「ハル」の検索結果
全体で2,696件見つかりました。
「もうちょっとだけ頑張りましょう!」
憧れの筋肉ムキムキトレーナー・田中さんに密かに恋する私は、彼に褒められるため毎日ジム通いに励んでいた。
ある日のトレーニング後、田中さんから「疲労回復に効く特別なドリンク」を差し出される。二人で一緒に飲み干した直後、全身を襲う異常な熱さと疼き。実はそのドリンク、友人がふざけて渡した「強力な催淫剤」だった……!♡
ストレッチルーム、そしてシャワー室。爽やかだった田中さんの瞳が野獣のようにギラつき、逞しい肉体で私を追い詰める。
「ダメだ……抑えられない……っ♡」
憧れの太い腕に抱き上げられ、激しく、奥深くまで貫かれて――。
ダイエットのために通っていたはずが、いつの間にか彼のおちんぽで身も心もとろかされる、秘密の特別指導が始まってしまう♡
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはDL販売でお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
文字数 7,797
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
魔法至上主義の王国で、魔法を持たない公爵令嬢メルリアーナは、第一王子ラインハルトから冤罪で婚約破棄され、聖女リスティルアの虚言により辱めを受ける。
悪役令嬢と誹られ絶望の淵に立たされる彼女を救ったのは、メルリアーナを最愛とする最強であった。
文字数 7,586
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
「驚かせてすまない、エルザ。だが、俺は真実の愛を見つけたんだ。お前を愛することはない」 政略結婚からの3年間、ジークヴァルト公爵家の煩雑な実務と領地経営をすべて完璧にワンオペでこなしてきた公爵夫人、エルザ。 そんな彼女に対し、金髪の美男子だが実務能力ゼロの当主・ルーカスは、素朴な男爵令嬢ミリアとの不貞を堂々と宣言した。 普通の令嬢ならば泣き崩れる裏切り。しかし、エルザの琥珀色の瞳に動揺はなかった。 彼女は淑女の微笑みを浮かべ、夫に一つの提案をする。 「私に3年の猶予をくださいませ。次代への引き継ぎを完璧に整えます」 自分の不貞が許されたと勘違いし、上機嫌で愛人との遊興にふけるルーカス。 だが、彼は知らなかった。その3年間は夫への執行猶予などではなく、公爵家を合法的に、徹底的に解体するための――エルザによる完璧な『終活』の期間だったということを! エルザは、無能な夫が内容も読まずに次々とサインする書類を利用し、魔導列車の運行利権、鉱山利権、王都の商業地盤を自身の連携先へと次々と合法移転させていく。 さらに、夫に冷遇されていた優秀な使用人たちの再就職先まで完璧に手配し、屋敷の「中身」を真綿で首を絞めるように削ぎ落としていった。 そんなエルザの冷徹で美しい復讐劇を影から支えるのは、彼女の商才を愛し、一途な執着を向けるハルデン公爵家の天才次期当主・レオン。 「3年の月日が流れたその時、私の元へ来ていただきたい」 そして約束の3年が満ち、愛人との豪華客船の旅から帰国したルーカスを待っていたのは、家具も、絨毯も、使用人も、1カッパーの金すら残されていない「空っぽの廃墟」と、エルザの署名が入った一枚の『青い離婚届』だった――。 浮気夫が自業自得で自滅する、完璧すぎる妻の容赦なき合法復讐ファンタジー、ここに開幕!
文字数 22,623
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
現代日本の地味なオタク女子・ハナは、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。舞台は中世ヨーロッパ風の王国。物語の冒頭、彼女はゲームのメインヒーローである第一王子レオンハルトから、表向きの罪――悪辣な言動――を理由に婚約破棄を言い渡される。玉座の間では、聖女エリシア(乙女ゲームの主人公)が勝ち誇ったように王子の隣に立ち、ゲーム本編の正史が再現された瞬間だった。
だが、ハナは涙を流さず冷笑する。なぜなら彼女は、このイベントがゲーム内の既知の展開であることを知っていた。そして彼女は知っている――この「敗北」からこそ、最も背徳的で強烈な快楽と愛に満ちた、隠しルートが始まるのだと。
王都から追放され、辺境の村ルスラへと流刑となったハナ。そこにはゲーム内でも「隠しキャラ」とされる、危険な魔術師・エリックが住んでいた。媚薬と性玩具、そして肉体と感情の境界を破壊する“研究”を繰り返す男。彼はハナを「最高の素材」として迎え入れ、彼女を研究対象――すなわち性的な実験体として扱い始める。
文字数 14,076
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
「君には王妃としての価値がない」
魔力がない“無能令嬢”として蔑まれてきたリディアは、婚約者である第一王子アルベルトから、一方的に婚約破棄を告げられた。
さらに、聖女候補の令嬢を虐げたという身に覚えのない罪まで着せられ、王都での居場所を失ったリディアは、父の命令で遠く離れたノルド辺境領へ向かうことになる。
けれど、そこで待っていたのは、荒れ果てた土地と、冷酷と噂される辺境伯レオンハルトだった。
道中、リディアは街道に倒れていた孤児の少年ノアを助ける。魔物に襲われたその瞬間、魔力を持たないはずの彼女の前で、枯れた草木が芽吹き、魔狼の動きを封じた。
――私は、本当に無能だったの?
やがてリディアは、自分の中に眠る「大地を癒やし、命を育てる力」の存在を知っていく。
傷ついた子どもたちを受け入れ、荒れた領地を立て直し、少しずつ温かな居場所を作っていくリディア。
そんな彼女を、最初は警戒していたレオンハルトもまた、誰にも見せなかった優しさを少しずつ覗かせるようになる。
近づきたいのに、踏み込めない。
触れたいのに、触れていいのかわからない。
不器用な辺境伯との距離が縮まる一方で、リディアを捨てた王都からは、彼女の力を利用しようとする使者が訪れる。
婚約破棄から始まった、令嬢の第二の人生。
これは、捨てられた令嬢が、冷酷辺境伯と小さな家族を作りながら、愛されることと自分の居場所を見つけていく物語。
文字数 42,559
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.10
遠隔操作可能な金色のマイクロビキニとコンドームで快感増幅の実験!?
「会社が潰れるかもしれない。お前にしか頼めないんだ」
幼馴染の壮介は、若くしてスタートアップを立ち上げた天才CEO。
昔から生意気で甘え上手な彼に必死で頭を下げられ、断れずに協力することにしたけれど……
渡されたのは、手のひらに収まる黄金のマイクロビキニ!?
「ベンチャーキャピタルからの条件で、大人向けおもちゃを開発した」
「布地に織り込んだナノマシンで、遠隔操作の触覚信号を脳に送る」
断ろうとしたものの、必死な壮介に絆されて渋々実験台になることに。
しかし、いざ実験が始まると——直接触れられてもいないのに、ナノマシンの微振動と彼の手袋の動きに全身が甘く痺れて……!?
天才発明家の強引な幼馴染×長年の片想いをこじらせていた主人公。
ハイテクガジェット(と嫉妬)が巻き起こす、甘々で過激なラボ・ラブコメディ!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 14,862
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
豊かな土地と卓越した芸術文化を誇るマジアレーベ王国の王太子、ラインハルト。幼い頃から文武両道で王太子としての素質を揃え持った麗しの王太子である。王族としての責任感が強く、恋愛には全く興味を示さず、親友をからかうことを息抜きにしていた。
そんなラインハルトの通う学園に、隣国からほとんど追い出される形で第3王子が留学にやってくる。王子の名前はヴァルシン。庶子であるヴァルシンは親との関係から、王族や高位貴族をよく思っておらず……。
一方、最初はからかう対象が増えたと思っていただけだったラインハルトは、ヴァルシンに次第に惚れ込んでしまって…!?
別作「病弱令息は物語の悪役の次期公爵に溺愛される」と同じ世界線ですが、こちら単体でも読むことは可能です!
圧倒的光属性完璧王太子×元不良王子
文字数 4,852
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
「貴様との婚約は破棄する!」
会場の視線が私に集中した瞬間、私は静かに微笑んだ。
「殿下、お尋ねしてもよろしいですか。
貴方が今夜のために国庫から流用なさった
八万四千二百三十七ゴルド——その端数の銅貨三枚は、
どちらに消えたのでしょう?」
会場が、静まり返った。
——だって殿下。
私、王宮会計監査局の見習いなんです。
数字は、嘘をつきません。
嘘をつくのは、いつだって、数字を書く人間の方です。
***
王宮会計監査局の第三等見習官であるエルナ・ヴァルトハイムは、公金横領の疑いがある第二王子フィリップを内偵するため、地味な令嬢を装い婚約者として監視を続けていた。
しかし、算術を忌み嫌う愚かな王子は、自らの罪にも気づかず、卒業舞踏会の場でエルナを糾弾。見目麗しい男爵令嬢との「真実の愛」を語り、身勝手な婚約破棄を突きつける。
「私が泣くと思って、わざわざこの場をお選びになったのですか?」
国庫を食いつぶす不正な支出の数々を、三年間鍛え上げた完璧な記憶力と算盤で、一銅貨の狂いもなく暴き立てるエルナ。
無慈悲な数字の羅列と証拠を前に、王子と男爵令嬢、そして欲深い共犯者たちは次々と崩れ落ちていく。
そして、完璧な断罪劇を見届けたエルナの直属の上司——王位継承順位第一位のレオンハルト殿下が、ついに歩み出てきて……?
※数字と規律を愛する冷静沈着なヒロインが、愚かな王子を容赦なく追い詰める爽快な「ざまぁ」短編(前6話)です。
文字数 11,176
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。
協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。
「……ああ、私、食べられちゃうんだ」
絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。
そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。
「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」
理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。
無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。
※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。
※途中で視点が一時的に切り替わります
文字数 73,287
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
【タイトル変えました】
公爵令嬢エミリア・ブラウンは、突然前世の記憶を思い出す。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、泣き虫の日本人だった私はエミリアに転生していたのだ。
小説によるとエミリアは悪役令嬢で、婚約者である王太子ラインハルトをヒロインのプリシラに奪われて嫉妬し、悪行の限りを尽くした挙句に断罪される運命なのである。
だが、記憶が蘇ったことで、エミリアは悪役令嬢らしからぬ泣き虫っぷりを発揮し、周囲を翻弄する。
どうしてもヒロインを排斥できないエミリアに代わって、実はエミリアを溺愛していた王子と、その側近がヒロインに罠を仕掛けていく。
それに気づかず小説通りに王子を籠絡しようとするヒロインと、その涙で全てをかき乱してしまう悪役令嬢と、間に挟まれる王子様の学園生活、その意外な結末とは――?
*異世界ものということで、文化や文明度の設定が緩めですがご容赦下さい。
*「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 162,058
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.27
ルイーゼ・ハルツェン子爵令嬢は、婚約者であるマルティン・レドラー子爵令息の浮気に日々心を痛めていた。
そんなある日、ルイーゼは国の『護り手』に選ばれる。護り手の巫女は全土を守る結界を持続させるために、神へ全ての愛を捧げなければならない。悩んだ末、ルイーゼは『護り手』を務める決心をする。
婚約者の浮気に悩む令嬢が、恋心を喪う話。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 11,559
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。(リディアとオズワルド以外はなかった事になっているのでifとしてます。)
私は、リディア・ウォード侯爵令嬢19歳だ。
婚約者のレオンハルト・グラディオ様はこの国の第2王子だ。
レオン様の誕生日パーティーで、私はエスコートなしで行くと、婚約者のレオン様はアリシア男爵令嬢と仲睦まじい姿を見せつけられた。
一人壁の花になっていると、レオン様の兄のアレク様のご友人オズワルド様と知り合う。
話が弾み、つい地がでそうになるが…。
そして、パーティーの控室で私は襲われ、倒れてしまった。
朦朧とする意識の中、最後に見えたのはオズワルド様が私の名前を叫びながら控室に飛び込んでくる姿だった…。
そして、目が覚めると、オズワルド様と半年前に時間が戻っていた。
レオン様との婚約を避ける為に、オズワルド様と婚約することになり、二人の日常が始まる。
ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。
第14回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞
文字数 173,999
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.12.05
王族だが、オメガとして生まれてきたユリスは、その身を恥じて陰ながら生きてきた。
大人になり、ユリスは暗殺者として働くようになる。
ユリスはその美貌と、ヒート誘発薬を使い、オメガのフェロモンを利用してアルファの要人たちをベッドに誘い、ふたりきりになったところで暗殺の任務を遂行していた。
そんなユリスに大きな仕事が舞い込んできた。敵国の王であり、愚王と名高いカイル・リーガンベルグの暗殺だ。
祖国の王レオンハルトの命がくだる。
「ユリス。お前は敵国に行き、カイル王の夜伽の相手になれ。そこでカイルの命を奪うのだ。祖国のために」
ユリスは自分を迎えにきたカイルと共に祖国を離れる。
異国の地でユリスを待っていたのは想像を絶する敵国の状況と、カイルの献身的なユリスに対する溺愛だった——。
カイル・フォン・リーガンベルグ(28)攻め。西国ケレンディアの国王。アルファ。
ユリス(24)受け。東国ナルカ出身。側室の子。オメガ。美貌の持ち主。暗殺者。
R18描写にはタイトルに※を入れます。
文字数 173,927
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.27
「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」
不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。
命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。
だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた!
「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。
「これ、本当に治療なんですか……っ!?」
三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。
「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」
逃げ場なし、拒否権なし!
高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。
※キレイなアホエロを目指しました(???)
※♡では喘がないです
※頭からっぽにして読んでください
文字数 32,557
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.17
「お姉ちゃん、やっと見つけた――」
ある日、私の隣の部屋に引っ越してきたのは、12年前に別れたきりの泣き虫な幼馴染・トモくんだった。
すっかり背も高く、爽やかな好青年に成長した彼。職場で大失敗をして傷ついた夜、優しく寄り添い、激しく私を求めてくれたトモくんに縋るように、私たちは恋人同士になる。
年下だけど甘えん坊で、子犬のような彼との甘く優しい日々。
けれど、彼はなぜか頑なに自分の部屋へ私を入れてくれようとしない。「何か隠し事をしてるの?」不安に駆られた私が無理やり踏み込んだ彼の部屋、そこに広がっていたのは――。
「逃がさないよ、お姉ちゃん」
爽やかな仮面を脱ぎ捨て、支配欲を剥き出しにしたトモくんにベッドへ押し倒されて。優しかったはずの指と舌が、私の弱点を容赦なく抉り、甘い毒のように理性を溶かしていく。
執着まみれのヤンデレ幼馴染に身も心も暴かれ、快楽の奥底へと堕とされていく、緊迫のTL調教ロマンス!
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
文字数 12,711
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。
だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。
紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。
◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。
◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。
―――――――――
◆本編13万7500文字ほど、それ以降は番外編。
◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。
◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
文字数 152,362
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.01.09
私、月宮真琴は小さい頃に児童養護施設の前に捨てられていた所を拾われた。それ以来、施設の皆んなと助け合いながら暮らしていた。
だが、18歳の誕生日を迎えたら不思議な声が聞こえて突然異世界にやって来てしまった!
「…此処どこ?」
どうやら私は元々、この世界の住人だったらしい。原因は分からないが、地球に飛ばされた私は18歳になり再び元の世界に戻って来たようだ。
「ようやく会えた。俺の番」
何より、この世界には私の運命の相手がいたのだ。
文字数 268,786
最終更新日 2020.07.12
登録日 2019.07.17
「……綺麗な色だな」
第二騎士団長として、その名を轟かせる『鉄壁の女騎士』エルナ。
護衛対象の身代わりに媚薬入りの酒を飲んでしまった彼女は、ライバル関係にある第一騎士団長・カイエンと同じ部屋に閉じ込められてしまう。
(なんで、あんな汚い男を見て……脈が速くなるんだ……!)
燃えるような熱に抗い、自慰で誤魔化そうとする最悪の瞬間を、最悪の男に見られて。
カイエンの大きな手に口を塞がれ、強引に暴かれる秘部。
「どうせやり方もわかんねぇんだろ……」
嘲笑うような言葉とは裏腹に、カイエンの指遣いは執拗で、どこまでも甘くエルナを追い詰めていく。
嫌いなはずの男に「初めて」を散らされ、騎士団長のプライドは快感の濁流に呑み込まれて――。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,323
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
婚約破棄?あら、うふふ。
王妃教育を、しっかり過ぎるほど受けた令嬢が、婚約破棄を宣言されたら。
文字数 1,686
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
侯爵家の落ちこぼれ二女リンネは、唯一の取り柄である薬の調合を活かし、皇宮の薬師部屋で下っ端として働いていた。
そんなある日、近衛騎士団長リースハルトから直々の依頼で、自白剤を作ることになった。
しかし、極秘任務の筈なのに、リースハルトは切々と自分語りを始め、おかしなことに…?
タイトルが気に入っていたので、2025年8月15日に公開した短編を、中編〜長編用に全編改稿します。
こちら単独でお読みいただけます。
文字数 72,810
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.01