「umi」の検索結果
全体で381件見つかりました。
冒険者《リスキーウォーク》の神が存在するこの世界では、ステータスを授かり冒険者になる。マイゼンドも冒険者を志す少年だが、ステータスには攻撃力というパラメータはなかった。攻撃魔法もない。しかも最初に授かったスキルは、拾うだった!
10レベル毎にスキル・魔法獲得判定で手に入れられる可能性があるので、それに期待していたマイゼンドだが、授かったスキルが「☆据え置きリセット」で、10レベルになると1レベルに戻ると言う凄いスキルだった!落胆するマイゼンドだが、数値が据え置きで1レベルに戻っている事に気がついた!少ない経験値で強くなっていく。攻撃力はないが、着実に強くなっていくのだった――。
文字数 76,025
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.22
【突然失踪した兄は魔王になっていた!?】
セプタン王国第二王子テセウスは腹違いの兄のことが大好きだった。しかし、兄は突然失踪。数年後、兄が魔王になったことをテセウスは知る。
あの兄が本当に残虐なことをしているのか?
なぜ兄は魔王になったのか?
大好きな兄を僕が倒さなきゃいけないのか?
◇……弟(テセウス)視点
◆……兄(ルーク)視点
弟から兄への愛が重めなので(BLほどではないのですが)ブロマンスタグを追加しました。
文字数 17,495
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.29
伝統的な魔法と最先端のAI魔法が共存する大魔法都市「鏡宮市」。
そのホテルの一室で、有名な魔法士・ホマレが死んだ……彼が得意とする魔法によって。
自殺なのか他殺なのか分からないその現場に呼ばれたのは、女子大生のソラ。
彼女は警察も一目置く、魔法探偵だった!
状況的密室をソラが看破し、事態は一気に進展するが……
「ウワサに聞いたことがあるのよ。『不死の魔法と細胞レベルの変身魔法を操って、命を狙われたクライアントの代わりに殺される〝身代わり屋〟が居る』ってね」とソラが語りかけると、首だけ死体が再生を始める……!
しかも再生したのはホマレ本人ではなく、不死の魔法を操る身代わり屋:ウムルだった。
暗殺者一家を追放された魔法探偵ソラと、不死の魔法を操る「身代わり屋」が出会う時、伝統魔法とAI魔法の対立が浮き彫りになる。
そしてついにその悪意が、2人の前に姿を現わす……
登録日 2025.08.14
明治時代。
龍神の巫女である龍加美紗夜(りゅうかみ・さや)は、干ばつで水不足に陥った村を救うため、たった一人で龍神山迷い込む。龍神山には多くの妖(あやかし)が棲むと言われ、誰も近づくことのない魔の山。その山頂にある龍神湖には「主様=龍神様」が棲み、雨を降らせる力を持っているといわれている。またその生き血はあらゆる病を治し、肉には不老不死の力が宿っているという。しかし、そこで1尺(30㎝)もあろうかという蛙が紗夜の目の前に現れ口づけを懇願する。
「巫女殿、口づけを…!!」
「い…嫌ぁぁぁ!!」
16歳の経験のない乙女の唇を狙う蛙の目的は? そして紗夜は「主様」のもとに辿り着き雨を降らせてもらい、村を救うことが出来るのか? やがて紗夜の失われた記憶と蛙との過去が明らかになり、物語は急展開を見せる。
原作 Yumi F
文 Yoshinari F/Route-17
文字数 35,333
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.06
私は女、そしてレズ。
初恋も初体験も全て女の人だった。
男に全く興味がない私が死んだと思ったら未来に転生したのだった。
が、私は女ではなく男に生まれ変わっていた。
文字数 7,588
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.09.21
通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
登録日 2025.06.10
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
文字数 430,592
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.10.23
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
九龍城砦編「Episode 0(ゼロ)」は、
後の〈Luminous Eye〉〈Nox Labyrinth〉〈Luminous Fox〉へ連なる
すべての因縁が最初に開く“起点の物語”です。
舞台は横浜中華街。
高校生の陽斗は、骨董店「天玉堂」で管狐と出会い、
封じられていた“九龍の火”に触れてしまう。
その瞬間、日常は静かに裂け、
李王芳の影、呪火の揺らぎ、そして崩れかけた時間が
彼の前へ姿を見せはじめる。
のちに九龍城砦へ至る大きな渦のすべては、
このエピソード0から動き出す。
アルファポリスでは 第1章〜第10章(通常公開版) を掲載します。
第11章・第12章は物語・音楽・画像が同期する
ResonantVerse版(Novel+Music連動版) として、
公式サイトにて公開していきます。
▶ Luminaria Official – ResonantVerse版
https://luminaria.love/ukon/
九龍城砦編の最初の扉が開く夜。
光狐へ続く長い旅は、ここから始まります。
文字数 45,207
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.03
メグは大阪の大学に進学してから2年が経とうとしていたにも関わらず、相変わらずホームシックだった。
レディースマンションに住むメグが、ひょんな事から隣人のルミコと仲良くなり、日々の楽しみを見つけていく。
ルミコという人間を通してメグの日常がどのように変わっていくのかを、友情をモチーフに描いたストーリー。
文字数 17,389
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
なんだか最近人気YouTuberたちの投稿する動画に違和感が
面白いけど
過激すぎ?炎上不可避?
どんどんおかしくなっていく、、、
そんな状況を終わらせたいと考えているグループYouTuberのお話。
あえてのあの人視点です
登場人物が多すぎるため セリフの前に名前(敬称略)をつけることをお許しください
文字数 1,943
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
青い髪の少女の子を貴族が引き取りに来た。どうやら孫を探していた様子。だが候補は二人。一人は葡萄(えび)色の瞳のアイデラ、もう一人は青い瞳のイヴェット。
決め手になったのは、イヴェットが首から下げていたペンダントだった。けどそれ、さっき私が貸したら私のよ!
アイデラは前世の記憶を持っていたが、この世界が『女神がほほ笑んだのは』という小説だと気が付いたのは、この時だったのだ。
慌てて自分のだと主張するも、イヴェットが選ばれエインズワイス侯爵家へ引き取られて行く。そして、アイデラはアーロイズ子爵家に預けられ酷い扱いを受けるのだった――。
文字数 66,545
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.26
みんなから頼られる委員長、優大のクラスへやってきた転校生は、まるで心を殺したような眼差しをしていた。
司優大
Tsukasa Yuudai
水束霞湖
Mizutsuka Kako
2023.8.6~8.30
Satsuki Masumi
改め
Ogawa Masumi
文字数 86,763
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.06