「強」の検索結果
全体で26,650件見つかりました。
綾瀬花音は地方から上京し東京の私大に通っている、ライターを目指す大学2年生。
生活費を稼ぐため、ブログの記事やYoutuberの台本を書いて収入を得る傍ら、小説を書くことが好きなこともあり、小説投稿サイトへ作品を投稿している文学少女だ。
極貧生活を強いられており、お洒落には全くお金を使わず、自宅では高校時代のジャージで過ごすような、自他ともに認める地味子である。
花音はある日、小説投稿サイトで官能小説部門のコンテストが開催されていることを知る。
最優秀作品賞には50万円の賞金が出るため、賞金目当てに官能小説を書こうとするが、恋愛経験がない処女のため、どうしても官能シーンが上手く描写できずに悩む。
手詰まりを感じていたところ、文藝サークルの仲間、同級生の早川文剛に官能小説を書いていることを知られてしまう。
官能シーンの描写がうまく書けずに困っているという花音に、文剛は自分の部屋でアダルトサイトのビデオを観て参考にしようと持ち掛ける。
文剛の部屋でアダルトビデオを観賞する花音だが、あまりに刺激が強すぎてショックを受ける。
すっかり意気消沈してしまった花音だが、そんな花音を後押しするかのように、自分も同じコンテストに応募すると言い出す文剛。
こうして、二人の互助関係が始まる。
そして、次第に惹かれ合う二人だったが……
※スマートフォンで読んでいただくことを意識して改行多めにしています。
※ケータイ官能小説(姉妹サイト含む)に掲載したもの(R18)が初出ですが、改編しています。
その他サイトでも掲載しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※表紙はイラストAC(きむら)様にお借りしています。
文字数 65,626
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.08.31
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
文字数 2,986
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
ちょっぴり隙の多いおかっぱ女子高生・篠原小春。
三年前に事故に遭い、隣家の朗らか系イケメンの幼馴染み・勝田春彦と共に臨死体験をする。賽の河原の小石と共に帰還した小春は、他人のオーラが視える体質になってしまう。
だが何故か春彦のオーラだけは視えず、小春は春彦と過ごすことを気楽だと感じていた。
そんなある日、かなり邪魔で眩しいオーラを視えなくしてくれる必須アイテムの伊達眼鏡を、近隣の高校に通う通称王子こと荒川龍に踏まれて壊されてしまう。弁償してもらいがてら龍に小春の事情を説明すると、興味を示され、また会うことに。
過保護すぎる春彦の制止を聞かず、小春は龍の持つ珍しい白いオーラが気になり、告白されてそのまま付き合い始める。
だが、親友のえっちゃんと遊ぶことも許されず、束縛の強さに我慢の限界が訪れ、別れを決意する。別れ話をあっさり承諾した龍だったが、別れた後も何故か龍は連日小春の前に現れる。
怖くなった小春は、所属する美術部の部長に駅まで送ってもらうことになったのだが、そこに龍が現れて――。
春彦のオーラは何故視えないのか。
龍は何故小春に固執するのか。
謎の解明と共に訪れるラストをお楽しみいただければと思います。
ハピエンです!なろうにも掲載してます。
文字数 118,802
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.28
婚約破棄ですべてが終わるわけではありません。
文字数 2,010
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
この世界はランキングが全てだ! ランキング主義こそが絶対遵守の法であり、完全なる正義!!
上位者には力と富、栄光が与えられ、下位のモノは存在する価値すら認められない。
そんな歪な世界に俺、マイトはランキングが上げられない冒険者として転生召喚された。
未開の船上ダンジョン、そこでともに戦う五人の冒険者は最糞な連中だった。
人を見るなり「帰れ!」とのたまうリーダー格の賢者。
「どうでもいいけど……」が口癖のどうでも良くない女盗賊。
頭でなく、下半身で思考する戦士男。
ことあるごとに「すみません」と謝罪を繰り返すポンコツ、聖女。
謎の老婆こと心のリーダー、ワカモトさん。
そこに俺をふくめた六人で魔王を討伐するはずだった……。
どこをどう間違えたのか?
いつしか、俺達パーティーはランキングポイントを稼ぐための冒険者狩りになり果てていた。
俺たちの悪事は露見され、次第にポイントが稼げなくなる中、ついにパーティー内で仲間割れが勃発した。
スキルブックが戦闘に役立たないという理由で即刻、追放される、俺。
粗暴なリーダーの振る舞いに、温厚なワカモトさんがついにブチ切れ、今度はリーダーの賢者までもパーティーを追い出される羽目に!?
そこには仲間同士の美しい絆は一切、存在しない。
ただ、俺を中心に冒険者たちと魔王による血で血を洗う大乱闘が始まる。
すべては己が夢の為、呪いをその身に受けながら俺は、真の冒険者としての第一歩を踏み出す。
文字数 239,633
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.30
生まれ落ちた時、赤子の体には不思議な文様が浮かんでいた。母親はその子を愛そうとはせず生まれてすぐに捨てた。赤子は生まれて間もなかったが、意思があり理解も出来ていた。悲しみ救いを求め「助けて!」と言葉は出ないが泣き叫ぶ。しかし、誰も手を差し伸べようとはしなかった。日が経つにつれ赤子の声は掠れ生気がなくり、とうとう死を受け入れたとき赤子の体が光に包まれる。
※恋愛対象が男性になるためBLと入れていますが、本格的な濡れ場などは書く予定はありません
BLよりもファンタジー色の強い話になると思います
文字数 51,182
最終更新日 2021.09.11
登録日 2018.05.18
好きなことは運動、勉強、料理…色々あげたらキリがないくらい好きなものが多い少女、高山遥。
遥は好きなことが多いものの、どれも現在伸び悩み。
そのことに悩みながら、寝て起きてみると、布団にいたはずが森の中?
しかも、体縮んでるし、エルフになってないか?
「これって、もしかして"異世界転移"じゃない!」
と大喜び!
ステータスオープン、と呟いてスキルを見ると、オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"?
「これって、私にピッタリ!」
そんな彼女のスキルで最強になる話。
(スキルなくても十分凄い子ですが、向上心が凄まじいんです。)
矛盾点が生じたら、途中書き換えることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
すごくのんびり書いていきます。
文字数 1,990
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.04
次期女王であるロザリアには、何をどうやったって好きになれない幼馴染がいる。
その犬猿の仲である意地悪な男の子セインは、隣国の王子様だ。
会うたびに喧嘩ばかりなのに、外堀を埋められ、気付いた時には彼との婚約が決まっていた。
強引すぎる婚約に納得できないロザリアは……?
※他サイトで掲載したものの改稿版です
文字数 77,601
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.21
借金取りの瀬川勇史《せがわゆうし》は、神さまが人間に頼み事をする『逆・神頼み』をされ異世界へと転移させられた。
借金だらけの神さまの頼みは『魔族に支配されそうな異世界を救ってくれたら、借金は千倍にして返せる』というもの、千倍するとその返済額は五十億円。
しかしその為には『魔族の皇帝』を倒さなければならない。
異世界に転移直後、勇史は怪物に襲われ死を覚悟するが、真の力が覚醒し怪物を瞬殺する。
最強の力『神の加護』を手にした勇史は、自分と同じ加護の力を持つ仲間を集め、五十億円を回収すると誓った。
これは最強の借金取りが、仲間と異世界を救い借金を回収する不良債権ファンタジー。
※第一話に表紙絵があります。
※第二十七話に挿絵があります。
ただいま、改稿作業中の為、物語に矛盾する箇所があるかも知れません。ご容赦ください。
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『magnet』でも掲載しております。
登録日 2019.04.15
※この話はフィクションです。
※この話は私の妄想です。
※この話はあるJK三人衆が妄想してるだけです。
※あ、たまに日常編あります。
※周りの男子は引いてます。
〜自己紹介〜
妄想族No.1
金田 春(かねだ はる)
・勉強嫌い
・運動面倒い
・金は大好き
・所謂クズ
・体型と顔は良い
・いや、体型と顔だけ良い
妄想族No.2
明歩谷 膤(みょうぶだに ゆき)
・勉強大好き
・運動は好きだけど得意ではない
・金など興味無い
・だって大金持ちだもの
・小柄で顔面偏差値高い
・妄想族に入族しなかったら絶対モテてた
妄想族No.3
神内 卻(こうのうち かえ)
・勉強って何ってすっとぼけるタイプの人間
・運動はすごく得意
・金ほしいと思っているがバイトするという考えがないやつ
・所謂ばか
・顔面偏差値普通、体型普通
・妄想する時は真顔という謎の自分ルールがある
文字数 1,998
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.15
「異世界転生勇者に仲間を殺された者の復讐譚」
転生勇者パーティが、魔族の帝都に攻めてきた。圧倒的な力を持つ転生勇者たちに、魔族を統べる大魔皇帝は抗しきれずに都を捨てて逃げ出した。大魔皇帝は身代わりになって死んだ侍中と散っていった仲間たちの無念を晴らすために、転生勇者を倒す策を練るのであった。
最強格闘お姉さんの人間解放戦線https://www.alphapolis.co.jp/novel/584729422/575367472のスピンオフです。
文字数 10,309
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.21
コーラル王国王都の外れ、森に踏み入った所にあるその店にはあらゆる武器防具アイテムがあるという。
なんでも斬れる剣、ベヒーモスを一撃でノックアウトする槌、雷を帯びた斧、投げれば爆発を巻き起こす槍、絶対に命中する弓、ドラゴンの火炎も弾く鎧、強固な防護効果のある服、魔法を跳ね返す盾、あらゆる毒を解毒する薬、あらゆる呪いを解呪する札などなど。
どんな魔物やどんな状況にも対応し、お客様のどんな要望にも応えるというその店は今日もひっそりと営業中。
今日もまた悩みを抱えここでしか買えない物を求めてやって来る客が一人。
※基本一話完結のオムニバス形式となります。なろう様にも投稿しております。
文字数 156,444
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.11
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
文字数 12,285
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.14
この世には、『陰陽』『魔術』『異能』が存在する。
蛇園 樹は現代で高校に通う青年だが、ふとしたことをきっかけに自分が陰陽師の家系だということを知り、『陰陽師』としての力を手に入れる。
安倍晴明の子孫だった樹は、安倍晴明の力の継承者としてかの『蘆屋道満』という永遠の宿敵を目標とし、様々な困難に立ち向かう。
陰陽師である『蛇園樹』と『蘆屋道満』
安倍晴明の家系でありながらも陰陽を使えず
そのまま捨て去り魔術を手にし魔術師となった『黄道十二家』
魔術や陰陽のように歴史はないが、突然変異やその他が原因として生まれる『異能者』
三つ巴の戦いが今始まる。
これは水面下で世界をも巻き込む伝説の始まり。
「俺が負けることはねえだろ。なんでかって?
そりゃあ旭達や『十二神将』の皆。あと『*¥〆』っていう心強い仲間もいるからな。」
※なろう、ノベプラでも投稿しております。
文字数 8,019
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
『夢か現実(うつつ)か幻か!? 天使な悪魔の、危険な啓示。』
悪魔短編シリーズです。
次の作品に心を動かされて、書きました。
イラスト:RED:XXX https://www.pixiv.net/artworks/89721572
How You Like That https://www.pixiv.net/artworks/88726982
動画:Shock out, Dance!! https://www.youtube.com/watch?v=7DbwUGvQai8
イラストについては、ほぼそのままで想像が膨らみましたが、
動画の方は、愛らしさと生真面目さ、妖艶さを兼ね備えた、
キャラや衣装、舞台の美しさに強い印象を受けました。
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
悪魔の台詞(せりふ)だけで終わる超短編も考えていましたが、
アモンは『Lucifer(ルシファー)』でも活躍する子なので、
ただ恐いだけの役では終わらせたくないと思いました。
今回は文明論とも絡(から)めていますので、
ご興味がおありの方は『文明の星』シリーズなど、
関連のエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
皮肉なことに、地球に余裕があり、広い世界で多くの国々が争う時代には、
文明の持続可能性を保ちやすい面もあったのかもしれません。
資源不足や格差拡大が起きたら植民地に出ればよく、開拓や戦争の過程で、
私のような虚弱者や不適切な制度も淘汰されたかと思います。
しかし今や地球は限界、世界も一体化、文明活動は複雑化し、
環境・経済・(人間含む)社会・政策の、根本的な持続可能性が課題です。
富の生産と配分に加え、人の向上と活用も助ける、
次世代技術と人間的政策に期待したい、という気持ちで書きました。
文字数 1,062
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
とある国に【使い手】と呼ばれる特殊能力を持つ者達がいた。
その能力を極めたものは、各々がある一つのモノを自在に操ったという。
【剣使い】なら剣を、【弓使い】なら弓を。そして…。
文字数 4,320
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
古の時代、勇者率いる人族と魔王率いる魔族、それと謎の死霊使いが三つ巴の戦いを繰り広げていた。
勇者と魔王はこの死霊使いに嫌気がさして急遽会合を開くことにした。
そこで死霊使いは戦いに飽きたと告白して、未来で恋をして平凡な毎日を送りたいと願い未来に転生する。
文字数 110,429
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.07.31