「ki」の検索結果
全体で3,600件見つかりました。
【お尻の危機から始まった、世界最強への技術革新(イノベーション)!】
攻城兵器Wikiの編集に命を懸けていたオタクな俺は、気づけばリヒテンベルク王国の第三王子、アルヴィン(5歳)に転生していた。
「王族だし一生ニート確定!」と喜んだのも束の間、目の前に突きつけられたのは絶望的な中世の現実だった。
――トイレットペーパーがない。
――石鹸がない。
――まともな筆記用具すらない。
「おれの繊細な二十一世紀生活を返せぇぇぇ!」
お尻の平和と快適な引きこもり生活を守るため、俺は決意する。ないなら作ればいい。
パルプから紙を漉き、毛細管現象で万年筆を再発明。さらには複式簿記、有刺鉄線、挙句の果てには蒸気機関まで……。
自分の「趣味とおもちゃ」を作っていたはずが、気づけば周囲には数字の天才、凄腕の狙撃手、伝説の鍛冶師が集結し、俺の離宮は世界で最も危険な「近代化の要塞」と化していた。
やがて、小国を侮る大国たちの二十万連合軍が押し寄せるが――。
「時代遅れの騎士道ごっこは終わりだ。科学の暴力(近代戦)を教えてやる」
これは、ただ快適に暮らしたいだけのオタク王子が、科学と経済の力で中世を魔改造し、いつの間にか世界を平らげてしまう物語。
文字数 251,935
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.02.16
いちゃラブ短編・ふたご座編
快活で超絶倫王様(ポリュデウケース王)×何やってもドジな新米侍従(ジシュイ)
※後日、挿し絵2枚をお披露目する予定です♪
→2/19に2人の顔イラストを追加しました!
絡みイラストはpixiv,個人HP(画像倉庫)でご覧頂けます♪
《全天オデュッセイアの世界観・用語集》※個人HP
https://plus.fm-p.jp/u/odu88kitra/free?id=4
ポリュデウケース王
双子国の王、守護星は一等星ポルックス
黄色に近い橙色の短髪が特徴
とても明るくて快活な青年王。困っていたり悲しんでいる者が居れば、すかさず手を伸ばす優しい一面を持つ。
ジシュイ
双子国に生きる少年。守護星は5等星積水(ジシュイ)
とてものんびりしてドジっ子。そのせいで失敗する事も多く、周りからは呆れられる事も多い。
【あらすじ】
ジシュイが底辺平民から王宮の侍従に召し上がった。
その初日の夜、王から夜のお供を申し付けられ!?
甘々イチャイチャとろとろに溶かされてしまうジシュイをお楽しみください♪
⚠️♡喘ぎ濁点喘ぎあります。
※2人の馴れ初めは「星の鳴る時」(全天オデュッセイア短編集)内の『ディオスクーロイの華火』をご覧下さい♪
文字数 18,915
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.12
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
✂----------------------------
レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
文字数 177,158
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.10.26
文字数 20,889
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.11
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼
乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。 ※話の視線はタイトル名の人物です
(感想についてはネタバレも含まれます)
文字数 388,504
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.08.30
表紙を書いてくれた絵師様:ななきそはきそ@skeb
@7kiso_8kiso
https://x.com/7kiso_8kiso
勇者の幼馴染。
そんな肩書で世界に羽ばたき、隣に立つ勇者にさえ負けない名声を得た少年は仲間を庇った死んだ。人類の将来を仲間に託した。
───そのはずだった。
目を覚ますと、僕は最弱モンスター・スライムへと転生していた。
しかも、自分を拾ったのは、自分が庇った女勇者だった。
再開を喜ぼうとしたのは束の間。
僕を拾い上げた女勇者は自分の知る誰よりも明るい彼女からかけ離れていた。
一切笑わず、虚ろな目を浮かべ、勇者としての姿を完全に喪失していた。魔王と戦う気を失い、勇者として戦うことがなくなってしまっていた。
ただ一匹のスライムに託されたのは闇堕ちしてしまった女勇者のメンタルケア。
人類の為、ただのスライムが彼女を再び勇者として戦えるようにしなければいけなかった。
未だ喋ることさえ出来ない我が身。まずは喋れるようになることを目指し、人類の命運を背負ったスライムは今日も走るのだった。
そして、まだ僕は知らなかった。
闇堕ちしているのは勇者だけではないと。僕の仲間すべてが心を闇に沈め、戦う気力を失ってしまっていることを。
文字数 104,588
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.07.31
「君の借金はすべて買い取った。今日から君の生体機能のコントロール権は、私が担保にもらう」
高橋葵(26歳)は、最低な元カレに押し付けられた450万円の借金と、極度のストレスによる慢性的な体調不良(便秘)に苦しむボロボロのOL。
そんな彼女の前に救世主――いや、悪魔として現れたのは、社内で誰もが恐れる完璧で冷徹なエリート上司、斎藤取締役(32歳)だった。
彼はお金の代わりに、葵の身体と生活のすべてを支配する絶対的な契約を突きつける。
そのルールはただ一つ。
『毎週金曜日の夜、彼のタワーマンションで極小の黒いマイクロビキニに着替え、隅々まで現物査定(検品)を受けること』。
冷たい大理石の部屋で、メジャーと手袋越しの指によって暴かれていく、過去のトラウマと下腹部に溜まった重たい淀み。
「自分を大切にできない悪い子には、身体に直接教え込むしかないな」
【不合格】のペナルティとして与えられるのは、真っ赤に腫れ上がる愛の鞭(スパンキング)と、特注の診察台で過去の痛みをすべて洗い流される、究極の恥辱の強制デトックス(浣腸)。
しかし、理性を焼き切られ、お腹の奥底まで空っぽにされた葵を待っていたのは――
「君は私が作り上げた最高の資産だ。……本当に綺麗になったよ」
これまでの冷徹さが嘘のような、蕩けるほど甘い極上の愛撫と全肯定の溺愛だった。
「もう、この人に管理されないと生きていけない……」
借金という鎖がなくなっても、自ら進んで甘い檻に囚われることを選ぶ。
異常な執着と極限のデトックスが生み出す、逃げ場ゼロの共依存・溺愛ラブストーリー!
文字数 15,828
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
学校の階段から落ちていく瞬間、走馬灯のように僕の知らない記憶が流れ込んできた。そして、ここが乙女ゲーム「ハイスクールメモリー~あなたと過ごすスクールライフ」通称「ハイメモ」の世界だということに気が付いた。前世の僕は、色々なゲームの攻略を紹介する会社に勤めていてこの「ハイメモ」を攻略中だったが、帰宅途中で事故に遇い、はやりの異世界転生をしてしまったようだ。と言っても、僕は攻略対象でもなければ、対象者とは何の接点も無い一般人。いわゆるモブキャラだ。なので、ヒロインと攻略対象の恋愛を見届けようとしていたのだが、何故か攻略対象が僕に絡んでくる。待って!ここって乙女ゲームの世界ですよね???
※設定はゆるゆるです。
※主人公は流されやすいです。
※R15は念のため
※不定期更新です。
※BL小説大賞エントリーしてます。よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 70,020
最終更新日 2024.05.09
登録日 2023.10.05
それまでは平民として花屋で暮らしていたカルナ。ある日、魔力量の測定試験で良い成績を出し、急遽魔法学園への入学が決まる。全寮制の男子校であるエルシア学園で、同じ寮の部屋になったのは、学内で絶大な人気を誇るヴェルディだった。第一印象はあまり良くなかったが、いざ一緒に暮らしてみるとヴェルディは実は優しい性格で――…… ※人気者貴族×比較的平凡の、魔法学園での恋物語。異世界ファンタジー×魔法学園ものです。以前kindleで配信していた作品で、性描写予告なしです。
文字数 77,556
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
追い出されたら、何かと上手くいきまして
レンタル有りトリティカーナ王国の英雄、ムーンオルト家の末弟であるアレクは、紫の髪と瞳の持ち主。
人が生まれ持つことのないその色を両親に気味悪がられ、ある日、ついに家から追放されてしまった。
途方に暮れていたアレクは、偶然、リリーナとティールという冒険者風の少女達に出会う。
アレクは二人の勧めで髪と瞳の色を変え、素性を伏せて英雄学園に通うことになった。
新入生のアレクは桁外れの魔法の才能と身体能力を発揮して一躍人気者に。
個性的な同級生や先輩達に囲まれ、ちょっとしたトラブルを解決しつつ、賑やかな学園生活を送る。
そんなアレクの髪と瞳の色には、本人も知らない秘密の伝承がありーー
* * * * *
6月26日、増版が決定しました!
これも皆様のお陰です!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Twitterはじめました。
@yukizukayuzu
文字数 1,020,533
最終更新日 2023.02.01
登録日 2018.06.04
文字数 37,136
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.01.11
■あらすじ 県内有数の進学校に通う高校3年生、菜穂(なほ)。 才色兼備の優等生として周囲から羨望の眼差しを向けられる彼女には、誰にも言えない秘密があった。 それは、厳しい両親の目を盗み、受験勉強のストレス発散として購入した「ワインレッドの総レース・ランジェリー」を身につけ、大人の女性気分に浸ること。
ある日、菜穂は赤点を取った模試の結果を隠蔽し、塾をサボって繁華街へ出かける。 深紅の勝負下着を制服の下に隠し、完璧な嘘をついたつもりだった。 しかし、帰宅した彼女を待っていたのは、机の上に並べられた「証拠品」と、静かに微笑む母の姿だった。
「おかえりなさい、嘘つきさん」
その夜、菜穂のプライドは粉々に砕け散る。 母による冷徹な「嘘の洗浄(浣腸)」と、父による容赦ない「愛の鞭(スパンキング)」。 大人びたランジェリーを剥ぎ取られ、代わりに与えられたのは、幼児のような無様な姿と、一生消えない恥辱の記憶。
これは、背伸びをした少女が、厳格な管理によって「あるべき場所」へと堕とされ、躾け直されるまでの、教育的指導の記録。
文字数 19,220
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
周囲からは「完璧な良妻賢母」と羨まれる専業主婦の美月。温厚で誠実な夫・良太との生活は幸福そのものに見えたが、彼女の胸の奥には泥のような不満が沈んでいた。過去に勇気を出して打ち明けた特殊な性癖を、夫の純粋な愛情ゆえに「下品だ」と否定されてしまったのだ。
夫が1週間の海外出張へ旅立った夜、美月は誰にも見せられない秘密の道具で自らを慰める。しかし、安全な一人遊びでは決して満たされない。「誰かに無理やり犯され、汚い言葉で罵られながら管理されたい」——そんな底知れぬ虚無感を抱えたまま、彼女はふと誘われたゼミの飲み会へ足を運ぶ。
「ただの飲み会」という言い訳を盾に、無意識に煽情的な赤いリップを引いてしまった美月。居酒屋の喧騒の中、完璧な妻を演じる彼女の背後に現れたのは、学生時代に彼女の歪んだ本性を誰よりも引き出した元カレ・直樹だった。
「相変わらず、綺麗ぶって猫被ってんな」すべてを見透かす直樹の傲慢な声に、美月の理性の仮面が音を立てて崩れ始める。
「脅されているから仕方ない」という最高の免罪符を手にした時、貞粛な妻は自ら進んで底なしの快楽へと堕ちていく。外面はおしとやか、内面はドロドロの欲求を抱えた主人公が辿る、究極の密室調教劇。
文字数 18,655
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.05
AIに生成させたエッセイを公開してみる。
文字数 108,502
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.18
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27