「ぽ」の検索結果
全体で5,812件見つかりました。
新学校のニノ魔高校に入学した。鶴見はニノ魔高校に野球部を立ち上げようとするも案の定人数は足りない…集めた人達はみんな個性が豊かすぎる人ばかり、新学校の新チームで甲子園を目指すことが出来るのか。
文字数 2,232
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
都会を離れ、夫の実家へ帰省した「私」は、三歳の娘とともに田園の美しい風景を歩く。
だが、緑の海の中にぽっかりと浮かぶ“乾いた盛り土”だけが、不自然に生命を拒んでいた。
娘はその場所で「ひと、かぞえてるの」と呟く。
しかし大人の目には、痩せ細った木々と乾いた土しか見えない。
夕食の席でその話をすると、夫と祖母は険しい顔を見せる。
そこは昔、飢饉で亡くなった者たちを埋めた場所で、
「死んでも腹が減っとる者たち」が眠る山だという。
文字数 1,377
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
私、早坂みのりはトラックに轢かれて死亡した。でも、ついたところは天国じゃなくて異世界。しかも実体のない幽霊の姿で。
未練もなんもないとこになんで化けて出なきゃなんないと思いつつ、ふらふらと歩いていた(漂っていた?)私は、唯一私が『見える』へっぽこ発明家、ジル・サンダーと出会う。
何がへっぽこかって? このジルという男、発想は非凡なんだけど、科学的根拠がそれについていってない。そこで、私がちょっと助言したら……
この話は私が異世界で知識のオーパーツをどんどん繰り出して、化けて出た国(ミラクロア)の発展に寄与するというか、暇なので産業革命を起こしまくる、そんなお話。
なろうからのリメイクです。書き直しつつ完結を目指します。
文字数 47,042
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.08.02
特殊な血液型だとは知っていた。
だけどまさか自分が借金のカタに人身売買にかけられるなんて、思っていただろうか?
その上自分を買った男は
――にゃおん♪
場違いな軽快な音を鳴らして決済したのだ。
イケメンスパダリ(ぽい)攻め✕こころのこえがきこえる受け
文字数 16,437
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
※注意※
『婚約破棄された公爵令嬢ですが、元婚約者の護衛騎士と入れ替わってしまいました』の番外です。
【番外1】
12、3歳くらいのときにイズとトリスがわちゃわちゃお話ししてたら可愛いだろうなぁと思って書きました。
イズがマルクスと既に婚約した後の1回目の人生です。
【番外2】
大きくなったイズがナーバルのオカンぽさあふれる世話焼きに戸惑ってたらかわいいだろうなと思って書きました。1回目の人生のつもりで書いているのでナーバルとイズは初対面です。
本編ストーリーとは全く関係ありません。短いお話です。
文字数 6,589
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.11.12
「くらえ! おっにいちゃん! スッペシャル超電磁カルシウムぅぅ邪神龍ビーム!」
「ぐはぁ、やーらーれーたー!」
「えへへ。カリンつおい! さいきょー!」
うちの妹はとんでもない厨二病だ。
とは言えまだ9歳。厨二病と言うのはいささか語弊がある。
しかし、ある日を境に妙に大人っぽくなった。
そして、神妙な面持ちで聞いてほしいことがあると言われる。
「お兄ちゃん。わたしの右手にはね、邪神龍が眠ってるの」
ズコー! それ、毎日言ってたやつ!
何を今更そんなシリアス風吹かせながら言ってるの!
と、思っていたけど……。
うちの妹は異世界帰りを自称し始めたんだ。
その日を境に、俺の生活は一変する。
ミステリアスでミステイクな日常に、少しづつ侵されていく事となる。
文字数 41,025
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.07.17
――筋トレしながら書きました。
――筋肉の王、マッスル王。略してマ王。
世に混沌が訪れし時、彼は民の願いによって生まれた。
表紙イラスト/ピクルー:ストイックな男メーカー(やすばる)様より
大陸を征服した皇国は圧政により民を虐げてきた。
そんな時代が百年続いた頃、彼は生まれた。
世界の筋肉の意思によりマ王が降臨。
ありとあらゆる筋肉を自在に操ることで、この大陸中全ての悪を蹂躙した。
そう、筋肉によって世界は救われたのである。
しかし正義の味方であった彼ですら平和な世の中ではその強大な力(上腕二頭筋)は恐怖の象徴となり、いつしか民達から恐れられるようになってしまった。
そして彼はひっそりと消えた。
優しきマ王は民のことを想い、自身(大胸筋)を必要とする場所を求めて。
そんな時、日本生まれの平凡な筋肉スキーのJKはこの世界に勇者として転生した。
しかし、彼女は彼だった。
そう、TS勇者だったのだ!!
「マ王!! 貴方をここでふぉおおおステキンニク~!!」
「勇者よ……お主もやるではないか!」
筋肉で繋がる新たな絆。
絡み合う運命と筋肉。
これはなんだか汗臭いこの世界を筋肉を鍛えて救うお話。
文字数 7,986
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
彼と彼女の再生の物語です。
ひとは悲しいことに出会っても乗り越えて前に進んでゆくことができます。それがどんなに悲しいことであっても、受け入れることでも乗り越えられるでしょう。
文字数 12,373
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。
あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。
逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
文字数 75,932
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.12.31
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc.
【時代物ファンタジー/SF】
世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。
巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。
それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。
世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。
彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。
神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 10,735
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
初めまして。主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。わかってる。厨二っぽいと言うのだろう?
確実に言われるだろうから、名前問題は一番最初に処理しておく。名前は俺が決めたわけではないから知らん! 生まれた時からボクはこの名前です。以上!
さて、自己紹介も済んだところで本題だ。この物語は俺が異世界をプロデュースしていく話だ。悪魔に騙され、異世界に連れて行かれ、顔が怖いおっさんたちに囲まれ、クソ長い話を聞かされ……頼まれた。
そして俺はプロデューサーと名乗り、異世界を変えるべく行動していく。イベントを企画開催し、異世界に異世界らしからぬイベントをもたらししていく。そうやって異世界を面白楽しくしていくというわけだ。
あと、当たり前だが出会いとかもある……。
そりゃあ異世界には異世界の女の子がいて、俺が偉いプロデューサーなら、女の子が放っておくわけがない。まあ、モテモテよ。
疑わしいと思うなら、真偽は己が目で確かめるがよい。俺は自分の意見を言っただけであり、責任を負わないけどな。
──では、諸君。また会おう。
※※※
※2020年1月29日。カクヨム様にて、同名小説を公開しました。
文字数 201,321
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.18