「30」の検索結果
全体で4,075件見つかりました。
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
昭和30年代。
まだまだ、夜は暗く、恐ろしいものだった。
怖がり三郎は、いつも、夜にでかけていく祖父母と両親を不思議に思っていた。
ある日、こっそり跡をつけると。。。
文字数 1,502
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
あと1分帰宅が早ければ、何かが変わっていたのだろうか?
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,984
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
2030年8月15日 実験室で水素を爆発させて、病院送りになった主人公。時を同じくして、夏祭りの屋台を楽しんでいたところ、ガスボンベの爆発に巻き込まれたヒロイン。二人は幼馴染でこの異世界で再開した。
そしてこの異世界の「初級冒険者の町」でこの異世界の成り立ちを調査したところ、この異世界は不幸にも爆発などにより一瞬に吹き飛ばされて魂の行き場のなくなった者が集まるところ。
魔法とインターネットが特に発達しており、多くの冒険者は”魔法使い”か”コンソール使い”でだった。そして、冒険者が元の世界に戻る条件は魔王の討伐・・ではなく、毎年、終戦記念日(現実世界ではハロウィンの日)の締めに、魔王軍と国王軍が合同で行う”花火大会”で最高金賞を取ること。
魔法使いは想像つくが、”コンソール使い”とは?
果たして二人は元の世界に戻れるのだろうか?
文字数 1,556
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
神から与えられた試練。
それは試練の塔の100階層まで登り切る事だった。
けれど、それから10年の年月が経つが未だに30階層しか登れていなかった。
文字数 30,491
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.01
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11
Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ
ナンバリング201〜300
こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫
短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい
この中から作品に反映されるやつもままあるよ、目指せTSシチュマスター
文字数 13,673
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.08
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16
元々『私の作品の中のちょっとR15に収まらない話を投稿する場所』に投稿してた作品なんですが、
最初聞いた話シリージの延長の話として用意したものでした。
だがしかし…とっても長くなりそうな感じになってきた事でとりあえず別作品として出してしまう事になりました。
最初の話の流れでは聞いた話シリーズの男の話&女の話&中間性の話の予定だったのであのような内容になってたのですが、とりあえずそこらも大幅にカットしてちょっと不思議な話として書き直してます。
一応内容に関してはR18作品ですので、10代の少女と大人の男のイチャイチャがメインになっていくと思います。
その中にちょっとアブノーマルな話とかが混ざる感じでしょうか?
男親と娘の関係がメインの内容となり、少女の好奇心がどこまで突き進むかで、オモチャだとか色々な器具とかが出て来る事になると思います。
とりあえず筆者がスカトロ系が苦手ですのでそこだけは書かないと思うのですが…
女の子が何をするかまだわかりません。
2018/06/25追記。
30話でとりあえずメインの話は終わりそうです。
ただ、その後のエピソードを少し追加する事になりそうなので、追って投稿すると思いますが、時期は未定なので、気長にお待ちください。
2018/09/01追記。
とりあえず09/05投稿分でこのお話は完了します。
なんとなく新しく話が始まりそうな感じがしないでもないのですが、これ以降の話に関しては…もし反響が有るようであれば、別の作品として書く事になるかもしれません。
投稿を初めて3ヶ月ぐらいの間で書き上げた作品ですが楽しんでもらえてたら幸いです。
文字数 230,595
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.05.27
50歳を目前にして、全く結婚する気のない男、イタリア人富豪のロレンツォ。
21歳、大学四年生、イタリア留学生活を楽しむ女子大生、有紗。
その年の差、約30歳。
出会って恋に落ちた二人が、イタリア、東京、沖縄と巡り、繰り広げる、切なく甘い恋の物語。
※一部、暴力描写を含みます。
※四章以降に登場する木谷正義と萩原美里は交流させていただいている、サークル「ピーチチェーン」のすもも様(@aco26no)からお借りしました。
二人のお話しはこちらからどうぞ http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5803831
文字数 83,352
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.03
歌手を夢見る真っ直ぐで、明るい
18歳の佐倉美月 高校三年生!
働きながら、小説家の夢に限界を感じ
夢を諦めようと考える30歳の大山翔太!
出張の為に、訪れた田舎町!
駅前のホテルのコーヒーラウンジでアルバイトを
する美月に客として訪れた翔太!
美月のミスからトラブル発生も、
問題視しなかった、大人の翔太!
その夜 偶然二人は出会い 話をする内に 似た様な
境遇に育た事や夢を持っている事に互いに共感する
東京に住んでいる翔太は
オーディションなど困った時は、力に成るからと
軽い約束をする。
僅か、三日間の翔太との出会いが美月の心に
淡い恋心を抱かせて行ったのです。
夢と 恋心と 最愛の人との別れ
衝撃の事実を乗り越えても夢を追い求めるのか?
美月の背中を押すのは、いったい誰の手?
このお話は、ヒロイン 佐倉美月を
カナリアに なぞらえて、彼女が流す色んな涙の、
目撃者に成っていただければ幸いです。
文字数 23,656
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
「自分は今まで、清く正しく生きてきた。
そして、これからも清く正しく生きていく。
そう、どれほど苦しい状況の中にあっても……」by 主人公・キヨミ(中学生のひとり娘あり)
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 4,707
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.23
“カツマレ”とは30年以上前に発売されたアドベンチャーRPGである。当時は数あるクソゲーの一つとして、そして今、史上最強の鬱ゲーとして発掘され、MMORPGとして復活した。
「「「この世界はあと48日で滅ぶ」」」
この言葉から始まる悪意あるシナリオに幼い姉妹が蹂躙される運命を辿ることになる。
そこに一人の男が立ちはだかった。
幼い姉妹たちの父親としてー
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ある日俺はトラックに轢かれた。
夢の中での神とのやりとりで様々なスキルを手に入れた。
そして目が覚めると、豆だった。
何を言っているのかわからないと思うが、俺もわからない。
ただ、娘たちは俺が守る。
登録日 2019.04.11
三十路男3人の日常もの。魔法も超能力もありません。
なにも起こらない日常を、お前らと大事にしたいんだよな。
運動神経がずば抜けていること以外特に普通の柴崎翔悟は、仲介業者を営むオジキの元でその日暮らしの生活をしていた。中学からの幼馴染国領、高校から合流した布田と、30歳になった今でも仲良くよく遊んでいる。
布田は仕事は出来るけど私生活がちゃんとしてなくて精神的に不安定、国領は安定した仕事に就いているけど自己肯定感がなくて真面目すぎ、柴崎は楽観的だがちゃんとした雇用はされていない!三者三様、それなりに不安を抱えながら持ちつ持たれつで生きている。
スローライフにはほど遠いけど、3人でいたらなんか楽しい。三十路男3人+αの、なんてことない日々を一緒に。あなたの不安も少し、ほぐれるかもしれません。
※現在不定期更新。書き溜めてまた戻ってきます!!
文字数 85,005
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.10.30