「本」の検索結果
全体で48,193件見つかりました。
資産家の長女であるテレカ・グランドには婚約者がいる。
婚約者の名はタイプーン。
二人は同じ年齢で、親同士が知り合いということもあり、子どもの頃から知り合いであった。
そんな二人はそれなりに仲良かったのだが……。
文字数 2,171
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
【卒業する幼馴染の第二ボタンが欲しくて頑張る話】
歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子
秋田正親(高1・通称チカ)は、幼馴染の壱琉(高3)にずっと恋してる。 年上美女の彼女が途切れない壱琉に同性の自分が想いを伝えることは諦めているものの、卒業する彼の第二ボタンだけは思い出にゲットしたいと並々ならぬ決意で彼を追う。果たして第二ボタンゲット作戦は成功するのか。
天真爛漫・一途な乙女男子の初恋物語。
※『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』と同じキャラクターですが、おにいさん〜はこちらの年齢パロ(高校生×小学生)になります。
【壱チカシリーズ】
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら
『甘く滴る、花蜜の…』
作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら
『ケルベロスは甘く囁く』
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 10,683
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
正規ルートサブキャラLoveストーリー4【おバカ美形セレブ×美人塩対応】編
♥️ネコなのにタチ?!×ヘタレタチで不本意ネコ
笑いあり、涙ありの二人の愛の軌道。
■あらすじ■
体の相性を知ってしまった二人は大崎一族と姫川一族の因縁のルーツを探ることに。
その過程で知った真咲が知った奏の妹、夏海の秘密。
二人の大学生編。
高校時代を振り返りつつ繰り広げられるクレイジーloveコメディ。
大学生になったことだし、今日こそと意気込んだ二人。
高校時代にはヘタレ過ぎてタチ希望だったのにネコだった奏。希望を叶えたら飛んでもないことを知ってしまった。
奏の妹、妹の親友を巻き込み、言い伝えと何故か惹かれ合う大崎一族と姫川一族のルーツを巡って大奮闘!
この物語は奏を取り巻く人間模様を描いており、同性恋愛ものですがヒューマンドラマ寄りです。
文字数 47,567
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
玉ねぎ1個136円! ちょっと前まで3個100円だったはず。うおーっ、菓子パンが小さくなってるぞ! 俺の昼メシ、どうしてくれる!
ついにおとなしかった国民が立ち上がった。一揆は組織化され、革命へとなだれ込んでいく。
アオイ内親王は、国王ヤマト16世の娘。聖女である彼女は、海辺の神殿で、清らかな祈りの日々を送っていた。しかし革命は神を否定、国王夫妻は処刑され、ついに聖女アオイにも処刑の危機が迫る。
革命政府から首都に召喚されたアオイは、突如、軍の将校ノギにさらわれてしまう。強引なノギからアオイは、腹部に被弾したヨシツネ准将の命を救うよう命じられる。聖女の義務は、いやしと治癒。アオイは、白魔法を使ってヨシツネを生き返らせることに成功する。
いやみで意固地なノギ准将が、アオイは苦手だった。一方で、白魔法を用いて彼女が命を救ったヨシツネはアオイになつき、後をついてくるようになる。
1789年からの革命を、架空の国ジパングで起こしてみました。途中まではおおむね、本家フランスと同じ道筋を通って進展していきます。
※「歴史時代大賞」で応援して下さった方へ、恒例のお礼企画です
もちろん、はじめまして、お久しぶり、の方も、よろしくです
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【表紙絵】
女神のイラスト:イラストAC しまたけひと「天女(2)・笑顔」
たまねぎの写真:Mike Mozart "Onions"https://www.flickr.com/photos/jeepersmedia/15892938389
文字数 46,376
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.01
竜人族の村に先祖返りした姿で生まれたジュキエーレは、生まれてすぐに聖女の加護を受けた。しかし彼はなぜか魔法が使えなかった。
それでも冒険者を夢見て剣の修行に励んだのに、授かったギフトは「歌声魅了」。
戦闘には不向きなギフトと思われていたが、実は人も魔物も操れる最強ギフトだった。
そうとは知らないパーティメンバーは、ジュキエーレを魔力無しの役立たずと思い込んで、ダンジョン内に置き去りにする。
足をすべらせて最下層に落ちたジュキエーレを待っていたのは、半身を氷漬けにされたドラゴンだった。遠い先祖であるドラゴンは、聖女が彼にかけた封印を解いてくれ、先祖返りした彼本来の膨大な精霊力が解放された。
なぜ聖女が自分の力を封じたのか知るため、ジュキエーレは旅立つ。そして聖女について調査するため訪れた隣国で、次期聖女になりたくない公爵令嬢と出会い恋に落ちた。最強の力を得たジュキエーレと、聖女の力を持つ公爵令嬢の幸せな旅が幕を開ける。
※カクヨム様で先行公開しています。
『精霊王の末裔~ギフト【歌声魅了】と先祖の水竜から受け継いだ力で世界を自由に駆け巡る!魔力無しから最強へ至る冒険譚~』
https://kakuyomu.jp/works/16817330649752024100
第8回カクヨムコン参加中ですので、アカウントをお持ちの方は応援お願い致します!!
(★がついているサブタイトルは他者sideです)
2023/1/16 HOTランキング1位、ファンタジーランキング1位、ありがとうございます!!
文字数 505,526
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.01.10
素粒子論という物理学の一分野を専門にしていた科学者がある日、突然異世界に転生した!
彼は元々持っていた知識のせいで異世界のありとあらゆることにいちいち驚いては感動する。
「おお、私が立てているぞ!」「なんとこの世界では物が下に向かって落ちるのか!」「呼吸ができるだけでなく声がちゃんと広がるぞぉおおお!!」
大げさなリアクションばかり取る彼は異世界でちゃんと生きていけるのだろうか?
異世界を本当に科学的に検証する妄想考察ファンタジー、ここに爆誕!
文字数 11,994
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
赤子を取り上げ、病を癒し、星を読み、死者のために歌う――そして、海をゆくものに良い風を与える。女神ミセルマの力を持って生まれた〈ミセルマの子〉は、古くから森の賢者としてミゼルカの人々に敬われてきた。
しかし、こんな風聞が連日取りざたされるようになった――「数年前の戦争で従軍した〈ミセルマの子〉が、相手国の民間人をその力の犠牲にした」と。
〈ミセルマの子〉であるミカゼは、海軍将校のニルス・パーミリオの勧誘を拒否し、窮地に陥ったところを商船ベルマリーの航海士カツミに救い出される。ミセルマの子がいてくれるとありがたい――ベルマリー号の面々の温かさに心を動かされ、ミカゼは彼らと航海をすることに。
その背後にうごめく、不穏な陰謀の影。妙な嵐に流されて辿り着いたレーヌ・エリス島で、ある男が秘められた過去を語ったとき、ミゼルカ全土を揺るがす衝撃の真実が明らかに!
信じるべきものを、信じることができるか。みずからの誇りを守り、気高くいつづけることができるか。
誠実とたくらみがぶつかり合うとき、彼らの勇気が試される。
古代の神の力を受け継いだ子らを巡る海洋ストラテジックファンタジー、開幕!
【登場人物】
ミカゼ……………………〈ミセルマの子〉。縄の結び目にあらゆる風を結びとめ、自由に使うことができる。世間の迫害や海軍の追手から逃れるため、ベルマリー号での航海に加わることに。
カツミ……………………ベルマリー号の航海士。鷹のような、精悍な目をした青年。人並み外れた足の速さと怪力の持ち主。奇異の目で見られ続けてきたためみずから素性を明かすことはなく、ミカゼのことを最初は避けていた。
ニルス・パーミリオ……ミゼルカ海軍の提督秘書官。〈ミセルマの子〉と似た力を持っているらしく、迫害される〈ミセルマの子ら〉を救うため、秘密裏に海軍への勧誘を進めていた。アクルという名の鷲を飼っており、アクルに伝令や追跡をさせることも。
マリー…………………ミゼルカの商船ベルマリー号の船長。色白の美女だが、豪快で竹を割ったような性格。気に入った相手なら、誰でも自分の船に迎え入れる。本人いわく、「人を見る目はあるんだ。母親譲りでね」。
トラン・ヴィヴァン………レーヌ・エリス島の農夫。一見気弱で人がよさそうだが、過去に船乗りだったことがあるらしい。
マロード・ヴァイゲル…ミゼルカの隣国、マルテルの海軍提督。トランの親友。実家は農家らしい。
メッケンドルフ一世…ミゼルカ国王。ミゼルカに国教を定めようとしており、そのことが民間の信仰に基づく存在である〈ミセルマの子ら〉が迫害される一因となってしまった。
タルヤム王…………ミゼルカの隣国、バーシュの国王。ミゼルカに国教を定めることを提案した。
文字数 80,942
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.21
昔々、日本の海を守るために大黒様は亀に乗って大冒険に出かけました。大黒様は海の神々からの祈りを受け、海の安全を守るための使命を与えられたのです。
亀に乗った大黒様は、海を自在に泳ぎ回りながら、悪しき嵐や海賊、怪物たちと戦いました。彼の力強い姿勢と威風堂々とした姿は、海の守護神としての威厳を表していました。
登録日 2023.07.13
いわゆる社畜として日々の業務をギリギリこなす際田。そんな彼の前に現れたのは異世界の召喚士、ベアリー。彼女によると地球は異世界の魔王に狙われているんだとか。
モンスターを倒してパワーアップし、仲間を集めて魔王を倒せ?
言ってることは異世界ファンタジーなのに恰好がどう見ても戦隊ヒーローなんだが!?
あと、勝手に俺達の動画配信するの止めてくれないか!?
ギリギリ死なないラインを見極めて勝利をつかみ取れ!
戦え!回生の騎士、ギリギリ戦隊ゲンカイジャー!!
※配信開始の様子は数話進んでからになります。
※掲示板、コメント表現があり、内容によっては不快に感じる方がおられるかもしれません。
※本作に登場する人物名・団体名等はフィクションであり、実在の人物とは関係ありません。
※カクヨム様3話先行(コンテスト中のみ)、小説家になろう様にも投稿中です。
文字数 98,519
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.26
──もう全部どうでもいいや。
──ああ、なんだ。私まだ生きてるんだ。
ルセーネは強い神力を持っていたために、魔物を封じる生贄として塔に幽閉された。次第に希望も潰えて、全てを諦めてしまう。けれど7年後、正体不明の男がルセーネの目の前に現れ……?
これは、人生を諦めていた主人公が、才能を見出され、本当の居場所を見つけるお話。
文字数 98,164
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.07
ずっと自分はαだと思っていたが下された診断結果はΩだった唯。自分のバース性を自覚し何も出来なくなる自分ににショックをつけつつも、αの幼馴染の一仁の隣にいるために日々生きていく。
そんな唯は中学で同級生からのレイプ未遂を受け不登校になり、α恐怖症になる。
しかし、そんな唯も勇気を出し一仁と一緒に高校に通い始め、たくさんの人に出会い自分も頑張ってみようと前向きになる。全てはずっと一仁と一緒にいるために。
溺愛執着α×超鈍感ポンコツΩ
ずっと親友でいたい、決して恋愛感情にならない鈍感でポンコツなΩと、そんな受けに振り回される執着つよつよで仄暗いスパダリαの学園ラブコメオメガバースです。
主人公受け視点
本編はハッピーエンドですがifルートでメリバを追加する予定です。
文字数 102,067
最終更新日 2025.03.29
登録日 2024.06.26
読んでいただきありがとうございます!
その名の通りです!
注意!本作品はR-18も含まれます、苦手な方はそっとバックしてください。
文字数 11,295
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.10.31
攻め→大森 信彦(おおもり のぶひこ) 40歳
受け→坂本 辰哉(さかもと たつや) 31歳
文字数 6,529
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
中学から一緒の大学生2人のお話。
何にもないようで何かがやっぱりあったみたい。
リバ、襲い受け (ちょっと)
主目線キャラは基本的に色んな意味での受け。
合わない人はそっ閉じ
短編がちゃんと短編になれて喜んでいるものの、ほんの数十分で書き上げたので、意味わからんかったらごめん。
他所でも掲載しています。
文字数 2,253
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。
物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。
ぼくは、十七歳で、高校二年生。
本名は作中では明らかにならない。
他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。
学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。
嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。
高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。
友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。
ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。
「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。
「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。
「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。
そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。
だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。
「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。
「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、
小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
文字数 87,709
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.28
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」
銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。
学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。
玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。
仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。
この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。
もしよかったらそちらも読んでください。
ですがこの話からでも分かるようにはなってます。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
文字数 158,884
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.27