「書」の検索結果
全体で29,518件見つかりました。
「テルゼ!貴様との婚約を破棄する!」
夜会の中心で、第一王子ヴィルフリートに身勝手な理由で断罪された公爵令嬢テルゼ。しかし、彼女の脳内に響いたのは悲鳴ではなく――ソロバンの弾ける音だった。
「承知いたしました。では、三分で荷造りを終えますので、こちらの婚約解消合意書にサインを」
文字数 65,290
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
南の大陸に開いた“異界の門”から、悪魔と魔物が溢れ出した世界。
それらに対抗できるのは、“選ばれし者”と呼ばれるわずかな人間だけ――。
王国に伝わる《伝承の書》に導かれ、女神の祝福を受けた勇者リシアは、仲間と共に旅に出る。
すべては、悪魔を打ち倒すための“最後の一人”――最強の剣士を見つけるために。
そして出会ったのは、山奥で薪を割る一人の青年。
その一撃は、あまりにも異質だった。
だが次の瞬間、彼はあっさりと倒れる。
――彼は、“一日一回しか剣を振れない”剣士だった。
当たれば必殺。外せば終わり。
使用後は丸一日動けない、最強にして最悪の制約。
そんな扱いづらすぎる男を、勇者一行はなぜか仲間に迎えてしまう。
「今は振るな!」「いや今でしょ!」「判断が重すぎるんですよこの人!!」
一撃の“使いどころ”を巡って揉めまくるパーティ。
だが、ひとたび極限の状況に追い込まれたとき――
その一振りが、すべてを覆す。
これは、最強の一撃を“いつ振るか”に命を懸ける、
不器用な剣士と仲間たちの冒険譚。
文字数 21,079
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
風邪をひいて倒れた日。
起きたらなぜか、七つ年下の部下が家に。
なんだかわからないまま看病され。
「優里。
おやすみなさい」
額に落ちた唇。
いったいどういうコトデスカー!?
篠崎優里
32歳
独身
3人編成の小さな班の班長さん
周囲から中身がおっさん、といわれる人
自分も女を捨てている
×
加久田貴尋
25歳
篠崎さんの部下
有能
仕事、できる
もしかして、ハンター……?
7つも年下のハンターに狙われ、どうなる!?
******
2014年に書いた作品を都合により、ほとんど手をつけずにアップしたものになります。
いろいろあれな部分も多いですが、目をつぶっていただけると嬉しいです。
文字数 43,569
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.05
小説家になろうにて先行配信中!
もっと早く続きが見たい方は、ページ下部のリンクからどうぞ。
天界に住む神々は、自らの権能を知らしめる代行者をたてる。そのうちの一人が『聖女』だった。
イタリカ王国には、百年に一度の周期で聖女が誕生する。しかし、今回の聖女は一人ではなかった。
長女アイラ、次女カリナ、三女サーシャ。後に聖女三姉妹と呼ばれる彼女たちは、パルプード大聖堂にて日々努めを果たす。
そんな日の終わりは突然やって来た、聖女が三人なんておかしい。一人が本物で、二人は偽物だという噂が流れだす。全ては変態王子の策略で、三人は追い詰められていた。
二人は王国を出て行け?
そう、だったら三人で一緒に出て行きましょう!
聖女三姉妹はそうして逃げるように国を出た。遠く離れた異国にわたりつき、新たな生活を始める。
そこで彼女たちは、各々のやりたいことを見つけ、幸福のために努力する。
長女×王子、次女×研究者、三女×おっさん
それぞれに運命の出会いを果たし、甘く美しい恋の花を咲かせていく。
書籍一冊分のボリュームです。
文字数 94,902
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.12
始めまして、雨の魔法使いの夜月です。
私たち、雨の魔法使いの月夜と夜月は「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜」を共に描いています。まずはぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。
私は科学の世界、地球編を書いていきます。以後よろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第一次小銀河大戦で両親を失い、戦争孤児となったテオ。孤児院が開かれる予定などなく、皆己の生活で精一杯だった中路頭に迷っていたテオは、とある組織に属する者に拾われる。行き着いた先は、寮が併設された学校だった。しかし、大戦で深く精神を傷つけられたテオは、その魂を器と分離させてしまう。
同時期、誰からも望まれなかった神がいた。その神は封印されたが、封印の陣の隙間からその力が溢れかけていた。仕方なく、その神よりも力が低かった神々は創世神を呼んだ。創世神は彼の神の魂を器から分離させ、魔力を持たない人間の器に縫い付けた。
全知全能と謡われる創世神よ。どうか、私に貴方が知らない事を教えて欲しい。
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ぜひ「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 地球編」をお楽しみください。
「小説家になろう」にも投稿中です。
文字数 5,481
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.12
『悪魔小説ですが、めでたしめでたし(?)。』
超短編ファンタジーです。
次の作品に心を動かされて、書きました。 素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
イラスト:rkgk https://www.pixiv.net/artworks/67560065
小悪魔メイド https://www.pixiv.net/artworks/77410866
動画:秘密のトワレ https://www.youtube.com/watch?v=700ciiz2_bI&t=11s
TVアニメ:Vivy -Fluorite Eye’s Song-(主人公と相棒の掛け合い)
文字数 1,001
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
これは、ある装置によって同性同士での子供を望めるようになり日本もその装置によって生まれた子供を家族と認めそして同性同士での結婚を許可した世界である。
『… この希望は、二人の友人のために研究した結果である。』
この言葉は、その装置を作ったアメリカ在籍チームのリーダーである日本人衛藤匠馬(えとうたくま)が記者会見時に発した言葉だった。
prayerconnect(祈りを繋げる)と名付けられた装置は瞬く間に話題になり国との交渉の末ついに日本の憲法改正に至ったのである。
内容は実にシンプルだ。
二人の人間の遺伝子を分解し二つに分ける(この時優性劣性遺伝子の違いが出るがそこら辺の難しい事情はこの記事には書かれていない。)
そして人工受精と似たように一つの細胞として創るのだ。
ここからが難しいのだが人間の女性と同じ状態を作り出すのをかなりてこずったと記事には書かれていた。
そして、普通に生まれた赤ん坊のように大人になり老衰するまでにするのにかなりの年月を重ねたと書かれていた。
そうして衛藤匠馬36歳の時に臨床実験が行われた。
そのとき選ばれたのは彼の友人二人である。
(個人の事情により名前は非公開となっている。)
そうしてそれは成功した。半分であるが…生まれた赤ん坊がこれから普通に生まれた赤ん坊のように大人になり老衰するまで完全な成功とは言えなかった。
赤ん坊の成長は逐一報告されそしてだいたい日本の寿命でその生涯を終えた。
この物語はそれから10年後の世界である。
文字数 1,157
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
原作ゲームで【光の寵愛児】【物語破壊者《シナリオブレイカー》】【お前なんで後半居なかったの?】と言われていたチュートリアルNPCに転生した主人公。
クリアしたシナリオの先を見たいけど、自分は矢面に立ちたくないという都合のいい夢を、ゲーム世界特有の少し都合のいいファンタジー世界で叶えることにした少年のお話です。
原作知識・チートで無双する、最強、みたいなネット小説の王道を書いてみました。よろしくお願いします。
文字数 58,372
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.16
カクヨム。様にて、『「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト』に応募するために書いた作品。
まとまってない散文ですが、ちょっとでもクスリとなって頂けたら幸いです。
登録日 2021.12.22
題名とオチがギャグになる、手軽に読めるSSを書いていきます。
予想しながら読み進めていただきたいので、タイトルは本文下部に明記してあります。
シュールな笑いを提供していきます。楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 14,385
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.01
とある卒業間近の大学4年生による、人間関係についてのエッセイ(一応)です。正直、何番煎じだよっていうくらいよくある話なのですが、本当に何となく書きたくなって、せっかく書いたのだから投稿しようとなりました。たぶん誰にも読まれないとは思いますが、備忘録とちょっとした思い出も兼ねて。
文字数 5,949
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
町はずれの、ひっそりとした図書館。
そこには「魔女」と呼ばれる女性司書がひとり、静かに本と暮らしていた。
過去に触れすぎる力を持ち、心の扉を閉じて生きてきた綾瀬澪。
そして、都会から赴任してきた若手公務員・高野智也。
偶然の出会いから、ふたりの時間は少しずつ重なっていく。
紅茶の香り、木漏れ日の読書室、
涙のあとに差し出されたしおり、
言葉にできない想いを、ゆっくりと育てていく日々。
これは、声にならなかった想いが
ようやく“届く”までの、
遅れてきた、けれど確かな初恋の物語。
癒しと静けさに包まれたスローライフ×年の差ラブストーリー、ここに完結。
文字数 29,515
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
文字数 249,797
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.07.10
第四図書室の管理人に選ばれた主人公が図書室に本を探しにきたりこなかったりする騒がしい来訪者とわぁわぁしたりしなかったりするお話。
「小説家になろう」の方にも投稿してます。
文字数 4,092
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.10.03
文字数 1,763
最終更新日 2016.01.16
登録日 2016.01.16
真夜中の鐘が鳴る。
そしてまた俺は殺される。
学者見習いカシアンが迷い込んだ、呪われた館。そこでは、とある一日が繰り返されていた…。
穏やかな一日が、真夜中の鐘で一変する。
繰り返される輪舞曲のように、俺はまた死神の手に掛かる…! 謎を解明し、俺は帰ることができるのか?
一日三回、最終話まで更新させて頂きます。
一応残虐表現ありなので、R15指定にさせてもらいました。メインは謎解きなのですが…。
初めてホラーに挑戦します。新境地に挑戦ですのでよろしければ、感想などいただけるとこの上なく有り難いです( ^ω^ )
最終的に三部作で提供するつもりになっております。よろしくお願いします!
あと、メインで長編のファンタジーも書かせてもらっています。できましたらそちらもよろしくお願いいたします。
文字数 85,634
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.02.08
