「本」の検索結果
全体で48,198件見つかりました。
世界を無に帰す恐るべき”脅威”に打ち勝ち、平和に導いた勇者たち。しかし、その物語の終わりには、勇者と人間の姫が結婚するという約束があった。一緒に戦った魔導士のエルフの”ルナリア”はその約束に異議を唱える。「そんな話、聞いてないわ!」 途中で仲間に加わった彼女が知らなかったとはいえ、一切の闘いに参加しなかった姫に勇者を渡すつもりはない。冒険仲間のドワーフの”グラント”とホビットの”チャイ”と共に、この物語の予定を壊し、強引に勇者の奪還を謀る。仲間であった謎の神官”アイリス”も、隙あらば勇者をルナリアから横取りを企てる。悲痛にくれた姫も、ただの大人しい箱入り娘ではなかった。奪われた花婿を取り返すべく、冒険者に対抗するために恐るべき手段を実行する。
王女であることを捨てきれないルナリアの運命、勇者にかけられた呪いの行末、”脅威”を倒すために召喚された二振りの剣の秘密、滅ぼしたはずの”脅威”の本当の姿とは? そして、エルフ、ドワーフ、ホビットたちがいる異世界で、冒険を続けるルナリア元王女の願いは、本当に叶うのだろうか? 終わったはずの物語を続ける主人公たちの”その後”から始める、ルナリアの恋と冒険の物語。
文字数 72,298
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.02
◆こちらはspoonというアプリで、読み手様個人宛てに書いた作品となりますが、spoonに音声投稿後フリー台本として公開許可を頂いたものをこちらにまとめました。
1:30〜8分ほどで読み切れる作品集です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 23,465
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.02.19
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
フレックスハイスクールに通う、トランスジェンダーの篠永澄月(しのなが あかり)と、篠永の通う高校に新規赴任した数学教師の星名悠仁(ほしな ゆうじん)。
生徒と教師の恋愛はダメだと思い、すれ違う2人の心…
ー真っ暗な世界にいた私は、彼の存在によって明るい世界に連れ出された。
中学校の時、いじめられて不登校だった私。鬱になっていたけれど、勇気を出して定時制の高校に進学した。
そこで出会った彼は、数学の教師だった。
ー彼女は、いつも笑顔を顔に貼り付けて本当の顔を見せてくれない。
新規の採用で初めて赴任した先の高校で、俺は彼女と出会った。今まで外に出ていなかったのか、真っ白な肌で、今すぐにでも死んでしまいそうな。けれど決して笑顔だけは絶やさない生徒に出会った。
教師と生徒。それ以上の関係になってはいけないことは分かっている。けれど自分に嘘はつけない。
俺はその生徒に、恋をしてしまったんだ。
文字数 1,918
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
2022年9月1日(木)〜2022年12月6日(火)全69回
月〜金曜0時更新
『手のひら。』『Love Stories。』の直接の続編となります。
現実世界の、ちょっと先にある、ちょっと不思議なお話。
脳内で自己構築をしまくって、お楽しみください。
『застежка-молния。』はト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
『застежка-молния。』は自身のホームページ
( https://osamuhinata.amebaownd.com )にて
2021年8月1日〜2022年1月20日まで既に連載を終えたものです。
*文楽(ぶんがく)は、フォント・文字サイズ・センタリング等
リッチテキスト形式を駆使した作りになっております。
本サイトでは形式上、簡易版となっていますので、予めご了承ください。
文字数 104,174
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.01
男女比の差が激しい田舎の進学校で、亘理 大地──わたり だいち──と吉秋 海斗──よしあき かいと──は出会った。山々に囲まれた学校、娯楽の少ない田舎町で二人は、親友になった。
※このシリーズはカクヨムにも掲載しています。
文字数 5,351
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.05
今まで自分自身が体験した事を書こうと思います。
全部本当にあった出来事です。
ネグレクト、虐待、過激なところもありますので苦手な方はスルーしてください!
文字数 4,728
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.09
『恋の終焉』は、音楽を通じて芽生えた男女の青春と恋、そして別れを描いた物語です。主人公の野村と、ピアニストを目指す渚の出会いは高校の音楽部でした。音楽を媒介にして、二人の関係は感情のクレッシェンドのように深まっていきますが、渚が音楽大学を目指す決意を機に距離が生まれ、関係はデクレッシェンドを迎えます。それでも野村は渚の夢を応援し、彼女との再会を経て、新しい音楽を共有します。やがて、渚は国際的なピアニストとしての道を歩むためウィーンに留学し、二人は離ればなれになります。距離とすれ違いの中で、自然と関係は終焉を迎えますが、その愛は音楽として野村の心に響き続けます。本作は、恋がクレッシェンドとデクレッシェンドの繰り返しであると示しつつ、新たな章を切り拓く力強さを描く感動的なラブストーリーです。
文字数 7,706
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
カレンデュラは、国立公園の遊覧船から落ちて湖で溺れた。
助けてくれたのは幼馴染のデュエル。
溺れている時に見た走馬灯の様な見た事のない未来の幻。
しかし、幻は現実となって彼女の身に降りかかる。夢に見た死を回避する為、カレンデュラは変身魔法で七色の鳥に姿を変えて、デュエルと共に祖父のいる辺境地ザースデンへ向かう。
一方、カレンが去った後、仲の良かった公爵家の面々の偽りの仮面が剥がれつつあった。
辺境地に辿り着くと、カレンを待っていたのは暖かな祖父や伯父一家そして彼女の本当の父親が待っていた。彼女の新しい幸せが辺境地で花開く。
文字数 11,596
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.01
※この作品は、小説家になろうで先行公開中です。
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
文字数 5,653
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.03
静けさの中で、
心がゆっくりほどけていく──
何かに導かれるように山へと足を踏み入れた青年。
彼が辿り着いたのは、澄心(ちょうしん)の滝を望む、風と茶と沈黙の世界。
そこにいたのは、人とも自然ともつかぬ静かな女性──まるで山の霧のような存在。
言葉少なに交わされる対話、香る茶、揺れる風。
心のノイズが少しずつ洗い流されていくような、ひとときの物語。
現代に疲れたすべての人へ贈る、“ただ息をする”ことの大切さを思い出させる一篇。
※本作は現在「アルファポリス」の他、「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」「note」「Amebaブログ」「はてなブログ」に投稿しております。
※本作はAI (GPT) と共に作り上げたものです。作者が構成や問いの核心を考え、AIが言葉を丁寧に編み上げてくれました。
文字数 1,912
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
最強戦士の身体に入ったのは……ただの一般人だった!!
民を愛し、民に愛される国ーシルヴァリア。
魔物との争いに疲弊し、なんとか支え合い、どうにか国の形を保っているこの国で一番の戦士アッシュ。
腕力も知力も魔法も何もかも優秀だったアッシュこそ、この国の唯一の希望だった。
そんな戦士の身体に入ってしまった、佐藤彼方の物語が今はじまる!
チートなし!あるものは戦士の鍛え上げられた筋肉と…??
そして遠く離れた日本では……!!
彼らは果たして、生還できるのか!
文字数 34,510
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
文字数 1,610
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
時は明治、貧しい農家の娘の小町は女郎屋に売られ、雀と名乗る。
戦争が始まり、浮足立つ世界を冷めた目で見つめる雀の前に、一人男との出会いがあった。
「お前を貸切ってやる」そう告げた無口な軍人は、雀を抱かずに夜を過ごす。
この男が死に向かうその日まで、限られた時間を共に過ごすうちに、互いの心は惹かれ合っていく。
「最後の女の本当の名を知りたい」
「……小町」
私の名は小町。あなたに私を刻んで欲しい。
「帰って来る、小町」
そう告げた男は去り、次に知らされたのは男の戦死だった。
不器用な男と、寂しがり屋の女郎の物語。
・この作品の歴史は、あくまで創作です(事実と違う部分もあります)
・成人シーンはラスト付近のみで、☆をつけています。
・人によっては、救いのない話になるかも知れません。
・他サイトにも投稿しています。
文字数 69,685
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.31