「職」の検索結果
全体で8,294件見つかりました。
十六歳になると「成人の義」を迎え、職業と相棒となる存在を授かる世界。
小さな村で育った少年ユノもまた、その日を迎えた。
幼馴染たちが次々と立派な相棒を授かる中、ユノの卵だけはなかなか孵らず、周囲の笑いを集める。
ようやく生まれたのは、頼りない小さな黒いトカゲ――そして、正体不明の白いもふもふだった。
前例のない「二体」の相棒。しかもどちらも外れのように見える存在。
それでもユノは冒険者になることを選び、村を出る。
文字数 28,982
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.10
ある日貧乏武器職人のレンは常連客のギルさんを通して姫であるユリスと出会う。ユリスは初対面であるレンを前世で「恋人」と断言する。貧乏武器商人と第3皇女との関係はいったいどうなっているんだろうか。
超貧乏の世間知らず男と、王国の美女姫で送る異世界ファンタジーストーリー
突然始まった、姫との出会いはいったいどうなっていくのか…。
文字数 5,057
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.03.17
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。
小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。
この地域を治める一族は、苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。
この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。
本格的にかければと思っています。
・・・・・・・・・・・・・
斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日(西暦661年2月10日)……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。
目的は、筑紫(ちくし)。
筑紫の朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)への長旅である。
途中、伊予の大山祇神社に現在国宝の禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)を奉納し、伊予の熟田津に降り、石湯行宮(いわゆのかりみや)に滞在して伊予の湯に入ったとの伝承があります。
伊予からはいつ旅だったかの日付はないものの、3月25日現在の博多の近くの磐瀬行宮(いわせのかりみや)に入り、5月9日に朝倉橘広庭宮に入ったとありますが、その後、7月24日に崩御。
当時、斉明天皇……姫天皇(ひめのすめらみこと)は68歳。
老齢の姫天皇は寒い冬、船から海を見つめていた。
自分の命が尽きるのが早いのか、何故、遠い筑紫までこの老婆を連れて行く息子がいるのだろう……と。
しかし、姫天皇が途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり伝承が残っていた……。
通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。
伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
文字数 29,146
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.05.20
見張り人。
それはかつての戦争で敵からの侵略を察知し、いち早く知らせていた重大な職業。
だが、戦争が落ち着いた現在では、その仕事は不要とされていた。
それでも、かつての文化として残った『見張り人』という職業は、生活に苦しむ人々の救済処置として使用されていた。
役に立たないのに賃金を受け取る彼らを『不要な見張り人』と世間は疎んでいた。
そんな仕事に就く主人公 ハナギリ・ソウ
彼はとある少年と出会いトラブルバスターとしてその名を国中に轟かせていくのであった。
文字数 43,617
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
文字数 728
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
「あたしとタッグを組んで、うどんワールドカップに出るのよ」
物心ついたときから、うどんの声が聞こえる男……淵井瑠衣(ふちい るい)。
うどんのせいで人生がめちゃくちゃだ、と嘆き、腐っていた彼は、世界一のうどん職人を目指す美女……姫川雪乃(ひめかわ ゆきの)と出会う。
うどん道を極めんとする二人の物語。
文字数 10,030
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.19
(登場人物)
主人公 三代目主人 雲母坂 心平(きららざか しんぺい)25歳
ヒロイン 中山様の孫娘 中山 麗奈(なかやま れいな)21歳
二代目主人 雲母坂 鉄平(きららざ てっぺい・父)61歳
初代主人 雲母坂 桔平(きららざか きっぺい・祖父)89歳
同級生 水島 美紀子 (ミキティ)25歳
同級生 石田 25歳
獅子屋の社長 水島 寅之助 58歳
従業員 多数
(あらすじ)
三代続きの和菓子屋である「桔平」の売上が低迷していて、三代目店主の雲母坂 心平(きららざか しんぺい)は店が倒産するのではないかと心配で眠れない毎日を過ごしていた。
今までは「贅沢はいかん」との祖父の家訓を守り行かなかったが、両親が自分の足で歩ける内にと、組合の旅行に初めて行った先で、美味しい饅頭に出会った心平だった。
それからというもの寝ても覚めてもその饅頭の店の前で並ぶ行列と味が脳裏から離れず、一品で勝負できることに憧れを持ち、その味を追求し完成させ、二〇二二年八月六日の原爆の日が祖母の祥月命日のこの日に念願だった「心平饅頭」が完成した。
「旨うなれ!旨うなれ!と心を込めた、続く三代の手仕事の和菓子の味をご賞味あれ!」と店内に掲示していたが一向に売れることはなかった。
心平は根っからの職人ゆえ、販売方法がわからず、前途多難となっていた。そこに女子大生の麗奈が現われ、心平と出会い、徐々に関係を深めてゆく。
彼女は心平に恋心を抱くようになり、「私が貴方を幸せにする」と決意し奮闘し、人を集め饅頭が売れるようにしてゆく。
「爺ちゃんが拵えた『つぶあん』と、ワシがあみだした『生地』で、『旨うなれ!』『旨うなれ!』と願いながら心を込めて饅頭を作り続ける若き三代目店主と有名なインフルエンサーの女子学生が心平饅頭を売り、幸せになる物語です。
文字数 74,323
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.20
人事部には、『三毛猫』とあだ名される女性社員がいる―――。
上司や先輩に褒められ、同僚や後輩に頼りにされるくらいには優秀で、誰に媚びることもない、少しクールな印象を持たれている、人事部社員の『実池沙耶』。そんな彼女は、自分に好意を寄せてくる異性に対して、警戒心を強め、距離を取り、素っ気なくすることから、影で密かに『三毛猫』とあだ名されていた。
しかし、そんな沙耶にも、例外と呼べる存在が一人だけ、存在する。それは、幼い頃からお互いのことを知っている『幼馴染み』であり、幼稚園から就職先まで同じというまさに『腐れ縁』と呼ぶべき相手で……。
幼馴染み以上恋人未満―――そんな二人のじれったい短編集。
文字数 63,228
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.20
仕事が忙しすぎて、性的興奮が全くわかないと嘆く職場の先輩、館山香菜。
ひょんな事からどんな作品でそれを処理をしているのかという話となり、流れ上断れずに自身のお勧めの一品を紹介する羽目になった後輩、築崎創。
水曜日から始まる「夜のお伴」を巡る先輩とのやり取り。その一部始終のお話。
※性的なものをモチーフとしているものの、その描写は薄めです
文字数 12,666
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.18
文字数 47,246
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.26
公爵家の三男として生まれたカインは、儀式で授かった職業が【草むしり】であったため、無能として家を追われ、草一本生えないと言われる死の塩砂漠へ追放される。
しかし、彼が持つスキル【植物進化】は、手にした植物の遺伝情報を強制的に書き換え、数万年の進化を数秒で完了させる異常な能力であった。
カインは砂漠にわずかに残っていた枯草を、大気中の水分を強制吸収して甘い果実を実らせる【大気吸収樹】へと進化させ、瞬く間に砂漠を緑のオアシスへと変貌させる。
文字数 14,284
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.18
特に趣味もなく、色恋沙汰にも疎く、突如声と職を失った笹森すみれ24歳。
ないない尽くしのすみれは、失意のまま田舎で愛猫と暮らす祖母の元に転がり込む。
そしてある晩のこと。
声を奪う呪いを解き、植物店での仕事までもを紹介くれたのは、祖母の愛猫こと猫又のあけび様だった――
好青年が営む植物店を舞台に、植物素人の奮闘が始まる。
ふてぶてしくも憎めない猫又、あけび様。
ぞっとするほど美形な店主、月隠千秋。
店を訪れる様々な馴染みのお客さん。
一風変わった植物たちが、人々の心を結び付けていく。
文字数 123,131
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.31
リア恋してた廃油が匂わせ炎上して担降りしたのに、何故か就職した先の先輩で一緒に働かなくてはいけない地獄
※こんな話書いてたせいか、マジで推しが女関係でやらかした!けど人気なさ過ぎてボヤで終わった😂悲し過ぎるので続き書くかわかりません!!!
文字数 4,970
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.02.11
デッカイとかガリガリとか言うな!そっちがチビデブなだけでしょ!
現代から異世界に転生した少女、佐藤 凛。彼女はお金持ちの国の王太子の【戦巫女】として厚遇されていたが、ある日突然放り出されてしまった。その理由は、王太子がもっと美人、つまり「上位互換」の【戦巫女】を手に入れたからだった。
文字数 75,963
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.06.18
異世界転生した俺が女神から授かったのは、
剣でも魔法でもチートスキルでもなく――
もやし栽培キットだった。
職業欄は
【無職(察してください)】
当然のように王城から即追放。
行き場も金もないので、とりあえずもやしを育てて食っていたら――
なぜかこの世界、野菜が超貴重。
しかも、もやしが万能すぎる。
「それ、聖薬です」
「国家機密レベルの食材です」
「それ一束で城が買えます」
いや、ただのもやしなんだが?
これは、
女神のクソ采配で人生詰んだ無職が、
もやし一本で世界を静かにひっくり返していく、
考えなくていい系・異世界もやしギャグファンタジーである。
文字数 39,378
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07