類を新たな進化ステージ, エグゼド・サピエンスに変革する野望に燃えていた.
一方, ウェイラの管轄都市ニュー・アレクサンドリア・シティでは18歳の高校生アリストがニュー・アレクサンドリア・シティ図書館に3日前から入り浸っていた. 博士課程の研究で, ルネサンス期の地球にタイム・キューブを送り, 世界各地の都市を観察していたのだ.
アリストの父, ジョン・ラボックは二大都市の対立に強い危機感を抱いていた. 10年前の世界大戦ではウェイラのバリア・フィールドが機能したが, 日々進歩するゴルドゥのプラズマ兵器は恐るべき魔物であり, 既に銀河系内の30の文明を壊滅させていたからだ.
ジョンは近頃, 学生時代の日々を想いだしていた. 盟友オロリンとの親密な交流, あの男はシティ随一の神童だったがkey-Lに魂を売るほど愚かではなかった. 情に厚く, 純粋な冒険心に満ち溢れていた若かりし頃のオロリンの姿が脳裏をよぎる.
ダヴィデ・オロリンはニュー・アレクサンドリア・シティ出身の先史学者であり, 天文学者であり, 量子精神学者だ. 稀代の天才で, ニュー・アレクサンドリア・シティ図書館の3代目館長に24歳の若さで就任し, 当時から隆盛を極めつつあったタイム・トラベル研究をいち早く応用して, 先史の解明に乗り出した. 世界剣闘大会の三冠を達成した男でもある.
ギライ・ナリはトランス・ヒューマニズム運動の推進国で, key-Lの開発を主導している. key-Lとは23世紀型のレオナルド・プロジェクトであり, 量子頭脳を備えた超人を生み出すことを目標にしている. ダヴィンチの遺伝型と量子AIを基に, 人間のブレイン・レベルを改造するシステムの構築を試みている. プロジェクトにはなんとダヴィデが参加していた...
タイム・トラベルとトランス・ヒューマンの交差を描いた先史観察SF!
文字数 5,158
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.09.20
中年のヤクザ、とらじろうは中毒組の若頭。
抗争中の真っ只中、死んでしまう。
異世界の女神に召喚され、「この世界を魔王から救ってほしい」と頼まれる。
とらじろうは、異世界もハッピーにすると誓い、女神からチート級のスキルをもらうのであった。
そのスキルとは?
この作品は現在、アルファポリスで連載中の「気になるあの子はヤンキー(♂)だが、女装するとめっちゃタイプでグイグイくる!!!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/543882649/277422049
で実際に登場する短編です。
書いたのは、上記作品の主人公、DO・助兵衛(ドゥ・すけべえ)こと新宮 琢人です。
文字数 816
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
悪魔憑き。
この世界ではそう呼ばれる者たちがいた。
大切な人を亡くし、忘れ去られた者。
その者達は忘虐〈ぼうぎゃく〉と言う悪魔に化し人々を襲って行く。
スラム街で暮らす少年ノーティは、貧乏ながらもユアと一緒に暮らす事で幸せを感じていた。
そんなある日、ユアを攫い売却しようとしている人達がいた。
その男達を追って少年はユアを取り返そうとするが、何もできなかった。
そうして、現れたのがアグルガスと言う男だった。
アグルガスはその男達を薙ぎ払い、ユアを取り返しノーティとユアの親となった。
そして、ある日男達の手によってユア、アグルガス共にノーティの目の前で殺されてしまった。
少年は忘虐〈ぼうぎゃく〉の悪魔と化し、男達を全滅させるが、その男達は邪神を復活させようと企む滅亡の審判団〈ドゥームズデイ〉である事がわかった。
これは小さかった少年が復活する邪神を倒す為の旅の物語だ。
師匠と出会い、仲間達と出会うそんな至って普通な冒険のお話。
文字数 68,524
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.25
惑星ブリタニカは、ブラックウィドゥ・スチーム・モービルが支配しているといって過言ではありません。
この世界企業に君臨するのが、アウグスタと称される社主。
これは称号で、本来の名前はアリアンロッド・エンジェル、いわずと知れたネットワーク宇宙の最高権力者、ヴィーナスさん。
社主に仕えるのは公妾と呼ばれる女たち。
ブラックウィドゥ・スチーム・モービル支配体制の中、列強の命運を背負う公妾グループを人々はセパレイティスト・クラブと呼んでいます。
所属する面々は才色兼備、そんな中でもヨーロッパの美女の物語を集めた第一短編集
登録日 2025.12.20