「初恋」の検索結果
全体で3,556件見つかりました。
大切な人が死に、この世に絶望して自殺した紫苑。
次に目を覚ますと、そこは17年前の過去だった。
今度こそ大切な君を守るために、過去を変える。
文字数 10,912
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.31
拙作、「私は仕事がしたいのです!」のセレナ視点です。時々トーマスも入ります。やらかしたトーマスが頑張る話です。
初見の方も何となくは分かるかなあと思いますが、お時間が許されるなら、是非本編もご一読いただけたらと思います。
こちらも、念のためR15指定。
文字数 43,688
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.04.24
『初恋は、叶わない』
と、いつ、どこで、誰がそう言ったのか?
『でも、私は叶ったよ』
そう彼に言ったのは姉のゆき。そんな姉の言葉を信じた彼が、初めて好きになったのは?
「大人になったら、ぜってー迎えに行くからな!」
彼の勇気ある言葉を彼女はどう受け止めたのか?
大人になった彼が、向かった先に彼女はいるのか?はたまた、いないのか?
文字数 2,715
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
「私には想い人がいる。彼女を忘れる事ができない」――お互い家の為に結婚したリリマリアとレオン。政略結婚でも幸せになれると信じ迎えた初夜に他に好きな人がいると告白されたリリマリアだが、詳しく話を聞いてみたら、どうやらそれは幼き日の自分のことのようだ。 どうにかして初恋の相手=自分であると分かって欲しいのだがなかなか上手く行かない。そんなことをしている内に、リリマリア自身もレオンのことを好きになってしまって…
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 18,803
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
ブルック王国女王エリザベスより『次期国王選びを手伝って欲しい』と言われたアシュリーは、侍女兼女王の話し相手として城入りすることとなる。
女王が若年性認知症を患っていることを知るのは、アシュリーの他に五人の王子たちのみ。
女王の病と思惑、王子たちの想い、国の危機……
エリザベスとアシュリーが誘拐されたことから、事態は大きく動き出す。
そしてそんな中、アシュリーは一人の王子に恋心を抱いていくのだった……
※わかりやすいように、5人の王子の名前はあいうえお順にしています^ ^
※5/22タイトル変更しました!→2024.3またまた変更しました……
※毎日投稿&完結目指します!
※毎朝6時投稿予定
※7/1完結しました。
文字数 112,482
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.13
小中高一貫の女子校、私立暁海学園で寮監兼中等陸上部の顧問を務めている、日暮暦は日々女子生徒たちとの付き合い方に悩みつつも、信頼のできる顧問になろうと奮闘していた。
そんな日常に、一通の着信が入り――兄夫婦の死を知った。
春休み、旅行の帰りに煽り運転を受けた兄と義姉は高速道路の中で車を降り、後続車によって轢かれてしまったらしい。
嫉妬するほど優秀だった兄と初恋の義姉が残した三姉妹を引き取ることにした暦は、三人の娘に困惑しながらも、新しい日々を始めていく。
誤字脱字が非常に多いです。
頻繁に読んでは直す努力はしております。
文字数 92,433
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.14
なつかない猫が自分だけになつくような優越感。
僕は皆からの『特別』扱いには馴れているのに
黒滝君からの『特別』扱いだけは何故か『特別』に嬉しくて。
どうして黒滝君の『特別』が僕にも『特別』嬉しいのだろう?
文字数 4,770
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
突如異世界に転移した主婦・すゞか30代半ば。初恋の人(♂)がなぜか隣にいる…しかも、初恋した時の年齢で!?
でも、初恋の人は記憶喪失みたい。すゞかの「魔法のランク」にばかり惹かれている……すゞかはどうするのか。ラストに涙が止まらなくなる、ファンタジー小説。
1万字以内完結予定。
文字数 526
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
史上最高の死者を出したファールフェストアーデクト戦争。通常フェストデクト戦争。そこで敗戦国となったファールフェストは王族と伯爵以上の貴族をほぼ処刑されてアーデクト領となった
その10年後、ウェストリッテン王国の公爵令嬢ラナのメイド・マリーはラナと共にウェストリッテンとの戦争とで勝ったアーデクトにいた。
ラナの政略結婚の相手であるレオ・エイムズ公爵は卑劣な兄帝により苦しめられていた。そしてレオは実はマリーの探していた初恋の相手で…!?
文字数 22,482
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.19
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
とある男性に困っているところを助けられた鷹華(ようか)は、初めての胸の高鳴りを経験しました。
それが恋だと知ったとき、すでに彼は目の前にはいませんでした。
もう一度彼に会いたい。そんな願いを、専属メイドの鶫(つぐみ)が叶えてくれました。
彼の名前は鳳翔(ほうしょう)といい、学業の傍ら父親が営む喫茶店を手伝っていました。
ところが、その父親が突然入院してしまい、人手が不足しているとのことです。
鷹華は助けてもらったお礼に、喫茶店を手伝うことを決めました。
しかし、お嬢様の鷹華が給仕の仕事などしたことがあるわけありません。
そこでメイドの鶫に給仕の特訓を受けることになったのですが……。
果たして鷹華は、無事に初恋の相手にご恩返しができるでしょうか?
文字数 9,387
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
貴族学院卒業の年、俺は妖精に恋をした。(実際には妖精ではなく新入生の貴族令嬢だったのだが)一目惚れだった。
これは、平凡な伯爵令息(自分で思ってるだけ)と妖精のように可憐な公爵令嬢(見た目だけ)の初恋のお話です。
アルファポリス初投稿です。ご都合主義ですが、生暖かく読んで頂けるとありがたいです!
文字数 7,138
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26
