「決意」の検索結果
全体で5,803件見つかりました。
東京の小さな美容室「カミノコ」を舞台に、恋愛に傷つき、心を閉ざした5人の女性たちが、新しい自分に出会うために髪を切る決意をする物語。長年の恋に終止符を打つ者、結婚生活の痛みから立ち上がる者、不倫の苦しみを断ち切る者、過去の名声を手放して自分を見つめ直す者。それぞれの髪型には、その人の人生が刻まれている。
「髪を切る」というシンプルな行為を通じて、彼女たちは心の重荷を降ろし、新しい道へと進む。交錯する5つの人生が織りなす、切なくも希望に満ちた再生の物語。髪を切るたびに見えてくるのは、自分らしい生き方、そして未来の可能性だった。
文字数 12,794
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
病弱で、西宮殿からほとんど出ずに育った王女アストリア。優しい兄・エーベル王子の誕生日を祝うため、彼女は兄が住む東宮殿へと忍び込む。
そこでアストリアを待ち受けていた戦慄の運命とはーー
〈あらすじ〉
アストリアは公爵令嬢マリラの誤解と嫉妬によって、王宮の外へ拉致され、記憶を失う。
絶望の中で、彼女に協力の手を差し伸べたのは、若き騎士ロイドだった。彼との出会いをきっかけに、アストリアはバイオリンの才能を開花させながら、次第に記憶を取り戻していく。
やがてアストリアは、音楽の力によって、陰謀渦巻く王宮に乗り込み、自らの過去と向き合いながら、真実を暴くことを決意する。
記憶喪失の王女が、騎士ロイドとの信頼関係を胸に、兄エーベルとの絆を取り戻し、貴族社会の悪意に立ち向かう、愛と復讐のファンタジー!
文字数 62,570
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.28
舞台は、私立桜川高校。主人公はこの学園の一年の時に告白することを決意する。相手はなんと生徒会長。彼女を一言で表すなら、高嶺の花である。そのため、誰もがてをだせないでいた。そんな中、主人公は先輩に告白するのだ。その告白が彼の高校生活を変えていく。学園ラブコメである。
この物語は、僕の願望と欲求から生まれた作品です。
処女作ということもあり、拙い文ですがよろしくお願いします。
文字数 10,892
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.25
宮野大祐、十七歳。職業・死神。特徴・特攻服を着た赤毛のリーゼント。特技・キセキを呼ぶ事。
飛び出して来た小さな子供を庇い、バイクに撥ねられ、この世を僅か十七歳で去ることになった不良・暴走族のリーダー、宮野大祐。(みやのだいすけ)
そこに、死神と名乗る男が現れた。
『他の人間の魂を
7個集めれば、
お前はもう一度
生き返る事ができる。
なあ、
死神の仕事をやらないか?』
冗談じゃない!
こんな所で
死ねるかチキショー!!
3ヵ月後に控えた
大ファンのアイドル、
今井江里のコンサートに行く為に、
生き返ることを決意する大祐。
不良、暴走グループ
『神風』のリーダー・宮野大祐。
時代遅れの長い特攻服をなびかせた、
赤毛のリーゼント死神・・・・いや、ヒーローが、
今、誕生する――
ライト文芸に投稿しようと思い、別サイトで連載、優秀賞を頂いた作品をリメイク、連載していきます。
こちらも是非、応援して下さい。
文字数 25,969
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.19
●YouTube(音付き)
https://youtube.com/playlist?list=PLfxN29oc6jUyIOqP33iggAIVyoijAqWXV
この世界で生きる者には、十歳になると「奇跡」と呼ばれる力が与えられた。それは、異能力や武器、道具、心など多種多様にわたるモノであり、人間は奇跡と魔法のおかげで、魔物が存在する弱肉強食の世界を何とか生き抜いていた。
そんな中、何処にでもいるような少年《ニケ》とその幼馴染達は、ある日不思議な女の子《ナイン》と出会う。時間を共にしていく内に仲良くなっていったナインであったが、ニケ達は日に日に彼女の様子がおかしくなっていく事に気が付いた。ナインの誕生日が迫って来ていたある日、ナインの後を追う事にしたニケ達は、気付くと城の中心部へと行き着いていた。
そこで唐突に起きた大爆発や襲撃から、ニケ達は世紀の大革命に巻き込まれていた事に気が付いた。敵の手によって絶体絶命の状況に陥ってしまったニケは心の中で叫んだ。
「死にたくない!」
もう終わりだと諦めかけたその瞬間、ニケの右肩付近からこの世の物とは思えない銀色の腕の様なモノが現れた。
敵勢力に敗北したニケ達は、国を取り戻すと心に誓い故郷から旅立つ決意をした。
文字数 113,213
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.01
高校生の上岡タカシが眠りにつくと、異世界に転移していた。
異世界転移を受け入れた彼に、とある男から手渡された一振りの剣。
その剣を勇者のものと思い込んで受け取ってしまったタカシ。
しかし、剣の名前は魔剣シャルダン。
与えられた称号は勇者ではなく、魔王軍の黒騎士だった。
生粋のネットゲーマーだったタカシは自らの運命を受け入れ、転移勇者たちを倒しまくるPKとして生きることを決意する。
小説家になろう にてマルチ投稿中です。
文字数 11,188
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.06
本来冒険するはずだった世界が突如崩壊!?異空間世界での冒険が今始まる!
物語の舞台となるのは、異なった10の次元の世界が混在する異世界「グリムガル」物語の主人公の青年男性「治陸寺陸太(しろくじむった)」は人生につかれ、生きる意欲を失いかけていた、そんな中ひょんなことから河原で見つけた光る石を手にした瞬間眩い光につつまれ、光の中の声に3つの選択を迫られる。一つ命を差し出す2つ他者に死を与える。3つ、世界を破壊する。主人公は訳も解らずどの選択も受け入れないと答えると煌びやかな世界にたどり着いたのだった。この世界こそグリムガルであり本来主人公の陸太が冒険するはずの世界であったが、グリムガルで出会ったエレナという女性に話しかけた途端突如世界の均衡が崩れグリムガルは空間ごと破壊されるのだった・・・無の空間に突如投げ出された困惑する陸太の前に現れたのは道化師の姿をした0次元空間の管理者ホロウだった。どうやら世界を元に戻すにはそれぞれの各次元世界に散らばった世界の断片を回収する必要があり断片を全て回収すれば世界を元に戻せるという。陸太は世界を元に戻す決意をする陸太にホロウはマキアと呼ばれる心を具体化した存在を与える。こうして各次元を賭けた壮絶な世界の断片回収作業がは始まるのだった・・・
文字数 3,912
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
_____________________________________
基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
侯爵令嬢ミシェルは、「転生者」である。
7歳の誕生日、魔物に襲われたショックですべてを思い出した彼女は、この世界が三流少女小説「あなたの声に包まれて」であることに気づく。
彼女が転生したのは、主人公でも悪役令嬢でもなく、一瞬だけ登場するモブキャラだった。
しかし小説の中で「ミシェル」は、ラスボスである龍神に生贄として嫁ぎ、丸呑みされるという悲劇的最期を遂げる。
その生贄を選ぶ基準は、
「婚約者のいない生娘」
この1点である。
つまり彼女は、相手がいない「非リア」だったせいで、無惨な死に方をしてしまったのだ。
死にたくない。
そう決意した彼女は、唯一の回避条件である「婚約者を持つ」というミッションをクリアするため、婚活に明け暮れる生活を送ることになるがーー。
なぜか幼い悪役令嬢の教育係になったり、小説のヒーローである第一王子に気に入られてしまったりと、彼女にとっての前途多難な日々が幕を開ける。
文字数 14,897
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.26
私(ティアナ)は、6人で互いに勝利条件の達成を目指して争う『デスゲーム』の悪役令嬢に転生してしまう。勝利条件は【自分以外の全プレイヤーの死亡】という、他の参加者とは決して相容れないものだった。
「生き残るためには、登場人物を皆殺しにするしかない」
私はそう決意する。幸いにしてここは、私が前世で遊んだゲームの世界だ。前世の知識を使って有利に立ち回れる上に、ゲームでラスボスとして君臨していたため、圧倒的な戦闘力を誇っている。
こうして決意を固めたものの――
「ティアナちゃん! 助けてくれてありがとう」
ひょんな偶然から、私は殺されかけているヒロインを助けることになる。ヒロインは私のことをすっかり信じきってしまい、グイグイと距離を縮めようとする。
(せいぜい利用させてもらいましょう。こんな能天気な女、いつでも殺せるわ)
そんな判断のもと、私はヒロインと共に行動することに。共に過ごすうちに「登場人物を皆殺しにする」という決意と裏腹に、私はヒロインを大切に思う自らの気持ちに気が付いてしまう。
自らが生き残るためには、ヒロインも殺さねばならない。葛藤する私は、やがて1つの答えにたどり着く。
※ ほかサイトにも投稿中です
文字数 20,772
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.03
天真爛漫でみんなに愛を与え、みんなから愛を貰っていた私は、歳を重ねるにつれ思考に囚われ疲弊してしまった。
対人関係の悩み、起立性調節障害、不安障害、うつ病、機能性ディスペプシア、様々な困難と向き合い続け、残ったのは「希死念慮」だった。
病院に通うのにも疲弊してしまい、途中で治療をやめてしまい現在までを過ごす。
そんな私がとある出来事をきっかけに生きる目的を見つけ、闘病を決意する。
私(ほしのことば)の今までの話、現状、そして通院状況を闘病日記としてリアルタイムで綴っていく。
まず、私が病気を治すことを継続してくため、そしてこれを読んだ誰かに寄り添うため、ありのままを見せたいと思います。
ぜひ応援をお願いしたいですし、同じような境遇の方の力になれたら幸いです。
⚠︎ジャンル分けが女性向けになっていますが、必ず選ばなくてはならないので一応自信が女性であることから女性に設定しています。読者を限定するものではございません。(これは私の全作品に共通して言えることです)
文字数 1,890
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
~強国の若き王子がその国を滅ぼすことを決意したのは、お忍びで出会って恋した美しい奴隷の娘のため。
だが、その奴隷の娘は滅ぼそうと決意したその国の王子の仮の姿だった~
ラブラド国王子のラズは、同じくお忍びで偵察に来ていた強国ボリビア国の第一王子シディとお祭りで出会い、お互い誰かわからないまま、恋をする。
ラズには、愛するものに欲望を感じると、体に花の紋様が浮き出るという、伝説のラブラド王家の血族である。
ラズの美しくも妖しく咲かせる体の花を見ることができるのは、愛する人だけ。
お忍びで、奴隷に扮するラズが身に付けた『奴隷の印』を見て、シディは、ラブラド国を征服し、奴隷を解放することを決意するのであった。
★第1部 二人の王子編
★第2部 海賊編
★第3部 帝国の冬編
物語上、シディ×ラズ以外もあります。
割りと、総受けというもののようです。
※2019.8.9にタイトルを『滅国の奴隷に愛の花を』から変更しました。
※2019.10.24に校正済み☆完結しました。
※9話で第2部完結後、引き続き番外編を投稿。
※2019.11.6 第3部 連載開始しました。
■表紙は以下で作りました。EuphälleButterfly @Art_euphalle14 さま ありがとうございます!!!
大感謝です。
Euphälmäuge[少年の館]
文字数 323,082
最終更新日 2019.08.20
登録日 2018.10.07
1万文字短編を連続で書くことに脱ど素人目指してチャレンジしてます。
文章の細かい部分をチョコマカいじってると思うので常に文章変わってるかも(笑)
ド素人の拙い文章ですが宜しければご覧ください。
死を決意し自殺の名所である森へ訪れた男。
森を彷徨いながら体力も精神も限界に達したとき見た「夢」とは。
文字数 12,371
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.15
父親の借金返済のためネトゲで高ランクプレイヤーをPKし、煽ることで再生数を稼いでいたタツマは、近く姉の大学への入学金を振り込まなけれいけないタイミングで垢BANされ、金を集める手段に窮する。
苦肉の策として新しいアカウントで収益化を獲得するところから配信を始めようと決意すると同時に、世界が貞操逆転世界に移り変わってしまう。
世界のところどころに違和感を感じつつも、精神的に余裕がなかったため見過ごしていたタツマだったが、PKをして煽った時のリスナーの称賛する言葉がきっかけでおかしいことに気づく。
困惑したまま自分がしたことがどれだけ悪いことか、タツマが説明した結果、いい人バレし、リスナーから大量の入金をされ、タツマは意図せず、生涯年収を稼ぎ、チャンネルの登録者が1000万人を超えてしまう。
文字数 2,158
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
登録日 2026.06.11
毒親によって大好きな幼馴染の男の子との別れを強いられた少女ネディネは、魔法学校を三年間在籍し、首席で卒業する。
彼女は卒業後、叔母や周りのサポートを受けながら冒険者活動をすることを決意。
それは、長い事離れ離れになった幼馴染の男の子の情報を得るためだ。
だが、領主が叔母に変わった故郷に戻った時、ボロボロになった少年と遭遇する。
その少年は、ネディネの想い人の男の子であった。
彼ははるか北の町で冒険者をやっていたが、魔法剣士であることを理由にパーティから見捨てられたとの事。
偶然ながら彼と再会したネディネは、長い事離れ離れになった分、存分にイチャイチャしながら冒険者活動を一緒にやっていく。
これは両想いの二人が綴る、ラブラブ具合を見せつけながら色んな出来事を解決する物語である。
*1話あたり1000~1600文字の範囲内で投稿しています。
文字数 16,585
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
これは異世界を舞台にした、ある夫婦のお互いを甘やかそうとする日常の物語。
(旧題:勇者の妻である狼娘は夫をめちゃめちゃに甘やかしたい)
「旦那様を故郷を忘れるくらいに、めちゃめちゃに甘やかしてやる!」
「マリーを甘やかしつくしてやる!とろっとろにしてやる!」
異世界である日本よりこの世界へ強制転移させられた勇者ソラが、魔王を倒してから幾星霜。
元の世界に帰れない勇者は、せめて日本に想いを馳せられるようにと、この世界には無かった桜を開発し、ある土地に植えた。
植えられて急成長した桜を、こっそり見に来ていた黒狼族の王女マリーに一目惚れをする勇者。
なんやかんやでスピード結婚し、初夜も無事終え、二人は新たな門出を迎えた。
そんな中、時折故郷を思い出して寂しそうな顔をする夫に、胸が締め付けられる想いをする妻マリーは決意する。
旦那様が寂しい想いをしないように、毎日毎日甘やかして甘やかして、甘やかしつくしてその心を溶かしつくしてやるのだ!!――と…。
しかし、今まで男性と交際どころか、男友達すらいなかったマリーは、一体何をすれば良いのか検討もつかない。
また、その一方で、妻のマリーに自分が出来ることは何かと自問自答した時、マリーを毎日毎日甘やかしつくしてやる!という答えに行きついた勇者がいた。
――夫婦二人がお互いを甘やかそうとする毎日が始まる!――
更に裏では黒狼族の森を奪おうとする者たちもいて…?
「勇者と黒狼族の王女の結婚」の続編です。
前作を読んでいると、より楽しめますが、R18作品なので気を付けてください。
暴力や残虐描写はありませんが、初夜を赤裸々にしっとりと綴っています。
文字数 80,193
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.09
小宮優鯉は、恋人の柳野蓮司が見知らぬ男のアパートに入って行く場面に出くわす。親し気な様子からはただならぬ仲という事が明白で、血の気が引くような絶望感を味わった。
走馬灯のように恋人との思い出がよぎり、込み上げてくる疑念と胸の痛みに苦悶する中、彼は決意する。
「とりあえず、一発ぶん殴る」
退路を断つ想いに囲い込まれる男のお話。
このお話は先日行われた「J.GARDEN 57」にて無料配布された「身体落書き」をテーマにした作品群「Body Paint」に掲載していただいたお話になります。
無配ではカットしていたR-18シーン(本編より長い)を追加した完全版。
本編終了後にはちょっとしたおまけも。
文字数 38,623
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.24