「ご」の検索結果
全体で42,334件見つかりました。
父が余命宣告くらった時は「ヤバいな」くらいだった。
だけど、今日見舞いに行った時「ごめん」って泣きながら言われた時に初めて重大さを理解した。辛かった。
謝らないといけないのは俺なのに、素直になれなくてごめん。
ある年の夏。
父を失った1人の青年の話。
文字数 2,279
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
ある日、B級冒険者レグが酒場で酒を飲んでいると、後ろから聞きたくない会話が聞こえてくるのに気づく。
それは、冒険者アルフレッドがその所属するパーティーから追放される一部始終だった。
どことなく気の毒に思ったレグは、せめてもの慰めに、アルフレッドの話を聞くべく、話しかけた……。
物語はそこから始まる。
※小説家になろうで書いてた話の長編版です。なろうの方では一瞬だけ、日間と週間一位を取れました。そちらで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。ただその状態で連載するぜ!と向こうでやるのがちょっと怖かったので、とりあえず完結までこっちでステルス気味に書いて、完結したら向こうであげようかなと思ってます。読んでいただけると嬉しいです。一話目はなろうでのものと同じで、二話目から書き下ろしになります。可能な限り毎日十二時更新で頑張ります。
文字数 15,695
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.10
>「ふう、、、今日はこのへんにしといてやるっ!鍛え直してでなおせ!」
蝶子は槍をまともに使ったことがない、訓練以外では。
突かずに振り回すほうが効率が良い奴等しか相手にしたことがないのだ。
>使えないクズどもが徒党を組んでこのように襲撃してくるのはここんとこ毎日だった。
原因は無能でゲスな現王の一人息子、クズ王子だ。
国王側から蝶子と王子の婚約を頼み込んできたのだ。
頼み込むと言っても、それは最後の姿勢だったが。最初は大上段もいいところからの物言いだった。
なので、蝶子の両親は無視。姿勢が少しづつまともに近づいてきたので、両親は相手のレベルに合わせた慇懃無礼さでお断りをしていた。
最後には泣き落とし。うちの血筋ではこの国は崩壊してしまう、と。
確かに他にまともな貴族も居ないのが、この国の現状。
クズはクズを呼ぶとはよく言ったもので、現王の周囲にはみごとにクズしかいなかった。末端の使用人までクズだった。
「婚約だけな。いつでもこちらから解消してやるからな?」と、様子見兼ねての婚約をした。
文字数 6,619
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
「私はお前よりもお前の義妹のことを愛しているのだ。だから婚約を破棄する!」
シュバルツ侯爵家の令嬢、シェルシェーレ・シュバルツは、アンベシル帝国の第五皇子、オスカル・アンベシルの婚約者であった。
しかし、ある日オスカルは、シェルシェーレの義妹であるリナと結婚したいからと彼女に婚約破棄を申し出る。
シェルシェーレはひどく落ち込……むかと思いきや、むしろ自由になったことに歓喜し、今まで諦めていた魔法研究所への入所を決意する。
そしてその研究所で、婚約破棄された日に出会った、大の女好きの第7騎士団副団長エリオット・フォーゲルに再会し、彼に振り回されつつも研究者ライフを満喫するのだった。
※序盤は恋愛要素薄めですが途中から巻き返します、多分、恐らく、きっと。
※この作品は私の連載中の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」と同じ世界の隣の国での話になっています。かなりテイストが違う(バトル、ミステリー、科学要素多め)作品ですがこちらもぜひ併せてご覧ください!
文字数 152,119
最終更新日 2023.07.23
登録日 2021.08.27
主人公の進藤は孤独で人生に絶望し、自殺を試みていた。
深夜に自分の部屋で睡眠薬を大量に服用して意識を失った。
ふと目を覚ますと、目の前に女の子が座っていた。
その子は高校生くらいで、金髪ショートヘアの美少女である。黒くて長いマントを纏っていて、大きな鎌を持っていた。
コスプレのような格好をしているので、進藤はヤバい奴が来たと思った。
話を聞くと、自分は死神で進藤の命を奪いに来たと言った。
だがあまりにも可哀想な人生なので1日だけ一緒に過ごし、楽しいと思える最期を過ごせるよう約束をした。
進藤は信じられなくて戸惑ったが、死神と過ごすことにした。
進藤と死神の奇妙な人生最期の日が始まろうとしている。
文字数 5,031
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
エージェント稼業に身を置きながら高校生生活を送る主人公。
血の繋がらない妹と許嫁に囲まれてのんびりのほほんと過ごしていたのだが、
『糺ノ森高校に転校して、ある女生徒を始末する』という簡単な依頼から巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。
依頼の対象は『発生1フレームから完全無敵』の女子高生。これを始末しなければならないのだが――。
それに対する主人公は……。
『地上の相手を三メートルくらい吸い込む』程度の能力。
そんな貧弱な能力で、果たして無敵の彼女を始末することができるのか?
そしてその依頼の裏に隠された目的とは――?
文字数 198,051
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.02
主人公 新田充稀(にった みつき)は高校一年生の十六歳。高校ではハンド部のマネージャーをしている。身体が弱く小さい頃から病弱で容姿は可愛い系の男子。元々、身体が弱いのと見た目のひ弱さで小学校の時から「女子みたい」といじめを受けていた。そんな充稀のことを両親も「女の子に生まれてくればよかったのに」と言われ続けていた。“女子みたい”と周りから弄られることが屈辱だった。四つ上に姉の晴凪(はな)と二つ下に弟の成登(せいと)がいるが、この弟と比べられてきた。成績優秀、容姿も問題なし。部活では小三の頃からバレー部に所属していて即レギュラー。この弟と比べられることで充稀は孤独感と劣等感を感じていた。
そんな中、高校の担任でもある長谷川 祐一(はせがわ ゆういち)と出会った。祐一の誰にでも公平に見せる笑顔に充稀は魅かれていく。ハンド部のマネージャーになったのも、祐一はハンド部の監督でもあったからだ。少しでも祐一のそばにいたい。その想いでマネージャーになることを決める。充稀は小学校の頃からいじめにあっていた。身体はもちろん、心までも傷ついている充稀にやっと友達と言える友達ができた。やっと自分にも幸せが・・・と思っていた矢先、友達の裏切り?と思いを寄せる祐一の知らなかった一面を目の当たりにして、自分がもたなくなってしまった充稀はとある建物の屋上から飛び降り自殺をする。自分は死んだ。そこに見えたものは、自分を手招きする鬼。死んだはずの充稀が生まれ変わった?世界は鬼の世界。鬼たちは充稀を弟のように溺愛するのだが・・・?
内容にいじめやいじめの行為が描かれています。気分を害するようでありましたら避けて下さい。R18指定ですがやんわりだと思います。性描写のシーンには★マークつけますので苦手な方は飛ばして下さいませ(^_^;)鬼の出てくる話ですが前半はほぼ出てきません。ご了承ください。ゆっくり、マイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 402,492
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.02.24
真実を司りし神ウェルスの名のもとに、
魔法公証人が秘められし真実を問う。
舞台は多くのダンジョンを近郊に擁する古都レッジョ。
多くの冒険者を惹きつけるレッジョでは今日も、
冒険者やダンジョンにまつわるトラブルで騒がしい。
魔法公証人ルロイ・フェヘールは、
そんなレッジョで真実を司る神ウェルスの御名の元、
証書と魔法により真実を見極める力「プロバティオ」をもって、
トラブルを抱えた依頼人たちを助けてゆく。
異世界公証人ファンタジー。
基本章ごとの短編集なので、
各章のごとに独立したお話として読めます。
カクヨムにて一度公開した作品ですが、
要所を手直し推敲して再アップしたものを連載しています。
最終話までは既に書いてあるので、
小説の完結は確約できます。
文字数 216,543
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.08.30
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
文字数 129,898
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
ようこそ、深夜三時のアラカルトへ。
ここにあるのは、ジャンルも毛色もまったく違う、一話完結のショートショート集です。
・コメディまじりの現代劇
・涙を誘う王道SF
・ゾッとする狂気のダークホラー
1話3分程度、あなたのその日の気分に合わせて、お好きな物語をご自由にお召し上がりください。
※仕事の合間に気まぐれに執筆しているため、不定期更新となります。
文字数 8,890
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.21
ーー消えた記憶を求め、彼は今日も世界を駆ける。
この世界には魔導が存在する。
それに伴った魔導現象や生物も、少なくなったが消えてはいない。
主人公、形無貴己《あらなしたかみ》は消えた記憶を求めながら今日も幼馴染の保崎果琳《ほさきかりん》と共に依頼をこなす。
依頼により訪れたのは千年の古都、京都。
馴染みの老舗旅館の亭主に頼まれたのは鬼退治。
ごく簡単な依頼かと思っていたが、しかし予期せぬ事態の発覚により京都全体を揺るがす大事件に巻き込まれることになっていく。
魔導が存在する社会で描かれる、伝奇風ローファンタジー開幕。
文字数 5,217
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
ようこそ。
喫茶★失恋へ……
さて、突然でございますが。
貴方は今までで何回失恋しましたか?
人は生きていく上で誰かを好きになり……
そして失恋します。
恋を失うと書いて人は、失恋【しつれん】と読みます。
あ、ちなみにこの喫茶店の名前は失恋と書いて"しつこい"と読みます。
では、まず当店のシステムからお話しますね。
この喫茶では、コーヒーも紅茶も出しますが……
ここでは、多くの失恋話を取り扱っています。
料金は、失恋話の料金は、お気持ち程度に頂いております。
ここからのお話は、悲しい物も多く取り扱っています。
それでもよろしいですか?
はい、よろしいようで……
では、喫茶失恋の世界へいってらっしゃませ。
文字数 42,600
最終更新日 2020.05.09
登録日 2018.12.21
夜勤明けで目覚めたら、自分好みの美少女になっていた
周りに女神とか壮大な存在も誰もいないし聖女でも悪役令嬢でもなさそうだし、のんびり快適に異世界で過ごそうと思った矢先、
自分の体の持ち主が現れて 不老不死でしかも膨大な魔力があることが判明したあげく
「その体、色んな国が狙ってるから色んないみで」
と爆弾発言
のんびり過ごしたいだけなのに、そんなの無理ゲーすぎませんか?
文字数 9,733
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.07.18
『君は、この世界に退屈してはいないかい?』『平和な日々が続くと、ちょっとした刺激が欲しくなるだろう』『そんな君に特別サービス!!』『異世界に行く権利を上げよう』『君が了承すれば、君は、次の瞬間異世界に飛ばされる』『もちろん、すぐに死ぬことがないように』『ちょっとした、贈り物を上げるよ』『なに、心配はいらない』『君は、君の好きに生きればいいんだ』『簡単だろう?』『さあ、選びたまえ』『平和で退屈な日常か』『それとも、刺激的で少し危険な日常か』『YES or NO』
私、篠原優雨は、ゲームのキャラ制作中にそんな表示を見つけて『YES』を押したら、神様のもとへ飛ばされました。超絶美形な神様は私にこう言いました・・・・・・「君には、僕が作った世界に来てもらいたいんだ」と。
神様からチート能力をもらって転送された先は、『死の森』なんて呼ばれている危険な森で!! 危険生物に食われそうになっていたところを、間一髪、美人なお姉さんに助けてもらいました。
私はこの世界でユージェスとして、美人なお姉さんに師匠になってもらったり、この世界のことをいろいろ学んだり、修行をしたりと割と平和に過ごしていたんだけど・・・・・・そんな平和な日々は突然崩れてしまった・・・・・・。
師匠を亡き者にした国を壊す。師匠を殺したやつに復讐する。
そう決めた私は死の森の奥深くへと入った。
そして5年後・・・・・・死の森の化け物は、紅月を背負って現れた。
これは、復讐のために化け物になった少女が断罪者となり、人々を救うお話。
※R15は保険です。誤字脱字等ございましたらご報告ください。☆が付いているものには挿絵があります。
文字数 58,713
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.10.18