「しよ」の検索結果
全体で8,223件見つかりました。
【シックザール・モンスター】というゲームの悪役、ルカラ・デグリアスに転生した俺。
ルカラは作中、主人公の才能に嫉妬し、最強の聖獣や魔獣の長を強制的に使役できるほどの強力な力を悪用し、主人公一行の邪魔をする。
だが、最終的には聖獣、魔獣からの抵抗、主人公とその相棒の絆の力を前に敗北し、使役が解除される。
結果、再度使役するほどの体力のないルカラは聖獣、魔獣と立場が逆転し、これまで自分がやっていたようにこき使われることになる。
そして、最終的には肉塊として見つかる運命をたどる。
こうなったら、俺のヘイトが溜まる前に聖獣、魔獣たちに出会ったらむしろ、媚びを売ろう。
そうしてこき使うのはやめてせめて殺されないようにしよう。
主人公と出会ったとしても極力関わらないようにしよう。
そう思い、善良に生きることを決意したのだが、聖獣の子を手当てしただけなのになぜか聖獣の長が俺の前に!?
気づけば女主人公までも現れて!? え、俺の弟子になりたい!?
俺は殺されない平穏な生活がしたいだけなのに……。
わざわざ危険そうなフラグを持ち込まないでくれ!!
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文字数 123,444
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.11
男は長年の研究の末、異世界ゲートの開発に成功した。 喜び勇んで転移しようとするも、先に異世界人がやって来てしまい…
文字数 7,319
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
「僕を、喰らってはくれないか」
魔王メレディスと対峙した『勇者』クライヴは、死の間際にそう言った。
メレディスはまだ息のある生物を喰らう事でその姿を模倣することができる能力を秘めていた。
魔族と人類が対立し、戦を繰り広げている現在、クライヴの提案はメレディスにとって非常に都合のいいものであった。
メレディスは望み通りにクライヴを喰らい、人の体を手に入れた。
そして人類の領土を内側から侵すべく、手始めにクライヴの故郷へと足を踏み入れたのだが……。
メレディスはそれをきっかけに、『勇者』の真実と人類の醜さを知ることになる。
「こんな腐った世ならば、いくら好きにしようが構わないだろう?」
『勇者』の姿を手に入れた魔王は腐った人間を圧倒的な力でねじ伏せる。
これは人類が魔王軍に敗するに至るまでの一幕である。
文字数 2,837
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
主人公 西野一哉は高校1年生
一哉はとある校長の考えに
素直に従い反論しようとしない
クラスメイトや後輩に怒りを爆発させる。
そして、校長に抗議した結果
教師100人 VS 生徒150人の対決が決まった…果たして対決方法とは…。
負けたら一哉はどーなってしまうのか…。
文字数 21,778
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.18
勇者は魔王城で迷い、女魔王の寝室に飛び込んだ。
そこにあったのは女魔王がいつも横になっているベッド。
下着を納めているタンス。
彼は理性と野生の狭間で己を律しようと頑張るが、そこに女魔王が戻ってくる。
彼女は服を脱ぎ、シャワーを浴びようとするのだが……。
文字数 3,870
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
聖女のライラは片割れである勇者を探し、リアムという青年に出会った。彼こそが勇者だと確信し、一目惚れしたライラは毎日リアムにアタックしては粉砕する日々。
勇者よりも実家の鍛冶の仕事に夢中なリアムをライラは今日も説得しようと奮闘する!
※全10話の最後まで投稿済み。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 39,084
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.04
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
きょうだい児として生まれた凪は、小さい頃から自由が無かった。朝も、学校から帰っても、暴力的な兄を宥めたり、散らかしたものを片付けたり、時には殴られたり。介護要員として産んだ、進路選択の時に初めて反抗して喧嘩になった時にそう言われた凪は、我慢の糸が切れてしまい、高校卒業と共に、家を出た。
奨学金を借りて大学に通っていた時代にコンビニのアルバイトで出会った先輩に告白され、それが今の同居している彼氏となる。
ゲイでは無かった凪であるが、自立していて自分を大切にしてくれる彼に惹かれ、暮らし続けている。
ある日、駅のトイレでトイレの失敗をしている子供を見かけ、優しくしてもらっている姿に異常なまでの怒りを覚えてしまう。小さな時にしてもらえなかった事をしてもらっている子供に嫉妬して、羨ましくなって、家の廊下でわざと失敗しようとするが…?
文字数 7,938
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.14
略してあああ…のあらすじです。
※他小説投稿サイト様に重複掲載してます。
>人生負け組アラサーの主人公は
主にアトピーを苦に自ら人生の幕を閉じた。
これで全てが終わり無に還る筈だった…
だが神様の気まぐれ?により
主人公のしょーもない物語は終わらなかった…
理不尽な理由?で
異世界の魔王を倒すという
ありえない使命を背負わされた
主人公。
でもチート能力は与えられず
容姿を含めて平均以下の能力しか持たないアラサーの主人公は
唯一神様から与えられた
見た目芝犬にしか見えない
相棒精霊ハチと共に強制的に
理不尽な冒険の旅へ。
最序盤にて主人公は
表向きは容姿端麗で凄腕
中身はそれぞれどこかがおかしいダメ勇者一行と
運命的な出逢いを果たす。
伝説の勇者の祖父を持つ
イケメンだがどうしようもないゲス勇者ハルト
普段は細身の優男
クスリ呑むとマッチョに変身
ステゴロ戦士アキオ
呪文の使い方や他にも色々が間違っている
血に狂フ最恐美人僧侶ナツコ
キモいの見たら魔法乱発
歌って踊るのが好きな
アイドル的魔法使いフユミ
主人公とはお互いの利害が一致したのでパーティを組む事になる。
そしてメンバー全員が
強烈な個性や欠点を持ち
それぞれがトラブルを起こしたりケンカしながらも
なんだかんだで助け合いながら
少しづつ実力も絆も強くなっていく。
そんな様子を何処からか観察する謎の怪しい存在…
更に最初から隠されている
様々な伏線とこの世界の裏真実。
更には誰にも予想不可能な
真の黒幕の正体と
その目的とは?
文字数 29,846
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.12
「私は利用されていたのね。」
彼女、ライラは天性の才能を持っていた。そのために、平民ながらに、王族お抱えになるという、大出世を果たしたわけだが…ひょんなことから彼らの本性を知ってしまう。
私が今までしてきた数々は国民を守るのではなく、苦しめることだったというのね…!なら、敵国の仲間になって、このクズたちを駆除してしまいましょう。ふふふ。私を怒らせると怖いのよ。
文字数 2,302
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
新人ボクサーの的場 洋介は、日課にしているジョギングのコースを気まぐれに変えたその日に、アーモンドの様につぶらな瞳を持つ麗人と出逢う。
ふらふらと誘われる様にしてその麗人が営む惣菜店『cafe & deli amande』に足を進めると、そこには、カロリーや糖質を徹底的に考えられた惣菜がずらりと並んでいた。
万年ダイエッターだった洋介にとって、その店は、天の恵みとも言える存在だった。思わず商品を購入しようとすると、麗人は穏やかに、『ワンコインでいい』と、驚きの提案をしてくるのだった。
『いつも、見てるから』
その麗人の言葉に、どくん、と洋介の心臓が高鳴る。初めての感覚に、戸惑う洋介。果たして、彼らの淡い感情の行方は如何に。
ほのぼの。無自覚片思い。手すら繋がない、ピュアラブストーリー。短編。
文字数 9,493
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
※完結までのストックがあります
文字数 291,686
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.20
上層と下層に分かれた都市に封じられた”禁書”。
それを巡る騒動に、孤児院出身の三人が別々の道から引き寄せられる。
【一章「少年と猫」】
物心つく前に父を失ったアシェルは、英雄と呼ばれた父の背を追って傭兵になった。
上手くいかない日々の中、妙に割りの良い猫探しをきっかけに、アシェルは言葉を話す黒猫と出会うことになる。
この生意気な一匹との出会いが、少年を思わぬ事件へと巻き込んでいく。
【二章「禁書庫の夜」】
教団の寄宿学校。孤児院出身の特待生・ミレナは、上層育ちのクラスメイトたちの中に居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女が出会ったのは、宝石のような角を持つ少女。
二人の間に芽生えた友情は、二人を封印された禁書庫の謎へと引き込んでいく。
【3章「禁書の欠片」】
幼い頃から暴力と共に生きてきたテオは、そんな自分のどうしようもなさを割り切って生きてきた。
アシェルやミレナが事件に巻き込まれたと知ったテオは、迷わずそれらを調べ始める。
怪しい男と禁書の欠片が、青年を都市の裏側へと導いていく。
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ファンタジー世界を舞台に登場人物の内面に寄り添った物語を書くことを目指しています。
父親への”憧憬”、正しさへの”信仰”、譲れない”仁義”。
同じ孤児院出身の3人が”禁書”にまつわる事件に巻き込まれる中、それぞれの想いを胸に戦うお話。
よければ一緒に彼らを応援してあげてください。
※4章以降はカクヨムで投稿しています。
文字数 128,487
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.05
楠 彩莉は高校の帰り際、自分の想い人である幼馴染に告白するが、突如怪人が現れた。その怪人から想い人を庇った結果、彩莉は銃で撃たれて死亡する。
しかし、死んだはずなのに目が覚めて意識を取り戻すと、そこは宇宙海賊の宇宙船で、その上自分は宇宙海賊の動く鎧の怪人になっていた。自分と宇宙海賊の事情を話そうと思った彩莉は、地球に降り立ったが警察沙汰になり、現場はパニック状態になる。そこへ現れたのは、地球を侵略しようとする異星人から地球を守るための特殊部隊“ガーディアンズ”。その人達の中に、彩莉が告白したあの幼馴染もいて…
他人と違う、ただそれだけで人は話を聞こうとせずに残酷になれますか?
これは、本当の意味での“ヒーロー”を問う物語。それぞれの“ヒーロー”の物語が始まる…!!
話によって色んな人が主人公になるので多くの視点や三人称で書いていきます。
拙い文章の上、突っ込みどころもあるかと思いますが、ご容赦を。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
文字数 51,710
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.01
成績、運動神経、身長、体重、顔全てが普通のはずが!?
まさかの主人公は顔以外普通なのに顔がちょっと不細工。
「普通ラブコメの主人公の顔はイケメンか普通だろぉぉぉ!!何でぇ、俺の顔が不細工なんだよ!」
しかし、この主人公困ってる人がいたら誰でも助ける、非常に優しい性格の持ち主なのだ。
それなのに女子に対してはあるトラウマのせいで苦手に!!
そんな主人公には何故か美少女達が集まってきて!?
出でくる女の子全員がメインヒロイン!
一体誰がホントのメインヒロインかは誰にも(作者)にも分からないハーレムラブコメ!
何もかも(顔以外)が普通の陰キャでコミュ障の主人公のギャグラブコメ!!!
文章力全くもって皆無ですが、やる気だけあるので是非読んでください!
誤字脱字などあればコメントください。
出来るだけコメントに返事しようと思います。
温かい目で読んでくれれば幸いです笑
是非よろしくお願いします!
文字数 24,483
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.06
「スターシャ、お前との婚約を破棄する!」
卒業式も終わり、パーティー会場へと移ろうかという時に、ソギア王子は婚約破棄を宣言した。身内だけ集まった場ならいざ知らず、学園の講堂には多くの生徒や保護者達が残っている。祝いの場でなぜそんな辛気くさい話をしなければならないのか。
「理由をお聞かせ願えますか?」
今ならまだ間に合いますよ。周りをよく見てください、との意味を込めた言葉はスルーされ、王子は婚約破棄理由として非常にマズイ言葉を並べた。馬鹿だとは思っていたが、ここまでとは思わなかった。今回はさすがにフォローのしようがないので、婚約破棄書類にサインしてささっと逃げることにした。
※2022/9/30発売「婚約破棄されましたが、幸せに暮らしておりますわ! アンソロジーコミック 3巻」(ZERO-SUMコミックス様)にて白木先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
銀の騎士は異世界メイドがお気に入り
レンタル有り突然異世界にトリップしてしまった香穂。王城でメイドとして働きながら、元の世界に帰る方法を探していたある日、令嬢たちに大人気の騎士団長、カイルに出会う。異世界人である自分がカイルと結ばれるなんてありえない。それはわかっているのに、香穂はカイルに惹かれる心を止められない。そのうえ、彼女はカイルに最愛の婚約者がいることを知ってしまった! どうにか、彼への想いを封印しようとする香穂だが、なぜか、カイルに迫られてしまい――!?
文字数 187,248
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.12.06
好きな人と結ばれるのが幸せだと思ってた。
温かい本物の家族を作りたかった。
それなのに私は、長年付き合った彼氏からプロポーズを受けた時に躊躇い故郷に逃げた。
それから一年。
私は仕事帰りにお酒に酔っては、バーテンダーのバイクの後ろに乗って自宅に帰る。
ついでに彼とは同棲している。彼氏ではない。
私は取り戻したい幸せを、未だ方法を分からないまま居心地のいい場所で生きている。
この度はご閲覧ありがとうございます!
辛い過去から恋愛や結婚に躊躇する二十代男女の物語になります!
1/2完結しました!
今後恋愛大賞に応募予定です。
もしよろしければお気に入りよろしくお願いします♡
文字数 69,717
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.19
「ねえ、実験しよっ?」
その一言で始まった「男女の友情は本当に成立するのか」を確かめるための実験。
最初は、広げた足の間に葵が座ってくるというお遊び程度だったのだが……
「おい! なんで風呂入ってきてるんだよ!?」
「もちろん『実験』のためだよ? 男女の友情が成立するんだったら、これくらい余裕でしょ?」
「……!」
どんどんとその内容はエスカレートしていく。
どれだけやられたとしても俺の名誉のため、絶対に成立すると証明しなければ!
でも……
「どうして私が『実験』しようって持ち込んだと思う? それはね――」
突如始まった『実験』から紡がれる糖度1000%ラブコメ、ここに開幕……!
※短編のため単話完結となります。また、なろう、カクヨムにも同作品を投稿しています。
文字数 10,859
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21