「毎朝」の検索結果
全体で325件見つかりました。
主人公【カク】高校生。
ヒロイン【ユキ】25歳。
年の差、約10歳。
僕は、毎日が退屈で、できれば、地球は一度滅んでしまえば良いと思っている。そんな僕ではあるが、真面目に朝は高校へと登校、登校途中でコンビニに寄って月曜日発売の週刊少年漫画雑誌を立ち読みしていた。立ち読みしている最中に急にお腹が痛くなってしまい、慌ててトイレに駆け込む。お腹の痛みが治まって、外に出ようとするも開かず。しばらくして、トイレのドアは開いたが、そこに広がっていたのは荒野の真ん中に立ち尽くすコンビニであった。
店の前の自転車を拝借して、ひたすら漕いだ結果、たどり着いた歯科医院(廃墟)。そこに居た喋る黒猫ティム。彼と戯れるうちに、彼が住む町に案内してくれるというから、僕は彼についていった。
どこか見慣れた風景。古びた建物たち。僕はこの街を知っている……?
そして、山岳の中にある区域分けされた様々な場所を、僕は探検する。しかし、そこは平和な町ではなかった。僕はこの街で生き延びることができるのだろうか。そして、元の世界に帰ることができるのだろうか……
井上異世界ファンタジー第一弾(ローファンタジーです)
毎日更新(予定。時間は未定なので、毎朝チェックしてくれると助かります。ブックマークや感想を頂けると続きを書きまくる原動力になりますので、頂けたら幸いです!)
「世界には裏がある」
登録日 2016.01.04
29歳、独身。
恋愛経験ほぼゼロ、無精髭の地味なサラリーマン・相川 誠。
仕事はそこそこ。人間関係は面倒。
毎日をただ「波風立てずに生きる」ことだけが目標だった。
そんなある日の帰り道、立ち寄ったコンビニで出くわしたのは
不良に絡まれる、ひとりの女子高生。
普段なら見て見ぬふりをしていたはずの彼が、なぜかその時だけは動いた。
当然、喧嘩慣れしていないおっさんは殴られてしまい、
不良たちは警察の到着と同時に逃走。
騒動のあと、心配そうに寄り添ってきたのはその少女だった。
「おじさん、大丈夫? ……あの、ちゃんとお礼させて?」
それが、18歳の女子高生・三浦 咲との出会いだった。
翌日から、彼女は当然のように毎朝相川を待ち、笑いかけてくる。
年の差、立場、世間体。あらゆる“常識”が二人を引き離そうとする中で、
彼女のまっすぐな想いが、こじらせた大人の心を少しずつ揺らし始める。
これは、恋を諦めていた男と、恋を信じた少女の、
不器用でまっすぐな、ほんとうの“恋”の話。
文字数 21,385
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.29
(※本作には、一部実験的にChatGPTを利用しています。そのため、あめのみかなとChatGPTの共作です)
未来星人ぷぷるんは、はるかかなたの銀河にある時間の流れが違う星「未来星」からやってきた宇宙人である。
魔法少女でもあり、宇宙用強化外骨格「ナンゴヤージョ」や、シャチホコ型ビット「キンリンシチョーソン」も操る。
銀髪のツインテールで青い瞳と色白の肌を持つ美少女で、見た目は中学生くらい。
性格は天真爛漫、純粋無垢であるが、敵に対しては無慈悲。甘えん坊だがバブみもある。
在経レイタ(ありふ れいた)は高校1年生になったばかり。自他共に認める平凡な高校生ではなく中二病。左目にドクロのマークがついた眼帯をしており、制服の下の腕はいつも包帯だらけ。鈍感な性格で、人から頼まれたことは断れない。いい意味でも悪い意味でも典型的なハーレムラノベ主人公。
新改マヒル(しんかい まひる)はレイタの幼なじみで同じ高校に通っている。小学生の頃から毎朝彼を迎えに行き一緒に登校する仲。小学生の頃からレイタが好きだが、なかなか告白できないまま、いつの間にか高校生になり、熟年夫婦のような関係になってしまっている。そのことに焦りを覚えていたところに、ぷぷるんがレイタに一目惚れし、居候になってしまい、さらに焦ることになる。
文字数 139,832
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.12
社会人になって、数年。平日は毎朝出社し、残業をして夜遅くに帰り寝る、疲れて休日は一日中寝て過ごす……そんな毎日。
5年目を迎え28歳の春、一人暮らしのアパートの隣に、女子大生が引っ越してくる。
女子大生とおっさんが作る物語
文字数 43,708
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.01.22
「おはようございます、今日も素晴らしい一日の始まりです」
南野綺羅々(みなみの・きらら)、二十八歳。職業、営業事務。
毎朝、労働基準法への形骸化を象徴するような漆黒のクマを、厚塗りのコンシーラーで「抹殺」し、彼女は完全無欠の聖女としてオフィスへ滑り込む。
彼女に与えられた任務は、無能な部長が吐き出す「パッション」という名の精神論を拝聴し、カピカピに乾いた加湿器を磨き上げること。だが、その丁寧な指先は、日常の澱(おり)を数値化し、組織のバグを静かにデバッグするための「キャリブレーション」に過ぎなかった。
ある日、部長の横暴を「事務的」に社長へ直接リークしたことで、彼女は報復人事として、新入社員の部下・犬飼を引き連れ、炎天下の「外回り」へと追放される。
「事務職が現場で何ができる? せいぜい愛想笑いでも振りまいてこい」
鼻で笑う上司たち。しかし、彼らは知らなかった。彼女の脳内には、あらゆる理不尽を論理で粉砕する「最強のExcel」がインストールされていることを。
取引先の無理難題はVLOOKUP関数で因果関係を暴き、傲慢な要求はIF関数による条件分岐で自滅へと追い込む。内勤という名の檻から解き放たれた「社畜女神」が、事務職の矜持を武器に、腐りきった業界のシステムそのものを上書き保存(オーバーライト)していく――。
アスファルトが焼ける空の下、彼女は最高の笑顔で一歩を踏み出す。
「本日も、晴天なり。……さて、どの無能から削除(デリート)しましょうか?」
文字数 199,430
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.16
森川佐新は小柄で大人しい中二女子。転校生の世羅佑里は、守ってあげたい可愛さと儚さを感じ、端切れの悪い佐新を毎朝甲斐甲斐しく迎えに行く。しかし、それは佐新の一面だった。透白町の早過ぎる初夏、佑里が迎えに行くと佐新は既に家を出ていた。学校につくなり、佑里を激しく羽交い締めにする佐新の変貌ぶりに佑里は激しくショックを受ける。
佐新は夏娘だったのだ。級友たちは佐新のパワフル&突然の思いつきと行動に巻き込まれることを恐れている。しかし、佐新は悪びれた風など微塵もない。愛らしいスマイルで怒りの矛先をはぐらかす。佑里は途惑いつつも、新しい佐新の魅力に惹かれていく。
文字数 72,361
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
アサガオに水を噴射していたら、スベスベ白パジャマのホステスにちょっかいをかけられた。
お姉さんはなぜ、毎朝ぼくの体にいたずらするのだろう。
アパートに暮らす小学生あきふみと近所に越してきたエリカお姉さん。
ラジオ体操のスタンプ列で巻き起こる三角関係。テレビゲームオタク。一輪車の魔女。地図帳マウンテンバイクの旅。大漁の金魚と夏祭りの告白。
螺旋をのぼる、ひと夏のおはなし。
文字数 46,238
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.20
眠くならない体質の少年・セツは、幼稚園の頃からの幼馴染みであるサクと共に目を閉じることで眠れている日々を過ごしている。二人は毎晩どちらかの家に泊まっているが、普通とはいえないこの関係は学校では秘密で、毎朝教室で目覚めの挨拶を交わしている。セツの睡眠薬であるサクは好きでセツのそばにいるのに、セツは自分がサクを縛っていると思っており、互いにどこかすれ違いながら、一日のほとんどの時間を共に過ごしていた。だが二人が廃ビルで子猫を見つけた日から、二人の日常は大きく変わってしまい――
登録日 2024.10.26
ブルック王国女王エリザベスより『次期国王選びを手伝って欲しい』と言われたアシュリーは、侍女兼女王の話し相手として城入りすることとなる。
女王が若年性認知症を患っていることを知るのは、アシュリーの他に五人の王子たちのみ。
女王の病と思惑、王子たちの想い、国の危機……
エリザベスとアシュリーが誘拐されたことから、事態は大きく動き出す。
そしてそんな中、アシュリーは一人の王子に恋心を抱いていくのだった……
※わかりやすいように、5人の王子の名前はあいうえお順にしています^ ^
※5/22タイトル変更しました!→2024.3またまた変更しました……
※毎日投稿&完結目指します!
※毎朝6時投稿予定
※7/1完結しました。
文字数 112,482
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.13
登場人物は、若くて可愛い5人の女性たちと「もりもり」と呼ばれるおじさん
もりもりは、会社の同僚またはジム仲間である彼女たちのよき理解者
彼女たちは、そんなもりもりを信頼し、あるときは先輩として、あるときは友人として接しているが、気が付くと、全員がもりもりに好意をよせていることに気が付き始める
女性たちのもりもりへの想いは恋愛に発展するのか?
これは、若い女性たちが、自らの目標に向かって一歩を踏み出し少しずつ成長していく過程を描いた物語である
※もりもりに想いを寄せる5人の女性たち
宮田アヤ 26才 もりもりと同じ会社勤務 副業モデル 166cmスレンダー 黒髪ショートボブ
後藤エーコ 27才 もりもりと同じ会社勤務 167cmスレンダー ハーフアップ 金沢出身一人暮らし
宮田モモ 20才 宮田アヤの妹 大学生 159cm ポニーテール
エミリー・スコット 26才 もりもりの取引先である商社勤務 アメリカ生まれ 日本のアニメ・家電ファン 3年前に来日 170cm
長野ユウ 22才 若くして雑貨店を経営 153cm 髪をシルバーに染めている 愛車はロードスター
※もりもり 既婚60才
毎朝5時にフィットネスクラブでトレーニングをし、程よいタンニングとホワイトニングを施し、若作りはしてないが、見た目は普通に40代に見える
小説家になろうに投稿しています
文字数 16,736
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.02
龍宮寺理央(りゅうぐうじ りお)は生まれつき身体が弱く学校に行っても体育や運動会では見学の常連だった。
そんな理央は小学生のころ自分なりに身体が弱くても心は強くあろうとお寺の住職でもあった父親の剣伸(けんしん)に頼みこみ毎朝弟子の数人と共に座禅を毎朝の日課としていた。
そんな理央も高校3年になり毎日の日課である座禅をしているとき突然剣伸が呟いた。【座禅も今日までだな…】と、おかしく思った理央は目を咄嗟に目を開けたがそこは見慣れ親しんだ寺ではなく、古ぼけた地蔵のようなものが置いてあるだけの古屋のような場所だった。
文字数 712
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
文字数 33,132
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.03.31