「森」の検索結果
全体で8,045件見つかりました。
朝、目が覚めたらバッグハグ状態だった。相手は上司、宰相、美形、男、そしてアーロンの苦手な貴族。服は着ていて一応安心。
……でも、なんでこうなったんだっけ?
国王陛下直々の依頼で、ひと月の缶詰作業をすることになった宰相カイと書記官アーロン。
仕事は順調。意見も合う。仕事以外でも、毎日一緒に散歩したり食事をしたり。
なのに立場差が気になって、「好きになったらいけない!」とブレーキベタ踏みの二人。
本当は口が悪いけど礼儀完璧宮廷官吏に擬態して働く書記官アーロンと、冷静なのに大事な局面では責任感と感情が暴走する「情けないスパダリ」宰相カイの恋物語。
過労、寝不足、擦れ違い、国王の婚礼、さらには暗殺未遂事件まで。様々な要因で、仕事も恋も全然予定どおりに進まない!
普段は理性的で論理的な大人たちが、相方のためだけに理性のタガを外すラブコメディ(一部シリアスあり)です。
※本作は『ポンコツ陛下とぬいぐるみ殿下』と世界観を共有しています。本作では主人公のアーロンとカイが、脇役として登場します。
よろしければこちらもどうぞ!
文字数 12,781
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。
建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する
こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
文字数 21,966
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
【特殊体質の冒険者×愛され転生魔法使い】境遇の違う二人のBLファンタジー!
ラフィル・ミリウェイは転生者だ。
彼は前世で誰からも愛されずに非業の死を遂げ、それを嘆いた女神によって『誰からも愛される』祝福と共に転生した。
しかしその祝福によって逆に普通の人生を送ることが困難になったラフィルは、誰もいない森の奥で精霊たちに囲まれながら暮らしていた。
そんなラフィルの家に、ある日アグニスと名乗る青年が訪ねてくる。
どうやら彼は、ラフィルの持つ祝福の影響を受けない特殊な体質を持っているようで……
※本作には【予告のない性描写】【性的虐待・近親相姦の未遂描写】【モブレの未遂描写】が含まれます。
お気に入り登録やいいね、感想等も気軽にしていただけると嬉しいです!
文字数 78,100
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.05.02
過干渉の母親から逃れるため、夏休みを田舎の祖母の家で過ごすことにした高校生の杜キヨタカ。
祖母の家の隣に住む高校生織部スミも母親との関係が円満とは言えず、ふたりは仲良くなってゆくのだが。
突然スミの頭に猫耳が生えてきて……。
文字数 10,627
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.25
溺愛ドS・外商担当の御曹司×一途な大学生。無自覚な溺愛から逃げられない。ベガ星からの転生者の、じれじれ・甘々同居ラヴ。
大学4年生の保木湊は、デパートの紳士服売り場と、会員制エスコートクラブ『アルカディア』でキャストとして働きながら、大学生活最後の一年を過ごしていた。アルカディアは、男性相手にサロンで話し相手になったり、デートする時間を提供する店だった。そんな湊の前世は、遠いベガ星の住人。しかし、転生前の記憶は失われている。ベガ星で湊の親戚だったアレクと、その兄クラウスは、守護者として姿を隠したまま彼を見守ってきた。
3年前、転生前に交わされた契約によって、二人は湊の前に姿を現す。これからは家に寝泊まりすると告げられ、アレク達が学生アパートへ通うようになると、二人はすぐに打ち解けた。狭い部屋から引っ越すため、湊はアルカディアで働き始め、やがて二人を迎えられる広い部屋を借りることになる。
アレクは、ベガ星の老舗デパート・ベガ中央百貨店を創業した一族の御曹司。百貨店の副社長を務める兄クラウスのもとで研鑽を積み、地球へ転生した各星の者たちを相手に外商を行っている。仕事に同行するようになった湊は、優しく頼もしいアレクを親友であり、兄のような存在として慕いながら、誰にも言えない恋心を募らせていく。
けれど、アレクは湊の思いにまったく気づかず、彼が好きなのはクラウスだと勘違いしていた。過去の恋を引きずるアレクに本心を告げられない湊は、無自覚な溺愛と、ときおり見せる意地悪な態度、近すぎる距離に翻弄されてしまう。さらにアレクは、4月から黒崎製菓へ入社する湊に、新しい恋人ができることを期待していて――。
「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「花の夜、鬼は恋を知る~君には触れられない~」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」に登場する登場人物です。
文字数 324,039
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.10
とある事情で一人暮らしをしている僕──和泉湊はある日、幼馴染でクラスメイト、更には『女神様』と崇められている美少女、真城美桜を拾うことに……?
どうやら何か事情があるらしく、頑なに喋ろうとしない美桜。普段は無愛想で、人との距離感が異常に遠い彼女だが、何故か僕にだけは世話焼きになり……挙句には、
「私と同棲してください!」
「要求が増えてますよ!」
意味のわからない同棲宣言をされてしまう。
とりあえず同居するという形で、居候することになった美桜は、家事から僕の宿題を見たりと、高校生らしい生活をしていくこととなる。
中学生の頃から疎遠気味だったために、空いていた互いの時間が徐々に埋まっていき、お互いに知らない自分を曝け出していく中──女神様は何でもない『日常』を、僕の隣で歩んでいく。
無愛想だけど僕にだけ本性をみせる女神様 × ワケあり陰キャぼっちの幼馴染が送る、半同棲な同居生活ラブコメ。
文字数 132,786
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.03.20
敗戦国の騎士であったブラスは奴隷となり、戦勝国の貴族達の玩具になっていた。見世物として同胞を殺し、主人となった男の客を抱き、主人に抱かれる日々を送っていた。
下男にさえ犯されて、死ぬことばかりを望んでいたブラスは、ある日、別の下男のリーディンから世話をされるようになった。
優しいリーディンに戸惑いながらも、ブラスはリーディンに少しずつ惹かれ始めた。
※春森夢花様、猫宮乾様主催の「如法闇夜・闇BLアンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※闇BLです!
※モブレ、リバ?、首絞め、鞭打ち、死ネタがあります。苦手な方はそっ閉じしてください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,430
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.11.01
「お前のような無能な雑用係は、今日から我が家の恥だ。出ていけ!」
理不尽な理由で実家を追い出され、王国から放り出された少女・コレット。
けれど彼女は絶望するどころか、「やった! これで朝早く起きなくていいし、のんびり暮らせる!」と心底清々した顔で辺境の森へと旅立つ。
寂れた村のはずれで古民家を借りたコレットは、そこで傷ついた「手のひらサイズの可愛いもふもふ(実は最強の神獣)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言って彼女が気ままに振る舞うお茶や料理、そして特製のスープは、なぜか世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
コレット本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女の作るご飯と圧倒的な母性に惹かれ、村の子どもたちや魔獣の赤ちゃんたちが次々と集まってきて――気がつけば、自宅は賑やかな**「もふっ子保育園」**に!
さらに、噂を聞きつけて辺境までやってきた「冷徹と恐れられる最強騎士団長」や「訳ありの王族末っ子」までもが、子どもたちのお世話を手伝う名目で毎日通い詰めるようになり……?
「おい、今日も他の男を園に近づけるな」「俺以外の男の作った飯を食うな」と、外ではクールな男たちが神獣や子どもたちと低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げ、裏では元実家の国が「あの雑用係がいないせいで王宮の子供たちが大号泣して手がつけられない!」と大パニックで自滅中!?
基本は1話完結で、美味しいご飯と可愛いもふっ子たちに癒やされる、安心のほのぼの日常をお届けします。
笑えて、キュンとして、お腹が空いて、最高に癒やされる、無自覚チートな辺境ほのぼの保育園ラブコメ、開幕!
文字数 279,771
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.11
幼い頃から何度も命を狙われてきた第一王子レオンハルト。七歳のとき、森の薬師に救われた彼は、その娘ミレーヌと出会った。
それから十年。再び毒を盛られ、追手から逃れた彼は、かつて命を救われた森の家へたどり着き、扉の前で倒れてしまう。
「……あら、何か落ちてる」
彼を拾い匿ったのは、二十三歳になった薬師ミレーヌ。
祖母の風変わりな研究から「人を食う魔女が住む」と噂される森の奥で、薬を調合し、本を読み、気ままに暮らしていた。
彼女の弟子となり、健康を取り戻していくレオンハルト。
王宮へ戻り、自らの立場を取り戻すため、密かに準備を進めながら、六歳年上の師匠に恋をする。弟のように接する彼女に振り回されていた青年も、やがて自分から距離を縮め始めて――。
王子とマイペースな薬師の静かな恋の物語。
文字数 2,066
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.08
伯爵令息のフランと、侯爵令嬢のメリンダは婚約関係にある。
しかし二人がどこかへ出かけようとするたび病弱な義妹のアイリーンが体調を崩し、心配したフランが付き添いを申し出てメリンダとの約束を反故にする日々が続いていた。
当然メリンダの怒りや不満は、いつも真っ直ぐにアイリーンへと注がれる。
そんなこともお構いなしに、空気を読まずただひたすら優しい義兄でいようとするフラン。
本来ならアイリーンが二人の間を取り持つべきなのだろうが、メリンダの前でフランの面子を潰すような発言は許されないし、何より話す気力も起きない。
なぜならアイリーンは、常に体調が悪く息をすることもままならない、治癒士が何度治しても完治することのない身体だからだ。
幼い頃、森の中でひとり迷子になっていたアイリーンを見つけてくれたフランや、そのままアイリーンを養子にしてくれた伯爵家には、恩がある。
だからアイリーンは、ずっと我慢していた。
――「心から迷惑しています」と、口にすることを。
全八話、完結済。
文字数 11,602
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
学生時代最後のゴールデンウィークを楽しむため、伊達冬馬(21)は高校生の従弟たち三人とキャンプ場へ向かっていた。
途中の山道で唐突に眩い光に包まれ、運転していた車が制御を失い、そのまま崖の下に転落して、冬馬は死んでしまう。
だが、魂のみの存在となった冬馬は異世界に転生させられることに。
「俺が死んだのはアイツらを勇者召喚した結果の巻き添えだった?」
しかも、冬馬の死を知った従弟や従妹たちが立腹し、勇者として働くことを拒否しているらしい。
「勇者を働かせるための餌として、俺を異世界に転生させるだと? ふざけんな!」
異世界の事情を聞き出して、あまりの不穏さと不便な生活状況を知り、ごねる冬馬に異世界の創造神は様々なスキルや特典を与えてくれた。
日本と同程度は難しいが、努力すれば快適に暮らせるだけのスキルを貰う。
「召喚魔法? いや、これネット通販だろ」
発動条件の等価交換は、大森林の素材をポイントに換えて異世界から物を召喚するーーいや、だからコレはネット通販!
日本製の便利な品物を通販で購入するため、冬馬はせっせと採取や狩猟に励む。
便利な魔法やスキルを駆使して、大森林と呼ばれる魔境暮らしを送ることになった冬馬がゆるいサバイバルありのスローライフを楽しむ、異世界転生ファンタジー。
※カクヨムにも掲載中です
文字数 651,109
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.05.09
「君に義務は求めない」=ニート生活推奨!? ポジティブ転生者と、言葉足らずで愛が重い氷の伯爵様の、全力すれ違い新婚ラブコメディ!
あらすじ
「君に求める義務はない。屋敷で自由に過ごしていい」
貧乏男爵家の次男・ルシアン(前世は男子高校生)は、政略結婚した若き天才当主・オルドリンからそう告げられた。
冷徹で無表情な旦那様の言葉を、「俺に興味がないんだな! ラッキー、衣食住保証付きのニート生活だ!」とポジティブに解釈したルシアン。
彼はこっそり屋敷を抜け出し、偽名を使って憧れの冒険者ライフを満喫し始める。
「旦那様は俺に無関心」
そう信じて、半年間ものんきに遊び回っていたルシアンだったが、ある日クエスト中に怪我をしてしまう。
バレたら怒られるかな……とビクビクしていた彼の元に現れたのは、顔面蒼白で息を切らした旦那様で――!?
「君が怪我をしたと聞いて、気が狂いそうだった……!」
怒鳴られるかと思いきや、折れるほど強く抱きしめられて困惑。
えっ、放置してたんじゃなかったの? なんでそんなに必死なの?
実は旦那様は冷徹なのではなく、ルシアンが好きすぎて「嫌われないように」と身を引いていただけの、超・奥手な心配性スパダリだった!
「君を守れるなら、森ごと消し飛ばすが?」
「過保護すぎて冒険になりません!!」
Fランク冒険者ののんきな妻(夫)×国宝級魔法使いの激重旦那様。
すれ違っていた二人が、甘々な「週末冒険者夫婦」になるまでの、勘違いと溺愛のハッピーエンドBL。
文字数 286,684
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.05
主人公 39歳フリーターが、初めての旅行に行こうと家を出たら何故か森の中?
管理神(神様)のミスで、異世界転移し見知らぬ森の中に…
不思議と持っていた一枚の紙を読み、元の世界に帰る方法を探して、異世界での冒険の始まり。
曖昧で、都合の良い魔法とスキルでを使い、異世界での冒険旅行? いったいどうなる!
ありがちな異世界物語と思いますが、暖かい目で見てやってください。
初めての作品なので誤字 脱字などおかしな所が出て来るかと思いますが、御容赦ください。(気が付けば修正していきます。)
ステータスも何処かで見たことあるような、似たり寄ったりの表示になっているかと思いますがどうか御容赦ください。よろしくお願いします。
文字数 3,345,584
最終更新日 2026.11.06
登録日 2019.01.13
俺の名は今川勇気。
氷河期世代でブラック企業勤務の、どこにでもいる冴えないおっさんだ。
だけど、高校時代に異世界へ行って戻って来た経験がある。
当時の俺は、修学旅行の班分けが嫌すぎて高校を中退した、筋金入りのぼっち。
そんな俺が突然迷い込んだのは、剣と魔法の世界にある田舎町「ムーン」だった。
伝説の「転生人」として大歓迎され、今度こそ人生逆転かと思いきや…
授かったサイコキネシスは、派手な魔法が飛び交うこの世界では、どうにも地味。
英雄候補のつもりが、子供たちの遊び相手に落ち着いてしまう始末だった。
ところが、弓使いの少女・リンに連れ出された森で、のどかな異世界生活は一変する。
臆病で、人付き合いも苦手で、逃げる事ばかり考えていた俺。
それでも、目の前の女の子を見捨てる事だけは出来なかった。
これは、俺が小さな田舎町で英雄と呼ばれるまでの、短い冒険の思い出話。
全11話完結。
文字数 20,505
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.01
⚠️一部R18向け含みます。タイトルに記載しました。苦手な方は避けてください。
(2025/09/28 22:00:00より)
~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩。魔導&剣&SF&恋愛総てが此処に~
世界は西暦を置き去りにした。
それでも地球は、意志の海をたゆたう。
見習い騎士ローダは、尊敬する兄ルイスを探し旅に出る。
噂絶えぬ島アドノス──そこに、希望の残響があった。
だが、兄は黒き剣士マーダに乗っ取られていた。
民衆の仇、支配者、そしてローダの宿敵。
理不尽に苛立ちながらも、ローダは剣を取る。
そして、鍵なる女性ルシアとの飾りなき恋路。
彼女が拓いた、変身めいた力。
救世主か、異端者か。
混沌の極みなる世界軸で、彼らは何を選ぶのか。
《マーダ『森の護り人・ファウナ』-ローダ第零章-》
《神竜戦争 儚き愛の狭間に…》
上記2作品に続く壮大な物語。
異世界じみた異世界でない近未来ファンタジー。
テンプレも転生もない。
意志と意志が手を取り合う刻、生まれ出る『夢見の異能』。
枠に嵌らぬ物語を求める方へ。
これは、ラノベではないかもしれない。
けれど、きっと“夢”に成り得る。
文字数 974,373
最終更新日 2026.11.07
登録日 2025.09.02